’04・3・31 14:00〜
| KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2004 1/2 in大阪城ホール |
by KANA
| 04.3.31(月)14:00公演 中世のお城に噴水があるステージです。そこに、金色の騎士?の衣装で光一さんが登場。 ほとんどのファンの方は、登場と同時に「おぉ」と感嘆の声を上げてましたが。。 たぶん、騎士なんだと思いますが・・・ 私にはどうしても『金色のスナフキン』に見えました(爆・・・すみません) 〜MC1回目〜 「みなさんこんにちは。キンキキッズの堂本光一です。といっても今日は一人です。 初めてのソロツアーが始まり、未だにコンサートで一人っていうのは慣れません。」 と言ってましたが、たった2日で慣れてる方がおかしいです(笑) 「なんで一人でステージ上でこんなピンク着てんのやろ?おかしいわ。」と首を傾げてます。 この公演でも、しきりと「最初の公演が地元大阪でほんっとに良かったと思ってます。」 と言ってました。 「剛君がソロコンやるときはアルバムを出して曲もたくさんあったと思うけど 僕はコンサートのためにアルバムを出してないので」 客席から「出して!」の声が。 「そんな予定はまったくない」と、きっぱり否定してました。 「お知らせです。NewSがジャニーズエンターテイメントからデビューします。」という報告に ファンの反応は・・・「へえ」。反応薄っっ(笑)と思ってたら、 光一さんも今朝、連絡を受けたときに「へえ。」って、ファンと同じ反応でした(爆) しかも「そんなことより僕は眠い」と思ったそうな(笑) 「JEから出るということで、みなさんも応援してあげてください。」←説得力がない。。 ソロツアーやることに決まったときは5月くらいがいいなーと思ってたら 3月末ということになり、しかも予定してた初日より前に追加公演が決まって 『なんだそれ?』ゆーてました。 ステージ向かって右側を見ながら「こちらには親子席ですよね?」 向かって左の親子席からも「親子席こっちー」の声が。 光ちゃん、大阪のおばちゃんみたいに「わかってるわよ。」と。 スタンドから「かーわーいーいー」の声に 「(笑)わけがわからん。今のも、もう一人の堂本さんならうまいこと拾うんやろうな。」 もみあげを触るマネしながら「なんたらかんたらでぇ」と剛さんのモノマネです。 「でも堂本光一やからうまく拾われへん。ごめん。」 再度、スタンドから「かーわーいーいー」の声。 「かわいいのはわかってる。」と自分で言ってから、ちっちゃい声で「すいません(笑)」と 謝ってました(笑) 「これから歌うIn Our Dreamsという曲も、17か8歳のときに作った曲なんで、約3年ぐら前ですね。」 お客さん一斉に「えーーー」大ブーイング(笑)25歳の光一さんと明らかに計算が合ってません(爆) そして、振り付けの説明に入ります。 腰を強調する光一さんに、客から「エロ親父!」の野次が。 「・・・ワカラナーイ。なんで今のがエロ?」←なんで急に外人になる?光一さん(笑) 「振り付けを作ったのはサンチェです。←エロイのはサンチェのせいにして逃げた(笑) 〜MC2回目〜 このとき着てた衣装がとにかく暑いらしく、「暑い」を連呼する光一さん。 「みなさんも暑いと思ったら脱いでいいよ。でも男は脱ぐな!」 「しかしこの衣装は暑い、なんとかして。」 客から「脱げ」コールが起こります。 すかさず光一さん・・・衣装を脱がずにカツラを脱ぐ真似を(笑) 「いきなりここで(ヅラを)脱いだらどうする?」 心の準備はいつでもできてますので、 カミングアウトはぜひ剛さんがいらっしゃるところでしてください(笑) 「MCといっても堂本光一なんで、特に喋ることがございません。 いつもだったもう一人の堂本さんがいろんな話をとんでもない方向へ持って行って、 よくわからん長いトークになるけど、いかんせん堂本光一なんで。えっへっへっへ。」 このときの笑い方が親父でした。 「最近ね、剛が非常に明るい。」 ドラマ中で忙しいにもかかわらず、光一さんから見て最近の剛さんは 非常に明るいのだそうです。 「・・・といってもあまり会ってない(笑)」 「何話してほしい?F1の話してもいい?」 お客さん、とりあえずF1に「イエーイ!」と乗ってみる(笑) 「そんなんゆーても、F1の話しだしたらしらーってなるねん」 と言いつつ、強引に車を語る堂本光一(笑) ここから、世の女性へ説教が始まります(爆) 「車はなぜ曲がることができるのか。」簡潔にまとめると、 後ろと前のタイヤには内輪差が生じてて、左側のタイヤより右側のタイヤのほうが回転するのが多いから タイヤは一本の棒でつながってないんだ、ということで、ちゃんとまじめに話を聞いてた お客さんからは「おおおおお」感嘆の声が(笑) 「世の中の女性には、タイヤは一本の棒でつながってると思ってる奴がいらっしゃる。」 『奴』呼ばわりしながらも、世の女性に『いらっしゃる』と敬語を使ってみる気弱な光一さん(笑) 「タイヤの回転を調整してるのがディファレンシャルギアというもの。」 車トークはどんどんマニアックにメカニックに(笑) 光一さん、そろそろお子様が退屈してます(笑) 「わかった?もっと車に感謝しなさい。」 「次。サスペンションのお話。サスペンションというのはスプリングのことね。」まだまだ続きます。 「スプリングというのは、力の作用がかかると縮むので、戻ろうという力が加わり・・・」 −−−マニアックトーク中。しばらくお待ちください−−− 「・・・で、戻ろうとする力を」 とうとうお客さんから「長いよ!」の声が(笑) 「車の話なら1時間でも2時間でも3時間でもできる」という光一さんに、お客さん、 「もういいって」 車の話を禁止されると、途端に話が続かなくなる光一さん。困ったのでMA呼びます。 光「車の話、おもしろいやろ?長い、いらないってゆーんだよ。。」 秋「僕は男だから興味あるけど、女性はどうでしょう?」 光「いや、おもしろい。(きっぱり)」 秋「光一君のコンサートですから、光一君が面白いと言えば、面白い。」←なるほど。 光「(笑)」 関西ボーヤのスペルは?関西の「サ」の部分がZだそうで、ジャニーさんに「なんで?」と 聞いたことがあるけど、理由を忘れてしまった光一さん。 「興味のないことは覚えない。車のことはすごい覚える。」 MAひとり一人のごあいさつで。町田さんが喋ってるとき。 光「なんでおまえ、俺見るときすげー見つめんの?」 光「今回はけっこう踊ってるね。」 屋良「はい。もうぜえぜえです。マラソンしてるみたいです。」 とある飲食店で『女乳』と書いてるモノが気になり、 マスターに「これください」と言ったら「メニューです」。 普通に英語とかカタカナでメニューて書けばいいのに、「親父ギャグやん!」 『女乳』と書かれると、ナニカを期待してしまう堂本光一。 「別にそういう店じゃないからな!」光一さん慌てて弁解。 “そういう店ってどういう店だ?”という疑問は心の中にしまっておきます。。 昨日、公演後に光一さんとMAはご飯を食べに行ったというお話から。 MAは全然お酒を飲まないらしいです。秋山がちょっとだけ飲むけど 「昨日は一杯しか飲まなかった」という秋山。二日酔いでソロコンのステージに 立ちたくなかったのだそうです。当たり前のことですが、えらいぞ秋山! そして、もひとつえらいぞ秋山! 酔っ払いつながりで、「剛君は酔うとどうなるんですか?」 話題の転換は、さすが。キンキファンの心と、光一さんの心を掴んでます(爆) 「剛は酔うとめっちゃ喋る!」酔ってスピーカー相手に延々と喋ってたという話は 以前にもどこかで言ってたけど、そのときの話をしてくれました。 光一さんは秋山いわく、「おとなしい酔っ払い」だそうです。 SHOCKの打ち上げのときも、端っこの方でみんなが酔ってる様を見ながら飲んでたらしい。 光一さんは酔ってもあまり変らないそうですが、秋山によると、バランスが 酔ってないとき:王子>親父 酔ってるとき:王子<親父 〜終わりのごあいさつ〜 本日はみなさんどうもありがとうございました。 初めてのソロコンサートで思ったことは、やっぱり二人の方がいい! もちろんこのステージは僕にとって大切なものとなるし、 新たに発見したことをキンキキッズに持ち帰って、また二人になったときに 大阪のみなさんと楽しめたらいいなと思います。 剛はいつも「おまえは人前が好きだ好きだ」と言ってますが、ほんとは苦手です。 MCしてるときも何気にずっと下を見てました。 今日の楽しい時間がみなさんにとっても僕にとっても明日からの励みとなってくれれば いいなと思います。 最後に、薄荷キャンディーという歌をキンキキッズさんからちょっとお借りして、 みなさんと一緒に歌って終わりたいと思います。 みなさん本当にありがとうございました。 〜アンコール〜 MAが一人ずつアクロバットを披露。今までバク転ができなかったという町田さん。 かなり練習を積んだらしく、きれいに決めてました! 「これで秋山だけだな」と光一さんからプレッシャーをいただき、秋山は何をするのかと思ったら ステージの端から端を全力疾走し、そのままステージからハケてしまいました(笑) 「こら秋山!ハケるな!」光一さんに怒られて(笑)秋山すぐに登場。 「今日のステージを一緒にがんばったみなさんの紹介」では、女性ダンサーさんの紹介で 「ダンサーさんだ。逆から読んでもだんさーサンダ」と地味に親父ギャグを入れてました(笑) |