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2005年12月25日  

KinKi Kids H TOUR
-Have A Nice Day-

 in
大阪ドーム
MC編
by KANA
【25日MC編】

●SNOW!SNOW!SNOW!
・・・で登場した光一さんを見ての第一声。
「どわーーーーーっっっどうした光一さんっ?!」
(ちゃんとしてるのにどうしたはないんですが/笑)
光一さんの髪型が気合入ってます!!!
24日は洗いざらしのような、いつものコンサート仕様ヘアスタイルだったんですが
25日は、ばっちりきっちりがっつりしっかり、セットでキメております。
外ハネのくるくるスタイルですよっ
・・・うん、いつも堂本兄弟やら雑誌で見てるけどもね。
いくら髪をステキにセットしたところで、着てる服は一応、
その辺の街を普通に歩ける格好してるわけですよ。
でもここはドームだし。コンサートだし。衣装がすごいし(笑)
その衣装にそのヘアスタイル持ってこられたら、こら、やられましたなあ。
うっかり『王子様』に見えてしまったなあ(爆)
一方、剛さんは、この曲で黒のラメラメのターバンをつけてきました。


◆1回目

最初に「KinKi Kids の堂本です」と光一さんが挨拶をしたら、
続いて「KinKi Kids の・・・堂本です」と剛さん(笑)
今日はクリスマスです。
みんなで声を合わせて「Merry Christmas!」って言いましょうか、という剛さんの提案で
「せーの」『Merry Christmas!』(会場)
すると、メインステージの氷山セットがクリスマスバージョンに早替わり!
赤と緑のクリスマスカラーでメインステージがツリーのように彩られました。
それに感激の声を上げるお客さん・・・に、何事かと振り向くKinKi Kids。
「うわあ!」って、二人も驚いてます(笑)
ホントにこの照明のことを知らなかった光一さん、思わず
「あれ?剛、こんな打ち合わせしてたの?」とステージ上で確認(笑)
「いや、知らんよぉ」剛さんも知らなかった(爆)
照明さんからのステキなクリスマスプレゼントでした。
しかし・・・
「俺がもしここでメリークリスマス、って言わへんかったら、これいつ出すつもりやったん?」
確かに(爆)
二人に内緒で忙しい合間を縫ってこっそりこんなのを用意してくれる照明スタッフ、
素晴らしいです!

ジャニーズムービングステージでお客さんの頭上を移動したKinKi Kids。
アリーナのお客さんの視界に見えるのは・・・
「股間を見られながら♪すのーすのーすのー♪って歌いました」
それは見せるあなたが悪いんです、光一さん(笑)
そして剛さんの視界に広がるのは、お客さんの頭部でした。
「センター分けが多かったですね」
ここで剛さんが髪型に触れたので、光一さん、自らアピールします。
「今日の俺の髪型キマッテルでしょ?」
ええ。ほんとにキマッテますもん(笑)
剛さんもじーっと見て、「・・・そう言われてみれば、毛先で遊んでるね。」
言われるまで相方のヘアスタイルの変化に気づかない剛さん(笑)
そりゃ、5万人の前に出る直前、極限の緊張感の中で過ごしてる剛さんに
いちいち相方チェックをしてる余裕なんてありません(笑)
セットにどんだけ時間かかるねん?と思いきや、意外と簡単にできるらしいです。
「30秒くらいでできるねんで。パチ、パチ、パチ、ってピン留めるだけやから」
あら、堂本兄弟で由美さんからヅラネタはもう要らないと言われたから
控えてるのかと思ったのに、由美さん居ないとこで思いっきりネタにしてますわ(笑)
そして、しきりと「股間を見られながら歌った」「股間を見られた」
連呼する光一さん(笑)しまいには「股間はええねん!」キレてますが
「おまえが自分で股間言うてんねん。俺はセンター分けしか言うてへん。」
冷静な剛さんに一刀両断です(笑)
結局、「おまえは股間担当だ」と剛さんに任命されてしまった光一さん。
「俺、股間担当なのぉ?」と嬉しそうでした(笑)

初っ端から股間、股間とトークするKinKi Kidsの緩さ加減に、
二人とも、もうちょっとミュージシャンらしく頑張っていった方がいいんじゃないか?
と柄にもなく(笑)反省しだします。
「マイケルだったら、登場して1分くらい微動だにせずじっとポーズとってる」
と、マイケル立ちでポーズを決める光一さん。
そのまま、じっとしています。
その間、剛さんがトークを進めてるのですが、その間もじっとマイケル光一。
イイ感じに放置したのでそろそろいじろうか、と剛さんが光一さんを構いかけたら
光一さん、耐え切れずに動いてしまいました(笑)
「おまえー、もうちょっとマイケルやってたら何かできたのに、動くな!」
おいしい笑いのネタ振りを邪魔されて本気で悔しがってます、剛さん(爆)
そこで悔しがってるところがすでにミュージシャンじゃないですが(笑)
マジで悔しがってる剛さんに、光一さんも思わず
「ごめんなぁ。俺、中途半端やねん。」そんな真剣に謝らなくても(笑)
しまいには「所詮、俺は股間担当やからな」

今日はクリスマス当日です。一大イベントの日です。
「女性にとって大事な日に来てくれてありがとう。」
そんなお礼を言われなくても、コンサートより大事な用事がない人しか
ここには集まってへんから、気にしないで大丈夫ですよ(爆)
「でも、このまま歌うと思ってるやろけど、ここからずっと喋りますから。」
ああ、別にそれでもいいですけどね(笑)
後ろにいるバンドは、話の合いの手を入れるためだけに呼んだそうです。
光一さんに手伝ってもらって、剛さん、合いの手を説明してくれます。
剛さん、何やら光一さんにこの台詞を言え、と説明してます。
「ここでドラムがドドドドンって入るねん。」とドラムに目配せ。

光:「俺、昨日、焼肉屋でハラミとロースとご飯5杯食べたで。」
剛:「え?なんだって?!」
ド:ドドドドン♪

こんなくだらないことに、プロのドラムを付けていただいて
本当に申し訳ございません、とばかりに慌てて剛さん、ドラムに頭下げてます(笑)
でも、ドラマーさんもこのコントを楽しんでやってくださったようです。
頭を下げる剛さんにドラマーさんが恐縮して自分も頭下げてました(笑)

そして、ストリングスさんが座ってた・・・今ははけて居ないので
パイプ椅子が並んでおります。
今度はこのパイプ椅子に絡む剛さん。
「今日は、なんとパイプ椅子の皆さんにも来ていただきました!」
パイプ椅子さんは、曲が始まるとシャカシャカと閉じたり開いたりして
リズムで参加するそうです(笑)
その様子をすごく楽しそうに話す剛さん。パイプ椅子でだいぶ盛り上がってます。
「・・・大丈夫か?こんなトークで。」
ふと我に返りました。光一さんに確認してます(爆)
「大丈夫ですよ。KinKi Kidsですから。」
光一さんのお墨付きが出たので、剛さん納得しました(笑)

トーク中、メインステージ真ん中に設置されたスピーカーに足をかけて立つ二人の
格好がとても似ています。
24日にこの格好についての権利争いがあったのですが(24日@のりこ様MCレポ参照)
本日も同じような格好になり、ちょっとした権利の主張がありました(笑)
スピーカーに置いた足を伸ばすのは剛、曲げていいのは光一ということで落ち着いています。

さて、ここまで長いオープニングトークが展開されたわけですが、
昨日の反省がちっとも反映されてない!とまた反省しております(笑)
ミュージシャンのように、話は短くかっこよく、すぐ歌につなげたかったんですが
「今日も、最初に出た言葉が『股間』でしたからね。」
かっこつけようとかいう気、全くあらへんやろ(笑)なトークに始まってます。
「俺が悪いのか?俺が悪いな。別に悪い・・・かな?」
股間を連呼した光一さんが自分の所為かな?と反省しかけている傍で
剛さん、「別に俺も悪いと思ってへん(笑)」
どのくらい剛さんが光一さんを悪いと思ってないかというと、
「クリスマスですから、今日はいい思い出を・・・・」
と、まともな話をしだした光一さんの隣で、
「・・・剛!おまえ、足をかくな!(爆)」
ぼりぼりと左足を掻いてました(爆)


◆2回目

ムービングステージにて、お客さんの頭上でMCやりますよ(笑)
次の曲紹介を剛さんに振る光一さん。剛さん、おぼっちゃま君の真似しますが
わかるお客さんが少なすぎて反応がイマイチ(爆)
お客さん、きょとーん(゜゜)?としてます。
この反応に剛さんはご満悦(笑)
「ドームでおぼっちゃま君のモノマネしたのは俺が初めてや」
それ、どこで誰に自慢するつもりですか?(笑)

「かっこよく曲紹介してくれ」という光一さんのリクエストにお答えして
今度はカッコイイミュージシャン系で進めます。
「ひとつ提案があるんだ。俺たちと一緒にタイムスリップしようぜ!」
どこまでタイムスリップするのかなぁ?ワクワク。。
「俺たちがまだ、ピチピチだった頃」
「今もピチピチだって」光一さんに訂正されてます(笑)
そこで素に戻ってしまった剛さん、
「こないだおまえ、肌が重力に負けてきてるって俺に報告してたやないか!」
何を報告してんですか、光一さん(笑)
脱線したので、剛さん、ミュージシャンに戻ります。。
「俺たちが、シャワーの水を弾いていたあの頃」
「そやねん。すぐ水分を吸収して、白い粉が噴くねん。。」
まだピチピチなんじゃなかったんですか?光一さん(笑)
「恋は駆け引きじゃない。もっと愛し合おうぜ。」
そんな恋愛論を繰り広げる剛さんと反対のムービングステージ上では
光一さんと秋山が抱き合ってます(笑)
それを捕らえたカメラ映像がスクリーンいっぱいに映し出されたのを見て
思わず「俺がなんかしたんかと思った」と剛さん慌てて自分の身の回りを確認。
誰も剛さんには抱きついてませんから、ご安心を(笑)
いつまでもふざけていると「ジャニーさんに怒られる」のだそうで、
「こぶしを天に突き上げて一緒に歌おう!」
元気よく、次曲にいきます。


◆3回目

「さ、というわけで」と光一さん、おばちゃんみたいな声で
【AOZORA】のいい雰囲気をぶち壊してくれます(笑)
羽織っていたジャケットを「ジャケットやる」と言って秋山に渡すと
秋山、それを羽織る素振りを見せ、次に衣装を客席に投げる素振りを見せると
「おい!まだ着る!!」思わず光一さん、秋山を止めました(笑)
衣装には名前が書いてるのですが、秋山に渡したジャケットにも襟元に『光一』と
ちゃんと書いてありました。
今まで自分が着た衣装は後輩に引き継がれていくのですが、光一さんも
サマリーなどを見に行ったときに「あれ?どっかで見たことある」と思ったら
八乙女君とかが自分の過去の衣装を着てると言ってました。
そんなKinKi Kidsも、昔は光ゲンジの衣装を着たりしてた、という話から
「MAは誰の着てるの?」
なんと、MAはSMAP兄さんの衣装を着るらしいです。
「え?誰、だれ?」興味津々の光一さん(笑)
屋良っちは中居君、米花は草g君、町田は木村君、秋山は慎吾君のに
さらに生地を足して(笑)着てるらしい。
「じゃあ剛君は・・・」
この後、マイクを通さず剛さんとMAが笑いながら何やら話をしてたのですが
「マイク通して話してください」との光一さんの抗議に
「マイク通せない話です」って秋山が言ったので、ピンときました。
その名前は、公にはタブーなんですかね?
過去にはKinKi KidsもSMAPさんからたくさんの服や靴を分けてもらってました。
ダンボールいっぱいに靴が入ってて、それがごちゃごちゃに入っているので
両方を見つけてそろえるのが大変だったらしい。
手に取った靴が片方は「木村」、もう片方は「草g」だったり、
まるで神経衰弱だったと過去を振り返ってます。
「左右が木村君でそろった!と思ったら、右と右だったりな?」
たくさんもらえるのはいいけど、苦労しますなあ(笑)

さて、この次のコーナーはギターを持ってKinKi Kidsも演奏に参加しながら歌です。
「ここからは、自分を表現して!」と客を煽る光一さんに
「蜷川幸雄さんみたいな、演出家の匂いがする」と剛さんウケてます(笑)
演出家といえば剛さんにとても面白いネタがあるそうですが、その話は
また後の長いMCの時間に話をすると言って、ここは話を切り上げてました。
演出家堂本光一、「自分を表現してくれ。それが伝わったら、僕は・・・・・嬉しい。」
あんたが嬉しいだけかい!(爆)
それを受けて剛さんも「いい表現できた人はSHOCKに出てもらおう」
おぉ!それならがんばる(笑)
「これからオーディションなんで、ワイヤー持参の方は飛んでください。」
いくらドームが広いといっても、5万人が飛んだらうっとおしいと思います、剛さん(笑)


◆4回目

ここのMCは長くなるとKinKi Kidsも心得たもので(笑)
「ちょっと座ってください」とお願いした後、「やっぱり立ったままで」に
お客さんから「えー」とブーイングが(笑)
「お客さんも僕らと一緒に年とってるから立ったままじゃしんどいねんな。」
なーんて言われてしまいました(笑)バレてました?(^^ゞ
もうすぐ27歳の光一さんですが、「まだまだ17歳。現役高校生役でいける!」と豪語。
何かのファッション誌に載ってる大学生が自分よりおっさんだったと剛さんに訴えてます(笑)
「俺の方がバリバリちゃうか?」「・・・バリバリではないね。」
「ピチピチやろ?」「・・・ヒチヒチ、くらいやな。」
ヒチヒチて(笑)陸に上げられて弱った魚みたい(爆)
気だけは(?)若い光一さんに、現実を切々と説く剛さん。
「お前が高校生役のドラマを見てる人が『でもこの人、27歳なんや』って思う時点でアカンやん。」
なるほど。確かに、役に感情移入する前に「27歳やのに頑張ってるなあ」って思ってしまいますわ。
剛さん、的確な説明ありがとう(笑)
若さにこだわらず、27歳らしい役をやればいいと、ようやく光一さんも悟りました(笑)

3回目のMCで剛さんが言いかけて途中で辞めた話題について
「剛、さっきの話、何?」と光一さん、覚えてましたねー。
剛さんがニノとご飯を食べたときに、ニノが演技指導を受けたときの話をしてくれました。
海外から来た演技指導の先生が、嵐にレッスンをつけてくれたときのことです。
先生は日本語が話せないので、通訳さんを通しての指導だったのですが・・・
「今から猿になってください」
と言われて、まず、先生のお手本から始まります。
それが本当に『猿』そのものだったらしく(笑)
ニノは、先生から「毛ジラミを取ってください」と注文を受け、
相葉ちゃんの毛ジラミを取る演技をその場でやったらしい(笑)
その様子を、剛さんがニノ役、光一さんが相葉役で
二人で毛ジラミを取る猿になってましたが、KinKi Kidsがそこで猿になる必要はあったのか?(爆)
そして、先生が出す注文はどんどん厳しくなっていき、「キリンを演じなさい」と言われます。
キリン?!と思いながら先生のお手本を見てると、先生はゆっくり歩いたり草を食べたり、
キリンの様子を表現してるらしいのですが・・・
「上にある草を、普通に手で採って食べてるだけだった」
ま、いくら演じたところで首を伸ばすわけにはいきませんから(笑)
そんな演技指導を、嵐は受けているそうです(爆)
・・・だいじょうぶか?嵐

剛さんによると、SHOCKもそういうのを取り入れた方がいいらしい(笑)
長年SHOCKに出てる人や、初めての人が集まるオーディション会場で、
光一座長がゆったりと入って来て、2、3分くらい小難しい顔で無言の後、
緊張が最高潮に達する中、「よし、猿で行こう!」
ベテランの出演者はすぐに猿になり、初めての人が戸惑う様子を
隠しカメラで撮ってあとで見せてくれ、と剛さん、
自分の楽しみのためにSHOCKオーディションでどっきりを仕掛けない!(爆)
来年のSHOCKは2月6日から・・・という日程を把握しているのは剛さんですが(笑)
光一さんの代わりにラジオで何度も宣伝してるから覚えてるらしいです。
SHOCKは来年の公演で最後のように言われていますが、光一さん自身は
最後とは思ってないとおっしゃってました。
30歳を目処に、構成、音楽、演出、演者をすべて自分でできたらいいなということでした。
「じゃあ、帝劇で新しいのやって、大阪でSHOCKやったら?」
おお!剛さん、ナイスアイディア!
しかし、「実現の可能性は低いので、2月発売のDVDを買ってください。」
光一さん、すっかり商売上手(爆)
そのDVDは、3分の映像に5時間くらいの時間をかけて編集した、
とても凝ったものになってます。
「俺に付き合わされてるスタッフがかわいそうやった」
と光一さんは言ってましたが、スタッフもあなたに付き合う覚悟を決めた時点で
そこは諦めてんじゃないでしょうかね?(笑)
サウンドトラックも発売されますが、ラジオではぼちぼその中の曲が流れているようです。
剛さんは特に『戦車』がお気に入りのようで、すでに2回かけたと言ってました。
が、そんだけ時間かけるほど愛情注いでるSHOCKの曲なのに、
「戦車ってどんな曲やっけ?」すぐに思い浮かばない光一さん(笑)
「花魁があって・・・合戦があって・・・」ストーリーを追いかけながら思い出してました。
「合戦は♪ダダダダ♪って曲やねん」と光一さん、剛さんに説明してますが
当然、剛さんにはそんなイントロくらいでわかりません。
「俺がそれ聞いて、あああれか!ってわかったら、嫌やろ(笑)」
が、秋山は今、裏で頷いてると思うよ、というわけで
「MA近くにいたら出ておいで。」とお呼びがかかります。

舞台つながりで、MAも来年5月、新しくミュージカルをやるので紹介されてました。
『NARUTO』という忍者のお話だそうです。
主役のナルトは屋良っち、米花はガーラ、町田はサスケという役をやることが決まっています。
そして、残った秋山の役は・・・ずばり、『敵役』
企画書もらった時点で、他の3人には名前があったのに、
秋山だけ敵役としか書かれてなかったらしい(爆)
KinKi Kidsから「お前、MAやんな?」「この際、アキヤマって名前で出ろ」
と、さんざんでした(笑)

話は変わって、24日の公演後に行った焼肉屋の話になります。
イチゴ姫というデザートがあるのですが、それを
「剛はデザート焼いて食うねんで!?」と人のせいにしてますが、
「ちょー待て!焼いてたんはお前や!!」「俺か」って、光一さ〜ん(爆)
イチゴ姫というのは、イチゴをくり抜いた中に練乳が入っていて、
それをシャーベット状に凍らせたデザートです。
まだみんなが焼肉をがっつり食べてるとき、剛さんはもう焼肉よりもデザートな気分になり、
秋山と二人でイチゴ姫を注文。
すると、ちょうどいい具合に溶けたイチゴ姫が出てきて、美味しく堪能したのですが、
それを見ていた屋良と米花もイチゴ姫が欲しくなり、追加で注文。
イチゴ姫がいらっしゃるまでの間、すでに食べ終わった二人は
「僕ら、手持ちブタさやって・・・」つ、剛さん??
「手持ち無沙汰や!ブタさんちゃう(爆)」光一さんに爆笑されてました(笑)

屋良と米花のデザート待ちの間、剛さんと秋山はさらに桃のシャーベットを注文。
このとき、光一さんは電話のためちょっとの間、席を外したらしいのですが・・・
戻ってくると、焼肉の網の上に、桃の蓋が乗っかってました(笑)
桃のシャーベットは、桃の中をくりぬいてシャーベットが入っているもので、
剛さんと秋山は、桃の皮ごとシャーベットを食し、残った蓋を見て
「焼いたらうまいんちゃうか?」と思い立って焼いてみたらしい。
「炭火で焼いたら、甘みが増してん!」
そんな嬉しそうに訴えてくれなくても、剛さん(笑)
「果物は熱を加えると甘みが増すんですよ」
そんな嬉しそうに雑学披露してくれなくても、光一さん(笑)

そうこう遊んでいるうちに、屋良と米花のイチゴ姫がお越しになられました。
しかし・・・さっきの剛さんと秋山のはイイ感じに溶けてたのに、
次に運ばれてきたイチゴ姫は、カチコチに凍って固まっています。
そして、大事件が起こったのでした。
なんとか、固いイチゴ姫をフォークに突き刺すことに成功した屋良っち、
口元に運んで、「ふー、ふー」凍ったイチゴ姫をさらに冷ましてます(爆)
屋良は吹いてる途中でふとわが身の行動に気づいたらしいですが、
時すでに遅し。
周りのみなさん、熱々おでんを食べるかのような屋良っちの斬新な食べ方に抱腹絶倒です(笑)
そんな食べ方はシャーベット業界に失礼だ(笑)ということで、
詫びを入れるために剛さんからメロンシャーベットを注文するように言われた秋山、
ちゃっかり自分の分とで2つ注文してます(笑)
そして、メロンの皮も焼いたらおいしいんじゃないか、ということで
桃の蓋同様、炭火で炙ってみる剛さん。
「せーの、で秋山と食べたけど、食感が藁。藁食ったことないけど、藁やった。」
そんな不味いものを口にした剛さんでしたが、光一さんによると
「でも、齧ったところは吐き出さずにちゃんと食ってたな」って誉められてました。
そこは誉めるところ・・・なのかなあ(笑)

剛さんが楽しそうにシャーベットを食べてるのを見て、光一さんもついに便乗(笑)
イチゴ姫を追加注文です。もちろん、このとき町田さんも光一さんに便乗(爆)
しかし、またもやカチンコチンのイチゴ姫がいらっしゃいました。
イチゴ姫はあったのですが、追加で練乳だけを頼もうとした光一さん、
「それで、練乳がなかってんやんな?」と嬉しそうな顔で何やら話をしかけますが
剛さん&MA全員から一斉に
「それはアカン!!!!!」
と話題をそれ以上展開することを強制終了されてました(爆)
この慌てぶりから、話の先を聞かなくても光一さんが何を言わんやとしたのかは
容易に想像できますが(笑)
剛さんの必死の弁解がおもしろかった。
「その話は俺じゃない!あいつ(光一さんを指差して)や!俺はそんなとこ一切入って行かへん!」
『その話』だの『そんなとこ』だの指示語だけが並ぶので訳がわからない人には
さっぱり意味の通じない言い訳です(笑)
しまいには、「なんでお前は自爆するねん」と光一さんに厳重注意です(爆)
これ以上、練乳の話は展開できないので、「この話は無し!」ということになり、
平和なシャーベットの話に戻ります(笑)

メニューを見ると、デザートにまだリンゴシャーベットというものがあったので、
ラストオーダーの時に注文します。
が、リンゴシャーベットは売り切れていたのでした。。
シャーベット全制覇を目論んでいた剛さん、売り切れにより敢え無く断念・無念(笑)
しかし、「人生でいちばんシャーベットを食べた」と満足そうでした。

ここで、“ちゃっかり秋山”の話が暴露されます。
店のおばちゃんとメニューを眺めながら相当長い時間、どれが美味しいだのお薦めだの
相談した挙句にやっと剛さんが注文したのは、センマイ刺。
テーブルにセンマイ刺が出てきて、後ろのテーブルの建さんたちと
「センマイ刺か。いいねえ。」なんて会話をしてる間に、
なんと秋山が先に口をつけてしまいました(爆)
秋山曰く、「僕も食べたいと思ってたんだけど、僕はKinKi Kidsじゃないから注文できなかった」
遠慮してる割には、剛さんより先に食べたり、シャーベットも剛さんに便乗して自分の分と
2個ずつ頼んだり、ほんとにちゃっかりしてます(笑)

そんな楽しい夕食の時間を過ごしたみなさんでしたが、
剛さんの頭は今夜のデザートで頭がいっぱいです(笑)
MAの証言。
25日公演の前、剛さんの楽屋でMAと真剣に話をしていると
マネージャさんがミカンとピーチのシャーベットを買って持ってきたらしい(爆)
昨夜あれだけ食べたのに、まだ食べ足りない剛さんでした(笑)
「年末、どれだけシャーベットイケるかな?って思ってさあ」と
光一さんに年末目標を掲げると、「何の挑戦やねん」と笑われてました(笑)
今夜もコンサート後に行くお店で、デザート全制覇するんだと意気込む剛さんに
「僕たちもついていきます」とMAはお供を誓ってました(笑)

光一さんが「この話、長いよ」とシャーベットの話になった最初の方で言ってた気もしますが、
ほんとに長い・・・まだまだ、シャーベットの話が続きますからね(笑)

焼肉屋で変なスイッチが入ってしまった剛さん、
アルコールを一滴も口にしないまま、酔っ払い状態に(爆)器用だ。。
シャーベットを制覇するだけでなく、デジカメで写真を撮りまくってたらしい。
まず、屋良っちのイチゴ姫をカメラに収める剛さん。
続いて、米花のイチゴ姫をカメラに収める剛さん(笑)
同じイチゴ姫を何枚も撮る意味がわからん、と光一さんに言われてましたが
「屋良のはええ形で、米花のは●ンコみたいな形やってんもん(笑)」
そんな剛さんの暴言に
「シャーベットに失礼です!」秋山からお叱りが(笑)
他にも、網の上で焼かれるイチゴ姫、フォークに刺さったイチゴ姫、など
数々のイチゴ姫ショットを撮影する剛さん。
とうとう、「明日のコンサートでその写真をみんなに見せよう」という話に(笑)
ファンから歓声が上がりますが、
「シャーベットだけアップで撮ってるだけやから、周りに人とか写ってへんで?」
被写体はなんでもいいんです。堂本剛が撮影した、ということに価値が見えるKinKiファン(爆)
デザートばかりをアップで撮影する剛さんに対し、光一さんは。。。
「最近、秋山を隠し撮りしてる。」
この告白に、「それでかー!」と剛さんが妙に納得。
焼肉屋で、光一さんの居る方から3回くらいカシャ!というシャッター音が聞こえてきて、
「俺が撮られてる?」と不思議に思ってたらしい(笑)
そんな、相方を隠し撮りするようなメンバー、嫌すぎます(爆)

「男はなんでも焼きたがる。」
小学校のとき、ストーブでミカンを焼いてた話をする光一さんに、
剛さんも同意の後、「風呂に浮かべて食っても、甘い。」
風呂?!に、ミカンを浮かべて入って、その後、食べるんですか?!
その場に居たみなさん、“ちょっとそれは・・・”という微妙な顔してます(笑)
「でも、ミカンを風呂に入れる季節、あるやんな?」
何かに思い当たった光一さんでしたが、それはたぶん、
冬至の『ゆず湯』のことではなかろうか?(爆)
さらに剛さんは、ミカン以外にもこんなモノと共にお風呂に入ってます。
「俺、東京来てからグレープフルーツ入れたことあるねん。」
「お前、ほんまに好奇心旺盛やなあ・・・」光一さん、本気で感心してました(爆)
しかし、グレープフルーツはあまりお勧めできない感じだったらしい。
お肌にいいと思って3つくらいを丸ごと湯に浮かべ、しばらくすると
毛穴の奥までグレープフルーツの妖精に襲われるんですって(笑)

いい加減、MCが長すぎるのでようやくバンドのみなさんにスタンバイをお願いします。
スタンバイの間、剛さんは光一さんに
「今日はシャーベットのエネルギーで動いてるやろ」と言われてました(笑)
そして光一さんは、バナナのエネルギーで動いてます。
下神さんにもらったバナナを、オープニングの【WATER SCREEN】が流れてるときに
裏でスタンバイしながら食べていたそうな(笑)
という話をしてるとき、下神さんは知らん顔(爆)
まさかここで自分の話題になるとも思っていなかったようで、
今の話を全く聞いておりません(笑)
剛さんに「下神さーん?」って呼ばれてようやく5万人の視線が自分に集中してることに
お気づきになりました。
終始、食べ物トークだった長いMCですが、締めくくりまで食べ物でした。
「今夜のご飯を美味しくするために、コンサート盛り上げましょう!」

そして、【雪白の月】へと続くのですが・・・
こんなアホトークの直後にあの曲をしっとりと歌い上げるKinKi Kidsって・・・
さすが、ドラマでいろんな役を演じてきてるだけのことはあるなあ。
瞬時に身に纏う雰囲気を一変できる力に、なんだか感心して見入ってしまいました(笑)




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