2005年12月26日
| KinKi Kids H TOUR -Have A Nice Day- in大阪ドーム MC編 |
| 【26日MC編】 ◆1回目 24日からずっとこのご挨拶です。 まず光一さんから。「KinKi Kidsの堂本です。」 そして、剛さん。「みなさん、こん&%#◎*▲@」 こんばんは、だか、こんにちは、だか言いたかったらしいですが、呂律が回ってません(笑) 光一さんも「言えてへん(笑)」と笑ってました。 気を改めまして、「KinKi Kidsの堂本です。」 あれ?剛さん、かなりの鼻声です。 ・・・あなた、昨夜シャーベットの食べすぎで風邪引いたとか言わないでくださいよっ(爆) ジャニーズムービングステージで会場を移動しながら、光一さん、 来てくれてるお客さんをざっと確認して 「年々、ファンの年齢も高くなってきたな、と感じます。」 あははは(渇)わかります?(^^ゞ そういう光一さんだって、もう27歳なんです。ファンも一緒に成長してんのよ! (成長というか、年食ったというか・・・) ファンの年齢も気になりますが、相方の髪型も気になる光一さん・・・ 「サイババみたいな頭や。」なんて言われてましたが、 そこまでひどくなかったんですけどねえ(笑) あのふわふわ感が羨ましかったんでしょうか? 「僕は後半、ぺちゃんこになります。」言うてました(笑) 今日の光一さんの髪型も、いつもの洗いざらし@コンサート仕様でした。 ほんとにクリスマスだからって理由で気合入れたんでしょうかね、25日のヘアスタイル(笑) うっかり王子様に見えなくもなかったのに、なんでやめちゃったのかなあ? スタイリング剤が髪に与えるダメージが・・・あぁ、心配(だったかどうか知りません) 今回、光一さんはしきりに「もう27歳になる」と言ってました。 どうも、KinKiの間では26と27の間に深い溝が見えるらしい(笑) 26と27では、何かが違う・・・何が違うのか説明してください(笑) 「27やで。おっさんやで。。」と言うてますが、光一さん、安心してください。 もう十分おっさんに見えてますから(笑) (昨日は王子様に見えたんちゃうんか!!・・・ええ、夢から覚めました) 27を光一さんがこれだけ気にかけるのには、ちゃんと理由があります。 「俺のお父さん、27でお姉ちゃんを生んでますからね。」 「・・・?!お父さんは子供生んでない(爆)」 生んだのはお母さんです(笑)ってことに気がついた光一さん、慌てて言い直してますが 誰もそんな誤解せーへんってば。 思わず剛さんも「お父さん、がんばってください!もう少しです!」と 産婦人科に駆け込む臨月のお父さんコントをやってしまいました(笑) さてさて、今夜は追加公演です。 「今日はある意味、なんでもありです」 なんだか開放感に溢れてる光一さんですが・・・ 「ぶっちゃけ、ジャニーさんもサンチェさんもおらへんねん。イエーイ!」 あっはっはっはっは(爆) なるほど。MCがくだらなかろうが長くなろうが、止める人がいいひんねや(笑) この予告通り、この後、前代未聞のナンデモアリMC(笑)が展開されるのです。 ◆2回目 ここはほとんどしゃべりません。 光一さんはすぐに、剛さんへ次の曲紹介をするように振りました。 「かっこよく曲紹介して」とお願いする光一さんに、剛さん、今日は素直にすぐ リクエストに応えました。 「俺たちと一緒に、思い出を作っていこうぜ」 「俺たちの愛が、バンドのみなさんを通してみんなに届き・・・」 「みんなの愛が、バンドのみなさんを通して俺たちに届き・・・」 うーん?今日はやけにバンドの皆さんをフューチャーした内容だなあ? と思いながら、どうまとまるのか行く末を黙って見守ります。 「LOVELOVEの頃からずっとお世話になってる建さん」 「堂本兄弟でもずっと僕らを見守ってくれてて・・・」 「建さん、ほぉんまにたよりに、してまっせ!」 おぉ〜、そこにつなげたかったのか!(爆) ◆3回目 せっかくしっとり歌い上げていい雰囲気作ってるのに、 開口一発、「ええ歌ですねー」どこのおばちゃんですか?みたいな声で光一さん、 雰囲気ぶち壊しです(笑)大阪3日連続で雰囲気ぶち壊しにかかってましたが 照れくさいんでしょうかねえ? 「今日は暑い!」と光一さん。 スポットライト浴びながら腕立て・腹筋しましたからね(24日〜元旦レポ参照)。 剛さんは「本番中にすることちゃう。」って嗜めてました。 「始まる前に、あそこで腹筋をね、“屋良とやろ”言うててん。」 おっと光一さん?! 「んふふふ(笑)おまえ、大阪でそんなん言うたら怒られるぞ」 あまりの駄洒落レベルに剛さん脱力です(笑) 「屋良とやろ、言うてね?」 それでも負けずに5万人を相手に2回繰り返す光一さん、ステキです(笑) さて、ここでギターを持ってきてくれたMAに声をかけます。 来年のSHOCKもMAが一緒です。光一さん「よろしゅうね」って言ってました。 今回のライブはHアルバムの曲中心です。 「Hアルバム聴いた?」『はーい!』もちろんみんな、聴いてますよ(^^) 「聴いてない人?」「はーい」ちらほら挙手する人に向かって 「しばきたおすぞほんまに」出た!俺サマ光一様(笑) 「特効をそっちに向けてボーン!てキャノン砲撃つぞ。」 こらこら(笑)剛さんまで。。 CD買ってなくても、今日、この場にチケット代6500円払って見に来てくれてるねん! 丁重にもてなさんかいっ(爆) ◆4回目 今日のMCは、25日公演後の夕食のお話です。 剛さんより、昨日の話を知らないお客さんのためにまず25日MCの概要説明がありました。 焼肉屋のデザートに「イチゴ姫」というシャーベットがあり、これを発端に 桃シャーベット、メロンとシャーベットと次々にシャーベットを制覇していき、 最後、リンゴシャーベットを頼んだところ売り切れだったために 『シャーベット全種類制覇』の夢叶わず無念に終わった、という報告です。 どうしても『シャーベット全種類制覇』の夢を叶えるべく、25日公演終了後の夕飯では 「今日は絶対、全種類制覇するぜ!!!」という勢いで店に向かいます。 その道中、 「なあ剛。もし今日行った店にデザート10品くらいあったら、どうするん?」 「んなもん、全部食うに決まってるやん。」 剛さん、相当やる気満々です(笑) 店に到着するや否や、さっそくデザートメニューを確認する剛さん。 まず目に入ったのが、杏仁豆腐。次に並んでいたのがアイスクリーム。 そして、なぜかホットコーヒーが(笑) 「ホットコーヒーは、デザートですか?」 そんな疑問もありつつ、デザートメニューはこの3品しか書いてない!? そこで剛さん、店員さんに確認します。 「あの、シャーベットはないんですか?」 「当店、シャーベットは置いておりません」 シャーベットに向けて尋常じゃないテンションの上がり方だった剛さん、 シャーベット自体がないことに、一気に戦意喪失です(笑) 「MA出ておいで〜」の声に、速攻で出てくる秋山。 「もうちょっともったいぶって出て来い」って言われてます(笑) そして、MAが出てきたので来年のMAの舞台の話でもするのかと思ったら・・・ 「あれ出して」 剛さん、25日に言ったこと忘れませんでしたよ。 焼肉屋で撮影したというイチゴ姫ショットを持ってきてくれました! まず、ガラスのお皿に綺麗な形のイチゴ姫が5、6個乗っている写真が スクリーンに映し出されます。 「これが、イチゴ姫です。」 おぉ〜。前日、剛さんが言ってた通り、限りなくシャーベットだけのアップを 撮っているため、店の様子やその周りに居る人物など、一切写り込んでません(笑) そして次の写真が映し出されます。 「はい、イチゴ姫です」 ガラスのお皿に微妙な形のイチゴ姫が5、6個乗っている写真です。 「さっきと同じやないかい(笑)」との光一さんの抗議に対し、 「アホか、ぜんぜん違うわ。さっきのは屋良のイチゴ姫や。これは米花のや!」 屋良のイチゴ姫は美しい三角だったのですが、米花のイチゴ姫は形が美しくなかったので 記念に撮った模様(笑) 確かに、イチゴの形が米花さんのお皿のは微妙でした(笑) しかも、屋良のイチゴ姫は5つ、綺麗に整列していましたが 米花のイチゴ姫は5つがあちこちさまざまな方向を向いてました。 そして次の写真が映ります。 「網に乗せて焼いてみました」 イチゴ姫が、焼肉の網に乗せられてます。しかも、逆さまです(笑) 尖った方を下に、網にイチゴが刺さってます。 尖った方を上に置くと、熱で溶けた練乳が網の下へ落ちてしまいますからね。。 「はい、転がりました」 次に映し出された写真は、網に乗ったイチゴ姫が転がって斜めになってるところです。 「尖った方を下にして置いたけど、固定するのは無理やった」と残念そうな剛さん(笑) そのイチゴ姫を箸で持ち上げた写真が次に映し出されました。 網に刺した、イチゴ姫の尖った方が熱で変な形に溶けてます(笑) 「そして、編み出したのが炙り焼き!」 フォークにイチゴ姫が刺さってます。 そのフォークの持ち手の方を、コンロの脇に固定しておしぼりで押さえつけ、 イチゴ姫が網の上10cmほど上空に浮かんでます。 これならイチゴ姫が網の形に変形することもなく、直火で焦げることもなく、 いい具合に炙られそうですよ(笑) おしぼりで固定する案は、光一さんによるものだったそうですが なんだかんだ言って、積極的に参加してたんじゃないですか、光一さんも(笑) その後も、店内に飾ってあった絵を撮影したものに適当なコメントを付けてました。 部分アップで撮ったり絵全体を撮ったり、 「お前は絵だけで写真を撮りすぎや」と、光一さん、若干呆れるくらいです(笑) さて、今夜の店にはデザートが2種類(ホットコーヒーはデザートに非ず)しかないため デザート制覇してもおもしろくない。 そこで剛さんと秋山は別のメニューに戦いを挑みます(笑) 【白子ポン酢/白子ソテー/白子辛子マヨネーズ和え/白子アンチョビ和え】 その店には白子メニューが豊富だったため、 「今夜は白子制覇だ!」 ほんとに、何にでも戦いを挑む人だなあ、剛さん(笑) まず、白子ポン酢から。スクリーンに写真が出ます。 「これはうまかった♪」とご満悦な剛さんですが すかさず光一さん、「なんか、共食いみたいな感じするやん?」 ・・・・・共食い・・・・・ 「それはマイクを通したらアカン!」と剛さんから注意を受けるも、なお 「微妙に共食いみたいやねん。」二度言いましたね?(笑) 「んふふふふ(笑/とウケつつ)お前、後で楽屋に来い!」 ジャニーさんもサンチェさんも居ないから何でもありだと開放的な光一さんでしたが、 開放しすぎてジャニーさんの代わりに剛さんに怒られてます(爆) 次に、白子ソテーの写真がスクリーンに映し出されます。 エノキの素揚げが上に乗ってて美味しそうです。 剛さんと秋山と屋良は白子が好き、町田は進んで食べないけど食べろと言われれば食べる、 米花は全くダメ。光一さんは・・・苦手なのかな?なんてったって、『共食い』ですから(笑) なので、白子はたくさん頼んでも食べる人がそんなに居ません。 他のメニューを全て5個ずつ頼んでいたため、白子ポン酢と白子ソテーも 特に何個と注文しなかったら自然と5個ずつ運ばれてきたので 白子好きな人たちも、ちょっと持て余し気味(笑) これは多いということで、次の注文、辛子マヨネーズ和えは2個で注文をします。 そして運ばれてきた辛子マヨネーズ和え。 しかし・・・注文したのは2個なのに、運ばれてきたのはなぜか5個(笑) 最初からすべてのメニューを「5個ずつで」と適当な注文をしていたために、 店の人も「どうせ5個ずつでしょ?」と個数をちゃんと確認してくれなかった(爆) そして、最後の白子メニュー、アンチョビ和えを注文します。すると・・・ 「すみません、白子が切れました」 店の白子を使い果たしてしまいました(笑)最初から2個ずつ注文してれば、制覇できたのにねえ。 「最悪や!また制覇できひんかったぁ〜!!!」 ほんとに悔しそうに膝を叩く剛さんでしたが、ネタ的にはおいしいオチだったんじゃ?(笑) 「ことごとく制覇できひんかったなあ(笑)」光一さんは楽しそうです。 シャーベットはないわ、白子も制覇できひんわ、仕方がないので 剛さんの興味の対象は、サザエの壷焼きに移ります。 まず、1枚の写真から。 「こちらをご覧ください」 とスクリーンに映し出された、秋山のアップのデジカメ写真。 その瞬間、お客さんから爆笑が起きます。 別に変な顔をしてるわけでもない、秋山の普通に真面目な顔だったので 光一さんも思わず「これで笑いが取れるの?!」 ウケてました(笑) そして、次に映し出されたのが・・・また秋山の顔アップです。 さっきとあんまり変わらないような・・・あ! 秋山の目に、サザエの蓋が挟まれて、きよし師匠みたいになってます(爆) サザエの蓋を集めて、何か遊べないか考えていた剛さん。 両目に蓋をくっつける遊びを思いつき、すぐやってみるのですが、 そんなに彫が深い顔ではないので、なかなか目に挟めません。 ようやくできたと思って、隣の秋山に 「これどう?おもろない?」と聞いたところ・・・返事がない。 「せっかく俺が考えたのに、秋山、先にやってんねぇ〜ん」 と、ものすごく残念そうに訴える剛さん(笑) しかも秋山は彫が深いので、剛さんより後にやり始めたのに先にできてしまった(笑) そして、剛さんに「どう?」と言われても、今、秋山の目は サザエに蓋されてますので、見えません。 「剛君に『どう?』って言われたけど、僕、何も見えないから反応できなかったんです」 一応、申し訳なさそうにする秋山(笑) 「センマイ刺も俺が建さんと喋ってる間に先に食うし、サザエの蓋も俺が考えたのに 秋山が先にできるし、なんで俺が笑わなあかんねん!」 剛さんが秋山を笑わそうとしたのに、自分が笑う立場になってしまって かなり憤慨なさってました(笑) シャーベットはない、白子は制覇できない、サザエの蓋ネタは秋山に持っていかれる、 ほんとにさんざんだった剛さん(爆) 26日の朝、とうとう、こんな行動に出てしまったのでした。 「イチゴ姫を・・・・・・作ってみました!」 とうとう、自作です(爆) マネージャさんに「すぐ持ってこれる?」と聞いてますが 開演前に作っておいたイチゴ姫を、おお!ステージ上に持ってきました(笑) しかも、剛さんだけでなく、光一さんもMAも一緒になって作っていたらしい(爆) 全員が運ばれてきた紙コップに入ったイチゴ姫を囲み、 「これは俺が作ったイチゴ姫だ」「これは俺んじゃない」「ラップかかってるのが俺のだ」と 各自、自分で作ったイチゴ姫の紙コップを手に取ってます。 「練乳があんまり固まってへんなあ。」とイマイチ顔の剛さんの隣で、 「俺のは、素晴らしい♪」と自慢げな光一さん(笑) どれどれ、と光一さんの紙コップを覗き見する剛さん、 「おぉ〜、ええ感じやぁ」誉めてました(笑) 気を良くした光一さん、「このイチゴ姫、どうすんの?」と剛さんに確認したところ、 「食べるねんか」と真顔で返されてます。 「え?5万人の前で食べるん?!」と驚く光一さんに 「こんなこと大阪くらいしかできひんやろ。」 いえいえ、大阪でも出来るのはKinKi Kidsくらいしか居ないと思います(爆) なぜか「乾杯しようぜ!」とおかしなテンションになってましたが (イチゴで乾杯以前に、もう十分この人たちおかしかったな・・・) 『かんぱーい』 とKinKi Kids&MA全員で乾杯をして、イチゴ姫をパクリ。 「んまーーーvvv」と第一声は、光一さん。 「焼肉屋のよりも美味しい!」と自画自賛の剛さん(笑) 「なんやこれ?」「うまーい」「ヤバイ!」 ・・・ひと口ごとに歓声を上げる堂本さん's(笑) 半分齧ったイチゴ姫をじっと見つめて、 「練乳入れて凍らしてるだけやのに、何だ!?この味わいは?!」 あっはっはっは(爆)おまえは山岡か?!(※山岡@美味しんぼ) と思わず突っ込みたくなるようなコメントする光一さんです(笑) それからしばし、無言でおとなしいと思ったら、剛さん・・・ 「・・・うんまーーーーーーーーーっ♪」 アップでスクリーンに抜かれた顔が、かっかわいいっ/// 思いっきり、目を見開いてます(笑) ひとしきりステージ上で盛り上がった面々ですが、現在、コンサート中ですからね。 5万人の目があることを常に意識している光一さん。 「誰か、食う?」とイチゴ姫を一つ手に、ファンの方へ差し出します。 『食べたーい!』5万人が一気に手を差し伸べるくらいの勢いです(笑) その迫力に気圧された剛さん、 「取り合いせんといてな?僕らが後で怒られるから・・・」 と、ファンにお願いしております。 お願いした後で、 「もう一個、食べていい?」 アカン。剛さん、コンサート忘れて本気で食べてます(爆) そんな可愛らしくお断りを入れなくても、 もう一個でも十個でも百個でも、好きなだけ食えっ!! まだイチゴ姫が3個残っている光一さん、「どうしようかな」と言いながら イチゴ姫が入った紙コップを手に、なんとアリーナに下りました! 紙コップを手に、アリーナとスタンド席の間を、うろうろ・・・ その辺の手が届きそうな位置にいるお客さん、必死です(爆) 光一さんがステージ向かって左側をうろついてる間に、 秋山がステージ向かって右側のアリーナに下りて、親子席に近づいていきました。 「この子にあげましょう」3歳くらいの小さなお子様に決定です。 恥ずかしいのか、秋山がリアルで怖かったのか(笑)、身体が引き気味ですが 隣のお母さんに無理矢理、秋山の方へ身体を近づけられてました(爆) ステージ上の剛さんから「猿の物まねやって」とのリクエストがあり、 お子ちゃま、可愛らしく「ウッキー」と猿真似を(笑) 「どうですか、剛君?」「おっけー」 ということで、めでたくお子様、イチゴ姫をゲット♪ 「美味しい?」と感想を聞かれて、頷いてました。 しかし・・・子供が猿真似してるの、見てました?聞いてました?剛さん?? 自分のイチゴ姫に夢中で、あんまり見てなかったでしょ(笑) 秋山にOK出すときの「おっけー」の言い方が、ものっすごく適当だった(爆) 一方、左側をうろうろしてた光一さんは、いつの間にかメインステージの傍まで 戻ってきておりました。 自分のイチゴ姫をつまんで、頑張ってるカメラさんの口元に差し出してます(笑) 「・・・」無言で首を横に振るカメラマンさん。 キンキファンの視線に、命の危険を感じたか?!(爆) 光一さん、カメラさんにあげるのを諦めて、再び、アリーナをうろうろ歩きます(笑) 秋山の次のターゲットは、さっきよりちょっと大きなお子様です。5歳くらいかな? 男の子でした。 男の子は自ら積極的に身を乗り出して、まだ秋山が差し出してないのに 紙コップに手を突っ込んで取るくらいの勢いです(笑) しかし、タダであげるわけにはいきません。 「猿の物まねやって」の剛指令に「うっきー」と一応は真似するんですが・・・ ものっすごい適当に“言うたらええんやろ?”的な反応に、 剛さんも思わず、「もっかいやってくれる?」ダメ出しです(笑) 「うっきー」さっきとあんまり変わらなかったけど、剛さんも気持ち8割 自分のイチゴ姫にありますから 「はい、おっけ」園児に負けないくらい適当です(笑) イチゴ姫をもらった男の子、即、口に入れます。 すると・・・だらーーーっと溶けた練乳が(笑) 両手やら服やらにこぼれてしまい、お母さんが慌てておりました(笑) それを見た秋山、自分の手元に残るイチゴ姫を小さいお子様にあげるのは ちょっと無理があると理解しましたね。 親子席向かいのアリーナの方へ歩いていきます。 「練乳が溶けたこのイチゴ姫は、お母さんに差し上げます」 イチゴ姫をもらって頬張るお母さん、幸せそうです。 「みんな、聞いてくれ!」 ああ、そっちに光一さんが下りてたの、忘れてた(爆) だって、アリーナに下りて歩かれてもスタンド席から光一さん見えへんねんもん! (決して、小さいから見えないというわけじゃないですから) 「歌いながらここ来たときよりも声でかいねん。俺よりイチゴか!悲しいわ。。」 と嘆いておりますが、 そりゃあんた、歌ってるときはイヤモニタしてるからでしょ!! 歌ってるときだって、負けず劣らずファンは大声援送ってますからっ その声が届いてないことの方がファンは悲しいわ。。 そしてアリーナ最前列に戻ってきた光一さん、 サンタの帽子を被った女の子二人連れに紙コップごと、イチゴ姫をあげました。 コップごと託すとさっさとメインステージに帰る光一さんでしたが(爆) さっそくイチゴ姫を食す彼女たち。 練乳が溶けて、顔も手もベトベトになってます(笑) 逆サイドでは、イチゴ姫を完売(?)した秋山に代わって、米花が下りてました。 アリーナの女の子にイチゴ姫をあげたあと、 「おしぼりもどうぞ」と差し出してます。 それをステージ上から見ていた光一さん、 「おしぼり配るの慣れてるなあ。米花がホストに見える(笑)」 公演前に作ったイチゴ姫、ステージ上で食べたりファンの子にあげたりしてるので 全部なくなってしまいました。 すると、剛さん・・・ 「業務連絡。マネージャさん、今から作っといて!」 まだ食うんかい!(笑) そしたら、なんとマネージャがステージ上に姿を見せました(爆) 剛さんに、イチゴ姫の作り方を教わってます(笑) 一連の説明を受けたマネージャさん、「はいっ」と元気よく敬礼して去っていきました。 箸が転がってもおかしくないけど、ジャニーさんを転がすとおもしろい年頃の皆さん。 「ボーリングでストライク取ったジャニーさん」 タモさんの真似で「はい、次はジャニーさんでーす」 などしょーもないネタをただ言い続けるだけの遊びに2時間、はまってたらしい(笑) そんな剛さんとMAに向かって「こいつら頭おかしいねん」と まるで自分だけはアホじゃないと言外に主張しておりますが、 今朝、ドームに来て楽屋に入るなり、サウンドチェックもせずに イチゴを確認していた光一さん。やっぱりあなたがダントツでアホでしょ(爆) 誰よりも早くにイチゴをくりぬいてイチゴ姫を作っていたと 剛さんに暴露されてました(笑) MAは、打ち合わせが終わって楽屋に帰ってきたら、机の上に イチゴと練乳が置いてあったそうです(笑) とにかく、イチゴ姫を巡って盛り上がりに盛り上がった皆さん、最後には 「大阪ドームでイチゴ食べれたぁv♪」 こういうのを、満面の笑みって言うんでしょうなあ。。 剛さん、至極御満悦な顔でした(爆) さて、これだけ盛り上がってますので、今日ご飯を食べに行った店にデザートがないと それはもう、一大事!です。 「そんなもん、卓袱台どころか、大阪ごとひっくり返す!」 でも大丈夫。剛さんに大阪ごとひっくり返されないように マネージャさんが店を予約するときに 「そちらの店にはシャーベット置いてますか?」って確認してるはずだと言われてます(笑) 延々続くシャーベット談義に、剛さんもすっかりリラックスモードです。 「楽しいなあ。こんなしょーもない話に付き合ってくれるお客さんはなんて温かいんやろ。」 剛さんがつぶやくと、「こんな話で楽しいか?」と光一さん、こっちに確認してます(笑) 『たのしーーーっ』 KinKi Kidsも頭おかしいですが、ファンも頭おかしいんです(爆) さて、MAをステージに呼んだのは、イチゴ姫を一緒に食べるため ・・・がメインだったかもしれませんが(笑) 一応、お知らせもありますので、5月から始まるMAの舞台の話をしてました。 「ナルトってどんなキャラなの?」と話を振っておきながら 屋良が「出来が悪い子で、昔、自分の中に化け物を封印されて・・・」 と説明を始めると、 「・・・それ長くなる?」とバッサリ切る光一さん(笑) ナルトは、何か危険が迫ると力を発揮するらしいです。 米花は「ガーラ」という役で、瓢箪を背負ってます。 「その瓢箪から砂が出て、砂嵐で攻撃するんです。」という米花の説明に 「それ、どうやって舞台で表現するんやろな?SEくらい?」 演出が気になる光一さん(笑) 「台詞で『すなぁっ!』言うたらええねん。」 剛さんが演出するとすべてがコントになるなあ(爆) 「町田のサスケはどんな攻撃なの?」 「・・・蹴ったり殴ったり。」 考えた割には、たいした攻撃力を持たないサスケ(笑) 「普通やな(笑)」と光一さんにも笑われてました。 しかし、サスケは優秀な忍者なのでただ殴る蹴るではありません。 「動きがすごく早いんです。あと、目がおかしい。」 「え?さっきのサザエの蓋つけてんの?!」 そういうおかしさを舞台に求めたらアカンやろ(爆) こんな人に、SHOCKに代わる舞台の演出任せて大丈夫ですかね、ジャニーさん(笑) 「秋山は?」 この人、オチですからね(笑) 「僕は、敵役としか書いてないです。」 名前もないので、どんな攻撃仕掛けるとかそんな細かい設定なんて当然まだありません。 そこで光一さんが名付け親に(笑) 「なんとか『ゲトス』とかどうよ?」 「お、いいねえ、ゲトス」秋山でなく剛さんが気に入ってます(笑) そして、剛さんも名付け親になりたいんです。 「『ガラン』は?」 「『ガーラ』がいるからね。」 発音がかぶるので、光一さんから却下食らいました。 「んじゃあねえ・・・」 もっといい名前を考えようと、剛さん、楽し気に大考察に入りました。 その様子を見て、光一さん、 「今ね、完全に飯食ってるときの剛になってるよ(笑)」 ファンに説明してくれてます(笑) 思わず剛さんも、「ここ、ご飯屋さんになってたわ」と すっかりステージ上にいるってことを忘れて喋ってたことを白状しました(笑) いつも、人前が苦手でコンサートは緊張の中で始まって緊張に終わると言ってる剛さんが 5万人の視線を意識しないまでにリラックスしているというその事実が 何よりも嬉しいじゃーありませんか! ビバ!大阪!! ・・・ていうか、お客さんもまったりしすぎやろ(笑) そして、今日のライブは 「ご飯をおいしくするためにがんばりましょう」ということでした(爆) ようやく。お待たせしました、バンドのみなさん(笑) スタンバイしてもらってるとき、昨夜はバンドのみなさんとは別行動だったようで 昨夜ご飯は何を食べに行きましたか?と聞いていました。 バンドのみなさんは、鉄板焼きに行ったそうです。 牛筋が美味しかったと、建さんと光一さんが話してる隣で、剛さん、 「鉄板焼きやったら、シャーベット置いてる確率が高いなあ」 「・・・そこ、なんだ(笑)」 まだシャーベットにこだわる剛さんに、光一さんも思わず苦笑(笑) 「そろそろ歌いたいと思います。」 ああ、やっと歌だよ。歌にたどり着いたよ(笑) しかし、こんなトークの直後に、【雪白の月】ですよ? 役者KinKi Kidsは対応できても、聞いてるこっちが心の準備できひんがなっ(爆) |