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2004 8月  

TSUYOSHI DOMOTO 2nd LIVE [si:]
〜First Line〜
 in
大阪城ホール

  Collaborate with KANA


さて前代未聞のコラボレートレポ
主に21日を中心としたKANAさんレポと、30日公演の私のレポを
織り交ぜてお届けします。っていうか、KANAさんレポを持って公演に行きました。
(けして私の手抜きではない・笑)
青字がKANAさんのレポ、黒字が私のレポです。
私のレポが多少他のレポとかぶってるかもしれませんが、ご了承ください。

ステージ構成はおおむねゲネプロと同じです。
座席に向かう間、一番最初に天上付近がちらっと見え
色とりどりの布と、丸い風船が飾ってありました。
うわあ・・・メルヒェンじゃないかぁ(@@)
ステージも、相当メルヒェンでした。
あたしゃ、アーティストのステージという心構えで来たっちゅーねん(爆)
松田聖子もびっくりのメルヒェンさだった(笑)
剛さんが主に歌う場所は、メインステージ中央部分
半円状に飛び出した場所でございます。その後ろにバンドのみなさん


【曲順】
@pencil
A街
B恋のカマイタチ
CSlowly
Dリュウグウノツカイ
E歩き出した夏
<MC1>
〜バンド紹介〜
〜ブラスセッション〜
FOARNGE
GPanic Disorder
H誰かさん
<MC2>
Ivery sleeping
〜ベースソロ〜
K百年ノ恋
Lココロノブラインド
MSaturday
NSee You in My Dream
〜メッセージ〜
OORIGINAL COLOR
Pくるくる
Qナイトドライブ
RPINK
SDEVIL
〜アンコール〜
 溺愛ロジック
 ビーフシチュー
 ココロノブラインド
 海を渡って

開場してから、ステージから客席、スタンド席を白いお姉さん達が
踊って回ってるのは、ゲネプロと同じ。全公演同じなのかな?
メルヘンさ倍増(笑)始まる前は、ミュージシャンのライブというよりも
ポンキッキコンサートに近かった(爆)


さて、いよいよライブスタート
pencilが流れ出すと・・・あ、うああ、手拍子はやめれ〜〜〜〜
会場を包む手拍子、なんか違う(爆)

@pencil〜A街
ピアノの音ともにメインステージ2階に、白い布を纏った
ダンサーさんが登場。一反木綿のような真四角の布にダンサーさんが入ってます。
体がめちゃくちゃ柔らかく、そのパフォーマンスに
観客からも拍手が起こっていました。
そして、ビーチバレーボール大くらいの真ん丸の電球を持ったダンサーさんが
5人登場。黄色×1人、赤×2人、青×2人。
このときの衣装が開場〜開演まで客席でパフォーマンスをしてくれていたときの
白い衣装です。

白い衣装は とげとげがついてたり パニエだったり。
私の前の花道には青さんやってきました。
ああ、これってもしかして ペンライト色?会場もステージもキレイだなあ

曲に会わせて手にした電球を消したり点けたり、
なんだかちょっと楽しい気分になります。
電球の明かりを強調するためにステージ全体は暗く、
インストの途中、暗闇の中、バンドの方々がこっそり準備をされます。
そして、最後のドラムの音で、膝をピンと延ばしたまま行進するかのように
帰っていく5人。
バッキンガム宮殿の兵隊さんちっくですよ

最後に、そっと剛さんが出てきます。
インストに続いて『街』のイントロのギターがドラム音に乗って流れてきます。
CDとはまったく違ったイントロに、初めて聴く人はこれが街だとは
わからないかもしれません。
歌詞も、剛さんの当日の気分次第で若干変えて歌っていたように思います。
21日の衣装は、素肌に黒の長袖シャツを前ボタンを開けて羽織ってました。
右腕は肘まで捲くり上げ、左腕は袖を下ろしてます。
18日と同じ紫にピンクラインのパンツ、靴は黄色でした。
同じく18日にパンツのポケットに挿していたサングラスを、21日はかけてました。
18,19,21日ともに、右腕に黒のリストバンドをしていました。

30日の剛さんは、グラサン・・・限りなくトンボメガネなグラサン
白いノースリーブのシャツ、襟に青、身頃に縦に赤いスパンコール
シャツの胸元は、がーっと、えーと、第4ボタンあたりまであけてます(笑)
いつもの羊ネックレスと、赤いネックレスはヒモ?かな?
黒いリストバンド 腕にドラゴンのタトゥー、右手のこう、喉、身体にも
タトゥなのか、ボディペイントなのか。
えんじのパンツにシルバーのラインが入ってたと思いますが
照明でどうかわからん(^^ゞ 靴は黄土色

というわけで最初に聞いた歌が「街」なのだな
確かさびの部分から始まった、ように思うんだけど
違ったらごめんなさい(爆)

B恋のカマイタチ
街が終わって一旦暗転し、この曲のイントロで四方から一点に
集中したライトが、剛さんの頭上から降ってくるように降りてきます。
歌いだしの歌詞にある、ベージュ色のようにも見えます。

四方っていうか、横から見ると(ステージほぼ真横席だった)
ステージ2階部分に、横一列のライトがあって、それが上から
剛さんに向かって降り注きました。そのまま歌います。
それって客席から見たら逆光や!(笑)・・と思ったら、赤いライトになりました。
ダンサーのお姉さんが子どものおもちゃで伸び縮みする大きなボール(全然わからんやろ?)
・・に、身体をくぐらせて、衣装の一部にしております。斬新
思わず目を奪われた。かと思ったらフライングしてる姉さんもいたり。
カマイタチでフライングかぁ〜

CSlowly
実はKANAさんのレポを見ながら、心構えしつつステージを見ていた私なのですが
このレポ4曲目がぬけてるやんか(爆)てっきりリュウグウノツカイが来るかと思ってたのに
全然違う楽曲が始まって必要以上にびっくりした(笑)Slowlyだった。
あまりに懐かしくて、さらに動揺・・
黄色い丸いライトがステージに模様を作っております。
なぜか、終わった後に「さよなら、アンジェリーナ」って言うてほしい(爆)
なんでやろ?曲違うやろ(笑)

剛さん、曲と曲の間は、流れるようなメドレーではなくて、1曲1曲きちんと聞かせてくれる感じ
曲の合間には、ほとんど振り返って、ボーカルの場所と、バンドチームの間にある
小島・・・飲み物がある場所に立ち寄って、何か飲んでます。
最初、バンドメンバーみんなの分があるのかと思ったくらい(笑)
タオルを巻いて、ストローが出てる水筒が2.3本、別にコップで飲んだヤツもあるし
いったい幾種類の飲み物飲んでんだ?!(爆)
小さい籐のかごが置いてあって、なにやら口にしている模様
双眼鏡でも横からは確認出来なかったけども、フリスクあたりか?
小瓶みたいなんもあったような気がする。
梅干しか?胃薬か?(笑)すごく気になる、あのポイント(爆)


Dリュウグウノツカイ 

出たなシモガミ!・・・いやいや、ごめんなさいよ、シモガミさん(笑)
トランペットの人なんですけど、剛さんに酔って抱きついたという情報を得て(爆)
確認せねばと待ちかまえておったんですよ。 トランペット高く掲げて登場
くそー、 かつんみたいな衣装着んじゃねー(かつんのアノ衣装を知ってる人だけ爆笑)
しかしあれから、リュウグウノツカイを聞く度にシモガミさん思い出す(^^ゞ

イントロのギターに合わせて、正面スクリーンに
「ソソソソ ミレレレ ミレレレ」とカタカナで音階が出てきます。
CDを聴いているときも、この映像がなんだか頭を離れません(^^ゞ

って、知ってたから気がつきましたけど正面スクリーンは
結構高いところにあるので、知らなかったら気づいてないかも(笑)

歌のときには、誰かが描いた子供の頃の絵が出てました。
花の絵だったり女の子の絵だったり、可愛らしい絵です。
西川さん(ギター)と下神さん(トランペット)のソロもあり、
ステージの両サイドでお二人が派手な演奏で盛り上げてくれます。
このときの剛さんは、それぞれのソロの音に合わせて
気持ちよさそうに頭を振りながら乗ってました。

ステージの両サイドは小さな円形リフトになっておりまして
西川先生、シモガミさん、リフトしております・・その上回ってるし(笑)
上昇していくのを、剛さん、満足げにそばに行って眺めてます


間奏からサビにうつるときに、特効でドカンと一発。
おっと、客席にヘッドバンキングしてるお姉ちゃんがおります!!
リュウグウノツカイですでにヘッドバンクしていてこの先大丈夫でしょうか?
でも、わかる。そんなノリ、やりたい感じ(笑)

グラサンはずして、水のんで、”おぅ〜”と、控えめに煽り(笑)

E歩き出した夏

これもアレンジでがらっと曲の印象が変わっています。
明るくてとても乗りやすい音に仕上がってました。
この曲で剛さんはステージ向かって右の花道へとご挨拶に行きます。
ゲネプロのときは花道に特に仕掛けはありませんでしたが、
大阪公演から花道の先端がリフトアップします(左右とも)。


花道のリフトで、小さく人差し指でカモンしながら歌う剛さんに身震い(爆)
ひょえ〜〜〜〜歩き出した夏でセクシー路線やられるとはっ

後半、サビの部分でメインステージの二階と三階の間にあるスクリーンに
ミッキーマウスの手のようなものが映し出され、パンパン!と
手拍子をします。お客さんもこれに合わせて一緒に手拍子してました。
手拍子忘れました。乗り切れませんでした・・・年は取りたくないなあ(爆)
この曲も、若干歌詞を変えていたように思います。
(そんなことが私にわかるわけはありません。ただ雰囲気としては自由な感じ(爆)

ここでサックス奏者の方が登場
メインステージに戻りサックスソロを聴きながら、剛さん 初めての笑顔?
はぁ・・・笑顔〜〜〜〜うっとり〜〜〜〜
♪愛して〜 で小刻みステップで回る剛さんが愛おしい
カワイイおもちゃのようなステップ


MC

MCのあと、そのままの流れでバンド紹介に参ります
〜バンド紹介〜
剛さんはここで、18日、19日公演ではギター、21日公演ではベースを披露。
剛さんがベースを弾くところは初めて見ました。
ベースは弦が太いのでギターとはまた違った押さえ方、弾き方をするのですが、
まだちょっとギターみたいな弾き方になってました(^^ゞ
まだまだ荒削りでしたが、がんばれ!と見守るような気持ちになります。
本人がとても楽しそうに弾いているので、この人に音楽を教えるのは
教える方もすごく楽しいんだろうな、なんて思わせる剛さんの姿でした。

30日もベース披露の剛さん、基本的に私はベースを弾く男が好きなのですが
剛さん、まだまだやな(爆)ええ、基準はアーティストよ。
こっちも厳しくいかせてもらおう(笑)
ピックくわえ、小指に黄色いマニキュアしてるところにはクラッときたけど(笑)
しかし、これでベースを弾きこなされたら、私はどうしたらいいんだろう(T_T)

ひとしきりベースを弾いたあとギターに持ち替えてバンドのメンバーを紹介
ベース○○・・っていうふうに紹介する声が、コロスケみたいな(笑)
はじめてのチューみたいな、そんな声でしたわ。
普通は、そういう風に紹介されると、自分の楽器を披露するもんでしょ?
ところが、俄然大人気の先生こと、ギターの西川さん
どう見てもギターの上手いつぶやきシローなんだけど、大人気(笑)


初日はちゃんとギターを披露してくださってた西川さん。
19日の暴露話(電波受信事件)以降、バンド紹介でギターを弾かなくなりました。
代わりに、しきりと髪の毛を右から左に撫で付けてます(笑)
芸人剛さんはともかく、バンドの方がだんだん悪ノリしてくるのがおもしろいコーナーです。
自分のテクニックを披露するより、いかに笑いを取るか、がんばってます(笑)

30日の先生は、脱いでました(笑)ショッキングピンクのシャツのボタンを一つずつ・・・
剛さんと同じくらいまで胸元をあけて、おしまい(爆)照れ笑いの先生万歳(笑)
なんや、おそろいにしたかったんか・・
剛さんはそんな先生の目前に立って、眺めてますが
先生の前に立ってると、完全に客席にケツ向けてます(爆)


ボーカル、堂本剛!の紹介のときには、ベースをギターに変えて
ギターを披露してくれました。
・・・・ボーカルがなんでギター披露すんねん!歌えや!!(爆)
(ギターなのに脱いでる人もいるからいいのか・・・(T_T)自由なライブや・笑)

そして最後、油断したところに紹介される○○レーター・・ってなんや?
KANAさんはマニキュレータで、マニキュアを専門にする人やって言うねんけど
そんな人がソロライブにいたらイヤやろ?!(爆)
21日のカシマさん(○○レータ)は、バナナを食べてました(爆)なんでもアリやな。。
30日はカシマさん大仏のかぶり物でした。びっくりした(爆)

FOARNGE
ゲネプロのときはなかったけど、ORANGEの前に
トロンボーン、トランペット、フルートのセッションが入っていました。

ウォーミングアップから、次第に盛り上がる金管と木管・・・
ブラバンの部室の前みたいな雰囲気になりました(爆)

ブラスセッション中に、暗闇でこっそり剛さんが上半身を脱ぎます。
メインステージ右の木に緑のライトが当たり、オドロオドロシイ雰囲気を
醸し出してるところへ、不気味なORANGEのイントロが重なり、
オープニングの明るいイメージはどこへやら。

赤いピンスポ、上半身ハダカで、音がなかったらストリップや!(爆)
あ・・しかもハダシ・・一青窈 ?靴はどこや?靴は・・・?いつの間に脱いでん?
なぜか双眼鏡で必死に靴を探す私(笑)
あ、飲み物の下に脱いでそろえた靴と上の服が(笑)
なんかかあいらしいぞ〜(>_<)
しかし、歌う剛さんは前髪をかきあげ、ちょっと男っぽい感じ?
あり得ないくらいに引き締まった上半身をさらして歌ってます
非の打ち所ないくらい、締めたな、剛さんてば。
締めたら見せたくなったので脱いだけども、ハダカが恥ずかしいので
ボディペイントですか?えらい、上の方までギャランドゥやなあ?と思って
よくよく見ると、赤い菱形模様が、お腹の真ん中に一列施されてました
そしてスクリーンにはひまわり畑
そしてこの曲では去年の冬コンでも味わった、がつんとした金縛りにまた遭いました

GPanic Disorder
ブラバンの人たちははけました(笑)サンゴに蛍のともしび・・・って
メモに書いてあるのに、なんだったか思い出せない(爆)
きっとキラキラしてキレイだったんだろう・・
剛さんにも客席にも、まだらなバリライトが当たって
うえー、なんか気持ち悪いぞー、ヒョウ柄になっとるぞー(@@)
剛さん、おでこに左手のこうをあてて、歌ってます
悩みながら歌ってる感じ。
私の席から、剛さんの左側の顔しか見えないんだけど
スクリーンに映ってるのと見比べると右側の方がかわいいなあ・・なんて
ぼんやり見ながら聞いてました


H誰かさん
リュウグウノツカイでもソロパフォーマンスを見せてくれましたが、
あれの比じゃございません。
この曲のイントロで、一見おとなしそうに見える西川さんのド派手なパフォーマンスが見れます。
ギターを持つと人が変わる、瞬間です(爆)
1公演ごとにギター壊してるんちゃうやろか・・・くらい激しいです。
・・・・ええ、先生確実にギター壊しました(爆)
(ただ取り替えただけかもしれませんが、1曲ごとに壊してるかもしれん)

スクリーンに魚が映し出されるのですが、赤い目をしてたので、たぶんディスカスだと
思います。
確かにディスカスです。間違いない
ステージ左右から、交互に剛さんにライトが当たってます。
照らし出される頬、暗闇の頬・・
『同じ空の下・・』のところで、ふわっと見上げた剛さんにやられました〜

K百年ノ恋

先生のギターリフから入りました(たぶん)
これもゲネプロのときにはなかったのですが、百年の恋の前に
ベースのソロがありました。
ベースソロでは、完全に振り返り機材に肘をついて、
ベースを眺めてる剛さん・・かっ。。かわいい
ただ、あなた、客席を無視してますが(爆)


スクリーンには、PVが映ってました。最近見てなかったのでちょい懐かしい。
二人のダンサーさんが、尻尾の生えた悪魔のような衣装で登場。
・・・っていうか、それはネコやろ!耳もついとったわ(爆)黒猫のタンゴや(笑)
セクシー黒猫のバク転と同じタイミングで特効 がドカン お見事〜〜〜〜!


最後には、剛さんを中心に放射状にドライアイスが噴射!
途中から足下にもドライアイスながれてました
 放射状というか、半円ステージにそって噴射口が設置(笑)

Lココロノブラインド
ピアノソロから始まりました。剛さん、歌い上げております
あ、スーパーシートが席ごと上昇してますよ(笑)
剛さん、ここでも、小さく人差し指でカモンしながら歌うんですのよ
それ、ものすごいやられる〜(>_<)
スクリーンには、剛さんのイラストをシルクスクリーンにしたような
感じのものが映し出されてます。剛ワールド
ダンサーのお姉さん達・・Gロケッツかな?
思いっきり新体操のリボンでございます(笑)
オリンピックを彷彿・・とさせてる場合じゃない(爆)

MSaturday
最初のサビメロからコーラスのRINKOさんが両手を左右に振ってたので、
一緒にしてるファンの姿もけっこう見られました。
最後のサビでは、♪Saturday(剛)♪ ♪エオーエオー(みんな)♪
という掛け合いもあって、かなりライブに参加してる感が出てきます。

ステージでは、ものすごく楽しそうに、コーラスの方が剛さんをはさみ
3人でステップ踏みながら♪エオーエオー してるのに、私は、おえーおえーでした(爆)
Nikkiでアレンジが怖いって言うてましたが、家でも散々ヘビーローテーションして
大好きやのに、ライブで大音量で聞いたらアカンかった(T_T)
変な汗出てきたな・・なんでやろな。妖怪よけのアレンジになってるんかな?(爆)

NSee You in My Dream
この曲は盛り上がります、私が(^^ゞ
ダンサーの振りが簡単なので真似できそうだなーと思って見よう見真似で
踊ってると、Bメロで『アホの坂田』みたいな動きが出てきたり
サビではほとんどの観客が一緒に振りを真似してて、
剛さんのいうライブ感、一体感を感じられます。

いやぁ、踊った踊った(笑)Saturdayのおえおえ感も消え去り
お姉さん達と踊った踊った。
そういや、ダンサーのお姉さん達、顔にボディメイクみたいな、模様が描いてありましたわ(笑)
G−ロケッツサイトによると、いろいろ苦心して、色んなパターンの
メイクをしてくださってるようで、感謝感激♪
もっとしっかり見たらよかったなぁ


〜メッセージ〜
ゲネプロで3回目のMCとなっていたここは、ライブではスクリーンに
詩が流れました。
[si:]の曲から抜粋した歌詞をつなぎ合わせた感じで
ひとつの物語のようになってました。

抜粋した歌詞もあったりなかったり(笑)
きっちり内容を覚えてないので、いずれ雑誌で発表して欲しいと思うのですが
剛さんの世界観を言葉にしたような感じだったかなー
宗教的ですらありました。
ラストはだけ、メモしました(笑)
「ミュージックドラゴンは 愛して とは 叫ばない
 愛をしたい と 鳴いている」

OORIGINAL COLOR 

海の生物がたくさんステージ上に出てきて、ここから海ゾーン。
メインステージ右には蛸の頭と足一本、アンモナイトのようなもの。
頭上には黄色いクラゲ。
メインステージ左にはウツボ、フグ?、足の生えた魚(これなんだろう?)
頭上にはイカ??
ゲネプロでは客席にもタツノオトシゴとかハリセンボンが浮かんでたのですが、
ライブでは客席の魚が居なくなってました。
出番なくなったんかなーと思っていたら・・・発見しました!
イカの横に居ました(笑)

最初歌ってんのに、ピンスポあたってませんでした、剛さん(笑)
歌には相当迫力がありましたね。シングルカットされたお馴染みの曲というだけでなく
鬼気迫る・・と言うたらおかしいが、渾身の歌声
そうだよ、この声が聞きたくてライブに来てんだよ。

Pくるくる
星型の照明が曲に合わせてくるくる回ってました。
どうせなら渦巻き型の照明にしたらいいのになあ(笑)
(目が回るか・・)そしてバックカーテン・・・というか、ブルー系の小さい電球が
沢山ついたカーテンがステージ裏にかかって、キレイでした。

全体的に赤いライトで、夕焼けのようです。
歌詞に合わせて胸キュン、くるくるのダンサーさんの振りが可愛らしい。
ここでダンサーの一人が、光るシャケのような魚を持って出てきます。
何かの象徴であるこの魚を軸に、ちょっとストーリー性のあるパフォーマンスが
これから続きます。

30日はここではシャケはまだ登場せず
カサゴ姉さんが踊ってたけどな・・・・ナマズの親分とか(笑)
先生がオレの前で踊るなと言うてたと聞きましたが
まさに目の前で踊って欲しくない感じの魚たち(爆)

Qナイトドライブ
メインステージの上空、青い細かいライトが散らばって夜空のようになります。
 ↑これがバックカーテンか?さっきから出てました
Gロケッツが2階で商店街の飾りみたいなんで踊ってます(笑)
歌詞に合わせて照明も赤から青へ変わるのが、キレイでした
フライングうおがいるかと思えば、さっきから奈落が開いて、ロープがあるのが
気になってたら、月が登場し(ダンサーさんが月の書き割りを持ってきた)
そして・・・・・昇った!月が昇りました!!(ダンサーさんごと昇る月)
横から見てると微妙でしたが、スクリーンには、歌う剛さんの肩越しに
三日月が見えて、なかなかメルヘンな感じ♪

RPINK 
あ、 ここでキラキラシャケ登場しました。あれは・・シャケか?!(爆)
キラキラした錦鯉って感じ・・・

暗転したステージに、イントロと共にぽっかり浮かび上がるピンク。
スタンドマイクのスタンド部分が、ピンクの蛍光灯です。
曲の終盤で、ステージのあちこちに真っ赤な火柱が上がります。

両手にうお姉さんで歌う剛さん
そこここで、火柱が上がり、火の玉があがり・・
今回は、相当特効も使っております(笑)

曲の終わり、剛さんの周りを舞っていた魚が身動きしなくなり、
剛さんもマイクスタンドに寄りかかったまま、うつろな瞳でぼんやりと
前を見つめて、時が止まります。

SDEVIL
真ん中のスクリーンに、バンド・コーラス・ダンサーさんの
子供の頃や現在の白黒写真が映し出されてました。
映し出されたスクリーンの横でナマズの親分のものすごい輪プレイ(爆)
最後は、剛さんの現在の姿です。

曲終盤はコーラスのRINKOさんも前に出てきて
剛さんと魂の叫びとも言えるような「愛をしたい」応酬に
うっとりと言うよりも鳥肌立つような思いで見ていたら
つ・・剛さんの目から涙が・・・(@@)
声も少し涙声になり、でもしっかりと歌っておりました
スタンドマイクを抱きしめるようにして鼻のあまた赤くして
涙をぽろぽろと流す姿がスクリーンに大写しになったら
もう・・・なんていうのか・・・胸が締め付けられました

ライブ中何度も、泣きそう・・泣きそう・・と予告はされてましたが(笑)
まさかほんとに最後泣いてしまうなんて、剛さんてば(T_T)

曲のラスト、水が跳ねるようなピアノの音ともに熱帯魚が1匹、飛び跳ねて
このライブは完結です。

〜アンコール〜
20日から登場したらしい
「売れ行きの悪い白Tシャツとビーサンの購買促進ビデオ」が
21日にも登場。ただし、20日の内容とは変わっていたようです。

30日は前夜行われたらしいストリートライブの模様が流れました。
大阪城近くの橋の上で、夜遅く、Slowlyを歌う剛さん。白いタンクトップ姿です。
アコギを弾く人ありピアニカ吹く人あり、パーカッションの音もすると思ったら
なんとゴミバケツをひっくり返して叩いてました(爆)
しかも、そのゴミバケツには人が入ってました(笑)
逆立ち状態になってるのか?意味不明(笑)
続いてSaturdayを歌う剛さん、とっても気持ちよさそうです
ニコニコしてます、おぼろ月夜でございます。
コーラスの人もちゃんといるし、なんと、ダンサーさんもいるじゃないか(笑)
橋の上を側転してるよ(爆)
ORIGINAL COLORも、DEVILも歌ってます・・
楽しそうだ。でも、ちっとも力抜いて歌ってない(笑)
橋の上であろうとも(だからこそ?)堂本剛全開バリバリ
見せてくれてありがとう♪
しかし、このストリートライブ、先生のサイトによると
『死ぬ前に思い出すんやろなあ。。っていうくらい素敵な出来事でした』と
書かれてありましたよ。

ビデオの後、メンバーが登場します。
21日も売れ行き不調の白を着ていた剛さん。
20日は宣伝のおかげで、白Tシャツとビーサンがバカ売れしたらしく、
バンダナ、キャップも身に着けて・・・
「今日は余裕こいて、ビーサンは履いてません」と自分でも言ってましたが、
下は黄色の靴のままでした。
Tシャツはそのまま着てる人もいましたが、ダンサーさんなどは自分なりに
リメイクを施して着てました。フリーサイズなのでとても大きいのですが、
穴を開けたり、前にあるミュージックドラゴンの絵を背中のプリントとして
使ったり、絞ったりいろいろ工夫してました。
RINKOさんは、裾に黄色のひらひらをつけ、その下に黒のひらひらを付けて
南国風にアレンジ。似合ってらっしゃいました。

30日の出で立ちは・・
キャップの下にピンクのバンダナ、白いTシャツ、肩が出てます
白いビーサン・・全身グッズで固めました。
ええ、その効果あって、私はキャップを買おうと思ったのに
公演後には売り切れてた(T_T)

さっきのストリートライブは搬入口の方の橋の上だったそうで
小一時間ほどライブを繰り広げたそうです。

今日は誕生日の人がいます!ろうそく立ったケーキを運んできて
松本様@嵐の誕生祝いでもしてくれるのかと思ったら(笑)
ベースの上けんさんおめでとう・・・ってことでした。
おおお、剛さんのハッピーバースデーが生で聞けたぞぉ〜
会場のみんなも歌ってお祝い。
上けんさんのご挨拶は「40まであと1年死なないように生きていきます」

ろうそくを吹き消して
剛「ケーキ、うしろ貼っといて」・・・タモさんやりたかったらしい(笑)

剛さんのMCが軽くあります。
昨日のストリートライブがまずかった
切なくなって部屋帰って一人の僕はきゅーっとなってしまったらしい。
「さっきのは泣いてないよ、目薬やん、サンテFX」
素直に認めませんわ(笑)

「そんなみなちゃまのためにでちゅね」
誰なんですか?(笑)
先生筆頭に電波を送ってくれるらしいです。

○溺愛ロジック 
剛さんを中央に、両側にミニスカートのダンサーさんが
レトロマイクでダンスしてます。マイクでかっ!って言うて欲しい(笑)
そして、なんとスペシャルシートには、ツアースタッフが(爆)
スタッフうざいです(爆)黒いそろいのスタッフTシャツに
ヘルメットをかぶって、ノリノリです(笑)なんでや!!(爆)
♪腰を振るのは・・・ってとこで、スクリーンに無駄に腰をアップにしましたね
振ってへんやんか、剛さん!!振らな!!

この曲だけでスタッフはけるんですが、モタモタしてると
剛さんに「遅いねん」言われてました(笑)
スタッフやねんから、こういうところは、素早くやって欲しかったらしい(笑)
そして、またスーパーシート当選のお客さんが戻ってくるんですが
剛さん、お客さんにも、出来れば早くしてね、みたいなこと言うてました(笑)

あまり黙ってるのも、間が持たないので、ちょっといじってみたり。
年配のお母さんを見つけると「お母さん、大丈夫でした?加薬の量」・・
などと言うてると、後列のお姉さんが「イギリスカラキマシタ」
剛「りありぃ?」・・・かわいい、ネイティブっぽい発音しましたよ(笑)
すごいなあ、イギリスかぁ・・としみじみする剛さん。
「昨日ね、僕のお父さんイギリス人なんですよって言ったら
先生がほんとですか?!って(笑)奈良人ですから」などと暴露。

ココロノブラインド〜アンコール〜
 ここで左花道へ剛さんがご挨拶に来てくれます。
 19日は、私が居た方向に投げキッスもしてくれました!
 しっかりいただきました(爆)
海を渡って
 ♪wow wow wow♪で両手の握りこぶしを振り上げるような振りがあります。
 これもみんなが煽ってくれるので、会場一体となって盛り上がれる場でした。

ビーフシチュー ○ココロノブラインド
左花道リフトして剛さん歌います 
メインの2階から布が垂れ下がりダンサーさんが布持って
クルクル回ってます

○海を渡って
舞台が暗転して、波の音が流れるので、ああ、これだな・・とわかります。
客席を七色の綺麗なライトで照らしてくれます
うっとり見とれるくらいキレイでしたよ〜♪
思いっきり踊って一体感を楽しみましたよ〜


最後は一列になってメンバー紹介
「人前がしばし苦手な僕」←剛さん これだけステージやったあとで言うか(笑)
まあ、しばし やからな

「それでは先生」とうながされ、先生、カンペを見ながら
「ろびーかくしょにうんこうひょうをはってあります
などと告知お願いします」
交通情報のお知らせが貼ってあるそうで、
告知お願いしますまで読んでしまって、ちょっと照れ笑い
これで終わりかと思ったら、先生の一言がないと終われないと剛さん
「電波を待っている時に本当の愛が育つのです」と先生締めてくださいました(笑)
剛さんは
「また会いましょう おやすみ 気をつけて。
オレ歩きで帰るから」・・・どこに帰るんですか?(笑)




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