’2001・フィルムコンサート
in大阪 by薪さん
2001年フィルムコンの模様をレポしていただきました。
大阪なので、光一さん編でございます。
| kinki kids FILM CONSERT
2001 SUMMER 大阪厚生年金会館大ホール、1:30〜の第2部を見てきました! この日は今から思うとすっごく暑かったんですよね・・。 朝っぱらから新大阪行きの電車に乗り込んでいきました。 着いたと思ったら、いきなりグッズを買う大行列が・・・。すごかったですよ。 でも、何とかホール内に潜り込みました。 私の席は1階T列24番、めっちゃ遠かったんですが、1階でよかったです。 急にホール全体が暗くなって、スクリーンに−LOVESICK−の文字の後、 聞き慣れた「LOVE SICK」のメロディ!もう会場中に歓声が響く響く。 「LOVESICK」のプロモは「−ISM」で見ている方が多いと思うので、 省略させていただきます。しかし、最初の剛さんの所から歓声が・・・。 未だに私が覚えているのは歓声(悲鳴?)がすごかったことと、 あの小さいホール内にしてはスピーカーの音がでかかったことだけです・・。 「LOVE SICK」のプロモの後、なんの前触れもなく光一さんが出現! 開口第一声が「皆さん、今日は来てくれてどうも『おおきに』です」! この一言が大阪のファンにはどれだけ嬉しいか・・・黶B(私は和歌山) 光一さんは黒いスーツで中は薄い紫のシャツ、黄色のネクタイを締めてました。 こういう姿を見るとああ・・やっぱり王子だなぁと思ってしまうのは私だけ? 挨拶の後はさっき見た「LOVE SICK」のプロモについて。 このプロモ、光一さん曰く「しょーもないことをいっぱいやりたかった」そうで。 このプロモ以上しょーもないのは「ジェットコースター・ロマンス」だと・・。 「波は〜♪」と一部歌ってました。未だに引きずってるのか・・。光一さん・・。 「やっぱりいい男(=光一さん)には、華が似合いますね」とか言ってました。 後は色々と話してくれました。客席から「光ちゃんかわいい〜黶vと声が飛ぶと 「分かってるよ、そんなことは」といつものお答え。めっちゃ笑顔でした。 途中で、「剛のファンは『帰れ〜!』って感じですね」と光一さんが言ったので、 会場中「え〜〜!」あわてた光一さん、「僕に帰れっていう意味ですよ。」と。 後で聞いたところ、光一さん、第1部で「帰れ」って言われたらしい。可哀想に。 第2部のお客さんが優しい人ばっかりでよかったですね。 しかし、PVについてずっと一人ツッコミしてました。一人じゃ寂しいのね・・。 途中から剛さんの話になって、「今日は剛何してるんやろ、知ってる人いる?」 と光一さん。「知ってる人おったら恐いわな」と、後で言ってました。 でも、T列から見ても光一さん、剛さんの話してるときは目が優しくなってるよ。 いつもの「光一オーラ」(笑)の中に優しさが見えます。さすが相方ですね。 でも、ステージから遠いT列でも光一さんの顔が見える私って一体・・・。 会場の話とか、いっぱい話をしてくれました。光一さん、 「今回はフィルムコンサートと言うことで、いつもより小さい会場を回って お客さんに毛穴まで見て貰えるようにしました」と。そんな覚悟してるの? でも光一さん、自分が座るんだったら2階、3階か一階の後ろの方がいいらしい。 あんまりステージに近いのが嫌いだそうで。 その後も延々と話が続いたので、省略します。 続いて、E albumのCMを見せていただけることに! 光一さんも「ずっと立ってると僕も疲れますんで」とソファを運んできて貰って。 係員さんに「オレの髪型真似しただろ!」って言ってました。似てましたからね。 そのソファ、光一さんが持ってきたんじゃない?と言うほど王子っぽいもの。 しかし光一さん、座るときに「どっこらせーのしょー。」って・・・。 そういえばガックンの物まねもやってましたね・・。 CMは4種類ありまして、こちらも「−ISM」に入ってます。 1,剛さん通訳バージョン 2,光一さんサッカー選手「ドウモト・コウイッチェ」バージョン 3,光一さんがインタビューする選手の通訳が剛さんのバージョン 4,「ドウモト・コウイッチェ」の通訳が剛さんのバージョン 全て見た後に光一さんが「このCM、未公開のがあるんですよ」と言って、 「未公開っていうよりもNGなんですけどね、それも見て貰いましょう!」 得したっ!って感じでした。NGも「−ISM」に入ってるので省略します。 その後、「もう一回!」という声もありましたが、 「もう1回見たらおもしろくないと思うで〜」と、見せてくれませんでした。 それで光一さんが、4番のコウイッチェ通訳剛さんの最後に 「つまづいたときは空を見上げてごらん」って剛さんが言うんですけど、 光一さんは「つまづいたときはEalbumを聞いてごらんやったら分かるけど」 とちょっと文句を言ってました。でも後で 「この台詞は剛が考えたんで、こういうのは才能ですよね」とベタ褒め。 後で恥ずかしそうに「ま、こういうとこで褒めとかんと」って言ってましたが。 相方の目の前で言ってあげなさいよ、そんなことは。絶対喜ぶよ、剛さん。 その次は、光一さんの「王子ソファ」に誰か呼びましょう!と言うことで、 光一さんが選んだのは女の子とそのお母さん。うらやましい・・・。 お二人ともスカートだったので、光一さん、ちゃんと手を貸してました。 まず、2人の名前と年齢を聞いてました。 なんと、そのお母さんの名前が奇遇にも「はじめ」だったので、 「はじめちゃんですか?今松潤がんばってますけどね。」と光一さん。 顔は「あいつは俺の後輩やで〜!」と言わんばかりでしたが。 女の子の年齢は私と同じ13歳。お母さんには「あえて聞きませんよ。」と。 そのお母さん、28だと言ったらしく「28だぁ?15の時の子供かよ!」って 言われてました。 Ealbumの話から始まり、光一さんのオヤジギャグまでは省略します。 ドラマの話になり、「どこから知ってる?」という話になって、光一さんが 「『愛よ眠らないで』は知ってる?」 女の子「うん」 「あ〜、知ってるんや〜・・。」と光一さん。 間髪おかず、「でも『人間・失格』は知らんやろ〜・・。」 女の子は知らなかったものの、お母さんに聞いたところ 「ビデオ持ってます。」とのお答えが。 「じゃあまだ見せてないんですね、刺激強すぎるからな〜。 頭の中で蠅が飛んでますからね。オレが机に頭ガン!ガン!ガン!て 血がたら〜って所に東山さんが・・・。」とジェスチャーを交えて説明を。 それから光一さん、急に「あのさあ・・・。」と切り出しておいて、 「自分で言ってて恥ずかしくなってきたわ。」それなら言うなよ! しかし光一さん、「オレと剛がちゅ〜したことあるの知ってる?」などと! 女の子はそこら辺は知っていたので、「あ〜、知ってるんや〜・・。」と。 そこで会場から「やって〜!」の声が。それに対して光一さん、 「やってって、剛ここにおらんで!」と一喝。それから 「まあ、今おっても絶対やりませんけどね、恥ずかしいから。」と付け加え。 そこで今気づいたかのように「もしかしてこれが初めてって人おる?」 私を含めて20人くらいの人がは〜い!「うそっ!!」ほんまですって。 そしたら光一さん、「じゃあ、今年のコンサートで台湾まで来た人は?」 やっぱり数人いましたね。光一さん、かなり驚いてました。 お二人を席に帰すとき、「じゃあこれ、お土産です。」と Ealbumのロゴイヤホンを渡してました。 「折って2人仲良く使ってくれても良いですからね。」って。 光一さん、イヤホンというものは、折ったら使えないんだけど・・・。 それから、光一さんのソロ「−so young blues−」のプロモを拝見! 光一さん曰く、「この曲の題って省略すると大阪の人には親近感出るん ですよね」この時点でオチは見えたものの、「そーやんって・・・・・。」 少し止まったところを見ると、「またくだらん事言ってしもた」と思ったみたい。 「ちょっとかなりヤバい振りもあるんで、『やんっ』って思うかも知れない」と。 プロモを見た後、光一さんに「バック転やって〜!」の声が。 それに対して光一さん、「おっちゃん腰痛いから。」と逃げる。 それでも引き下がらないファンに光一さんも根負けし、「バック転でええの?」 早速ソファを自力でよけようとしてました(滑車が付いてました)が、 絨毯に引っかかってなかなか動かない。二回も同じ事を繰り返した後持ち上げ、 得意げに「人間は学習能力というものを身につけなければね」と言ってました。 3回目で学習したのね・・・。 それからソファの上にマイクを置き、どたどたどたっと走ってから戻って来て、 「今ね、絨毯の感触を確かめてたの」靴脱いでましたから。靴下でね。 それから行こうとしたんですが、絨毯に足を引っかけてもう一回。 引っかかったところを直して、バック転2回をやってくれました。 私たちの拍手を聞きながら腰痛そうにしてました。やっぱり痛かったのね・・・。 後で靴を脱いだことを忘れてマイク持って喋ろうとし、取りに行ってました。 しかし、後で「フィルムコンサートでこんな事やるとは思わんかったわ」と。 それでもやってくれた光一さんに多謝! 後で光一さんが言ってましたが、−so young〜のプロモで女王様(?) の女優さんが動いたのは朝の3時頃だったそうです。PM6:00〜AM5:00 までぶっ続けでやったらしい。「さすがに疲れました!」と言ってました。 続いてMaking。ただし、剛さんはほとんど出てない物でした。 バックは「月光」。 「百年ノ恋」のPV入ってなかったので、ちょっと貴重な物ですね。 光一さんは「『LOVE SICK』の後で剛に牛丼おごってあげたの」と。 剛さん、おなかすいてたらしい。「ここらで仲良いとこアピールね」とのこと。 でも、ソファから立ったときに客席から「光ちゃん、髪の毛付いてるよ」と。 「えっ!どこどこ?・・肩のとこ?ああ・・。」右肩の所についてたらしい。 欲しい人もいたらしいのですが、どっかに捨ててました。 「あ、もう終わりだね」と光一さんが言ったときはもう2:15頃・・・。 「早〜い」という客席に向かって「ほんま、早かったわ。」と光一さんも同意。 「でも今回はたくさんみんなとふれあえたし、またきっと会えるで。」とのこと。 それから光一さん、 「剛はまたドラマの撮影始まるそうですよ、またもみあげ伸ばすんかな?」と。 「それから僕はドラマの予定はないけど、帝劇でまた『SHOCK』やります。 前回よりはチケット取りやすいと思いますんで。」と言ってました。 「じゃあ、最後に僕の生い立ちをフィルムにしましたんで、 それを見てお別れです。自分でも恥ずかしいのあるんですけど、見て下さい。」 会場は「もっと一緒にいて〜」という声があったんですが、光一さんは 「しゃ〜ないでしょ!また冬のコンサートで会いましょう!」と。 それからはけるまで、光一さん、ずっと手を振ってくれてました。 そして、光一さんの「生い立ちフィルム」を見ました。 2歳くらいの時から始まって、今現在までのフィルム総集編でした。 小学校の入学式の時の写真は本当にかわいかったです。 でもその頃の面影、今はないんですよね・・・。顔自体違います。 あの顔になったのは中学生時代から。メガネの写真もちらっと・・。 その後から、kinkiのフィルムでバックもkinkiの曲に。 デビュー時代の映像「硝子の少年」をバックで。 「人間・失格」や「若葉のころ」などの映像もちょっとずつ。 「愛されるより愛したい」、「ジェットコースター・ロマンス」と続き、 「フラワー」のPVも少し出ました。ニュースやドラマのシーンも入ってました。 それからどんどん続いて、現在。 堂本兄弟のニュース映像でバックは「情熱」。「ルーキー!」の場面も。 でも「愛犬ロシナンテの災難」のシーンが出なかったんですよね・・・。 あ、そうそう。光一さんが話していた「剛さんとのキスシーン」もありましたよ。 |