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2004 8月  

TSUYOSHI DOMOTO 2nd LIVE [si:]
〜First Line〜
 in
横浜アリーナ

 by KANA


8月11日 公開ゲネプロ

19時過ぎに始まり、終わったのは21時50分頃でした。
ゲネプロでは約2時間半でしたが、MCもあったので
各会場でも大体こんな感じの時間で終わると思われます。

【開場〜開演まで】
公開リハーサル当選の会員は、会員証と身分証明証のコピーを会場で回収します
ということが葉書に書いてありましたが、実際、葉書とこれらのコピーを入り口で
チェックされただけで、回収はしませんでした。
いつもの荷物検査を終えて中に入ると、目立つところに
『スペシャルシート当選者発表』なる貼り紙が目に付きました。
なんだそれ?そんな発表、チケット引き換えのときにはなんもなかったよ?
と思いつつ近づくと、30名分ほどの座席番号がランダムに並んでいます。
同行の友人と「スペシャルっていうから、センター1列目よりもさらに前に
特別席かなんか設けちゃったのかなー?といいつつ、
自分のチケット番号がそこにないかちょっと期待しつつ、番号を追いかけます。
ま、あるわけないわな。。
自分の席に着き、そこから見えるステージとの距離を確認したあと、
まだちょっと時間があったのでステージをじっくり観察しに行きました。
さて、開演30分ほど前になると、突然、ステージにダンサーさんが一人登場。
スポットライトが当たってるんですがまだ客電が明るいのでぜんぜん目立ちません。
突如として登場されたので、最初は気づいてない人がほとんどだったと思います。
白い衣装で、鳥をイメージしたようなデザインでした。
そのダンサーさんはメインステージで踊っていたかと思ったら、
そのままステージを降りて踊りながらセンター席へ移動していきます。
今回の剛さんのライブでは、ダンサーさんがこんな風に客席で踊ったりという演出が
あるのかしら?と思いながら彼女を追いかけておりましたら、
別の場所からまたもう一人、ダンサーさんが登場。
今度は同じ白を基調とした、魚をイメージしたようなデザインの衣装です。
同じように客席の合間で踊っていて、気づいたらあちこちでダンサーさんが踊ってました。
この後、ゲネプロが始まって終わるまで、ダンサーさんが客席に乱入することは
ありませんでしたので、客入れのときのサービスなのかしら?ゲネプロだけかしら?
ちょっとわかりません。このとき着ていた衣装も、その後の演出で使われることは
ありませんでしたので、もしかしたら、ツアー中は開場から開演までの間、
ダンサーさんがお客さんに近づいてパフォーマンスをしてくれるという
演出になっているのかもしれません。
場内アナウンスで、「本日は堂本剛 公開ゲネプロにようこそ」みたいなのが流れ、
そのときに初めて「あ、今日はゲネプロなんや」ということがわかりました。
初日までまだ一週間もあるし、リハーサルレベルだと思っていたので、ゲネプロと聞いて
そこまで完成してるんやなーとちょっと驚きでした。
ゲネプロ中の剛さんは、足元に進行表を置き、終始それをチェックしていました。
また、時折、歌いながら奥のスタッフに向かって手で「(音量を)上げて」といった
指示を出したりして、実際の会場の感覚を確認していました。

【ステージ構成】
メインステージと左右に花道がありました。
花道の長さは、光一さんソロコンの横アリと同じくらいだったかと思います。
正面と左右にスクリーンがあり、スペシャルシートの当選番号は開演までの間、
このスクリーンにも映し出されていました。
メインは三階建てで、三階から一階は階段でつながっています。
剛さんはメインステージの中央からほぼ動きませんので、この階段を移動するのは
ダンサーさんのみでした。
メイン向かって右には大きな木があり、これは照明によって珊瑚に見えたりもします。
メイン向かって左にはアジアンテイストな寺院風の建物があります。
花道にはカラフルな草のようなものが生えてます。
後でわかったのですが、これは海藻なんですね(たぶん)。
メインステージ中央よりやや左に、円形で仕切られた30席ほどの座席がありました。
ここが、発表となった『スペシャルシート』です。
ステージ脇、というより、ほぼステージ上です!
当選したラッキーな方は、間近の剛さんはもちろんですが、
“ステージ上にいる人の気分”を存分に味わってください。
ただし、ステージの一部なので軽く『見世物』状態です(笑)覚悟してください(爆)
ここ、最初はメインステージより低くなってますが、ライブの途中でおもむろに
剛さんが鉄人28号のリモコンのようなものを手に(例えが古いな(^^ゞ)操作すると、
スペシャルシートごと上昇します。その後はライブの曲に合わせて
上下したりクルクル回ったりステージ装置の一部として機能します(笑)

【曲順と衣装】
アルバム未発売のため、曲タイトルがわからないものが多いので
あまり参考にならないかもしれません。
(不明曲は『???』としています)
歌った後、剛さんが「さっき歌ったのは・・・」と説明してくれたものだけは
タイトルがわかりました。

@pencil (inst.)
A街
 黒のノースリーブTシャツ。胸に大きな王冠のプリント。ジーンズで登場。
 喉と右手二の腕辺りに、赤いタトゥーを入れてました。
 喉元のタトゥー、ぱっと見、怪我してるように見えます(^^ゞ
 なんか、吸血鬼に血でも吸われたんか?みたいなことに(笑)見えなくもない。。
B恋のカマイタチ
CSlowly
D???
E歩き出した夏
<MC1>
Fバンド・コーラス・ダンサー・剛さん紹介
GORANGE
 剛さん、ここで上半身脱ぎます。Tシャツでわかりませんでしたが、
 下は黒いインナーを見せてジーンズは腰履き。ピンクのベルトしてました。
HPanic Disorder
I誰かさん
<MC2>
J百年の恋
白いタンクトップ。生地の素材は何かわかりませんでしたが、
着るときにシャラシャラとビニール袋のような音をマイクが拾ってました。
 MCの途中からこのシャツを手にしていたのですが、剛さんの手元で
 シャラシャラいう白い塊が、私の位置からはコンビニの袋みたいに見えた(笑)ので
そのままバンドのみなさんにおにぎりでも配るのかと思いました(爆)
Kココロノブラインド(なぜかイントロでファンから大歓声が上がってました)
LSaturday
 リズムが難しい曲です。「知らない曲はなんとなく乗ってください」と言われても
 これはちょっと乗りにくいなぁ(^^ゞと思っていたら、途中で剛さんが歌い出しを間違え,
 「すんません,もっかいお願いします」とやり直してました。
 やり直しのとき、前の曲が「終わりました」と手を『こっちに置いといて』
 みたいにしてたのが可愛かったです。
 お客さんも、剛さんに合わせて「終わりました」の声に従って
 あたかも今、ココロノブラインドが終わったかのように
 「ヒュー!」と歓声と拍手をしてあげてました(笑)
MSee You In My Dream
 ダンサーさんが手の振りを会場に向かってレクチャーしてくれるので
 みんな合わせて踊ってました。リズムと振りはこんな感じです。
 1:両手を頭,2:眼鏡(目の前で親指と人差し指で丸を作ってるように見えたんだけど)
 3:両手を前,4:両手を引く(前に出した両手を戻す)
 5・6:2拍で両手を左右に大きく広げる,7・8:2拍で両手を胸の前で閉じる
 という振りでした。・・・こんな説明で伝わるかな?(^^ゞ
 簡単なので、ダンサーさんを見ながら真似してみてください。
<MC3>
NORIGINAL COLOR
 ステージ左の寺院風な建物から突如、キリンの首だけがにゅーっと出てきます。
 キリン・・・?いや、よく見ると他にもアンモナイトのようなものや魚が出てきてますので
 これはひょっとして・・・ウツボ??
 どうみてもキリンの首に見えるなぁ。。。
 ここからステージは海の中へと変貌します。
 ステージが明るく、客席にもタツノオトシゴやハリセンボンなどがプカプカ浮いてますので
 昼の海のイメージなんだと思います。
O???
 照明が一転して赤く染まり、夕焼けの海のイメージへ。
 ステージ左の木が珊瑚に見えます。
 ここからアルバムの曲が続きますので曲名はほとんどわかりません。
P???
 照明が落ち、夜の海のイメージへ。ダンサーさんの衣装も蛍光色で、熱帯魚のようです。
Q???
R???
 ・・・とーっても静かに、なんとなく終わる(^^; ので、これが最後の曲だとわかりませんでした。
 剛さんとバンドの方がみんなステージから去ってしまったので、
 あ?これで終わりか。。となんとなく理解(^^; できました。
〜アンコール〜
みなさんおそろいのTシャツを着てました。
黒地に黄色のウツボ(?)が、Cを鏡に映した形で丸くプリントされてます。
 その丸の中に、たぶんピンクだったと思いますが
TSUYOSHI DOUMOTOのロゴが入っていました。
剛さんは、このTシャツの背中を大きくカットし、左半分にキラキラの紫の
生地を貼り付けてアレンジしてました。
他のバンドメンバーやコーラス、ダンサーさんも最後にこのTシャツを着て
出てきましたが、黒地と白地の2色ありました。
 たぶん、これはグッズとして売られるのだと思います。たぶんね。。
溺愛ロジック
???
ココロノブラインド
???
<ごあいさつ>

【MC編】
<MC1>
公開ゲネプロをやるという現実に、剛さんは「ん?」と思ってるらしいです(笑)
あまり長居したくないというようなことを言ってました。始まったばっかりや!(爆)
スペシャルシートについては、筋肉番付で1位を取った人たちが座ってるという
説明をしてました。
公開ゲネプロだけでなく、ツアー中ずっと設けられるということです。
ここで後ろを振り返り、バンドのみなさんに「奥で休んでていいですよ。」
自分は話が長いから、みたいなことを言ってました(笑)
でも、バンドのみなさんも出てきたところ(爆)なので、そのままステージに残って
剛さんの話を聞いておられました。
話はスーパーシートに戻ります。
本当は一人一人が飛ぶ、水が落ちてくる、とか考えたけど、攻撃的なのでダメだと
言われたようです。
水着の人が見当たらないと言いながら「着てきた人?」と探すと、
センター席の右よりに数名、いらっしゃったみたいです。
そっちに向かって剛さん、「2,3曲はみんなそっち向いてるからよろしく」と
言ってました。
「今日はそれ(水着)でがんばる」というバンドメンバーに、
なるほど、水着は剛さんの希望じゃなくて後ろの希望か(笑)と納得。
ここでファンからいろんな声が上がります。
「剛君も脱いで!」だの、「ヨン様!」だの(笑)
「ヨン様のライブちゃうから」と言いながらも真似をしてくれる剛さん。
後ろを振り向き、「いつもこんなテンションです」とバンドのみなさんに謝ってました(爆)
今回のツアーでは「さいたま遠い」の声に、
“ん?東京拠点にしてたら大阪の方が遠くないか?”と思った私。
そういう意味じゃなかった(^^ゞ
「嵐のライブに行った時に、さいたま遠いと思った」という剛さん。
ステージと客席が遠いってことね。。
そんなん、ドームの方がなんぼ遠いと思ってんねん!
ってことは言わんでもわかってらっしゃるとは思いますが・・・
公開ゲネプロということで、「ざっくばらんに楽しんでってください」
で曲に行こうとする剛さんに、ファンから「えー」の声が(笑)
「朝まで喋って!」のファンの声に、「それやったらトークショーやる」という剛さん、
多数のファンから「やってーーーーーー!」「やってーーーーーー!」
この声(やって)に、苦笑しながら
「光一君がいたら、『女の子がそういうこと言うんじゃない』って言う」
ここで話題に登場の光一さん。「光一君は今日から二週間休みです」
「えぇ〜!?」忙しいのが好きと豪語してる光一さんの思わぬ長期休暇に
会場全体から驚きの声が(笑)
「どうすんの?」って聞いたら「んーー。。」という返事が返ってきただけのようです(^^;
ツアー中、どこかは見に来てくれると思う、とも言ってました。
どこかどころか、毎日ついてくるかもしれんで(爆)←んなこたない。

<MC2>
また話を長くするつもりだったのか、バンドさんに「適当に下がっててください」と
声をかけてました。今度はバンドのみなさんも楽器を置いて奥に下がってました。
ここで、特大のため息と共に「疲れた」と剛さん。
疲れながらも(笑)さっき歌った曲の紹介をちょこっとしてくれました。
『誰かさん』は、光ゲンジの佐藤敦啓くんとの共作だそうです。
最初、敦啓くんが男性詞で作成したものを、剛さんが女性詞に変えたそうです。
アレンジは、今回ツアーにも参加しておられるギターの方ということでした。
他にも、18日発売のアルバムに収録曲のいくつかはバックについてるバンドの
みなさんがアレンジに参加してくださってるそうです。
アルバムの発売がまだなので知らない曲が出てきたら「なんとなく乗って」ください
という剛さん。うん、なんとなくしか乗れません(爆)
今回のツアーを「第2段 堂本剛 風雲たけし城」と称する剛さん(笑)
「このあと夏木ゆたかが出てきます。」に、どのくらいのお客さんがついていってるか(^^;
懐かしいなーと言いつつウケてる私たちのお隣で、
お若いお嬢さんは、ポカーンとして聞いてらっしゃいました(爆)
ゲネプロの前日、8月10日はTMCで兄弟の収録3部撮りだったんですが、
3部のゲストが叶姉妹でした。ゲネプロに同行した友人がその収録に行ってまして、
友人から事前に話を聞いてたんですが、剛さんの話も友人の感想と一緒(笑)
一問一答がとにかく『クソ』長かったらしい。そのせいでずいぶん押したらしく、
終わる時間も遅く、ゲネプロのための入り時間も早く、睡眠時間がなくて
風呂に入るかどうかで悩んだ、と。
ちゃんと睡眠をとらないと声が出ないが、臭い分には歌えるから。確かに(爆)
でも、15分くらいでさっとシャワーを浴び、筋トレしてから寝たそうです。
剛さん曰く、「自分でもなんかわからんけど筋トレしてる」らしい(爆)
現在、胸囲92cm、体重53kgだそうです。けっこう巨乳やな(羨)
ここで剛さんから発表。『年末ライブで、キンキキッズは脱ぐ』
光一さんにも、年末脱ごうとお誘いをかけてる模様(笑)
光一さんのお返事は「ああ、ええで」ということで、同意も取れましたので
年末は『ムキムキッズ ドームツアー』というタイトルになるかもしれません(なりません)。
剛さんはボクシングをやってたので肩筋がついてて、光一さんはジムで鍛えてるから
肩は剛さんほどではないらしいのですが、負けず嫌いの光一さん。ここでも負けず嫌いを発揮!
「最近鍛えてるねん」という剛さんの報告の二週間後に会った光一さんは、
すでに相方の幅じゃなかったらしい(爆)
ここで剛さんも負けず嫌いだったら、二人して筋肉争いとなり、
チャックウィルソンになってしまう(怖)という剛さん。
そんなキンキキッズは、嫌だ(T_T)
そこまでやるつもりないと言ってましたが、剛さんに筋肉に関する闘争心がなくてよかったです。
光一さんは、思ったらひと筋な方ですので、今、筋肉に関してはかなりウルサイらしい(笑)
楽屋でメークさん、スタイリストさん(共に女性)がうっかり
「最近、下っ腹が気になるんですよねー」などと口にしようものなら、
「そこに寝てみ?足上げて、そこで止まる!ああ、そこまで上げたら上がつくから
 そこ!そこで止めて!!」
みたいな指導を、3,40分・・・長い。。
その間、剛さんはゲネプロも控えてたので、横で打ち合わせをしてたらしいんですが、
さすがに気になったみたいで(笑)助け舟を。
「光一」「ん?」「二人の顔見てみ」「・・・あ、嫌がってる!?」
F1の話といい、タレントの機嫌を損ねないように話に付き合ってるスタッフさんも
大変やな(爆)
年末脱ぐ以外に、もひとつ剛さんからキンキに関する発表が。
秋か年末くらいに、キンキキッズで出せたら出します(CDを)ってことです。
「君らが思ってるより僕らは日々ちゃんと活動してんねん」
ごめんなさい、あんまり働いてないかと思ってた(爆)←冗談です
「そろそろいきます?」と遠慮がちにバンドのみなさんを呼び(笑)
みなさん、出てこられました。
ゲネプロまでに当然、リハーサルが何度かあったわけですが、
そのリハーサル室での立ち位置でちょうどベースの方がクーラーのまん前だったらしく、
風邪をひいてしまったそうです。お気の毒に。。。
「じゃあいきますか」という剛さん、「よし!」と気合を入れます。
その後、「よし!・・・いくぞう」
今年いちばんレベルの低いギャグが出ました(爆)
剛さんの「吉幾三」は、なかなか聞けないギャグらしいので、
聞けたみなさん、ラッキーです(笑)・・・ラッキーか?

<MC3>
このMCでは、かなり真剣な剛さんのお話がありました。
いろんな迷いがありながらも走り出してしまった前回のソロライブのこと、
今回のライブをするにあたっての心境、キンキのことなど、剛さんの口から
直接、ファンへのメッセージがありましたので、覚えている限りをここで
お伝えしたいと思います。

ジャニーズ事務所という場所で、タレントではなく音楽を前面に出してやるというやり方は
これまで例のないことであり、それをするのはどうか?ということをいろいろ考えました。
技術も心境もまだ準備が整わない中、1ヶ月ほど返事ができずに悩んでいました。
そのとき、拓郎さんはじめ事務所外の偉大なミュージシャンの諸先輩方が
「やりなさい」と背中を押してくださり、やらせていただくことになりました。
2年前は、10代の頃に作った曲なども混ぜたので、ロックなのかブルースなのか
いまいち統一感のないライブになってしまったし、キンキとのバランスもあって、
中途半端にするのであれば、今度はいろんなことがちゃんと整ってからやってみようと
思って、去年はソロ活動をやめてキンキの活動をがんばりました。
今回のお話をいただいたときも、音楽を前に出して宣伝したりライブをしたりということを
この事務所でやってしまっていいのかとかいろんなことを考え、2ヶ月くらい悩みました。
今回は、関係者に集まっていただき、正面から自分のやりたいことを伝え、
それができないならやめると伝えました。
みなさんが思ってる以上にたくさんの壁があり、それを破るには僕一人の力では無理でした。
多くのミュージシャンの方々がアルバムやライブに参加してくださったり、
CD買ったり見に来てくれたり応援してくれるファンがいるからできることです。
ソロでやるからにはキンキキッズと同じことをしても仕方がないので、
素の僕を全身で投げていきたいと思います。
来年はどうなるかわかりませんが、僕がやりたくても環境が整わないかもしれないし、
事務所がいいといっても僕の気持ちがそうならないかもしれないし、
みなさんの声があればやるかもしれない。
もちろんキンキキッズのライブも僕らはやりたいと思ってますし、
光一君は舞台、僕はライブというように一人での活動というのは
まだまだジャニーズ事務所では特例で、道が引かれてない分、僕ら自身が
戦わないといけない。
でも、またみなさんとこういう時間を持てるように僕もがんばるし、
できたらいいなと思うし、みなさんの応援に感謝しています。
だから、僕らのことを信じて、最後までお願いします。

というような内容でした。
ただし、私が剛さんの言葉を受けて感じた感想や想像がここには含まれていますので、
この言葉通りに剛さんが語ったわけではない、ということを常に意識するようにお願いします。
たぶんゲネプロだけでなく、18日から始まるソロライブ中は各公演で
剛さんご本人からちゃんと伝えてくれると思いますので、実際のところは
直接自分の耳で、剛さんの声を確認してください。

<ごあいさつ>
今日はありがとうございました。
8月18日にアルバムが出ますので買っていただいて、
楽しくいい夏になる曲もありますし、暗い曲もありますが(笑)
買っていい夏にしていただきたいと思います。

最後は「おつかれさまー」と笑顔で去って行きました。
本当に、素敵な笑顔を見せてくれましたよ!









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