2004 12月18日
| KinKi Kids DOME TOUR 2004-2005 〜font de Anniversary .〜 in福岡ドーム MC編 |
| 【18日MC編】 ◆1回目 「お久しぶりです!KinKi Kids堂本光一です。」 「みなさんこんばんわ。今日はねえ。。」いきなり話し出す剛さん。 「あ、名前言うの忘れてた」と気づいて、「KinKi Kids堂本剛です。」慌てて付け加えます(笑) 二人でステージに立つのは久しぶりだということで、光一さんステージ上でいきなり剛さんに向かって 「どうもお久しぶりです」と挨拶してます(笑)が、 「仕事でいつも会ってるやん」と剛さんも普通に返してました(爆) 今回は吉田健さんがご一緒してくださるということで、ベースを持って立っていらっしゃる健さんを紹介。 「今日は初日で緊張してるから必要以上に健さんに絡みますよ。」と剛さん。 シャイな健さんは、「俺に絡むな!」といわんばかりに思いっきり手と頭を振って拒否してました(笑) が、絡むと宣言した剛さんではなく、実は光一さんの方が健さんに絡んでいきます(爆) 剛さんが「髪が薄い」というネタで光一さんに絡んでいくと、光一さんが 「剛があんなこと言うんです、健さん!」と健さんににじり寄ってました。 いつもお世話になってる方が傍にいてくれると心強い、お父さんみたいな安心感がある、 というようなことを喋ってたと思います。 キンキコンで生バンドというのはあまりないパターンだけど、今回は生の音も存分に楽しんでって ください、というお二人からのメッセージ。 健さんのベースがキンキコンで拝聴できるとは(T_T)ああ、生バンドの音が嬉しい!! ここで少し健さんの話に。焼肉屋に行ってまず「マグロ」を頼む健さん。 「また、焼肉屋なのにマグロが出てくるところがさすが健さん!」 って、どうさすがなのかわかりません(爆) そして光一さん、さては私に対抗意識を燃やしたな?(燃やしてません) コンサートオープニングでいきなり、コンサートのネタバレを(焦) 3曲メドレーが終わって「皆さん気づいたかもしれませんが、今回は順に歌います。」 って、光一さんあなた自分でネタバレしてますから!!残念!!! ・・・私は侍じゃないので、斬らないですよ。 そりゃコンサート終わったらすぐにネタバレしましたけど、さすがにコンサート中にネタバレは 私にもできません(笑)負けました、光一さんには(爆) 剛さん、「ああ、言うてしもた。。」うなだれてます(笑) 「確かにわかりやすい構成やしみんな気づいてたかもしれんけど、ハッキリ言わなくてもいい」 ってがっかりしてましたが、剛さん、安心してください。 光一さん、MCどころかパンフレットですでに曲順についてはネタバレ済みでしたもん。 今回はABCDEFGとアルバム順に、アルバムの曲もちょろっと間に入れつつ シングル曲を順番に歌います、みたいなことをパンフレットで語ってましたから、 公演前にパンフを読んできた私は “今回はシンプルに順番にやるんかあ”くらいの知識をすでに仕込まれておりましたよ(爆) コンサートの構成を時間をかけて一生懸命考えてるのに、初日が開くと翌日にはネットで 情報が流出する・・・ええその通りよくご存知で(爆) 「帽子に萌えー」とか書かれても、「僕も帽子くらい被ります」の剛さんに 「まあ、僕も被るけど」自爆ネタで光一さんも参戦(笑) いきなりこんな話題から入ったので、思わず自分の手元のメモとペンをしまおうかと・・・ 別に思わないですけどね(笑) ネタバレが嫌な人はこんなレポに近づいてきませんから大丈夫。 と自分の中で勝手に結論付けて、メモ続行(反省の色なし)。 そして進行役の光一さん。「次歌うのはデビュー前からよく歌ってた曲で・・・」 「はい」と合いの手を入れた剛さんに続いて光一さん「で・・・・・・・・」 あまりにも沈黙が続くので、水を飲んでいた剛さん、思わず水を飲む手を止めて 「喋らへんのかい!?」 そんな剛さんに向かって光一さんは「もう振ろうかなあと思って」って そんな中途半端なところで振られても、剛さんも受け入れ態勢できてません(笑) 「え?もう風呂?!」いえいえ、風呂には入りません(爆) 「俺すごくおもしろい!!」と光一さんは大層お喜び。 「ファンのみんなはそんなにおもしろくないやろうけども」って言ってましたが、 ファンそっちのけで喜んでるアナタを見てるのが面白いです(爆) ◆2回目 バックステージにてMCが始まりました。MCは長くなるからお客さんに座って、と促すKinKi Kids。 ところが、バックステージにいるのでアリーナのお客さんは座ると二人を見ることができません。。 それに気づいた光一さん、「アリーナの皆さんは立っててもらわないと見えませんね。。」 この初日の状況から、翌日のMCはバックステージではなくメインステージに持っていったのではないかと 私は予想しています。確かにアリーナのお客さんには辛いですね。 「やめないで、PURE」は久々に踊ったという話から始まります。 けっこう振りを覚えてるもんだと言いながら、剛さん、「やめないで、PURE」を 口づさみつつ踊ってくれます。が、途中から振りが変わってしまいました(笑) このときの衣装はシルバーのVネックノースリーブの左肩にキツネを担いでいたのですが、 光一さん、「どうでもいいけどお前キツネ背負ってるで」ええ、アナタもね(笑) 「昔こんなん流行ってた。おかんがしてた。」とここから剛さんのお母様話が始まります。 流行りましたねー!キツネの口が洗濯バサミみたいになってて、首に巻いて口で挟んで止めるんですよね。 私も持ってたなあ。。(って私も若くないってことがバレるな) ちなみに今回の衣装のキツネは当時流行っていたものよりもずいぶん大きく、 まさに『肩に背負って』ます(笑) 「うちのおかんは昔、ものっすごい綺麗やってんでぇ〜」 綺麗やった、と過去形にしないでください、剛さん(爆) 母を自慢し始める剛さんに「福岡まで来てそんな話されもても・・・」と光一さん。 「こんな話はいらない?」とやめようかやめまいか、な剛さんに「いいよ」と 光一さんの許可が出ましたので、お母様話が続くことに。 昔に撮った写真では母はすごくいい笑顔をしていたのに、最近の写真ではあんな笑顔が見られず、 「こないだ釣りに連れて行ったときに撮った写真が、あの頃みたいな笑顔やった」 なんだか心温まるお話に、光一さんも思わず「ええ話やんか(笑)」 思いつきで喋ってる剛さんも、意外といい話になってしまって 「こんな話するとは自分でも思わんかった」と言ってました。 光一さんはバックステージ上でうろうろ歩きながらAnniversaryについて語り始めます。 剛さんは円形ステージの右端で水を飲みながら座り込んでスタッフと何か話してます。 すっかりくつろぎモードの剛さんは光一さんから 「おまえ何、休憩してんねん!!」と怒られてました(笑) 剛さんは水を飲みながらスタッフさんと「次の曲何?」とか喋ってたらしい。 進行の確認かい!(笑) 自分を呼ぶ光一さんに向かって「ちょっと喋ってて?」とまだ休憩モードの剛さん。 一人で放っておかれたら何を喋っていいんかわからないと言う光一さんに向かって 「一人で喋れるここ(腕)持ってますやん」と剛さんは腕をポンポンと叩いてました(笑) 「ほんまに僕がいいひんかったらアカンねんから、この人は」と文句を言いながらも 休憩を終えて光一さんの方へ戻る剛さん。 安心した光一さん、早速、トークに戻ります。 「でもソロコンー、やったでしょ?」 このひと言しか発してない光一さんに、剛さんが一人大ウケしてます。 「『でもこうもんー、』ゆーたんかと思った」って、聞き違えすぎです(爆) が、光一さんが大喜びで、この後 「こうもんって最低なアイドルや、こうもんって、こうもんって・・・」 何が最低なんでしょうかねえ?校門もしくは(水戸)黄門かもしれんのに(笑) 『こうもん』を連発する光一さんに、剛さんも思わず「気に入ってるんやんか(笑)」 こんな脈絡のない話で盛り上がる二人、突然、反省し始めます。 「KinKi Kidsの話には、要点がない。思いついたまま話してるから」 そんなことは知ってますよ(笑) また、メインステージ側からピンスポが当たるのですが、二人の立ち位置によっては 見に来ていた関係者がピンスポに曝されることに(笑) レコード会社の方と言ってたかな?野球の3類側ベンチにスーツを着たおじ様が数名 座ってらっしゃいまして、 「普段の僕らの気持ちを味わってください」と、わざとそこにスポットが当たる位置に移動して 二人はしばし遊んでました。 登場のエレベータの高さはかなりのもので、見てる方もあれは怖いだろうなあと思いましたが やはり剛さん、怖かったらしいです(笑) 「アホか!て言うくらい怖かった」に始まり、とにかく「怖かった」を連呼。 剛さん側のエレベータが上っていくときに、途中でガタンと揺れるらしく、光一さんに 「ライブ終わってからお前オレの方に乗ってみろ」同じ恐怖を味わわせたいらしい(笑) スタッフに向かって「クレ55(潤滑油)やっといて」って言ってました(笑) ファンタスティポの宣伝とSHOCKの稽古の状況について喋ります。 映画のエンドロールの最後に何かおもしろいことが起こるらしく、それを見た光一さんも 「あそこめっちゃおもしろかった。気に入った!」と何やら怪しげな動きをしてました。 エンドロールを見ると、「いま光一君がしてる動きの意味が分かります」と剛さん。 かかってる音楽がすごくいいと光一さん言ってました。映画の全てではないけれども 一部分を光一さんもすでにご覧になったようです。 光一さんSHOCKの話題では、剛さんが今回のタイトルを光一さんに聞いてました。 「タイトルは?」「endless SHOCK」またいつもの「帝劇で」やる、という光一さんに 「え?ケーキ?」ケーキじゃなくて、帝劇です(笑) 「そんなケーキ作ったらええねん。食べても食べてもなくならないendlessなケーキ」 そんなケーキ、いらんわっ(爆) これまでのストーリーを破壊して1から作り直してるので 見に来るお客さんが気に入ってくれるかどうか、非常に不安だ、と光一さんおっしゃってました。 「前のSHOCKの方が良かった」という声を覚悟でやってるらしいです。 そんなに不安に思わなくても・・・京都にバイクで行ったりニューヨークに船で渡ったり 移動手段だけでもかなり無理な設定だった前回SHOCKの内容についての「声」はなかったんか?? と私は思いましたけども(笑) それはさておき、SHOCKの殺陣が今回はすごく長くて難しい、というのは何かの雑誌でも 光一さん語ってましたが、MCでも剛さんに訴えてました(笑) 綿棒とかで殺陣をしたら、小さすぎて「あれ?刀持ってへんやん!」ってなっておもしろいと アイディアを出してくれる剛さんですが、刀がない!!ということはたまにあるらしく(笑) 裏で準備してて刀が見つからず、間に合わなくてそのまま出てきて「やー!」 素手で切ったら、相手もちゃんと切られてくれる(爆) 「しょーがないねん、続けな!」そうですね。なんてったって、Show must go on! ですからね。 そうか、ショーは「仕方ないから」続けてるんか(違) 光一さんは殺陣の構えの基本からやり直して練習してるようで、「上段の構え」をして見せます。 そこに剛さん、「ちょっと待って」と手取り足取りレッスンが始まります。 上段に構えた光一さんの手を取り、「ここからこう下ろしてきて、目線は下やで。」 光一さん、上段の構えから殺陣とは別物の動きに戸惑いながらも剛さんのなすがまま(笑) 「まだ目線はボール見て、まだまだ。頭は下な?」 ・・・このフォームは 「はい、振りぬいてここでボールを追いかける」 ゴルフのスイングじゃないですか(爆) 剛さんも昔、舞台で殺陣の経験がありますが、その頃、事務所のリビングでしょうか? 傘で構えの練習してたら突然ジャニーさんが入ってきて「YOU何してんの?」 見つかってしまって恥ずかしかったらしいです(笑) 「いえ、殺陣の練習を。。」と正直に白状したら、ジャニーさん、「それ傘じゃん」 だったらどこでも練習できるように、刀を買ってあげて(笑) ここで次の曲に向けて、衣装替えします。 「今から豹になりまーす」と光一さん。 豹柄のジャケットをスタッフから手渡されてそれを羽織ります。 が、突然、光一さんが妙な動きを・・・一人で見えない誰かと戦ってます(笑) 「光一さん、誰と戦ってるんですか?」剛さんも大ウケ(爆) どうやらイヤモニがジャケットの中に入り込んでしまったので、それを探してるようでした。 ジャケットを羽織るときに背中の方に入り込んでしまったようですが、光一さんは ジャケットを着たまま、暴れてました。ジャケット脱がないと出てきませんよ(笑) 衣装も変わったので、長いMCも終わってようやく次の曲に行くかと思いきや、 また別の話が(笑) 某先輩のステージで象が出てくるという演出があったらしく、象の反対側に登場した先輩が 「ゾウーーーーーーー(叫)」と叫んだのがおもしろかった、という話をしてました。 その先輩、ジャニーさんから「象って言っちゃって」って言われたらしいですが 「言っちゃって」って言われても(笑) また、TOKIOのファーストライブのときの話になり、TOKIOがステージに登場したのに どこに居るのかわかりにくかったらしく、気づいてないファンが多いのを見て 焦ったジャニーさん、マイクを探して「トキオーーーーーっ」自ら叫んでしまったという話も してました(笑)二人も踊りながら「おっさんの声やん!?」と不思議だったようで、 ライブ終了後に、ジャニーさんから「なんで誰もTOKIOって言わないの?僕言っちゃったよ。。」 声の犯人がジャニーさんだと知ったそうです(笑) 「喋りすぎた」と反省剛さん。さ、歌に行きましょう、歌に。 そして、「次は堂島孝平さんからいただいた曲です」と曲に行こうとするのですが 「どんちゃんと言えば・・・」また新たなトークですか? 剛さん、先に進む気、ほんまはないでしょ?(爆) 光一さんに野球に誘われて、レコード会社の人ばかりだと聞いていたのに 行ってみたら東山さんや中居君が居て、非常に恐縮した野球になったと どんちゃんから剛さんへ泣きの報告が入ったみたいです。 光一さんによると、最初、東京ドームをレコード会社で借りて野球をするという話になり、 どんちゃんも野球をするから誘ってみたそうです。 このときはそんなメンバーが来るとは思っていなかったらしく、 その後、光一さんの元に東山さんから電話があり、 「光一、○日は何をしてる?」と聞かれて「ドームで野球です」と答えたら・・・ 「俺も行こうか?」 そこからどんどんいろんな方が芋づる式に呼び出されてこんなメンバーになったらしいです(笑) ◆3回目 MCといってもここは長くないです。 二人がジャケットを着替えてギターを持つ合間にちょっと喋ってつないでる感じ。 オープニングから外周をずっと回ってみて、看護婦さんが目立ったみたいです。 小さな子供もたくさんいて、「ありがとうございます」光一さんに続いて剛さんもお礼を。 「ありがとうございましゅ」・・・なんで幼児語になるんですか?(爆) さて、ヒョウ柄ジャケットを脱いで、光一さんが「豹から牛になりまーす」 牛ジャケットを羽織ながら剛さんが「この衣装は80万かかってます」というと 会場が「えー!」沸きます(笑)ええ反応やなあ(爆) この反応に気を良くしたのか、いや、たぶんオープニングから光一さんおかしかったけど 突然、♪嬉しくなっちゃうなーぁ♪と歌いだします(爆)何の歌ですか? 光一さん、ものっすごくご機嫌です(笑) 「ここから順番をちょっと無視します」とお断りを入れますが、そんな律儀に順番守ってくれなくても 平気ですよ。この辺になると、どの曲がどの順番で出たか、私も覚えてませんから(笑) そして『ギターを持って歌う曲を集めました』なコーナーに進みます。 ◆ごあいさつ 剛さん 「また福岡でみんなと騒ぎたい。今日は大切な思い出をありがとう」 光一さん 「KinKi Kidsとしてライブできて嬉しい。必ず福岡でまたライブ楽しみたい」 アンコール後 「今度は26歳の僕と会いましょう!」by光一 「また俺と恋しよう!」by剛 |