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2004 12月19日  

KinKi Kids DOME TOUR 2004-2005
〜font de Anniversary .〜
 in
福岡ドーム
MC編
by KANA
【19日MC編】

◆1回目
「4時からこんにちは」という剛さんのごあいさつから始まります。
光一さんが
「今回のツアーは健さんも来てくれてます」と健さんを紹介すると、
健さん、両手でピースしてました(笑)
ジャニーズのコンサートは他のアーティストのコンサートとはかなり
やり方が違うらしく、「特殊です」というお話がありました。
だいたいの構成が仕上がっても、翌日には「このブロック丸ごと無し!」と
ざっくり大きく構成を変更するのはしょっちゅうで、せっかく考えた案も
一夜にして消えてしまうことが当たり前。
現に、公演が始まってからでも構成が変更されてることもよくありますからねぇ。。
って、変更しまくって生バンドの皆さんを困惑させた張本人は・・・
「ほんまに、うちの光一が無理難題を言うてすみません」「え?俺だけ?!」
剛さんと生バンドの方とが顔を付き合わせてかなり時間を割いて
「ここはどうしましょう?ああ、この音良いですね!これで行きましょう!」
と決めた翌朝、その部分がカットされていて「え?なくなった?」ということがあったようです。
「もしかして、そこカットしたのも俺?」一応確認する光一さん。
「(もしかしなくても)うん」頷く剛さんが可愛らしかったです(笑)
「ねえ?健さん」と剛さんが同意を求めると、ベースを抱きかかえながら話を聞いていた健さん、
光一さんに訴えかけるかのように大きく、大きく、大きく!頷いておられました(爆)
「あっはっはっはっは」と爆笑している光一さんのお隣で、剛さんはしきりと
「うちの光一がほんまにすみません。。」とバンドのみなさんに向かって頭下げてました(笑)

光一さんがおもむろに
「これ、さっき歌うとき食うてもた」と衣装の羽を邪魔そうに見やります。
すると剛さん、
「これ見て?さっきからこいつが、僕の顔にかかってるんです。」
衣装の左肩についた羽のうち一本が肩から剛さんの顔を直撃。
羽の先がちょうど鼻の辺りにかかってます。
「こんなん、鼻の穴に羽入ったまま『愛されるより愛したい』とか歌っても
 愛されへんし、愛することもできひんわ!」

と言いながら、羽の先を鼻の穴に入れてます(笑)
かなりマヌケな顔がスクリーンに大きく映し出されてました。
そして、剛さんの鼻にかかる羽を見て光一さんが思い出します。
「俺、ソロコンで『Peaceful world』歌ったやん?」
ソロコンDVDをご覧になった皆さん、『Peaceful world』を思い出してください。
「モミアゲから毛が一筋のびてきて、鼻の中に入ってんねん(笑)」
私の記憶では、確かにモミアゲから毛が鼻に向かって一筋、顔に貼り付いてましたが、
鼻の穴に入ってましたっけ?(笑)
「これはアカンやろ」とスタッフに訴えた光一さんですが、「ここ、良い表情してるんです!」
スタッフに強く推されて、採用に至ったのでした(笑)
その話を聞いて剛さん。
「それは堂本光一がしたらアカンやろ(笑)俺がプロデュースしたらそんなんカットや」
平和がテーマのこの曲、剛さんが映像を作ったら、こんな感じになります。
横断歩道を渡ろうとして困っているおばあちゃんを、若者が背負って歩く・・・
みたいな別撮りカットがところどころ入ってくるらしい(笑)
『Peaceful』って単語から思いつきで喋ってるでしょ、剛さん(笑)
「この曲、あれでしょ?白い服着て・・・」
『Peaceful world』を口ずさむ剛さん。よく覚えてますねー、相方のソロ曲まで。
しかも、ソロコンで披露した『Peaceful world』の一部を再現。行進してます(笑)
「鼻からモミアゲが伸びてる映像も、ある意味平和ですけどもね」確かに(笑)

さて、Anniversaryの発売宣伝です(笑)
「22日に発売になりますが今日が2004年のみなさんの記念日になるようなコンサートにしたい」
おっと、きれいにまとめましたね、光一さん。
剛さんはこの曲のイントロで
「涙が出そうになる」らしい。
が、そんな剛さんはコンサートではAnniversaryのイントロで、別の意味で涙出そうになってました(笑)
オープニングのキンキさんの登場、とても高い位置からの登場となっておりますが
こんな演出を高所恐怖症の剛さんが、よく断らなかったなあ。。
さすがプロやね。やるときゃやるね、などとのん気に眺めていた私。
『断らなかった』のではなく『断れなかった』裏事情を剛さんが暴露(笑)
スタッフから「ブワーッと開いて、ブワーッと降りてきます」と説明を受けた剛さん。
「ほんまにブワーッと開いてブワーッと降りてきた。あんな高いところから・・・」
思い出しただけで、ステージ上でぐったりしてます(笑)
「俺は前から聞いてたで?」スタッフさん、光一さんには事前に話したんですね。
「俺、直前まで聞かされてへんかった」
事前に教えると、「怖いからいやだ」と断られることがわかっているスタッフも慣れたもので、
剛さんには「この時点での変更はもう無理です!」という時期まで内緒(笑)
スタッフの『ギリギリ作戦』にまんまと引っ掛けられた剛さんだったのでした(爆)


◆2回目
剛さんがバックステージの端に座り込んで水を飲み休憩に入ってしまったので
一人にされてしまった光一さん、
「堂本光一 Talk Show やろうか?」
おお!ソロコンの成果が現れてる!一人でトークショーをやるですって!?
ただし、トークショーの内容はF1です(笑)ちなみに今日は語りません。剛さんがいますから(笑)
ソロコンでもMCに困ってF1の話をしたら、最初は「いえーい」と乗り気で聞いてくれるお客さん。
すぐに「もういらない」とそっぽを向くんだと剛さんに報告してます(笑)
「光一のことを愛してたら、2時間でも3時間でも聞いてやれよ。」
いやいや、こっちもコンサート終わったら家に帰らなあかんから(^^ゞ

次に歌うMistyは堂島さんからもらった曲で、堂島さんの書く曲はお二人ともお気に入り。
カラオケでもよく歌うという剛さん。
♪こたえはきっと 心の中に〜♪ 突然、アカペラで歌い出します。
おぉーーーーーーこの曲大好きなんです私もっっっ!剛さんのアカペラで聴けるとは。。
鳥肌たちました。。サビだけけっこう長いフレーズを歌ってくださったのですが、最後、
♪こたえはきっと&%#◎*▲@ 光一の髪の毛が少し〜♪
中途半端なところで終わるので、
「そんなとこで終わったら気になる」光一さん。
「少し○○って続くのか、髪の毛が少しなんか、どっちや?」言うてました。
また、カラオケでは東山さんが『もう君以外愛せない』をいたくお気に入りで、
よく歌っているそうです。そのときは必ず東山さんは光一さんパートを歌い、
光一さんが剛さんパートを歌っているらしいです。
うわ〜、ぜひ聞いてみたい(涎)


◆3回目
外周を回って、どうやらカップルで来てるお客さんが見えたらしいキンキさん。
「羨ましい限りやのお!」総長出ました(笑)
ここで恒例(?)の剛さんの『カップルでミスチルのライブに行ったら』話が始まります。
「カップルでライブ行って、そこでLove Songとか歌ってる横で、女の子の耳元で
 『俺もお前を愛してるよ』とか言うねん」

妄想入ってる剛さんに、光一さん、冷静に突っ込みます。
「そんなクサイことするかあ?(笑)」まったくもって同感(笑)
ミスチルが目の前でLoveSongなんか歌ったら、彼女そっちのけで
聴き入るでしょーが、剛さんも(笑)
現実はそんなに甘くないのです。
剛さんのお友だちでご結婚なさった方が、ミスチルファンの奥さんのために
チケットを手配して、連れて行ってあげたらしいのですが。。。
旦那様がわざわざチケットを手配してくれたのに、奥様ときたらお礼もない。
しかも、『抱きしめたい』の曲で「俺が抱きしめたろか?」という旦那様を無視、
奥様は隣で思いっきり「櫻井さん、だーきしーめてーーー!」叫んでます(笑)
自分の横で、いくら相手が芸能人とはいえ思いっきり他の男に向かって
「抱きしめて」なんて叫んでる奥さん見たら、「凹むわ」なお二人(笑)

話がひと段落したので、次の話題を探す二人。
「何の話しよっかなー」「何しよー?・・・・・んははははは」
ステージ上で話題を考えてる自分たちがおかしくて剛さん笑ってます。
「楽屋で考えて来いって」・・・ほんとにこの人たちは自由です(笑)
というか、昨日といい今日といい、光一さんまでもが!自由すぎ(爆)
この雰囲気に、光一さんも思わず
「MCのときは二人がええわ」
「それは、MCじゃないときは一人がいいってこと?」
「なんでそんな捻くれて取るねん!(笑)」
「なら最初から、MCするときも歌うときも二人がええ、って言うたらええねん」

あのぉ〜、喋ることがないからって、ステージ上で痴話喧嘩しないでください(笑)

昨夜はMAたちと一緒にご飯を食べに行ったようで、
剛さんは秋山たちと、光一さんは「柱」と飲んでたらしいです(爆)
一人で柱と飲んでる光一さんを、剛さんの周りがこっちに誘おうか誘うまいか
相談しているところへ剛さんがひと言。
「あいつは一人でああやって飲んでる自分に酔ってるねん」
ま、確かに柱と飲んでる時点ですでに酔ってますけどね(笑)
しばらくして、誰かが「光一君一人で飲んでるの?こっち来たら?」
と誘いに行ったのですが、それを離れたところから見ていた剛さん。
ボソッと
「『俺は柱と飲んでますから』とか言うで」と小さい声で言ったら
光一さん、
「僕は柱と飲んでますから」
テレパシーで通じたかのようにまったく同じことを言う光一さん(爆)
気持ち悪いです、あんたたち(笑)
なんやの、もう。。痴話喧嘩やめたと思ったら、今度は惚気か?!
カップルで見に来てる人らに対抗せんでええ!
しかも光一さん、
「あのとき僕は、柱を愛してしましましました」って
噛み噛みです(笑)「柱を愛してしまいました」と言いたかったのに(笑)

ここで突然、思い出したかのように(思い出したんやろうけども)
「堂本兄弟で、バーバパパがカバじゃなかったのはびっくりした!」
ん?バーバパパ??
「んははっ(笑)ムーミンや!!」さすが剛さん、即ツッコミ。
「なんでバーバパパ出てきたんやろ?」と光一さん自分で首をかしげてます(笑)
まあ形態は似てなくもないですけどもね。。(かなり無理矢理)
「ムーミンが動物園のカバのとこ行ったらびっくりするで」という剛さん。続けて
「KABA.ちゃんは、なんでKABA.にしたんやろ?」
ムーミンからそんな話に飛躍する剛さんの唐突加減に私はびっくりしましたけども(笑)
代々木シアターでコンサートした当時は、KinKi KidsもKABA.ちゃんに
振り付けをしてもらったそうです。

あまりにもお客さんがキャーキャー言ってくれるので、
「こんだけキャーキャー言われたらなんでも言わせられる自信出てきた」
剛さんに何の自信が生まれたのか(笑)
「どこまでキャーと言わせられるか試そう」光一さんを誘います。
「何やんの?」そういうのは苦手だとアピールしつつも、顔が嬉しそうな光一氏。
しかも苦手な割には、自分から始めちゃいました。
「・・・僕は。。」「キャー」
たったひとことですぐに歓声が(笑)気をよくした剛さん、裏にいるマネージャさんに
「『僕は』でいけるから、メモっといて」と業務連絡(笑)
そして、
「次、俺な?」と一歩前に出る剛さん。
「・・・」「キャー」
ただステージ上を普通に歩いて何を言うか考えていただけなのに、すぐに歓声きました(笑)
「マネージャー!」業務連絡その2です。「『間』って書いといて」
なんだかんだ言ってけっこう乗り気な光一さん。
「俺、これ絶対イケるわ」と言いながら、服の裾をじわーっと上げて・・・
「キャー」白いお腹が露に(笑)
どんどん楽しくなってきた二人(笑)ベタなところで剛さん、
「愛してる&%#◎*▲@」いっそ「愛してる!」と言い切れば大歓声だったかもしれませんが
後半、照れ隠しか言葉を濁してしまったため、会場の反応が微妙になってしまいました(笑)
剛さんの「愛してる」を受けて光一さん、「今流行ってるやつ」行きます。
「サランヘヨ」ここも微妙です(笑)が、私の近くにいた韓国から来てたお客さんは
もうえらい騒ぎになってました(^^ゞ
韓国といえばこの方、ヨン様。剛さんがモノマネを始めます。
表情を作ったところで光一さん、即
「つヨン様や」うまいこと言うたね。
そして、いつの間にかモノマネコーナーに(笑)
タケシのモノマネで「愛してる」といいますが、これも会場の反応がイマイチだったため
「喉傷めるぞどん」になってしまった剛さん。・・・ん?
「なんか、怪獣の名前みたいや。喉傷めるどぞん・・・違うな。」・・・光一さん??
二人とも「喉傷めるぞ、損」が言いたかったらしい(笑)
そんなややこしい言い方するからです(笑)『喉傷め損』でいいのに(笑)
まるで「たかざわみさん」みたいになってる、と剛さん。
言いたいことはわかりますけども(笑)次のは、しばらく悩みました。。
「あひるー」・・・???アヒル?
「そらお前、失礼や(笑)」光一さんがなんか笑ってるねんけど、どういう意味や。。。
・・・ああ!アルフィーがアフィルーになるってことか!!!
そんな間違い誰がするねん(爆)
光一さん、よく瞬時に意味わかったなあ(笑)さすがKinKi Kids。
「あひるー」で失礼呼ばわりされた剛さん。「お前の方が失礼や」と
ハゲネタになると健さんに絡んでいくチャレンジャーな光一さんを責めてます(笑)
が、
「『髪薄いネタ』は、KinKi Kidsの十八番なんです」って剛さん、いつから
そういうことになったんでしょう?
「いつ十八番になったんや(笑)」ほら、光一さんも知らんかったやん!
それでも『髪薄いネタ』をポジティブに受け止めている光一さん。
「被る」という単語に常に敏感になってるそうです(笑)

柱を愛したり髪の毛ネタしたり、そんな話だけでMC終わっちゃいけません。
大事な告知、忘れずにいきましょう。
ファンタスティポについて。
精神科医の人がカウンセリングで進めていく順番に構成になってます。
精神論理的な内容になってるので、楽しい気分の時に見ると楽しくなるけど
沈んでるときに見ると更に沈む映画です。
ユニークな動きの「アルマジロダンス」も、映画全編を見ると物悲しいダンスに見えてきます。
・・・だんだん、暗い気持ちになってきた光一さん、
「もっとええ宣伝文句ないんか?」
宣伝文句は
「見たければ見れば?」また適当な、剛さんも(笑)
監督も「わからないならわからないままでいい」と言ってるようで、
見る人の気分によっていろんな受け止め方になる、非常に考えされられる映画だということです。
剛さんの助言としましては、
「テンション低いときには見ない方がいい」
映画を見ようと思った日にテンション高いかどうかは、わからないんですけども。。。(^^ゞ

一方、SHOCKの稽古が始まってる光一さん、とにかく「不安」連呼です。
が、
「楽しみにしててください」はい、まったく別物になるSHOCK、楽しみにしてます。
「アッキーの顔を」って、楽しみにするのはそこですか?(笑)
剛さん、アッキーの存在を『珍しいもの』に例えようとして
「マグロの中落ちみたい」と言いますが、「・・・そんなええもんちゃうな」って(爆)
言ってしまってから、慌てて
「そのくらい滅多に取れない人材や」とフォロー入れてました(笑)
が、マグロで例えられてもさっぱりわからない光一さん。自分なりに理解してます。
「F1で言う、ギアBOXのMMCの素材みたいなもんか」
まだマグロの中落ちの方が私には理解できます(笑)
宇宙船だか宇宙服だかにも使われてる素材らしいですが。。。
F1の話になると明らかに活き活きする光一さん。
「なんでF1の話になったらタップ踏んでるねん(笑)」
本当にタップを踏みそうな勢いで身を乗り出して話してますからね、光一さん(笑)
どうやら Tell me の振り付けで光一さんがちょっとステップを間違えたらしく、
本当は右足から行かなければいけないところを左足を出してしまい、
光一さんの背後からそれを見ていた剛さん、
「タツノオトシゴかと思った」どんな状態だったんでしょう?(笑)
残念ながら、そんなおもしろい光一さんのダンスを見逃してしまった私です。。

さて、次の曲は牛さん衣装。
光一さんの牛ジャケットを持ってきてくれた二人を見て
「トツカとツカダ、トツカとツカダ、トツカとツカダ、トツカとツカダ、戸塚と塚田」
え?何で5回も言うたんですか?光一さん(爆)
相当、気に入ってます(笑)何の呪文かと思うじゃないですか。
おかげで私もABCに戸塚君と塚田君という子がいるんだってことを
否応無しに覚えさせられました。


◆アンコール
台車に乗って客席に色紙を投げる剛さん。
気合を入れてスタンドの後ろを狙って思いっきり飛ばしますが、
ブーメランのように色紙が返ってきてしまいました(笑)おいしすぎる(爆)
そして、誰もいない台車の下に落ちてしまいます。スタッフに拾ってもらって
もう一度、飛ばし直してました(笑)
このとき歌ってたのがちょうどAnniversaryの最初で、
♪偶然 色紙と出会い♪と歌詞を変えて照れ隠しです。




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