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2006年7月6日  

The Rainbow Star
ENDLICHERI☆ENDLICHERI
produced by TSUYOSHI DOMOTO

by KANA
7月6日

【エントランスの映像】
開演前、エントランスのスクリーンで
追加公演するにあたっての経緯やファンへの感謝の気持ちを剛さんが語ってる
映像が流れていました。
追加公演は剛さんが言い出したことではなく、『ドン』の鶴の一声(笑)。
前回ライブを見に来たジャニーさん、
「剛のファンは剛の才能と世界観を理解してる。ファンに感謝しなさい。」
そして「追加やっちゃいなよ」となったらしいです(笑)
剛さんご自身も、ジャニーさんに言われるまでもなくファンには感謝してると言ってましたが、
ジャニーさんの言葉の後押しもあって、ENDLICHERI☆ENDLICHERIは
本当に剛さんが見せたいものを自由に表現できる存在になったのかなあ、と私は感じました。
剛さんの提案すべてがスタッフに受け入れられるわけではなく、首を傾げられることも
たくさんあるけれど、剛さんはファンを信じて敢えてそこに挑戦しておられます。
それらがファンからの声援や拍手となって返ってくるのを見て、スタッフを動かす力となり、
今回の追加公演は、アーティストとオーディエンスが一体となって作り出したものだと
剛さんはおっしゃってました。
他のアーティストもたくさんこのタンクに足を運んでくれるけれど、
ソウル&ファンクを表現する人はいても、ショー的要素を盛り込んで表現するのは
剛君にしかできない世界だと言われるそうです。
ENDLICHERI☆ENDLICHERIは、スタッフが手をつけられないような更なる進化をする、と
お話なさってました。みなさん、覚悟してついて行きましょう(笑)

あと、前回公演を見たときは、しきりと「商業ベースに乗ってない・・・」と
言ってたのが印象に残ってますが、今回は、しっかり
「グッズは買った方がいいよ」と宣伝してました(笑)


【グッズと特典】
パンフレットは、前回公演と同じ。スリッパ、エンドリTシャツなど
前回公演と同じグッズもいくつか売られていましたが、今回、新たに
「缶バッジセット」「リストバンド」「キーホルダー」「ハンドタオル」「クリアファイル」
が発売になってます。
また、エンドリタンク内で『The Rainbow Star』のCDを買うと、
1枚購入につき、以下の中から1つ、特典がもらえます。
・ライブフォトA or B or C
・タトゥーシール
ライブフォトは、紫のエンドリスーツを着たENDLICHERI☆ENDLICHERIが歌ってる写真で、
Aはサングラスアップ、Bは全身写真、Cはサングラスなしアップ、といった感じでした。
これが、CDについてた応募券で当選するともらえるライブフォト3枚セットのこと
なんだろうな、と予想していたんですが、まったく予想通りでした(笑)
タトゥーシールは、一辺が3cmくらいの大きさの黒のSankakuが真ん中にあり、
その周りにネイル用の大きさのSankakuが10個(緑5個、紫5個)並んでます。
そして、ENDLICHERI☆ENDLICHERIの「☆」マークが10個。これもネイルサイズ。
ENDLICHERI☆ENDLICHERIのロゴも1つ、ありました。


【前説】
今回、ライブ前の注意事項を『Sankaku』が担当してました。
それが、注意事項というより前説みたいでおもしろかったので(笑)
ちょっとだけ、紹介しておきます。

今回もグッズをたくさん売ってるから、買いなさい。迷わず買いなさい。
個人的な掛け声やプレゼントなど進行の妨げになることは絶対にやめてください。
そういうことする奴は・・・帰りなさい。

こんな感じで、ぼんやり聞いてるとちょっと面白かったです。


【バンドの配置】
メンバーの位置が大きく配置替えとなっていました。
前回のライブを見ることができなかった方、WSをことごとく逃した方のために
前回と今回の比較をさらっと書いておきます。
ステージに向かって・・・

・前回の配置
左奥から右奥にかけて、ブラスチーム、パーカッション、ドラム、キーボード、マニピュレータ。
その手前にギター、ベース、ボーカル、ギター、コーラス。

・今回の配置
左奥から右奥にかけて、マニピュレータ、コーラス、キーボード、ブラスチーム。
その手前にドラム、ギター、ベース、ボーカル、ギター、パーカッション。


【ライブ本編】
追加公演ですので基本的には前のライブと同じですが、メンバーの配置が変わり
ショーアップ要素が盛りだくさんとなっていて、更にパワーアップした
楽しいライブに仕上がっていました。

●オープニング
ステージにかかった薄いスクリーンに、宇宙が広がります。
宇宙をイメージしたBGMが流れ、何やら英語で喋っているのですが、
その日本語訳がステージに表示されます。
英語のナレーションの声は、光一さんソロ曲の -so young blues- の
イントロの声みたいな感じです。
宇宙イメージのBGMに英語のナレーションと映像、この雰囲気は、
遊園地のアトラクションに入ったような感じと言えば、伝わりやすいかなあ?
ステージに流れる文字は、こんな感じでした。

(暗い宇宙に青い星がたくさん散りばめられた映像)
 僕の胸の中を見せてあげたいんだ。みんなも知りたい?
 (字と同時に「I want to show なんたらかんたら」と英語喋ってます)
 他の誰も見たことのない素敵なやり方で
 今夜、君を愛したいんだ
 他の誰も見たことのない素敵なやり方で
 君をとっても素敵な気分にしてあげたいんだ

(瞬いていた星が、中心から外に向かって流れていく映像)
 僕のことを、知ってる?(Do you know who I am?)
 ENDLICHERI☆ENDLICHERI(My name is ENDLICHERI☆ENDLICHERI)

で、赤くビッグバンが起こり、レインボースターからENDLICHERI☆ENDLICHERIが
誕生したようなイメージでしょうか?ライブが始まります。

●ENDLICHERI☆ENDLICHERI
オレンジと水色の渦巻きや、エンドリケリーの鱗模様の横縞、カラフルな水玉模様など
いろんな映像が映し出され、スクリーンが水槽になると、
巨大エンドリケリーが出てきます。
このエンドリケリーの周りを、白い線で描かれた龍が泳ぎまわってました。
映像の龍は手に珠を持ってますが、ここに書かれた文字・・・模様?は
何を表してるのか、ちょっとわかりませんでした。何か意味あるのかなあ。。
最後、赤と青の渦巻きをバックに
「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の文字が右から左へ泳ぎ、真ん中に「The Rainbow Star」と
浮き上がって、スクリーンが落ちます。

スクリーンが外れ、ENDLICHERI☆ENDLICHERI(以下、E☆E)登場と共に
会場のボルテージは一気に急上昇!
E☆Eの衣装は毎日ちょっとずつ変化がありましたが、
バックバンドのみなさんはMステご出演のときと同じです。
6日のE☆Eの衣装は、例の紫きらきらパンツに、黒・白・オレンジのチェックシャツ、
幾重にも重なった大きなビーズのネックレスを下げてました。
6日と同じシャツを9日も着てました。
8日はきらきら光るオレンジ色のパンツ。上は覚えてません。。シャツにベストだったと
記憶しています。
また、E☆Eの頭上、ステージ正面の上空に神龍(違)が浮いてます(存在も浮いてます/笑)
剛さん、とうとうドラゴンボール7個集めちゃったのかなあ?なわけはなく。
神龍は特に何か役目があるわけではなく、最初から最後まで頭上に浮いてるだけでした。

●Blue Berry
右手を上げてフィーバーなポーズは、前回公演からのお決まりとなっているようです。
(他の曲も前回公演の振りをだいたい引き継いでました。)
この曲の1番をステージ左サイドで、2番を右サイドで、ファンにご挨拶のお顔見せで
歌ってくれます。

●闇食いWind
イントロで、E☆Eとコーラス2人(優香さん&TAMAさん)がダンスします。
スティーヴさんの方へやってきた先生、スティーヴさんに絡んでギター弾いてます(笑)

●雄
前回はアフリカンなアレンジだったこの曲、今回は庵原さんのソプラノサックスが心地いい
アレンジでした。

またまた、英語で何やらナレーションが入り、日本語訳がステージに。

 君たちと分かち合いたいものがある
 (I have something. I wnat to share with you.)
 音楽の歓び(Joy of music)
 未来への希望(Hope for the future)
 愛の力(Power of love)

●a happy love word
先生のギター弦プレイ、健在です(笑)
ギターをバイオリンのように弦で弾き、終わったら弦をステージ袖に向かって
投げ捨てる先生に、それをこっそり拾うスタッフ。
地味なんですが、何気に目立ってへんか?(笑)

●濡れ鼠
コーラス隊はポーズをとって静止。曲に合わせて腕を振り子のように振ったり行進したり。
スティーヴさんがドラム缶をぼこぼこに叩いてます(笑)

●美しく在る為に
十川さんの美しいピアノソロから始まります。
こんなピアノで口説かれたら一発で堕ちるなあ・・・(妄想中)
キュイィィィィィン、と先生のギターが今日もいい感じに啼いてます!
やはりこの曲で注目すべきは、スティーヴさんの鎖プレイ(笑)
鎖を引っ張り出してきてそーっと床に置いたり持ち上げたり、手でシャラシャラ鳴らしたり。
また、ドラム缶を床に落としたり、派手に火花を散らしたり、どうしてもE☆Eより
こっちに視線が奪われます。。
ちなみに、スティーブさん、前回公演のときは白のフリフリブラウスで衣装も目立ってましたが
今回、黄金に輝く細身のパンツで、遠目にデューク更科さんみたいに見えました(笑)
しっとり歌い上げるE☆Eの後ろから後光が射すかのように照明が客席に向かってあてられ、
曲が終わるとE☆E、ウエケンさんの手前でしゃがみこんで何やら。。
靴を履き替えてる?!
衣装替えならともかく、靴を履き替えるなんて、なんて地味な衣装替えなんだ(爆)
というわけではなく。

派手な黄色の靴で、そーっと歩いてステージ正面に戻ってきたなあと思ったら。
なんとタップダンスを披露!
タップダンスといっても、Love and Loneliness を踊るわけじゃーございません(笑)
踊ってるというよりは、音を楽しんでる感じです。
なんだか、さまざまな音でこんな風に遊ぶことができるんだよ、って
教えてもらってる気さえしました。
普通にタップも踏んでましたが、タップ踏まずに足を滑らせたりするときは、
靴底の鉄とタップ用の板が擦れる摩擦音が聴こえて、耳を傾けてると
音の面白さ、楽しさに気づかされます。
が、E☆Eさんが伝えたいのは摩擦による効果音であって、決して
摩擦によるタイヤと路面の抵抗力学ではございません!!それはもう一人の人に任せましょう。。
そしてコーラス2人(優香さん&TAMAさん)と前に出てきて、E☆Eのダンスがちょこっと。

●いきていくことが
初めてCDで聴いたときは、なんてトリッキーな曲なんだ(爆)と思ったけど
聴けば聴くほど、惹かれる曲です。
この難しいリズムの曲を、ライブで生でやってくれるかなあと思ったけど、
やってくれました。わーい!
(曲名が思い出せずにメモに「ニュースキャスターの歌」とメモってるのがちょっと笑えた)

★メンバー紹介
さて、出ました!エンドリケリーの光る被り物。前回公演でWSに流れた、あれです(笑)
が、ピンクの角が生えてパワーアップしてますよ!
Sankakuによるメンバー紹介、前回公演で、奴の滑舌が悪くて名前が聞き取れない!
というクレームが殺到したのか?(爆)
Sankakuの声に合わせて、メンバーのお名前がステージに表示されるようになりました(笑)
わかりやすい!これはいいですね。

△本日のメンバー△
 Keyboards:十川知司 さん
 Drums:ひぐちしょうこ さん
 Percussion:スティーヴ・エトウ さん
 Guitar:西川進 さん/名越由貴夫 さん
 Bass:上田ケンジ さん
 Chorus:小田原友洋 さん/坪倉唯子 さん/松本優香 さん/TAMA さん
 Brass:庵原良司 さん(Sax)/下神竜哉 さん(Trumpet)/鹿討奏 さん(Trombone)
 Manipulator:鹿島邦裕 さん

メンバー紹介最後、Sankakuの「Vocal&Guitar:ENDLICHERI☆ENDLICHERI 堂本剛」の声で、
他のメンバーが一斉にいろんなポーズをとり、そのままの格好で静止してしまいます。

メンバー全員がぴたっと静止したままの状態で、E☆Eがエレキギターをかき鳴らします。
このパフォーマンスは日替わりで、ムーンウォークしながら弾いたりエレキを抱きしめたり
スピーカーの上に寝転がって弾いたり、エレキの音に合わせて腰を回してみたり(いやん)
床に仰向けに寝転がってエレキ弾きながら芋虫のように這ってみたり、
とにかく、やりたい放題(笑)
こんなバカな演奏する奴、見たことねえ(爆)みたいなバンドのみなさんの
温かい(?)視線が心地良いですねー(笑)
私たちも楽しんでますが、バンドのみなさんもステージ上で楽しんでるはず(笑)

さて、このE☆Eのエレキパフォーマンスがとても長いので・・・
先生、ギターを頭上に持ち上げて静止してしまったため、腕がだるくなった模様(爆)
でも、動いてはいけないので、必死に耐えてます(笑)
「剛君のパフォーマンスは最高だけど、早く終わってくれ!」と内心、葛藤してたかも(笑)
先生の腕がプルプルし始めてからも、E☆Eパフォーマンスは延々と続きます。
途中で諦めてこっそり腕を下ろすかな?と先生を見張って(笑)ましたが、
先生も男です!最後まで、ぷるぷるしながら耐え切りましたよ!
そんな先生にはお構いなしに、E☆Eはエレキをかき鳴らしながら、
ドラムの横に立って静止してるしょうこさんの方へ。
E☆Eが頭のピンクの角からしょうこさんにパワーを送ると、
しょうこさんに命が宿り、動きました。
ドラムに戻って、演奏に加わります。
ドラムの重いリズムに合わせて、ステージに流れるメッセージ。

『俺たち全員の心臓の鼓動が同じリズムを打つのが聞こえるか』

うん、聞こえます。バンドがひとつに結束してるのが、すごく伝わってきます!
そして、私たちの鼓動も呼応していく感覚を味わっています。
そして、E☆Eはそのままステージ右へ・・・スピーカーにもたれて座ってるスティーブさんに
パワーを与えます。
座るって、いいアイディアですね(笑)スティーブさんの他にもうお一方、
座ってらっしゃる方がいらっしゃいますけど(笑)これは後で紹介するとして、
パワーをもらったスティーブさんも、動きます。先生も楽な格好すればいいのに。。。
しかし・・・このペースで行くと、E☆Eは一人一人にパワーを送り、
順番的には、先生が最後やんなあ・・・先生、腕が大変(爆)
その後も、Brassチーム、名越さん、十川さん、Chorus隊、と順に一人ずつパワーを与えるE☆E。
さてここに、もう一人、座って楽ちんコースなウエケンさんの元へE☆Eやってきます(笑)
ウエケンさんもパワーをもらい、これで先生以外、全員が身動きとれるようになりまして。
先生、お待たせっ!!
ですが。先生の近くに寄ってきたE☆E。先生にパワーを送らず、先生の傍でエレキ弾いてます(笑)
先生、辛いから早くパワーくれ、と左手でこっち、こっち、とアピールしますが
ことごとく無視。先生、軽く苛めに遭ってます(爆)
たっぷり先生を苛めて満足したE☆E(笑)、ようやく先生にパワーを送りました!
先生、心底ホッとした顔で腕をだらーんと下げ、ぶらぶらしてます(笑)

しかし、先生の試練はここで終わらなかった。。
かなり腕の筋力を消耗した直後にも関わらず、
この後、E☆E・先生・名越さん・ウエケンさんの4人によるのGuiter&Bassセッションが
待ってます(大爆)
先生、その腕でギター弾けるのか?!
乞う、ご期待!!

左からウエケンさん・先生・E☆E・名越さんの順でステージ正面前に並びます。
しかもしかも。弾きながらお、踊ってるぅ〜(笑)
なんと表現したらよいのでしょう。。8拍子のリズムに合わせて
8拍目に右向いたり、左向いたりしてます。
1・2・3・4・5・6・7・左!
1・2・3・4・5・6・7・正面!
1・2・3・4・5・6・7・右!
1・2・3・4・5・6・7・正面!
という動きです。みなさん、楽しそう〜。
4人が右向いたり左向いたりしてる間、スティーヴさんが4人の周りを
うろうろと歩き回っております(笑)
曲調が変わると、4人は正面向いて4拍で右に傾き、次の4泊で左に傾き・・・
Guiter&Bassの傾きに合わせて、ステーヴさんがタオルで4人を扇ぐので
まるでスティーヴさんのタオルに合わせて4人が靡いているように見えます(笑)
最後、ぴょんと飛び跳ねてセッション終了。
皆さん、持ち場へ戻ります(笑)

Chorusのみなさんが前に出てきてE☆Eと踊って
●御伽噺
へ、つなぎます。
万華鏡のようなステンドグラスのような綺麗な絵がバックに映されてました。

●Chance Comes Knocking
ドアをノックするような、Chorus隊の手の振りは前回と変わらず。
♪Highter♪のお手振りも同じでした。
が、アレンジが変わっているところで、足の振りが付いてきます(笑)
1・2・3・4の4拍目で左足を上げて、1・2・3・4の4拍目で右足を上げて、
交互にやるんですが・・・これをChorus隊だけでなく・・・
ウエケンさんも踊ってる。。踊ってる〜。踊り狂ってる(爆)
ふとステージ全体を見ると、Brassチームも先生も名越さんもみんな足上げて踊ってました(笑)

Brassチームが前に出てきて素晴らしい演奏を披露する中、
E☆Eは3人の間をエレキ弾きながらうろうろしつつ、E☆Eが庵原さんと下神さんの
頭撫でてましたけども(笑)
そして、坪倉さんとE☆Eのセッションがあります。

さらに本日は・・・
スティーヴさんが前に出てきた・・・ど真ん中で鎖プレイか?火花プレイか?
と何をするのか見てたら、なんと!
マイク持って自分の声でパーカッション。
ボイパではありません。これは新しいジャンルだな。。
「キャキョキャキョキャキャキョ!」言うてました(文字にしたらこんな感じ/爆)

E☆Eの「He,Hey! Hey!Hey!Hey!」に続いてファンも「He,Hey! Hey!Hey!Hey!」と参加。
掛け声の応酬です。
先生もウエケンさんも踊りまくってるし(笑)、会場も大盛り上がりのまま、この曲へ。

●Six Pack
最高潮に盛り上がった雰囲気のまま、ラストに突入!
今回はMCもないのでずっと全力疾走してるようなライブでしたが、
最後の力を振り絞ってジャンプするんだ!
・・・Runner's High の状態になります(笑)
E☆Eはステージのあちこちを飛び跳ね回ってます。
スティーヴさんの傍に行って一緒に跳ねたかと思ったら先生の方へ来て飛んでます。
十川さんとしょうこさんと鹿島さんは飛び跳ねられませんが(^^ゞ
他のみなさん、全員がぴょんぴょんしてました。

●The Rainbow Star
最後はこの曲でお別れ。
「どうもありがとう!」というE☆Eのひとこと挨拶でみなさん、あっさりハケて行きます。


【アンコール】
●ソメイヨシノ
先生のギターのイントロに、お客さんから歓声が。
水墨画の山々がステージ左右と正面に映し出され、曲のサビにさしかかると
千代紙のような桜の模様がスクリーンに広がってました。
フェイクの声が良く伸びて、E☆Eの喉、えらいことになってます。。
鳥肌立ってきた。。

●これだけの日を跨いで来たのだから
曲の途中で演奏がなくなりコーラスだけとなり、E☆Eがアカペラで歌いました。
元々歌は上手いけど、更に進化してますよ。
お客さん、し〜んと静まり返って聴き惚れてました。
演奏が復活して全員で「NA〜NA〜」と大合唱。
曲が終わるとステージが暗転します。
そして照明が当たると、バンドのみなさんが楽器を置いて立っておられます。


【最後のごあいさつ】
MCはまったくないライブでしたが、最後にE☆Eからご挨拶。
ライブの最初に流れた宇宙的なBGMが流れ、ENDLICHERI☆ENDLICHERIとして、
ファンのみんなへメッセージです。

30公演の追加は、みんなが起こした奇跡だ。
これからもたくさんの奇跡を、僕たちで起こしていこう!
みんなの愛がある限り、自分を恥じることなく曝け出す。
本当に、みんなに感謝してます。
Don't dream, Just be it.

最後、メンバー全員が右手を上げてご挨拶。
そしてステージ全体が明るく眩しい光に包まれ、
私たちファンには、ENDLICHERI☆ENDLICHERIとバンドが
光の中へ帰って行くような演出で姿を消していきました。

E☆Eの言葉が、LブロックとRブロックの後ろの壁に表示されてました。
『Don't dream, Just be it. 夢を見るな、自分が夢そのものになればいい。』

愛をありがとう、愛を返していくよ、愛で奇跡を起こそう!愛がすべて。
これらの言葉は、ライブ中にステージにも出てましたが、
ENDLICHERI☆ENDLICHERIのメッセージはMCという形ではなく、
今回は視覚で伝える手法でした。

強烈な光が消え、再びステージが見えるようになると、エンドロールが流れます。
本日の出演メンバーの名前が再び表示され、
その名前ひとりひとりにお客さんから拍手が上がってました。

  ENDLICHERI☆ENDLICHERI
    Produced by
   TSUYOSHI DOMOTO

に、再び、会場全体から割れんばかりの拍手。
きっと、みんなの気持ちはメンバー全員に届いたと思います。

そして、Sankakuが現れ。。

キテクレテ アリガト
愛ガスベテ。愛ダケガ、スベテ。
愛、愛、愛・・・

って言うてました(笑)

これでライブは終了。お客さんも席を立って帰っていきます。
私たちはしばらく放心状態で椅子に寄りかかってたのですが、
「キョウハ タノシカッタ?」再びSankakuが(笑)
「はーい!」と挙手でお答えしたのに、
「タノシカッタヒト、テヲアゲテ」って、もう上げたっちゅーねん!!
「はーい!」仕方ないからもう一回、返事をすると・・・
「セーノ」って、いま挙手させるんかい!?
タイミングがムカつく(爆)
1日目でこれやられましたので、翌公演からはその手に乗るか!と
Sankakuの「セーノ」の掛け声まで無視してやった!←何に勝ち誇ってるんだか(笑)

「イジョウをモチマシテ、エンドリケリー・エンドリケリーライブはオワリです」
なんだ、Sankakuはそんな役目まで担ってんのか。。。
ライブ前の前説(じゃなくて注意事項)から、ライブ終了後の注意までやってくれます。
ただの広告塔じゃないね。働くね(笑)
「落し物、お年寄り、お忘れなきよう・・・」ってSankakuは真面目に仕事する気あんのか?!
と、ところどころ気に障る(爆)このムカツキ加減が、Sankakuキャラなんでしょうね。
腹立つけど、なんとなく可愛く思えてくるから、不思議です(笑)
なんだ、いい奴やんか。と感心したのに。
最後の最後。
「カエレ」
言われんでも、帰るわっ(爆)
やっぱり、最後までムカつくSankakuでした(笑)





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