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2004 5月5日2部  

KOICHI DOMOTO 
LIVE TOUR 2004 1/2
 in
横浜アリーナ〜3〜

 by KANA


04.5.5(水)2部 

【MC一回目】
ほぼ他の公演と内容は同じでした。ただし、本日、本公演ファイナルでございます。
内容もちょっとだけファイナル仕様。
「先々月の末から始まったソロコンもファイナルです」
そうか、最後なんだな。。寂しいな。。「もっとやってー!」なファンに
「俺を殺す気か!」って、こんな程度じゃ死なないくせに、光一さんってば(笑)
ターボ搭載してハイオクで動いてんのは知ってんだから!
(一部マニアの間ではそういうことになってます、光一さん)
最初はソロでコンサートをするにあたって、初めての試みだし不安もあった、という
光一さん。淡々としててもいろんなことは考えてるんやな。。
どの会場に行っても温かい声援を受けて、それが励みになったとお礼をおっしゃってました。
いえいえ、何をおっしゃいますやら、こちらこそ、です。
「ラストなんで、出演者もスタッフも燃え尽きるから、みんなも燃え尽きろ!」
という光一さんのお言葉に、ごもっともだと思い、
ファイナル公演に運良く参加できた私、燃え尽きることにいたしました。
ということで・・・おらーーーーーー!!!いくぜっ←どこに?
(編集長すみません、この先、メモ取り放棄したので内容が薄いです/爆)

SHOCK公演中から始まったソロコンの打ち合わせ。
最初から光一さんの頭には水を使った演出の構想があったようで、
ステージで水を使うのは難しいけれどもそれをなんとか実現してくれたスタッフに
感謝してました。私も今回のステージを見て、スタッフの技術にすっかり感激。
噴水の仕掛けは、本当に素晴らしかった!!
水だけでなく、地獄谷温泉卿のようなスモーク使い(笑)とか青と緑の電飾で
壮大な夜空を演出したかと思えば次の瞬間に赤の電飾でガラッとイメージを変えたり、
王子様のお城が瞬時に幽霊屋敷に変わったり、古代文明チックに変化したり、
堂本光一ファンでなくてもセット見てるだけで十分楽しめるコンサートなんじゃなかろうか?
と思ったくらいです。

このツアー中、自分のソロ曲がどのアルバムに収録されてるかということを
やたらとお客さんに確認していた光一さん(笑)。横アリでも聞いてました。
「そーやん(-so young blues-)は何アルバムだっけ?」
「E」即答のお客さんに「みんなよー知ってるなぁ」ってそりゃあなたのファンですもん。
「A,B,Cってあまりにも単純すぎて覚えられん!」ということでした。
私にはシェークスピアの長台詞の方が覚えられん。。

DVD発売決定告知も正式に光一さんの口から出てました。
「今日のカメラの台数が多いのは僕の想い出作りのためです。」
さすが堂本光一。想い出作るにも金がかかってるなあ(笑)
と普通に納得しそうになるやん、あなたが言うと(^^ゞ
1部と2部をカメラに収めてるので、今からやる振付はどっちが使われるか
分からない、と客を煽る光一さん。
羞恥心を捨てて思いっきりやってくれないと、1部の映像を使うと言われました。
センター席、アリーナ席のお客さんはこの言葉に煽られて
「DVDに映るのは私たちよっ!」とかなりやる気に(笑)
私も別の意味でやる気・・・
この席はカメラに収まることがないという安心感から逆に羞恥心がなくなった(爆)

そんなこんなで、4日2部と同じ振付。
せっかくのお祭りなので、思いっきり踊ってきました。
曲に行く前に光一さん、「秋山が思いっきりやってくれるはず」と前振りしてましたので、
秋山がものっすごい形相で(笑)踊ってました。
これがDVDに収められると・・・テレビが故障するかもしれません。
みなさん、今のうちに補強しときましょー(笑)

【MC二回目】
お城の方へ光一さんがタオルとドリンクを取りに行き、汗を拭きながら
ステージ中央へ戻ってきます。
本日もF1や車の話はなく、すぐにMAを呼びました。
この公演で最後。それは、公演中も出演者みんなに感慨深い思いを抱かせているようです。
秋山、屋良、米花、町田の順にご挨拶。
話の内容は4人ともこれまでの公演で言ってきたこととほぼ同じです。
ダンスが多くてダンス好きのMAにはやり甲斐があったこと。
光一さんと一緒にいろんなところへご飯を食べに行って新密度が増したこと。
最後まで光一さんをサポートするのでみんなも盛り上がって欲しいということ。

27公演も多いと思っていたけど、過ぎてみればあっという間で早かった、と。
「福岡始まるときはまだ10公演もあったのにもうラストと思うと、早い。」
光一さんの言葉に、MAも大きくうなずいてました。
仙台公演から二週間あいて、福岡・横浜と怒涛のラストスパートだったんですものね。

また、MAのメンバーによると、秋山は光一さんのソロコンを『息抜き』と
のたまっていたらしい!おぉぉ。。
「息抜きだぁ?」こ、光一さん、恐いっす(^^;A
「そういう意味じゃなくて、それくらい楽しいということを言いたいんだ!!」
と秋山は主張してたけど、みんなに息抜きといじられてます。
光一さん、最後には「わかってるよ(にっこり)」と。
気心知れてるからこそ、ここまでいじれるんだろうなぁという感じで
公演を重ねるごとに親密さが増してて、見てて微笑ましい5人でした。

『My Truth』でMAはお面を被って出てきますが、
「秋山、いいかげんお面を脱げ」秋「脱いでます」
「米花も脱いでいいよ」に、脱ぐ真似の米花(笑)

トーク中はとにかく光一さんをじーっと見つめる町田さん。
見つめながら一歩一歩、徐々に光一さんに近づいて行きます。
同じ距離を保ったまま、(たぶん無意識に)一歩ずつ後ずさる光一さん。
・・・ステージから落ちそうです(爆)

真夏の夜の夢の前売券完売の話でスクリーンには4日2部と同じく文字が。
MAがハケるときも、秋山が光一さんのタオルとドリンクを預かるのですが
ここでも町田さん、ドリンクだけを秋山から奪ってました(笑)
これは僕のものだ!と言わんばかりにしっかり胸に抱えてます(爆)

MAがハケた後、またすぐに歌に行くのかと思ったら、ここから光一さんの
F1講座が始まりました!
いよっ!待ってました、大統領!! ←誰?
本日の講義内容は、ミシェランとブリジストンの違いについて。

と、F1について語るか語らないかでいきなり「えー?もういい!」と
叫んだファンがいましたが・・・ちょっと早すぎるんじゃないか?(^^;
光一さんはまだ何も語ってらっしゃらないよ?ちょっとくらい聞いてあげようよー。。
光一さん、「もういいの?」と話をやめそうになりますが、
「えーーー(やめないで!)」の多数のリクエストに、お話を続けてくださいました。
なんだ、みんなほんとは聞きたいんじゃないかっ(爆)

さて、タイヤの違いについて。
(ブリジストンとミシェランの説明が逆だったかもしれませんが・・・)
ブリジストンはタイヤの表面に凹凸があり、ミシェランにはありません。
なぜこのような差があるのか?
・・・ってことを図まで用意して(爆)これから延々と説明しますけど、
興味のない人はここからしばらく下にスクロール、スクロールしてください(爆)
私もこういう話は大好きなんです(笑)

ブリジストンを使う車は、車体に対してちょっと角度を付けてタイヤを設置します。
そうすることで、カーブにさしかかったときに曲がり易くなる。
コーナーを得意とする構造になるわけでございます。
タイヤの端に重力がかかるので、表面の端が少し凸にできております。

一方、ミシェランを使う車は、車体に対して垂直にタイヤを設置します。
こうすると、道路に対するタイヤの設置面積が多くなり、
コーナを曲がりきった後の加速のときに大きな摩擦力を生み出し、
地面を蹴る力が引き出せるというわけでございます。

こういった違いを利用して、それぞれのF1チームは自分のチームカラーに合せたタイヤを
使ってレースに挑んでいるわけですね。
ちなみにどっちがいいかは、光一さんにもわからないとおっしゃってました。

うん、小中学生にはちょっと難しいかな?(笑)
そのうち、摩擦力だの力の作用だの、理科で出てきますので、
「ああ、このことだったのかー」とそのときに思い出してください(爆)

♪キーンコーンカーンコーン♪
起立!礼!「先生ありがとうございました」
はい、講義終了です。
光一さんのお話はまだ続くのかなーと期待してたんですが、
車のお話はこれだけで終わっちゃいました。

「じゃ、次の歌に」行くという光一さんに、お客さん「えー」
ブーイングを受けながらも客に背中を向けて王子様はお城に帰って行かれます(笑)
すぐに振り向いて戻ってきますけども(爆)
そして、もう喋ることがないといいながら「次の曲に」「えー」
また背中を向けてお城に帰っていく振り(笑)
そして、満面の笑みを浮かべて戻ってきたかと思ったら、
「みんなわかってるね。二回繰り返すねん。」と天丼できたことにご満悦。
ここで“天丼って何?”と疑問に思ったあなた。お近くの関西人に教えてもらいましょう。

なかなか次の曲に行かせてもらえない光一さん。
「あまり(収録が)長いとDVDの画質が落ちる」とか言ってましたが、
んなもん途中で分割したらええがな!
とうとう光一さん、強硬手段に訴えます。
「いい!強制的に次の曲に行ってやる!」
スタッフに助けを求めてますが、スタッフからもいじめに遭ってます、光一さん(笑)
なかなか『Dream Boy』のイントロを流してくれません、スタッフ(爆)
かなり困った様子の光一さんに、スタッフさん優しいな。
ファンの声を振り切ってイントロ流しました(笑)
まあ、タイヤのしくみについて講義が聞けたんで、私も満足です(*^-^*)

【Virtual Reality】
コンサートも大詰め。カッコイイこの曲が始まるとそれまで適度に
曲に乗ってリズムをとったり声援を送っていた周りのお客さんが一気に静まった。
何だ?なんだ??と左右を見ると・・・
全員、日本野鳥の会(爆)
どんな珍鳥が現われたんや!!という勢いでみんながみんな、一斉に双眼鏡を
覗いてました(爆)すげー。。
この曲で双眼鏡を手にしてなかったのは、私と隣の友人くらいだったな。。
何してたかって?
・・・光一さんと一緒に踊ってました(爆)踊れてないけど(沈)気分だけ(盛)

【薄荷キャンディー】
途中、会場にマイクを向ける光一さん。
-solitude-でもマイク向けてたかな?
薄荷が終わるとメインスクリーンに「祝!千秋楽」の文字が。
光一さんになるとコンサートも千秋楽になるねんな(笑)

【アンコール】
-so young blues-のとき、リーダー、よね、やらっちのバク転の後、
前転の秋山、そのまま光一さんの足の下にくぐってそこから光一さんを肩車。
そのまま右の花道へ走るので、光一さんが「こわい、こわい」と(笑)
花道まで肩車で運ばれて、下ろされてました。

【ダブルアンコール】
当然、オーラスなんでダブルアンコールがあるだろうとこっちは期待してるのに、
すぐにいつものお兄さんが登場。
「本日はご来場ありがとうございました。規制退場となっております。」
え?ダブルアンコールないの??こんなにあっさり終わってしまうの???
と戸惑いつつも、だーれも規制に従わない(爆)
「アンコール!」が鳴り止まない会場に、ほれ出てきた。
光一さんが一人でメインステージに姿を現します。
規制退場を指導するお兄さん方にちょこっと頭を下げ(あいかわらず礼儀正しいね)
マイクを通してご挨拶。
ありがとうの気持ちを伝えてくれますが、うーん、帝劇の座長あいさつ?
みたいなことになってました(笑)
やっぱりダブルアンコールの曲は準備してなかったのか。。光一さんのご挨拶で終わるのか。。
と物足りない気持ちを感じつつ、まあしゃーないかな、と諦めかけたとき。
「さっきスタッフに紙を渡されて、ステージに行ってから読めって言われたの。」
と、おもむろに紙切れを取り出す光一さん。
お!?よもや1部観賞に来ていた剛さんからのメッセージカードではないか?!
と期待に胸を膨らませてたら、光一さん、紙を見て「うわぁ。。。」
うたばんで剛さんから誕生日プレゼントに熊本城のプラモデルを渡されたときの反応と一緒(爆)
そして、何が書いてたのか一切説明しないまま、「じゃあ!」とハケようとする光一さん。
その紙の内容はなんやねん!!説明せんかーーーーーいっっっ
お客さん、大ブーイング(笑)

説明せぬまま、城に帰すもんか!暴動起こすぞ?
みんなで一揆じゃーっ
鍬を持って戦闘態勢に突入する農民に、王子、観念しました(笑)

スタッフさん、すばらすぃーです(T_T)
その紙切れは、私たちファンの期待以上の内容。
これ、歌詞やねん。しかも『僕は思う』やで。」
に、お客さん今までにない盛り上がり(爆)
&%#◎*▲@!? ←喜びすぎ。表現でけへん。。
嬉しさのあまりに何を叫んだか自分でも覚えてないですが、
間違いなくこの一瞬で声が嗄れました・・・
喉が痛いことに気づいたのは会場出てからですが。

「こんなんレコーディング以来、歌ってへん」
そんなん、知らんがな。歌え。
「ぜーっっっっったいに、歌わん!」
と宣言する光一さんの決心以上に「えーーーー歌ってー!」
お客さんの熱望とスタッフさんの粋な計らいによって
ものっすごく強引に(笑)曲が始まります。
イントロ聞いて、光ちゃん、観念したね(笑)
「みんなも一緒に歌ってください」そりゃもちろんです!
すごい、すごいよ?光一さんが『僕は思う』を歌ってるよ???
うわー・・・(T△T)感激大盛つゆだくで(←意味不明)
めっちゃ照れ笑いしながらも、ちゃんとしっかり歌ってます!
1番を歌うと間奏でMAとモーリス&テリー、ダンサーさんが出てきて
光一さんは秋山に続きを歌わそうと歌詞カードを渡そうとするんですが、
秋山、その紙を辞退します。当然だ。
この空気で秋山が歌ったらそれこそ大暴動になる(爆)
仕方なしに光一さん、全部歌ってくれました。
いやー、お客さん、大満足!!
もうスタッフさん、最高です!!素晴らしい!!
DVD編集で光一さんが「これはカットしろ(命令)」と言っても
絶対に外さないでください!!!
ちゃんと収録しといてくださいよーーーーーーーっ





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