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2004 5月4日2部  

KOICHI DOMOTO 
LIVE TOUR 2004 1/2
 in
横浜アリーナ〜2〜

 by KANA


04.5.4(火)2部 

【MC一回目】
ソロコンもラストスパート。ここまでくると、ご挨拶もすっかりソロコン仕様(笑)
「堂本光一です!」名前の前に「KinKi Kidsの〜」と言ってたのは
大阪公演だけだったんでしょうかね〜(^-^)
福岡公演から休みなしなので、横アリが何日目に突入してるのか「わけわからん」と
おっしゃってました。
一部に森光子さんと東山紀之さんが来てくださったことをちらっと伝え、
「インタビューにも答えてくださったみたいで、びっくりです」
あとは、城Hで話してたこととほぼ同じ内容でした。
ライブするにあたって、あまり曲がないのでどうしようか?と考えて
CD化されてない昔作った曲を歌ってみたりだとか、
帝劇に来れないお客さんのためにSHOCKの楽曲も入れてみようだとか、
ジャニーさんといろいろ相談して決めました、というような内容です。
「今から歌う『In Our Dreams』はCD化されていないので知らない人が多いと思う」
の言葉に、お客さん「知ってるー!」
「男性の方は知らないんじゃないかな」のお言葉に
「知らなーい!」の男性1名(笑)この方、MC始まってすぐにも
「光ちゃーん!」と声をかけておられ、ものすごく声が通るので
光一さんにも声が届いてて、男性に来てもらえるのはすごく嬉しいと言ってました。
そして、男性の野太い声で声援を贈られると
「格闘技のステージみたいやな。高田ー!・・・分かる人だけ分かってください。」

横アリでも、みんなと踊ろうということで光一さんの振付講座が開校されました。
ただし、城H31日公演での振付と内容が変わってます。
最初、「恥ずかがらずにやれ(命令)」と言われたのは
肩幅に足を広げてふんぞり返った姿勢で仁王立ちになり、
股間から胸にかけて舐めるように右手を移動させるという振り(笑)
「いやだー」の会場に、「やれ!」再命令が下されますが、誰一人としてやりません。
「前だから恥ずかしいの?」と今度は同じ動きを後ろでやりますが(笑)
お尻から背中にかけて・・・その格好は、トイレでお尻を拭く人です(爆)
余計に嫌がるお客さん。恥ずかしがる会場に、
「ソーヤン(so young blues)なんて、『Beatに、こ・こ・を、やられて』やで?」
とソーヤンのその部分のみを踊ってくれます(笑)
「どこやられとんねん!」と言いつつも、エロく見えない光一さん。
なんだか爽やかだなぁ(爆)

さて、横アリの振付は、手をグルグルではなく、上下に
[ワン(上下)ツー(上下)スリー(上下)、トントン]×2回
体を右から左に移動させながらです。
手拍子2回の後すぐに、手を顔の位置まで持ってきます。
そして、両手を上に上げながら膝を曲げて体は下に。
このとき、足は膝を開いてください。非常にこれもある意味恥ずかしい。。
1,2,3,4,5,6拍子で6回、手と膝の曲げ伸ばしを繰り返し
手を挙げ膝を曲げた格好で止まります。
7,8拍子で、7で顔を左、8で顔を正面に向ける。
という非常に乗りにくい(爆)振付に変わっておりました。
ステージから見た感じはどうだったのか分かりませんが、
躍らされる方にとってはちょっと微妙(笑)でした。

【MC二回目】
F1講座も車講座もなく、すぐにMAが呼び込まれます。
MAがぞうきんがけしながら登場。
床を拭いた雑巾でそのまま光一さんを拭こうと近寄ります。
光一さん「それで俺を拭くな!」慌てて逃げてました。

MAがミュージカル「真夏の夜の夢」をやるという話では、
チケットが即日完売したということで、スクリーンには
「祝完売。Congratulations! Sold out」の文字が3回流れます。
すでに舞台の稽古も始まっているというMA。
シェークスピアは難しい、とMAが言えば、光一さんも
台詞の難しさについて語り出します。
SHOCKでリチャード3世の台詞にそうとう悩まされたらしい(笑)
ここで光一さんのリチャード3世の台詞が!!
「『おお』とか『ああ』とか(感嘆詞)が多い。」と言ってました。
しかも、
「あなたの父と夫を『殺した』のは私だ。あなたの美しさが私に『そうさせた』」
「あたなの父と夫を『刺した』のは私だ。あなたの美しさが私を『その気にさせた』」
・・・みたいな感じ?(笑)↑の台詞は適当にしか覚えてませんが、
殺した−刺しただの、そうさせた−その気にさせただの、
同じことの説明を違う言葉で言い回すのが多くて
「ややこしいねん!どっちやねん!!」って怒ってました(笑)
が、その台詞そっくりそのままおまえにくれてやるっ!
-solitude-の歌詞、誰が考えたんだっけ?
あの歌詞で、もう一人の堂本さんずいぶんご苦労なさってたのに
自分のことは棚上げかい!忘れてるんかい!!(爆)

そのややこしい台詞がなかなか覚えられない米花さん・・・だっけ?アッキーだっけ?
「光一君はどうやって台詞を覚えるんですか?」と聞いてました。
光一さんによると、光一さん&智也ベイベーは台本の覚え方が同じなんだそうです。
とにかく四六時中、時間があれば台本を見ながら音読する。
すると、台本のページそのままのイメージが脳に焼き付くらしく、
台詞が出てこないときはその台詞のページのイメージが頭に浮かんで
続きが自然と出てくるらしい。
・・・学生時代の試験勉強のようだ。
ドラマや舞台の台本を覚える期間はバスタイムすらリラックスできない皆さん。
入浴中も台詞をブツブツ復唱。「あれ?ここなんだっけ??」
台詞が思い出せないと、非常に気になるらしい(笑)
気になって気になって、途中で裸のまま台本を確認しに行く光一さん(笑)
ずぶ濡れのまま台本に向かう光一さんは、妙に小股でちょこちょこ小さく歩いてるらしい。
「普通に堂々と歩いても(床が)濡れるのは一緒なんやけど、
なんとなく動きがちっちゃくなるねん(笑)」

で、台本が濡れないようにちょっと離れたところから右手だけをそーっと延ばして
ページをめくるんですね?
確認できたら「あー、そうそう!」と納得して、また小股でお風呂に戻る光一さん(爆)
家で一人でそんなことしてんのか、と想像したら、ちょっと笑えると同時に
みなさん、見えないところでいろんな努力をしてるんだと改めて納得。
こうした努力のおかげで、私たちは楽しい時間を提供していただいてるのだな、と感謝しました。
私たちは、メディアを通して『完成されたもの』しか見ないから
ついつい忘れがちだけど、みんな裏でいろんな努力を重ねておられるんですよねー。
この話を聞いてて、私ももっとがんばろうって気になりました、ほんとに。

真夏の夜の夢の前売りチケットは完売してしまいましたが、
「まだ前売り券があるらしいので、みなさん、行ってあげてください!」
ん?即日完売したんじゃないのか?光一さん。
「当日券です」そう、当日券があるらしい(笑)
これ、光一さんが間違えたんじゃなくて、最初に秋山が
「チケットは完売しましたけど、別枠で前売券を準備してます」
って言ったから、光一さんもつられて(笑)間違えたんですよー。
秋山が「僕が最初に間違えたんです」と自白してました(爆)

MAは飲めそうな顔してるけど本当はあまりアルコールに強くないというお話。
特に米花さん、飲めそうな顔立ちなのに、まったく駄目で。
どのくらい弱いか?カンパリオレンジ一杯で酔って机を叩いていたことが(笑)
あるらしい。あれ?カシスソーダだっけ?カシスオレンジ?ま、なんでもいいや。
米花の家系だそうです。全員飲めない。
なので、このツアーでも食事に行ったときはコーラを5杯くらい飲んでたということです。
光一さんがビールを飲んでるのを見てるとおいしそうだとは思うんだけど、
口をつけるとやっぱりまずい・・・のだそう。
屋良さんはほっけが好きで、ツアー中、ひとりで合計4、5匹くらい食べてるらしい。
「屋良、そんだけカルシウム取ってたら身長伸びそうなのに」と光一さん。
「俺も人のこと言えんけどな」
「僕らはこれでいいんです」
「背が高くなってもああ(秋山を見る)はなりたくないもんな」
それまでの会話をぼんやり聞いてたんでしょうか?秋山。
「ああはなりたくない」の台詞だけ拾ったようで、二人の視線を受けて???顔でした。

そして、町田さんがアクロバットできるように努力した理由が明らかに。
なんと、このツアー中に秋山と町田がバク転できるようになる、という
誓約書を書いてたらしい。誓約書ですよ?!
できなかったらMA辞めさせられるとか、まさが事務所追放とか。。。
芸の世界は厳しいのねーーーっ、秋山、どーすんの?!
と心配したげてるのに、できなかったら『みんなに焼肉奢る』
・・・そんなんでええのか?MA!(爆)
秋山は「僕、土台がんばります」って開き直ってました。

光一さんは本当にMAの存在に精神的に救われてるようで、
楽しい、癒される、MAが一緒でよかった!を連発してました。
ステージ上でもステージ裏でも楽屋でもホテルでも(笑)どこでも
声を出してるMA。特に町田さん。
『ROCK THIS TOWN』の後にバク転を披露してくれるんですが、
ムカデみたいにみんなで腕を組んで歩いてる間、ずっと「あー」「こわい」
高い声で言ってたらしい(笑)
その後、アクロバットを披露してハケるときも「あー恐かったv」
「ステージ上では別の楽しみもあるんだ」と光一さん本当に楽しそうです。
公演前に円陣組んで声を出すときも、「今日もがんばりましょー」と
ロー・テンションな光一さんの声に、「うぃー!」と元気なMA。
光一さんはその声に元気付けられてステージに出て来てくるらしい(笑)
SHOCKでも稽古のとき、舞台の袖、至るところで声を出してて、
それがカンパニーの鋭気を高めてるんだと誉めてました。

MAがハケるとき、光一さんが汗を拭いたタオルと飲んでいたドリンクを
秋山に預けるのですが、横から町田がドリンクを奪って逃走(笑)してました。

そして、タッキーに提供した『Dream Boy』を自分で歌っちゃいます、と結んで
次の曲に行きます。






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