コンレポへ

2004 12月25日  

KinKi Kids DOME TOUR 2004-2005
〜font de Anniversary .〜
 in
大阪ドーム
MC編
by 智
【25日MC編】

25日はメインステージのタワーにクリスマスツリーが映し出されていました。
26日以降「kinkikids」の文字だったと思います。

1回目MC
光「みなさんこんばんは! kinkikidsの堂本光一です。」
剛「こんばんは!堂本剛です」
 光「kinkikidsでやんす」
光「kinkikidsで来るのは1年ぶりの大阪ですけどね。
  今日ね、開演寸前にシャワーを浴びて慌ててでてきたからね、髪の毛セット
  してないねん。 いつもなら、シャワー浴びて、髪の毛石鹸でがーっと
  洗ってで、パチンと止めてセットしてでてくるわけやけどね。今日はもう時間がなくて
  頭まだ乾いてないねん」
といいつつ後頭部らへんをしきりにバサバサさせながら触ってます。
剛「ちょっとずれてるよ?」
光「あんなこと言うねん、建さん!!」と言って建さんにふる光ちゃん。
なのにつよがなんにも反応しないので 
光「どっか今、遠いとこみとったやろ?」

剛「いいや、お前を見てたで」 そういわれてニコニコしている光ちゃんがかわいい・・・。
で、しょっぱなからカミカミの光ちゃんにつよが「なんか、打ちました?」と突っ込むぐらい
言葉が出てこない、光ちゃん。
光「なんてったって、クリスマスですよ?昨日は彼氏彼女でいいイヴを過ごしたと言う方、
 手あげてみ? ええイブを過ごしたんか??言うてみ、いうてみ??」

と、客席に聞くと何名か「はーい」と返事。いつもより若干少なめ(爆)
剛「ちょっとでてってもらっていいですか?演奏にもね影響でますんでね、でてってください。
  今後の歌詞も変わってきますし〜」

光「俺なんか、昨日朝4時まで仕事してた。」 会場「え〜っ(驚)」
剛「え?4時までしたかったんでしょ?」 
光「いやいや・・・(苦笑)」
ということは、そのまま大阪入りしてリハやって開演前に寝てたんですね・・・。
髪の毛セットする間もないぐらいギリギリまで寝てたなんて・・・と勝手に想像して
かわいそがってしまいました・・・。(笑)
この後、光「大阪の会場が一番寒い」 
剛「今年の時期が終わろうとしているからねえ」

光「時期?」 
剛「あのね、12月に入ったらね1日違っただけでも寒くなる、温度が違うでしょ?」
光「君は気報予報士か?」 
剛「はい、そうですよ?ちょいちょいやってました」

光「今回は素晴らしいバンドのみなさんにサポートしてもらっているんですが、
 バンドのみなさん陽気な方が多いですよね?名古屋あたりから、漢字テストが
 流行ってて楽屋に採点表が張り出されているんですよ。」

剛「下神さんは何点?」と言いながらバンドの皆さんに聞いて回ってます。 
光「ウイリーさんは25点?」
光「一番良かった人は○○の人(何を担当してるのかわかりませんでした・・)「86点」?
まだ一番、現役に近いと言うことでね。 さすが〜俺らと同い年なんやんなー?」

といわれてアップになったバンドの人をみて会場「ええ〜?!(笑)」
剛「ええっっ!!って失礼やぞ?君ら?!」 
光「みんなで漢字テストしようよ」
剛「おお、いいよ、やろやろ」 
光「俺、苦手やな〜漢字・・・」 
剛「俺、強いよ?」
剛「君は窒素とかそんなん得意やったやん?」 
光「ああ、元素記号とかな。めっちゃ覚えてたわ
 今はもう忘れてもたけど」
 
剛「おれは理科のほうが弱いわ〜」
光「弱いって?理科って楽しいやん。」
 
剛「楽しくはない・・・」
光「なんで人って存在してると思う?単なる物質のかたまりやのに・・・・」
剛「わかるけど、わかるけどその話はおいおい・・・・」
光「とかな、なんで水って透明なんだろ?世の中の色は
ほんまは違う色やったかもしれへんねんで?」

剛「あの、楽屋で聞きますから・・・」
光「たとえばこれなんか赤に見えてるけど光の反射で赤に見えてるねんで・・・?」
剛「いや、わかったから、なんで漢字テストの話が理科の話になってるの?」
光「このまま話しててもええで?水ってほんまに不思議やねんで?不思議な物体や〜
  光を通すから透明に見えるねんで?」

剛「わかったから、それは後で楽屋でホワイトボードに書いて講義してもらったらいいから。
  聞きますから・・・!」

光「なんで飛行機は飛ぶのか。 揚力やで、揚力。 揚力の逆を使っているのがF1。
  ね?ウイリーさん?だからF1は天上走れるねん・・」

バックバンドのギタリストのウイリーさんはF1好きで光ちゃんと
とっても意気投合していたようだ・・・・。
剛「だから、それは僕が聞いてあげるから、今日聞くから!!」
光「どうせ聞かないやろ?」
 剛「うん、聞かへん。っていうかね?カメラさんずっとこのままですよ?」
光「あら、ほんとだわ」 
剛「なんで、急にオカマ言葉になるねん(笑)まだMCいっぱいあるんですよ?」
光「とりあえず、僕が言いたかったことは「楽しもう」と言うことですよ?」 
光ちゃんの無理やりな持って行き方に会場とつよが苦笑いしてます。
光「とにかくそんな感じで。」 
剛「建さん座りましたよ(笑)」
光「そろそろ歌わせてもらおか〜」

2回目のMC
アリーナ真ん中の移動ステージでハピグリを歌いながら左の四角のステージに移動。
そこでやめないでPUREを歌いそこからフラワーを歌いながらバックステージに歩いて
移動して行き2回目のMCなんですがものすごい一体感で、聞いてて心地が良いなあと
感じていたら、バックステージに上がってすぐ
光「みなさん、今日、いい感じ!!」 同じように感じてくれてたんだ〜!!って感動してたら
光「大阪はいつもいいんですけどね、より一層いい感じですね〜」
そんなフォローしなくてもわかってますから!
つよはバックステージの隅でタオルで顔を拭いたり、水?を飲んでいて一言も話してません。
その間、バックステージをクマのようにウロウロしながら光ちゃんが一人で話をしています。
光「しかし、不思議やなあ〜水。」 
会場は若干まだ引っ張るか?気味です (笑) 置いてあったボトルを持って
光「俺がチューっと吸うまでは一つの物体やったもんが吸われる事によって変わるねんで?
 不思議や〜って、剛くん、今背中で笑ってたで?」
 
そこでつよの背中がアップになります。それを見て
光「ええ、背中や〜」 
剛「寂しくない?」
光「今、気づいたことと言えばみんなが水の話してる光一ウザイって思ってることはわかった(笑)
  のではなくて〜、みなさんお気づきでしょうが、今回はシングル出した順に歌ってるんですよ。
  まあね、今後こういったコンサートはないと思いますので、今回貴重なライブになるね。
  しかしね・・・、このね〜タヌキ?あっつい!!はずそ。」
と言いつつベスト?を脱ぎます。
そして端っこで座って水を飲んでるつよに
光「おい、ここ銭湯ちゃうぞ」  
剛「えっ?」  
光「5万人見てるで」
 
剛「うわっっ!!!」

光「ひゃはははは」 
剛「って、俺が5万人に気づかずにここまで来たほうがすごいぞ?!」

光「わかったことは、ムーミンは、カバじゃない。見た目確実カバや。
  なんとか谷に住んでる妖精やねんな?」

剛「カバってすごいねんで?カバはすごいよ?群れで行動してるやんか?
  でな、川とかを渡るやんか?その川にはワニとかもいててなワニ100で
  カバは30ぐらいやねんけどな、でも渡らなあかんねんな。で先に入っていくカバを
  犠牲にしつつも生き残らなあかんねんな。そうやって種の保存をしてるわけやん?
  でもな、中にめっちゃ優しいカバがいてな犠牲になったカバを助けにさ、もう一回
  戻りよるねん!! ワニ100VSカバ1でワニをやっつけたカバの特集をしてたねん」

光「カバだけにかばってたわけやろ? さっき言うたときはみんなから無視されたけど・・・(笑)」
剛「一頭が100頭をねじ伏せたわけよ?愛ってすごいよね?」 
光「ひゃはははは」
剛「君の水の話と同じやで?俺が動物語りだしたらとまらへん」
光「ペンギンの話しょうか? ペンギンってな利己的な遺伝子を持っているわけですが」
剛「お前の話難しいねん!!!わかりにくいねん。遺伝子?!利己的・・・」
光「ひゃはははは」 
剛「石野真子、リコ、RIKAKO・・・・。受けへんかったからウンコ!!!!」
会場&光ちゃん爆笑 
光「なんでそこにいくねん!!!ひゃはははは」

光「カバのうんこってすごいねんで?!しっぽ、バーーーッッ!!って振り回してウンコすんねん!!」
剛「こんな高速ウンコするん始めてみたわ〜」
光「大変だよね?みんな。ウンコしなきゃいけないの。俺はしないけどね」
剛「あれ??さっき上で待機してたとき「あ〜トイレ行きたいな」って言うてたやん?スタッフがさ
 あの、今ダッシュしたらなんとか間に合いますよ?って言われて「いや。我慢する」って
 トイレいきたいな〜って(ベルトのあたりをさすっていたらしい)言うてましたやん?」

光「トイレに用事があってん」 剛「トイレに用事がある人なんて始めて聞くわ 笑」
光「ペンギンの話に戻りますが。ペンギンってさ、がけの上から海に子供体当たりして落としてさ
  敵がいないか確かめてからエサ取りに落ちるねんで?自然は厳しいのよ〜。
  人間が一番ある意味甘いかもしれんな」 

光「テリーマンみたいに新幹線止めたりな」 
剛「止めたらえらいことやで 笑」
光「ちょっと、体が冷えてきたので服きよ。僕は豹になりたい・・・」
そういって各自スタッフからジャケットを受け取りつよが立ち上がったときに
「よーいしょ〜」っと息を吐きながら言うと
光「なんかさ、イヤモニ通して耳元でよーいしょって言われた感じがする〜(嬉)」
つよが足がダルイのかバタバタさせていると 光「なーんやねんて?」
剛「ストレッチや!なんかこの辺がたまってるねん?」って太ももの辺を指して言うと
光「この辺?ここ?そしたら逆や、後ろにのばさなあかんで」と言われるままにストレッチしてるつよ。
光「靴下、ピンクやな・・・。へえ〜・・・・。俺が履いたらびっくりされるわ・・・よし。うたおか!!」 
剛「なんや急に〜(笑)」 
光「そんな広げる話やなかった・・・(笑)」

光「次に歌うのは堂島孝平さんからいただいた曲ですが、kinkiに何かね、
  新しいものを注入してくださったように思いますね。僕らも大好きな曲なんですけどね」

光「じゃあ、歌おうか」 会場「えーーー!!(不満気)」 光「じゃあ、歌いません」
会場「えーーっ?!」 光「始めてまともに反応したぞ?じゃあ歌い来きます。言うて「えーーっ?」って
 どないせいっちゅうねん!!!  それでは聞いてください、MISTY」 


MC3回目
光「さ、ここで一旦座っていただいて・・・。今こうやって一周してきたんですけどね、たくさん子供さんが
  来て下さってるんですがね、一番前の子供さん、ぐっちゃ〜ってなってましたよ?(笑)」

剛「おかあさんが、ぐっちゃ〜って押してたで?笑」
光「お母さんがエルボーして子供バーンなってたで?笑」
光「今年は大阪にはお互いソロコンできましたね。剛くんは夏」 「うん」
光「俺は夏の前で・・・・春」 会場「??」 
光「一瞬考えたんやって、春やったか、秋やったか」
光「あー、ばかですよ。あほですよ?アホで結構、コケコッコー」
(私はメリケン粉しかでてこなかったわ・・。)
剛「今、どーっと疲れがでたわ」 
光「小さいとき言うてたやんなあ??」
光「きちゃない・飴ちゃんいる?って 笑」
 
剛「関西のおばちゃんは飴ちゃん言うよな?それとチャリンコに
 傘はさむやつあるねんな?」
 
光「えっ?!俺知らんかった!!!なにそれ?!」

剛「ええ??ハンドルの間に挟むのんがあってそこに傘の柄を入れたら両手離して運転できるねん」
光「すっげーー!!!ハイテク!!!!まじで??おお〜!!」と光ちゃんめっちゃ嬉しそうです。
剛「豹柄着たおばちゃん、ハイテクなもん考えよったねん、おばはん」
剛「東京はお洒落に乗りよるからなあ〜」

光「久々に大阪にきましたで〜」 
剛「俺は来たときにストリートライブやったりしたよ。」
光「人前嫌いやのになんでそんなことができるの?」 
剛「え?だって人少ないもん。歌っててもさあの人誰〜?スタッフかな〜?って。
俺今、ごっついしゃべってますけどね、俺ドキンちゃんですからね?」

光「じゃあ俺チーズ(嬉)」 
剛「ステージではあれやけど普通に買いもん行ったりするよ?」
光「買いもん・・・・。ただ単にめんどくさい・・・」 
剛「買い物が?」

光「だって何買って良いかわからない」 
剛「一杯あるやん?」
光「いっぱいあるから何買って良いかわからへんねん」 
剛「お前あれやろ?スタイリストさんに
 あれとかこんな感じで〜とか頼んで一式揃えて貰ってるんやろ?」 

光「楽やで〜?」

剛「あかんよ?買いもんいってな?店でな選んでるやんか?そしたら店員さんにな「剛さんですか?」
 「いいえ、違いますよ?」とかいいながらね?試着させてもらっていいですか?っていいながら
 「あれ?これきっついな〜」ってこうやって自分のジャストサイズを探してやねいくねんって」

光「わからない、わからない・・・・とにかくさ、ストリートライブと買いもんはわからない」
剛「俺にしたらさ、ステージでな、声のシャワー浴びたりな、たっかいとこから降りてきても
  平気なほうがわからんわ〜あのオープニングででてくるとこなんかめっちゃ怖いねんで?
  スタッフは大人のずるい作戦でギリギリまで教えてくれへんねん。リハーサルでさ
  オープニングはあそこからになりますって説明しよんねん。早くから言うと俺が嫌がるの
  知ってて言うねん・・あっちのリフトもな、さがるときにガクってなるねん、めっちゃ怖い」

光「今日はツリーになってるの?これ?」と言ってセンターステージのタワーを見ると
 さっきまで点灯してなかったのにツリーが出てきます。
剛「他になにが出来るの?」といわれても変化しないと
剛「あの、中途半端に参加するのやめてください (笑)」
剛「今ね、デジカメ撮ってるねん。でも全部自分撮りやから寂しいアングルやねん」

光「老後の楽しみ?」 
剛「あのさ、俺ら思い出何にも撮ってないからな。おかんがさ現場に着いてきてたら
 きっと全部撮ってるとおもうんやけどな、どっちかがカメラが好きで坂崎さんぐらい好きやったらさ
 そしたら撮ってるとおもうねんけどな」 

光「まあな、ないわな」

剛「みんなからはな、これはいつのでって言うのがあるやろうけどな、
 こっちからみんなって言う資料がないからな」

光「なるほどね。ほな、撮ったるわ〜」 
そう言ってマネージャーさんに楽屋からデジカメを取ってきてもらうように
指示をして 剛「ちょっと時間かかるとおもうわ、楽屋の天上に置いてるから」
光「お前、高いとこ苦手なんちゃうんか?」 剛「ふはははは」 
そしてマネージャーさんがカメラを持ってきてくれると 
剛「自分、撮ってえや〜」とマネージャーさんにお願いします。
光「あ?俺も一緒に撮っていいの?」ととっても嬉しそうです(笑)
そういって会場をバックに二人並んで写真に収まります。光ちゃんはそっとつよの腰に手をまわします。
で、もう一枚となって今度は肩に指先だけ乗せて写してました。
写し終わって画面を見ながら「写ってる、写ってる」って言いながら、マネージャーにデジカメを
渡そうと呼ぶと、なんとマネージャーが何にもないところで(笑)コケました。
すべるどころやないコケ方です(笑)
(実はこのときノート取ってて見そこねてます。顔上げたら転がってました 笑)
剛「えーーーっっ!!!!嘘やん?!」 光ちゃん崩れ落ちて笑い転げてます。
剛「すべるとこあったか??」 
光「全部持っていかれた〜!!!」

剛「おいしい子やなあ〜」 
光「めっちゃおもろいわ〜アメーバーみたいになってたで 笑」

剛「今のん、すごかったなあ」 
光「ああいうコケかたした人、久々にみたわ〜いい思い出できたわ〜」

剛「来年はね、映画やっと公開です。「ファンタスティポ」ね。」
光「大阪でも決まったんでしょ?」 
剛「たぶん、するやろうと思います」
光「フェスティバルホールじゃないか? たぶん。」 
剛「フェスかな??・・・・。いろいろあるのよ。」 
光「わかるわかる」

これは大阪25日だけで話をしたのできっと決定してないことなんで怒られたんじゃないかと・・(笑)
剛「でね、太一君がトラジで俺がハイジ。鯉之堀家。でね、トラジハイジユニットがまー、
 気いついたらできてまして。歌も出します」
 
光「あれ、あの歌ええよね?」

剛「うん。歌ったろか?」といって振り付け込みで歌ってくれました。
その間光ちゃんがマイクスタンドの代わりにマイクもって膝ついて持っててくれてました。
つよは「ファンタ〜ス〜ティポ〜」って振り付けしながら歌ってくれたのですが、
ハタと素に戻りめっちゃ照れて途中で止めてしまいました
光「この後照れてる君がおもろいわ〜(喜)」
剛「踊りを抜けば良い歌やで?」 いやいや、かわいかったですよ?堂本さん(笑)
光「映画のさ、エンドロールあれ、飽きないよね〜」 
剛「プロモーションでのね、太一くんの天才ぶりがすごい!」
光「kinkiのプロモは飽きる(笑)」 
剛「離れ小島でずーっとうとてる 笑」

剛「君は今、SHOCKの稽古中?」 
光「イエス」 
剛「どうですか?」
光「まだ、見えない(爆)」 
剛「後、2週間ないんちゃうん?」

光「後さ、実質通しで稽古できるのは3日・・・・ぐらいちゃう?
  ステージの場当たりせなあかんからな・・・」

客席から大きな声が掛かります。 
剛「えっ?」
 客「初日から行くんです〜!!」
剛「なんか飲んでます?笑」 
光「声よう通るなあ〜笑」
 
剛「舞台役者やな 笑」

光「競いあわんでええで?聞こえてるで?」
剛「所詮、僕は奈良ですからね」 
光「突然なんや??」

剛「大阪はええな〜。楽やな〜、こんなにダラダラしててえーんか?」
光「俺らがしゃべってなくてもなんかやってくれるんちゃうか?って思うわ 笑」
剛「関西は飯がうまいよな?とりあえず」 
光「そうそう、普通の食堂でふつうのうどんがおいしいねんな?」
剛「文化的にはブルースがあるねって言うててん」 
光「ブルース?」 
剛「うん、ブルース」
光「やっぱ納豆嫌い?」 会場「きら〜い!!」 
剛「やっぱ関西は嫌いな人が多いなあ〜」

光「帝劇で納豆と大根おろしとたまご乗せたうどん絶対食べるねん・・・」
剛「あーーー、家みたいになってきた〜。」 
光「ダラダラダラダラ・・・・ 笑」

剛「派手な衣装着やがって・・・、キラキラしてるけど通気性ないからピチパンやねん 笑」
光「俺は常にサラっとしてますよ」 剛「お前のおしりはべっちょ、べちょや!!」 会場爆笑
光「最悪や〜」  
剛「21枚目のシングルのサブタイトルにつけたらええねん。
 21枚目のシングル「なんとかなんとか」〜僕らのお尻はべっちょべっちょ〜」

光「絶対売れへん!!!笑」
剛「今回の曲は良い曲ですよ〜キミヲアイシテルそんな一言が飾らずに言えたなら・・・・
  いい詩をかくなあ〜「何気ない今日という日が僕らの記念日」ってみなさん
  クリスマスでも春先でも行けますよ?」

光「今年中にだせないかも?やったけど出せましたしね」
剛「思えばね吉田拓郎、吉田建 素晴らしいミュージシャンに出会えてね・・」
光「今回記念すべきステージに吉田建さんに立っていただき本当に嬉しい」
剛「ほんとにありがたい」 
光「そろそろ僕も水の話をしたい・・・」

剛「MAが夜にすごい聞いてくれるわ」 
光「じゃーいいわ。お風呂つかってね、ゴーグル使ってね
 もぐってみてください、表面張力や〜ってね」

剛「君、合コンやったら、一番もてない人やで?!」 
光「ひゃはははは」

剛「こうやってみんな気がついてないけどさ、絶対もてないで。そろそろ光一の正直しんどいやってください」
光「俺、あかんわ」 剛「俺はもう普通にしゃべれるようになったで 馴れたで」
光「BOAちゃんにカメラ回ってないとものすごいって言われた・・・」
剛「お前全然話せーへんねんもん」 
光「いやな、話したら迷惑かな?とか思う」
剛「そんな気遣いがあるとは思えないぐらい離れるで?話しかけるなオーラが出てる」
光「ひゃははははは」 
剛「おお、BOAボケ、ハゲ!ぐらいいわんと」 
光「ハゲ言うな!!!建さん!言うてるで?!ちょっと振ってみた 笑」
剛「ちょっとどころか頭からずっと振ってるで?」 
光「頭言うな!!!」

剛「頭もあかんのんかい・・・・ 笑」
光「ABC〜ギター持ってきて〜」 ABCがギターとジャケットを持ってきます。
光「関西のおばちゃんの好きな豹をやめて、牛になろうと思う 笑」
ABCがギターを持ってきてくれている間中光ちゃんは「戸塚と塚田、戸塚と塚田・・・・」
言ってました なんか好きみたいやね(爆)
つよはずっとギターを弾いていて光ちゃんが話す声が聞こえないぐらい大きな音で
弾いていると 光「うるさいわっっ!!」 剛「うるさい言われた〜」
客席に訴えるのがかわいかった・・・。(笑)
で、この後バンドのみなさんとセッションに入りました・・・。



コンレポへ