2006年7月15日、16日
The Rainbow Star
ENDLICHERI☆ENDLICHERI
produced by TSUYOSHI DOMOTO
| 7月15日 ※ライブ全体の流れは7月6日と同じです。 【ライブ本編】 ●ENDLICHERI☆ENDLICHERI スクリーンの映像が変わってました。 オレンジと水色の渦ではなく、いろんな惑星の映像で始まりました。 目をモチーフにした模様など、この曲の最初の方の映像は がらりと印象が変わってます。 奇抜な色の模様が回転したりするんで、じっと見てると、 ちょっと酔いそうになるんですけども(^^ゞ また、スクリーンが水槽になって水泡が浮かんでいく映像では、 水泡の中にエンドリケリーやSankakuがときどき混ざってるんですが、 前はなかったサングラスをした剛さんがステージ中央に、 左右には紫スーツで歌ってる剛さんが水泡となって浮いていきました。 ★メンバー紹介 △本日のメンバー△ Keyboards:十川知司 さん Drums:大久保敦夫 さん Percussion:スティーヴ・エトウ さん Guitar:西川進 さん/名越由貴夫 さん Bass:上田ケンジ さん Chorus:小田原友洋 さん/CHAKA さん/浦嶋りんこ さん/松本優香 さん/TAMA さん Brass:庵原良司 さん(Sax)/下神竜哉 さん(Trumpet)/鹿討奏 さん(Trombone) Manipulator:鹿島邦裕 さん Sankakuがメンバー紹介をするのですが、9日に見たときから変わってました。 登場したSankaku、紹介の前にちょっと喋ります(笑) みんなの声を聞かせてくれ、と 「イエーイ。・・・・・・・」(イエーイ!@ファン) てなことをやってみたり、おもむろに「側転しまーす」と側転したり(笑) 「物真似します・・・・・マルッ」△が○になってみたり(爆) このムカつくキャラ(笑)が、とても可愛らしい面を見せてくれます。 メンバー紹介でバンドのみなさんが静止状態になるこのコーナー。 まず、スティーヴさんはドラム缶に肩肘を付いてモデル立ち(笑) 名越さんは、ペットボトルを持って飲んでる格好してました。 キャップが空いてないので飲む真似です(笑) ウエケンさんはスピーカーにもたれかかって座ってました。 そして、先生ですが。。。 学習能力がないのか(←失礼な!)本物のMなのか(爆) 今日も、ギターを頭上に抱えて静止。 やはりE☆Eさんは手が震えて苦しそうな先生をとことん無視。 パワーをもらったスティーヴさんがゴミ袋を手に、みなさんが飲み終わったペットボトルを 回収してたので、先生以外のみなさんにパワーを送った後、E☆Eも清掃をお手伝いしてました。 先生はこの間、もちろんずーっと放置プレイ。 そして、さも、今気づいたかのような「あ!」というE☆Eのリアクションの後、 先生に向かって「ごめんなさい」と頭を下げております(笑) でも、なかなか先生の元に近寄らないE☆E。 角を触って何してるのかと思ったら・・・ 頭にあるピンクの角を折り曲げて、なんと、角でハート型を作ってますよ! そのハートを先生に向けて先生の元へ(笑) そのハートからパワーを送るのかと思いきや。。 E☆Eさん、エレキのネックで先生の股間を攻撃(爆) 多少は先生も耐えてたんですが(さすがMだ) あまりにもしつこい攻撃に、とうとう断念。腰引いて逃れてました(笑) そしてやっぱり、辛かったんですね。 ようやく下ろせた腕、ご自慢のギターも置いてブラブラとダルさを解消してました(笑) Guiter&Bassセッションでは、4人が8拍子で左右に同じ方向に向くんですが、 今日は茶目っ気を出したウエケンさん、左右逆に体を向けたので 先生とお見合いになってしまいます。 先生、大変お喜びでした(笑)ウエケンさんと向かい合わせになるたびに あっはっはっは!と体曲げて笑っておられます。いいなあ、このリアクション♪ そして、清掃員のスティーヴさん、今度はモップを手にGuiterの周りの床を拭いてます。 どこからそのモップ持ってきたんや(^^ゞ ●Chance Comes Knocking 本日のChorusはなんと!CHAKAさんとりんこさんの!!コラボ(贅沢すぎ。。) 圧巻でした! そして、セッション中にやたらみなさんが下神さんの周りを取り囲むなあ・・と思っていたら。 今日は、下神さんのお誕生日だったんですね! CHAKAさんとりんこさんの「Happy Happy Birthday!」で知った私。 お誕生日をお祝いしてきました。 そして、先生がギターを置いて、おもむろに白い羽を・・・RAG FAIRか?!(笑) Fコンで光一さんがデカマイクで溺愛ロジックを歌ったとき、赤い羽を肩にかけてましたけど、 あれの白いやつです(笑)下神さんの横で踊ってお祝いしてました。 ステージ前方が盛り上がってるこのとき、後方ではスティーヴさんが優香さんとTAMAさんの間に入って 踊りまくってました(笑)コーラスの二人もスティーヴさんに合わせて踊ってます。 3人で楽しげにボックスを踏んでるなあ(笑)と思ったら。 ・・・コーラスのお隣でウエケンさんもBass弾きながらボックスに参加してた(爆) なんの曲だったか、スピーカーに片足乗せて弾いてたからなあ、今日のウエケンさん(笑) もう、ステージのどこ見てもお祭り騒ぎです! 【ダブルアンコール】 ソメイヨシノの後。 15日に行ったときは、アンコール2曲目を歌う前に剛さんのMCが復活してました。 数日前から、MCするようになったみたいです。 「これだけの日を跨いで来たのだから」を歌うだけで、 ファンには剛さんの想いは十分伝わってくるんですけどねえ。。 やはり、どうしても喋りたかったか(笑) 長いお話でしたが、内容は同じようなことを繰り返しておられたので だいたい、こんな感じだったでしょうか。。 ひとつは、人間関係について。 過去にはいろいろ人に傷つけられたり傷つけたこともあるし、 いろんな別れや辛かったこと、嬉しかったこともあって、 それらはすべて今の自分にとって必要なことだったんだなと思う。 人を傷つけたことは反省をしなきゃいけないけど、 後悔するのは失礼だと思う。 傷ついたことも何年後かになったらその当時の言葉を理解できたり、 時間が解決することもある。 というようなお話をされてたと思います。 ふたつ目は、母について。 母も年をとって、ちょっとした時間を大切に思う。 自分が子供を持ったときに、子供が自分にしてくれたら嬉しいなと思うことを 素直に行動しているだけで、いい子ぶろうとか親孝行しようとかいうわけではない。 みっつ目は、音楽について。 僕は気持ちを言葉で人に伝えるのが下手で、誤解を与えやすい。 けれど、ストレートに素直な自分で居られる場所が音楽だ。 音楽を通じていろんなことを教えてもらった。 そして、今日、来てくれたみなさんの愛を覚えておくためにも、 僕はいつまでも、歌い続けていきたい。 そして、「この曲を聴いてください」と、これだけの日を跨いで来たのだから、へ 流れていきました。 7月16日 ※ライブ全体の流れは7月6日と同じです。 【ライブ本編】 ★メンバー紹介 △本日のメンバー△ Keyboards:十川知司 さん Drums:大久保敦夫 さん Percussion:スティーヴ・エトウ さん Guitar:西川進 さん/名越由貴夫 さん Bass:上田ケンジ さん Chorus:小田原友洋 さん/CHAKA さん/松本優香 さん/TAMA さん Brass:庵原良司 さん(Sax)/下神竜哉 さん(Trumpet)/鹿討奏 さん(Trombone) Manipulator:鹿島邦裕 さん 今日の先生、ギターを胸に抱える格好で立ってました。楽な格好(対 昨日比)です。 今日はBrassチームの格好が目に留まりました。 庵原さんが両手ピースを作り、足を広げて『カニポーズ』を、 鹿討さんは、お尻を突き出してキャイ〜ンのポーズを(笑) 名越さんは片膝立てて跪き、立てた膝に肘を乗せて苦悩ポーズでした。 一通りE☆Eさんのエレキが終わると、大久保さんにパワーが与えられ、 大久保さんのドラムで、いつもならここでみなさん、順番にパワーを与えられるのですが。。 まだパワーを与えられていないのに優香さんとTAMAさんがこっそり動いたなあと思ったら、 優香さんはCHAKAさんを、TAMAさんは十川さんをステージ中央のE☆Eさんが待つ位置へ強制連行! そうです、今日はこのお二人の誕生日!! バンドのみなさん、ステージ中央へ集まります。 ♪Happy Birthday to you 〜♪ みんなでバースデーソングを歌いました。 CHAKAさんも十川さんも、今日のライブでお祝いされるだろうとは予想してたでしょうけど、 どこでお祝いしてもらえるのかわかってないので、 戸惑ったような照れたような笑顔でステージ中央へ出てこられました(笑) しかし・・・さっきから気になっていたのですが、ステージに浴衣を着た女性が一人、 飛び入りしてたんですね。。誰だろう??と思ったら。 紹介されました。ひぐちしょうこさんでした! いつもパワフルなドラム叩くんで、おしとやかに浴衣なんか着てきたら誰かわかりません(爆) E☆Eさんから、「今日はドラム叩けないけど大久保さんと一緒に叩いてる気持ちで」って 言われて、スティーヴさんの隣に居たしょうこさん、大きく頷きながら大久保さんの方へ向かいます。 先生の前を通過するとき、浴衣の裾をちらりと上げて素足をちょっと披露してました(爆) ん〜、セクシー!! 大久保さんの背後に立つしょうこさん、ドラムは叩きませんがスティックは持ってました。 さて、どうやっていつものライブ進行に戻るのかなあと思ったら、E☆Eさん、みなさんに 「元に位置に戻れ」というように無言で手をしっしっと振ってます(笑) が、Guiter&Bassの皆さんはここで引き止められ、そのまま並んでセッションへ。 ウエケンさん・先生・E☆E・名越さんが並んで体を左右に傾けるシーンで、 スティーヴさんと共に今夜はしょうこさんも参加(笑) 二人で、Guiter&Bassの4人をスティックで操作してました。 ●Chance Comes Knocking ♪Highter×3♪で手を上げる振りのところで、ウエケンさんがベースを持ち上げてました。 曲の途中で先生がギター置いてどかいったな。。と思ったら。 黒マントとサングラスをして登場?! マントを翻しながらステージ真ん中へ出てきて、踊ってます(爆) 先生、どんどん壊れていくなあ・・・ と、先生を追いかけてたら、主役がいない!! どこだ、どこだ。。とステージをくまなく捜索。見つけたっ! ・・・スティーヴさんと二人、パーカッションの前でちんまり正座して、 チャカポコな音を出してました。地味です、主役!!(笑) 前に出てきていたChorusとBrassチームがステージ奥の定位置へ戻るとき、 CHAKAさんに向かってウエケンさんが親指立てて「おめでと」のサイン送ってました。 【余談:しょうこさん休みの理由】 メンバー紹介のところだけ飛び入りしたしょうこさん。 浴衣だったし。ひょっとして。。。 今夜はみなとみらいで大きな花火大会があったんですが、 それを見に浴衣着てお出かけするから、今日のドラムは大久保さんよろしくね♪ って欠席届け出したんじゃないでしょうね!? と思ったのは、私だけでしょうか・・・ (真意はわかりません/笑) |