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2006年1月1日  

KinKi Kids H TOUR
-Have A Nice Day-

 in
大阪ドーム
MC編
by KANA
【元旦MC編】

◆1回目

光一さんの「あけましておめでとう」の声から始まります。
その直後、剛さんの指揮でバンドのみなさんによるバースデーソングが!
♪Happy Birthday to you〜♪ ♪Happy Birthday to you〜♪
♪Happy Birthday dear 光一ちゃ〜ん♪ ♪Happy Birthday to you〜♪
♪ジャーン♪、と曲が止むと、そのまま
「どうもありがとう!」と言って剛さん、はけて行きます。
一曲熱唱しきって今日のコンサートはこれで終わり!くらいの勢いです(笑)
光一さん、慌てて「ちょー待て!」とはけていく剛さんを引き止めてました。

すぐにステージに戻ってきた剛さんより
「27歳おめでとう!」
お祝いの言葉を賜る光一さん。
ありがとありがと、と照れておいででした。
そして、恒例のバースデーケーキが奥から運ばれてきます。
ケーキがステージ中央へ運ばれてくる中、剛さんが間をとりもってます。
「カウントダウン終わって、秋山の家へ、MAもダンサーさんもバンドのみなさんもね。
 全員集まって・・・」

ケーキがステージ中央に到着します。
「作りました!」
んなわけないやろっ(爆)
すると、今度は照明さんからのステキなプレゼントが。
メインステージの氷山がスクリーンと化し、ステージがバースデー仕様に!
メインステージの上には緑のレーザーで『HAPPY BIRTHDAY』が浮かび、
金色の『HAPPY BIRTHDAY』と水色の『堂本光一』が
氷山スクリーンを左下から右上へと斜めに走ります(笑)
この文字、バースデーMCの間中、ずっと流れてました。
ろうそくを吹き消そう、ということになり、光一さんがかがみます。が。
「せっかくやから、客電落とそう!」
剛さんの一言で、客電が落ちます。
でもまだメインステージの照明は煌々とついていたので
「全部消そう!真っ暗にしてや!」
ということで、ほんとに真っ暗の中、27本のろうそくの明かりだけが
ステージにぽっかり浮かび上がりました。
ふーっとろうそくを吹き消す光一さん。全部消えると客電が灯り、
剛さんの右手には「チャッカマ〜ン!」取り出しますが
せっかく消したのにまた付けるのか?!(爆)と思ったら振りだけでした(笑)

今年もいろんな方からプレゼントをいただいた光一さん。
MAにもサイン入りの何かをもらったそうです。しかし・・・
「そのサイン、プレゼントの包装紙に書いてるねん。包み開けたらサイン捨てるやんか!」
包装紙も大事に取っといてくださいよ(笑)
建さんからも、シャンパンをもらったそうです。
そして、今年はダンサーさんからも素敵なプレゼントがあったらしい。
「さすが女性やね。包装がすごく綺麗やねん。薄紙を何枚も重ねてあってなぁ。」
目の付け所が違うね!まず包装に気づいたね!
さすが、ラッピングコーディネーター堂本光一!
(・・・そんな資格を持ってたことをこのレポ中に思い出した私ですが、きっと本人も忘れてるはず)
その綺麗な包装を解くと・・・
「『毛髪力』やってん。。」
あはははははは(笑)なんて実用的(爆)さすが女性の気遣い、細やかだ(笑)
「これ、毎日、つけるのぉ?」と用途を知ってるくせに剛さんに確認する光一さん(笑)
「こうやって踊りながら、シャカシャカって振ったらええねん。」
光一さんダンスの真似をしながら、右手に持った毛髪力を時折、頭に振りかけてます(笑)

そしてもちろん、剛さんからのプレゼントは、このステージ上で初披露!
マネージャさんに持ってきてもらった袋が・・・
紀伊○屋の紙袋ですが、何も入ってないみたいに折りたたまれててぺっちゃんこです(笑)
「薄いで?」(注:髪のことじゃーないです)と嫌な予感の光一さん(笑)
そんな光一さんの不安を一掃するかのように、
「今回のは、超大作です!」と力説する剛さん。
紙袋から中身を取り出してカメラに向けようとする光一さんを制し、
「まず自分だけでこっそり見て?」
と、何やら二人で紙袋の中を確認しております。・・・久々に見るな、こんなに密着するKinKi Kids(笑)
袋の中を覗き込んで「ひゃっひゃっひゃっひゃ(爆)」
一人で堪能した後、カメラに向けて袋の中身を見せてくれました。
光一さんの手には、去年と同じく、1枚の色紙が。
両手を広げ、両足を揃えて笑顔でフライングする光一さんの絵と・・・
その下に何やら書かれているらしい剛さんのメッセージは、光一さんの手によりまだ隠れています。
「ここ、よぉ見て?」と剛さんよりお許しが出た(笑)ので、メッセージも披露です。
『アッキー NEW YEAR』って書いてます(笑)

「おまえ、『アッキー NEW YEAR』って、年賀状やん(笑)
 それを書くなら、『アッキー BIRTHDAY』やろ?
 これもらってありがとうって言うたら、俺、長瀬になるやんけ。」

あっはっはっはっは(爆)おっしゃるとおりやん(笑)
光一さんのナイスなツッコミに、剛さんも思わず
「あははは、天然やった(笑)」
マジボケだったことを告白してます(笑)
「しかもこの絵、飛んでるというより、落ちてるよね?」
確かにフライングの絵なんですが、どうみても上昇より下降に見えます。
そして極めつけ。
「お前、こんなメッセージつけるから、心なしかこの絵が秋山に見えてくんねん!」
確かにちょっと、顔が秋山チックでした(笑)
絵もメッセージも、なんだか秋山のためのモノになってしまってます。
去年の色紙は大事にラップに包んで棚に置いてあるという光一さん。
棚といっても神棚ではないですが(笑)
去年、あれだけ「こんなん要らん!」とか言ってたのに、
御丁寧にラップで保護までされて・・・VIPな扱い受けてるな、色紙(笑)
「今年の色紙、どうしようかなあ?」
なんだかんだ言いながら、色紙嬉しいねやんか、光一さん(笑)真剣に考えてる隣で
「表札でええやん」去年と同じ提案をする剛さん。
「これ飾ったら、秋山の家になるやろ」確かに堂本さん家にはならないなあ(笑)
せっかく秋山の絵を描いてもらったので(違)、
「これ、SHOCKの稽古場に貼ろう!」ということに。
「すっごい中途半端なとこに柱あるやん?あの柱にこれ貼ろうよ。」
踊ってるときに、動線にあるその柱がかなり邪魔になるらしい。
「秋山、邪魔!って言われてるみたいで嫌です!」
秋山は抵抗してましたが、心配しなくてもそれはいくら秋山に見えたところで、
『堂本剛さんが書いた堂本光一さんの絵』ですから。
誰も、光一さんに向かって「邪魔!」なんて恐れ多いこと言えませんってば。

さて、豪華な(?)プレゼントにすっかりケーキが置いてきぼりですが(笑)
改めてケーキを眺める光一さん。
「・・・なあ?ドームホテルって書いたリボンかかってるで。」
あ、見つかっちゃった(笑)
「えらい近場で調達したなあ。」って剛さんまで、こらこら(笑)

お誕生日祝いも終わりまして、お知らせすることがございます。
1988年に東京ドームができて以来、このステージで公演するアーティストが
マイケル・ジャクソンで21公演、ローリング・ストーンズで22公演。
そして、我らがKinKi Kidsは、本日元旦公演をもちまして、24公演!
最多公演数となりました〜パチパチパチ。
この記録には8年の歳月がかかっております。
「8年間、毎年ここで誕生日を祝ってくれてる人?」
と会場に向かって聞いてみる光一さん。
『はーい』おお、けっこう居ますねえ。でも挙手してる人が・・・
「俺も皆も、それなりに年とってます」(爆)
そして、このまま年を重ねていったらどうなるんだろう・・・
「・・・いつまで、ドームでできるかな?」
珍しく遠い未来のことを考えてる光一さんの横で、
「おじいちゃんになっても杖持ってJr.に支えられながら踊ったらええねん。」
ってよろよろしながら剛さんが光一おじいちゃんを演じてましたけどね?
よろよろしてるのは、熱のせいではないですよね?(笑)
(※この日、剛さん高熱をおしてステージに立ってました)
「お客さんの頭の位置も、低いねん。」
ファンも年取って腰が曲がってきてます(笑)


◆2回目

「すみません、本当なら剛が横にいるはずなんですが・・・」
と言う光一さんの視線は、横ではなくメインステージの方へ。
なんと、剛さん側のムービングステージがムービングしなかった(爆)
剛さんと町田・米花はメインステージにおいてきぼりです(笑)
8年やってきて、こんな大きなアクシデントは初めてです。
剛さん、MOVEしないステージをそのままに、
アリーナに下りて歩いて本来自分が居るべき場所へやってきました。
「せっかく息を整えようと思ったのに、歩いたからしんどい」
ステージはないので、剛さんはアリーナの通路に立ってます。
その間、スタッフさん必死に復旧作業です。
ほんとはここは、剛さんに次曲紹介してもらうだけの短いMCの場・・・なんですが
ステージが動かないことには、ねえ(笑)
というわけで、ぼちぼち、思いついたことを話す光一さん。
「そや。俺、F1雑誌に連載することになってん!」
おぉ〜!それはそれは、おめでとうございますっ!!

そして、トラブルつながりでSHOCKで起きたトラブルについても語ります。
「SHOCKでもすごいトラブルあったやんな?俺が大事なシーンで噛んで。」
それは、コウイチとアキヤマの真剣な喧嘩のシーンでのこと。
光一さんが台詞を噛んで「そんなにこんなに!」と叫んでしまったらしい(笑)
そして、どうにも誤魔化しきれなくて、「ごめん!」と素直に謝った光一さん(笑)
その後、秋山もつられて噛み噛みとなり、喧嘩のシーンが台無しに(笑)
ま、そんなこともあるわなあ、と話してる間に、ムービングステージがムービングを始めました!
ゆーっくりと剛さんの方へ近づいてくるムービングステージ。
本来あるべき場所に到着すると、剛さんを乗せるべく、一旦、ステージが下がります。
そのときです。
「青コーナー!堂本つよーし!」
と、プロレスのアナウンスを始める秋山(笑)
剛さんもその気になり、プロレスリングに上がるプロレスラーのように
ロープをくぐる真似をしてステージ上に上がってくれました(笑)
そして、
「元気ですかー!時間があればなんでも出来る。いち・にぃ・さん・ダー!」
猪木の物まねしたのですが、
「それ言うなら、元気があればなんでもできる、ちゃうか?(笑)」
光一さんからツッコミが(笑)
「時間があったら、こういうこともできるよってことです。」
とわざと間違えたのかマジボケだったのか微妙なコメントをした剛さんでした。

今日の次曲紹介は、剛さんが最近ハマっている殿キャラでした。
殿、大勢の観衆に向けて熱いお言葉を、と思いきや、
「このキャラは長くは続かぬ」
剛さん、すでにいっぱいいっぱいです(笑)
そんな剛さんを助けるのは、やはりこの人でした。
「殿、そろそろ蹴鞠の時間でございます。」
なるほど。『殿>王子』なんやな、力関係は(笑)
「おお!そうじゃ。果たして、お前に、蹴れるかのぅ?」
殿、蹴鞠に気を良くしたのか、熱く語り始めましたよ(笑)
「ミュージシャンの方々に、音楽の知識や、音楽の楽しさや・・・云々かんぬん・・・」
途中まで正座して聞いていた光一王子、話が長いので途中から胡坐かいてます。
そして、ついに
「・・・ながい。長いよ?」と殿に刃向かった!?
「信玄は黙っておれっ!」あーあ、殿に怒られた(笑)
怒られたので、再び殿のご機嫌を伺う信玄(いつから風林火山に?)
「殿、美女が集まっておりまする。」
「おお!美女がこんなにたくさん・・・」とアリーナを見渡す殿。
「・・・そうでないのもおるが」殿、正直すぎます(笑)
そんな正直な殿、バンドの皆さんに向かって日ごろの感謝の意を表しておいでです。
それを、胡坐や楽な格好で聞いてる家臣たち(笑)
「お前たち、頭が高い!」
殿に叱られて、光一王子とMA、大慌てでメインステージに向かって全員、正座(笑)
それを確認した殿、改めてメインステージに向き直り
「建衛門様」建さんまで妙な時代の餌食に(笑)
「今後もほんまにたよりにしてまっせ」で剛さん以下、全員が正座のままお辞儀をし、
次曲行きました。


◆3回目

次はギターを弾きながら歌うので、秋山が光一さんのギターを持ってきてくれます。
光一さんのジャケットを受け取り、ギターを渡した秋山、ギターごと光一さんの腕の中に。
光一さん、思いっきり秋山に抱きつかれておりました(笑)
「なんで2006年一発目に抱きつかれるねん、つよし・・・じゃなくて秋山に!」
なんですか?ほんとは剛さんに一番に抱きついて欲しかったってことですか?
それとも、顔が濃いので米花剛志の方と間違えたんですか?
「秋山」を「つよし」と言い間違えたことについて、慌てて弁解する光一さんですが
「こんな間違いしたら、そうやと思われるやん。そうじゃない。」
何が「そう」でどう「そうじゃない」のか、何を言うとるねん、光一さんは(笑)
そして、本来自分の隣にいるべき人がいるべき場所に視線を投げるんですが
・・・居ません(笑)
「剛さーん?」
光一さんが呼んでますよー。
自分のギターは自分で取りに行く剛さん(笑)出てきました。


◆4回目

カウコンのお話から始まります。
「カウコン見た?嵐とか滝ツバとか若い・・・俺も若いけど、すごいね。」
一応、自分もまだまだ若いってところは忘れずアピールする光一さん。
いちいち立ち止まるところがもう若くないって主張してるようなもんですけども(笑)
「掛け声がそろってて、すごい統率力が取れてた」
ええ。私も現場に居合わせましたが、ビシッとそろってて見事でした。
KinKi Kidsには、あれはないなあ(笑)

カウントダウンではメインMCを任されたKinKi Kidsですが。。。
本人さん、コンサート真っ最中ですからね。カウコンのことまで把握できません。
とにかく「てんやわんや」だったそうです(笑)・・・かわいそうに(T_T)
光一さんは、本番直前にアンダルシアの振り写しをしたそうですよ。
「それも、20小節くらいあったねん!」
20小節つったら、けっこう長いですよ?
だけど、そんな急に言われても、覚えるところがさすがプロですね。
「でな、家に帰ってビデオ見たら・・・俺、映ってへん!」
ひゃははは(笑)光一さんかわいそー(爆)
だけど、映ってなくてよかったんやんか!!
「東山さんが居て、僕が出てきて、頭、真っ白ですよ。適当に踊ったった!」
なんだよ、さすがプロって褒めたとこなのに!覚えてねーんじゃんかよっ(笑)

久々にカウコンに出たMAにお呼びがかかります。
MAがバックで踊っていた【スニーカーぶる〜す】は、実は屋良っちが振り付けしたんだそうです。
それも急に言われたらしく、
「30日に聞いて、その場で振り付けました」屋良っちもいろいろやってるんですね。
もしよかったら今度、KinKi Kidsさんにも振り付けてあげてください(願)
そんな屋良っちの振り付けに対して秋山、
「屋良はすごいナウイ振り付けするから」ってその言葉が
「かっこいいのか、本当にナウイのか、分からん(笑)」
って、剛さんも「ナウイ」という単語に首をかしげてます(笑)
屋良っちによると、秋山に振り写しをするのにだいぶてこずったそうです。
ダンスもファッションも、いい感じに「今」を取り入れてる他の3人に比べて
秋山だけは、どうも噛み合わないらしい(笑)
Hツアーの初顔合わせで、久々に秋山に会った剛さん、第一声が
「おー!秋山。3年前と同じファッションやな」だったそうな(笑)
ファッションには興味がない、と言い切る秋山はそのとき、
3年ほど前に流行ったダッフルコートにリュックといういでたちでした。
秋山から見ると「剛君は目まぐるしく服が変わりますね。」
秋山じゃなくても思いますけどね、それは(笑)

大晦日=「ジャニーズカウントダウン」の私たちと違って、
大晦日=「PRIDE」ですね、男性は。
光一さん、まだビデオを見ていないので、その話題になると、
両手で耳を塞いで「あーーー」と声を上げながら結果が聞こえないようにしてました。
それを面白がって、剛さんとMAがPRIDEの話を続けます(笑)
もちろん、その内容はほとんど中身のない話で、たとえ光一さんの耳に誤って入っても
支障のないようなことばかりだったんですけどね。
どっちもやることが小学生です(笑)

さて、カウコンはさらっとOAされましたが、KinKi Kidsの頭の中は
至る場面で「?」だったらしいです。
まず、カンペに書かれていたこのコメントから。
「ジャニーズ101人集まりました。戌年の101匹ワンちゃんで101人です。」
カンペ見て「はぁ。」と思った光一さん。これ言うの?って疑問でしたが
ここは「さらっと言いました」
そして、初っ端のビロードの闇についても、???なことが。
♪彷徨いながら〜♪「・・さあ!」と、歌に続けてカウコンオープニングコメントへ。
「あれもどうしてええかわからへんかったなあ?」と
二人で顔を見合わせて頷きあってます。
体が覚えてるリズムと振りで、♪彷徨いながら〜OH〜♪と行きたいところを
「♪OH〜♪って行かれへん!」我慢した二人でした(笑)

カウコン前の楽屋では、剛さんの元にたくさん人が集まってPRIDEの話をするので、
その話を聞きたくない光一さん、自分の楽屋に居場所がありません(爆)
そこで、光一さんはMAの楽屋へ避難しました(笑)
MAと大富豪で盛り上がっていたらしい。
「町田が最悪やねん。こいつ、革命しまくりやねん!」
楽屋では大貧民だった光一さん、ステージ上では主役ですから(笑)
ここで反撃してます。
そんな光一さんをにこにこ見つめながら「いっぱい革命起こしました♪」と
余裕の町田(笑)
「接待ゴルフみたいな大富豪やったら、おもろないやろ?」
うん、うんと剛さんのご意見に頷く光一さんでしたが、
「でも最後は、光一君に勝たせてあげて気持ちよくステージに送り出しました」
やっぱりちょっと接待されてましたけども(爆)
屋良っち、ありがとね(笑)
君のおかげで光一さんはご機嫌にカウコンを乗り切ってくれたよ。
「MAはみんな、周りの状況を見て気を遣えるから、可愛がられるねんで?」
剛さんがMA一人一人について良い所を挙げてましたので
MA、「いえいえ」「そんな。。」と恐縮して後ずさりしてます(笑)

MAのことは大好きだけど、今の剛さんのようにストレートな言葉で
気持ちを表現できない光一さん(笑)
でも、光一さんなりに、表現はしたんですよね?
「MAのトランプの柄が、魚特集やってんなっ!」
こうやって、何かとMAに絡んでいくことが、この人の愛情表現なんです。
「え?魚?!」
でも、その愛情表現に反応したのは、剛さんだった(爆)
トランプに魚の絵と名前が書いてて、トランプめくるごとにその名前を声に出して読むという
単純なゲームがMAの中では流行ってます。
「たとえば、○○とか」
「あー、○○ね?」
色がどうのこうの、生態がどうのこうの、と、魚談義が始まりました(笑)
でも、剛さんがほんとに好きなのは淡水魚です。
トランプは、海水魚シリーズだというMAに、
「淡水魚じゃないの?あそ。」
早くもここで話題が途切れるのかと思ったら、んなわけはない。
「淡水魚は地味やけどなんかええねん。海水魚はな?・・・(延々)・・・」
魚を語る剛さんに、光一さん「いらん話を振ってしまった・・・」と
あからさまに嫌そうな(でも嬉しそうな)顔してます。
「魚は美しいねんで?」
「美しさでいうと、F1や」
おっと!『魚 vs F1』が始まるのか?!
ところが。
「ちょっと喋っとき。今日は光一のBIRTHDAYなんやから。」
あっさりF1に譲った剛さん(笑)。
MA引き連れてメインステージに設置された階段に座り込みました。

一人残される光一さん。。
ありがたく、というよりは仕方なく(笑)エンジンの話を始めました。
剛さんのギターがいい感じにBGMを奏でます。
かなり熱く語り始めた光一さんですが・・・
話すなと言われると語りたくなるくせに、話してもいいと言われると語りにくいらしい。
「30分くらいかかるよ?」とっても遠慮がちに、剛さんの方を窺ってます(笑)
「どうぞ」30分でも1時間でも好きなだけ語らせてあげようという寛大な剛さん。
誕生日だからって、甘いなあ(笑)
ならば、と光一さんもエンジンの話を続けるのですが、
楽屋でスタッフ相手に話をしてても相手が引いてるのに気づきませんが、
さすがに5万人が引き始めたら、気づいたな(爆)
「F1の話もしたいけど、会場が盛り下がる方が嫌や」
と言って、自らF1の話を止めてしまいました。
「じゃあ僕が、F1大好き光一君の歌を歌うわ。」
スローテンポのmelodiousな曲調でギターを爪弾き、
♪君は〜タイヤが〜とても〜好きだ〜 君は〜空力が〜何よりも〜好きだね〜♪
と歌い上げてます。
♪OH〜あきやま〜 OH〜あきやま〜 OHHHHHHH♪
すると、秋山、剛さんの曲調に合わせて顔で曲を表現しだしました(笑)
メインステージ左上のスクリーンにはギターを弾く剛さん、
右上のスクリーンには秋山のアップが映し出されます。
眉間にしわを寄せたり、希望に満ちた顔になったり、曲調にうまく合わせて
秋山の顔も変化してます(笑)
その後も秋山に関する歌詞で、思わず光一さん、
「曲のテーマ変わってる」と異論を(笑)

ギターと歌に集中していた剛さん、その声でふと視線を上げます。
「あはは(笑)光一が神様に見えるぅ(笑)」
剛さんの位置から光一さんを見ると、光一さんが背後からスポットライトを浴びて立っているので
それがまるで後光に見えるらしい。
どうしても光一さんに伝えたかった剛さん、光一さんを手招きで呼びます。
「ここ座って、目閉じて座って、ぱって目ぇ開けて俺見てみ。神様に見えるから。」
そういい残して、自分はさっき光一さんが立っていた位置へ移動。
光一さん、いいつけを守って(笑)目を閉じたまま剛さんが座ってたところに座ります。

「あっはっはっはっは(笑)神様だぁ〜!!」
よかったね、剛さんと感覚が共有できて(笑)
しかし「これ、お客さんにわかりづらいやろ」と珍しくこちらサイドを気にしてくれた光一さん。
あの、今日に限らず、たいがい君らのMCでは会場置いてきぼりにされてますんで、
どうぞお気になさらずご自身が楽しんでください(爆)

お客さんにもわかる話に切り替えた光一さん、スクリーンを話題にしてきましたよ。
「こっちのスクリーンに秋山アップなってたん、知ってた?」
お客さんにはわかりやすいけど、秋山本人にはわからない話ですな(笑)
「えっ?!」秋山、そんなこととは露知らず、動揺してます。
なぜか「なんかモノマネしてみろ」と言われて
「じゃあ、チャゲアスなら・・・」と動揺のまま乗ってしまった秋山。
♪余計なものなど ないよね〜 おおお♪
力いっぱいASKAさんのモノマネで歌います。
「ちょっと似てるね」という剛さんに、
「お前、よく恥ずかしくないなあ(笑)」と光一さん。
秋山、この状況をようやく理解しましたね(笑)
「なんで僕が注目浴びてんですか!今日は光一君のBIRTHDAYですよ?!」
ということで、光一さんがモノマネをすることに・・・

「オレはなんでもできるよ。なんでも言って。」
光一さん、堂本兄弟でモノマネは悟りを開きましたからね(笑)
まず、MAから「ぺ・ヨンジュン」とリクエストが。
「ペ・ヨ・・ンジュ・・・ン?!」
いきなり難しいところに来ましたよ。
「あの・・・イングリッシュ圏にして。」
なんでもやると言いつつ、範囲を指定する光一さん(笑)
「彼がいちばん得意なのは、スピルバーグ監督やから。」
そうそう!それがやりたかってん!!・・・という表情の光一さん(爆)
「目閉じて?」とみんなのモノマネ受け入れ体制を整えます。
「コンバンハ。スピルバーグデス。」
いつかの堂本兄弟でも披露してましたが、あれです(笑)
「メグ・ライアンも得意やから。」剛さんより2つ目のネタ振りです。
「コンバンハ。メグ・ライアンデス。」
ちょっと高い声で言うただけですけどね?
「なんでもできるよ。」の光一さんに、
MAから「フランシスコ・ザビエルやってください」とリクエストが。
てっきり、「コンバンワ。ザビエルデス」ってやるのかと思ったら、
「アナタハ カミヲ シンジマスカ?」
おぉ〜、応用利くんやっ(爆)光一さん、おもしろいです(笑)

MAに「剛君は?」と催促をされたので、
「剛はチャン・ドン・ゴンやな。」と推薦した光一さんですが・・・
剛さん、「それはラストにやる。」と却下。
「え?ラスト!?『今日はありがとー』って時にやるの?」
モノマネのラストに持ってくるという意味だったのに、光一さんは
コンサートのラストにチャン・ドン・ゴンで終わることにしちゃいました。
「そんなときにやるの、嫌や(笑)」
せっかく光一さんが好意でやりやすいモノマネのネタ振ってくれたのに、
断るから反撃に遭うねんで、剛さん(笑)
最近、新しいネタを仕入れてない剛さんは、他にできそうなモノマネを考えてますが
なかなか、いい案が出てきません。
すると、お客さんから「長州小力〜」との声が。
「小力?」と反応して、小力さんのパラパラを真似したのは
剛さんではなく、光一さんの方でした。
「こんなんやったっけ?」と自信なさ気な割には、かなり上手かった(笑)
剛さんも「やるなあ(笑)」と感心して見てました。
そういう体動かし系は剛さんの専売特許かと思ってましたが、
今日は光一さんも体を張るねえ(笑)・・・剛さんが熱出してるからねぇ。
光一さんもがんばってんねんな。。
そういえば、お客さんからのリクエストを受けてHGもやってました、光一さん(笑)
しかーし!
「モノマネ大会やめよう。」
これ以上続くと光一さんも正直しんどい(笑)
モノマネは終了です。

モノマネやってる場合じゃないんです。宣伝があるんやから!ね、光一さん。
SHOCKにも出てくれるMAは、5月からMA主演のミュージカルやるんです。
ここは主役であるナルト役の屋良っちから、概要説明を。
「『NARUTO』という忍者イリュージョンミュージカル(NINJA Illusion Musical)です!」
「エヌ・アイ・エム、でNIM・NIM(ニン・ニン)やな。」
おお〜!熱はあっても頭は冴えてる剛さん。
「さすがジャニーさんの元で育った人やなあ」
って、同じくジャニーさんの元で育った人がいちばん感心してました(爆)

MAがはけた後、ステージに取り残された(笑)二人。
「なんでモノマネになったのかわからんな。」
「MCの質としては、サイアクやな。」
「良くないねえ。」
そういう反省会は、コンサート終わってから楽屋でやってください(笑)
今、この場でサイアクのMCを見せられて笑った私らは、どうしたらええねん!(爆)
反省会の後、歌に行こうとしたKinKi Kidsですが、お客さんから何やら言われてます。
「ん?なに?」
お客さんがあまりにも必死なため、無視できなかったんやな(笑)
がんばって耳を傾けておりましたが・・・
「あ、チャン・ドン・ゴン?」
どうも、剛さんがまだモノマネしてない、ということを訴えていたらしい。
「じゃあそのモノマネで歌に行こう!」
「いやいや、それは行かれへん・・・」
イチゴ姫に浮かれた頭は切り替わっても、チャン・ドン・ゴンから急には
剛さんも対応できないらしい(笑)
バンドの皆さんに「絶対弾いたらダメですよ!」と念押しして、
モノマネ体勢に入ります。

「・・・なんやっけ?」
いざやろうとすると、台詞が出てこない剛さん(笑)
「あ!」思い出しました。気を取り直して。

「・・スキデス! キレイデイテ ホシイカラ。。?」

言ってから、自分でもな〜んか違和感が残った様子の剛さん。
いきなり「アナタガ」が抜けてますからね(笑)
ずいぶんとキレのないチャン・ドン・ゴンになってしまいました。
「今ね、熱があるねん。だから、ほわーってしてんねん。」
立ってるだけでもほんとはしんどいんやろなあ。。
「チャン・ドン・ゴンが、ファン・フォン・ゴンみたいやねん。」
ふらふらやんか、剛さん(T_T)
でも、今日はどうしても休めないお仕事です。あとちょっとや、がんばれ!

もう今日はいっぱいいっぱいですので、このリベンジは
「5日のしんどい生放送でテンション乗ったらやります」
言うてました。結局、どうしたのかな?
関西では放送がなかったので、確認のしようがないですが。
今日は、「この次の歌、やりづらいなあ。」と言いながら
【雪白の月】へいきました(笑)

こんな、熱でふらふらの剛さんでしたが、雪白の月の歌声は
とても高熱に浮かされてる人には思えない迫力でした。。
言うまでもなく、彼はプロです!
男前や〜 (*- -*) うっとり。。





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