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2004 5月  

KOICHI DOMOTO 
LIVE TOUR 2004 1/2
 in
横浜アリーナ〜1〜

 by KANA


【ステージ構成と演出】

5月5日の1部と2部に、DVD映像撮影用のカメラが入ってました。
私は2部のみ参加でしたが、明らかに入ってるカメラの台数が多かったのと
メインステージ向かって右寄り、昨日まで何もなかったスペースに
いろんな器材が入ってるのを見て、今日がDVD撮影の日だ!と確信。
と共に・・・

どうせ今日の様子がDVDになって発売されるんやったら、レポいらんがな。。

なーんて思ったわけですが。
どこからともなく「よろしく」編集長の天の声(爆)
たしかに、DVDになるとはいえ、MCが収録されるかどうかは・・・微妙。
初回特典で延々とF1講座が入ってるかもしれんけど(爆)←個人的に熱望
それに、年内に発売されるということは、最悪、あと8ヶ月くらい待たされるわけで
「そんなに待てません。早く様子が知りたいです。」
ってみんな思ってるだろうから・・・レポします。
先にMC分を作成して疲れましたので(笑)
ここは簡単あっさりサラリと終わります。

【横浜のステージ構成】
ステージが若干、城Hとは変わってました。
メインステージ脇の花道が城Hより短くなっておりました。
城Hではアリーナ20列目の前まで花道がありましたが、
横アリは10列くらいで途切れてます。
そして、城Hでは花道の先端がリフトアップするだけでしたが、
横アリでは花道の先にクレーンが設置されており、
けっこう高いところまでクレーンが上がってぐるりと一周してくれます。
Fコンで剛さんが『WINTER KILL』を歌った後、『僕羽根』を歌うときに乗った
クレーンと同じ・・・かな?
ステージ向かって左、光一さんが『In Our Dreams』を歌った花道の方のクレーンは
虹色の電飾で明るいイメージ、向かって右、光一さんが『Dream boy』を歌った
花道の方のクレーンは青一色の電飾で飾られておりました。

のりこ様も不思議がっていたあの噴水。
私の位置から全貌が見えたのですが、その仕組みがよくわかりません!
予想では、大きなプールがあって、そこから噴水が出ていて光一さんは
プールにかかった橋を渡って行ったり来たりしてるんだと思っておりました。
が、プールがありません。池もありません。水溜まりもありません。
水槽もないし洗面器も(もういいって)
床からいきなり、水が出てる・・・ように見えます。
そして、噴水となって上がった水が落ちてくる先も、床。
水浸しになったら危ないし・・・落ちた水はどこに消えてるねん?
よく目を凝らしても、その構造がわからないのです。
床から突如現われた噴水は、床を濡らすことなくどこかに消えてるんですよ。。
光一さん、MCで
「僕の無理難題なイメージをこうやって形にしてくれたスタッフはすごい」
とおっしゃってましたが、ほんとにすごい技術です。
ステージに上がって、どうなってるのかこの目で見たかった!!
プールの上にアクリル板の橋でもかかってたのかしらん。。
うーん、じっちゃんごめん。謎は解けんかった。
仕方ない。だって私のじっちゃんは船乗りさんだったからな。。。

【横浜で気づいた演出】
『消えない悲しみ〜』では私気づいていなかったのですが、後ろで女性ダンサーが一人、
宙づりになって輪っかと戯れておられたのですね(笑)
その存在はなんとなく気づいてましたが、高く上がる噴水の中を
行ったり来たり、ずぶ濡れになりながら踊ってらっしゃったのは知りませんでした。

『Rock This Town』『I』を歌うときのマイクスタンドが蛍光ピンクだったのにも
横アリで気づきました。
WSにも映ってましたね。

また、スクリーンを効果的に使った『Temperamental Fool』では、
スクリーンの後ろでスクリーンとまったく同じ動きを
光一さん、MA、テリー&モーリス、ダンサーさんが踊って待機してました。
裏事情が垣間見れたのはそれはそれでおもしろかったけど、
でもこれは遠くても正面から見るのがいちばんキレイですね、やっぱり。

以上、ステージ構成と演出についてでした。
MCレポは別途上げてますのでそちらでお楽しみください。








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