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2006年12月25日  

KinKi Kids*Concert Tour 2006-2007
Harmony of Winter -iD-
 

 in
京セラドーム大阪
MC編
by KANA
【25日MC編】

◆MC1
【Harmony of December】が終わってから、なかなかスポットライトが光一さんに当たらないので
しびれをきらして「早く私に灯りをください!」って催促から始まったMC(笑)
「こんはんは。堂本光一です!」「堂本剛です!」自己紹介しながら
光一さんは、どうにも気になるらしい・・・
「これ、ヅラ?」といいながら剛さんの頭上の紫マリモをほわほわと触る光一さん。。
「めぇ〜っちゃ、触り心地ええv」ご満悦(笑)
この紫マリモ、気になるのは光一さんだけにあらず。
「こないだのMステSPでもいろんな人に触られた。触らんかったん、タモさんくらいや(笑)」
剛さん、大人気♪(人気なのは紫マリモです)
でもいちばん最初に触ったのは・・・サンチェらしい(笑)

1年ぶりに帰ってきた大阪ドームは・・・変わってました。
「今、京セラドームって言うの?!」
はい、名称がね、変わっちゃったな。その他もろもろ変わってるけど(笑)
1年ぶりのドームは1年ぶりの二人のライブでもあるわけでして、
「今年は個々にソロ活動やって、二人でステージ立つのは久しぶりで、嬉しい・・・」
と、一生懸命進行してる光一さんをステージの真ん中に置いたまま、相方は?
「って、休憩してるし〜!!」ずるーい!とでも言いた気な(笑)光一さんを放置して
当の剛さんはドラム大久保さんの前で休憩モード(笑)タオルで手を拭き拭き、「なんですか?」って
あなたも本日のメインですから!!働いてください(^^ゞ
なんですか?と言われて、光一さんも思わず“なんだろう?”って考えたんだな。。
「・・・そういう関西のおばちゃん、居るよね?」
光一さん、正解!
「お前、俺のファッションはどこから来てると思っててん?!大阪のおばちゃんや!!」
剛さんによると、KinKi Kidsの衣装も年々、おばちゃん化してるらしい。
年々、客席もおばちゃん化(爆)って光一さんに言われて客席、大ブーイング(怒笑)

光一さんは?といえば、客のブーイングには(ソロコンで)慣れてるのか、意に介さず(笑)
思いついたこと言うてるなあ。。唐突に「南米か!」
「・・・南米か、じゃない。欧米か!や。誰のギャグかわかってるかあ?」
呆れ顔の剛さんに、嬉々として答えた光一さんの答えは。。「テツandトモ」
“いま僕、ボケたから、褒めて?褒めて?”と尾を振る飼い犬のごとく、得意顔(笑)
でも飼い主は甘くなかった。。。
「どうせならもっと振り切れ。チャゲ&飛鳥くらい。」
笑いには貪欲で厳しい剛さんでした(爆)

お客さんには年々、おばちゃんも増えておりますが(あんた達と一緒にこっちも年とってんだよ!)
男性ファンもずいぶんと目立つようになりましたね。
「男性ファンも増えて嬉しい」との光一さんに対して、客席から多数の男性の声で
「こーいちー」(野太い/笑)
女性ファンが叫んでもなんのリアクションもないのに、男性からの声援には
「ありがとうございます!」テンション上がる光一さんと、何故かテンション下がってる剛さん。。
「あのぉ、剛くん?そっぽ向かないでくれる?」って思わず光一さんも注意しちゃったよ(笑)
客席にお尻向けて立ってる剛さん、どうやらオープニングで大きくジャンプしたのに
光一さんがまったく見てなかったので、テンション下がったらしい(笑)
「1日1回しか飛ばんのに、オレの華麗なジャンプをお前は見てなかったんか!」
がっかりだよ!!な剛さんに、光一さん、大慌てで「ごめん!もうジャンプは見れへんの?!」

あのさあ・・・今のアンタ達みたいなカップル、居るよね?
「こんなに髪切って色も明るくしたのに、気づいてないの?!(怒)」
「ごめんごめん!すごく似合ってる!可愛いよ!!(慌)」
「・・・もう遅いわよ(拗)」

みたいな妙な空気感が漂い始めてやしませんかい?(爆)
すっかり拗ねてしまった剛さん、「お前がそんな態度だともう飛ばん。」(ぷんぷん!)
仕方ないので、光一さん、コンサート放置で剛さんのご機嫌取りしてます(笑)
「よーしよしよし、うしゃしゃしゃしゃ」・・・ムツゴロウ?
剛さんの紫マリモを無駄に可愛がる光一さん(笑)
「・・・そんな安いちょっかいに俺は乗らへん!」
あーあ、剛さんのご機嫌、そうとう斜めになってるで(爆)
とうとう、光一さんも剛さんを持て余し気味(^^ゞ白旗上げたな(笑)
「アナタ、ステージで自由すぎる。」
ここはディナーショーじゃないんだから、自由でいいんだという剛さん。
「今度、ドームで何千人規模のディナーショーやろか?
 食器とかガッシャガシャ言わせながら・・・」

でもそれは、大阪じゃなくて東京ドームでするらしい、との発言に
客席から「えー!」“大阪でやってよー!!”
なぜ東京限定かというと。
「関西はうっさいねん。『お兄ちゃん、ビールもう空やで?!』だの
 『ジャニーズはケチやなあ?』だの、ショーより食い気でしょ?」

あっはっはっは(笑)確かに。。

ディナーショーよりも関西人にはこっちの方が需要があるらしい。
「お前ら、『う○こ!』言うてたら笑うくせに。」
それはディナーショーと一緒にサービスしたらアカンなあ(笑)
東京で『う○こ』とか発言しても、「あの人、何言ってるの?」という
冷た〜い空気が流れるらしい・・・そうなのか?
あまりにも『う○こ』発言が続くので、とうとう疑問を押さえきれなくなった光一さん。
「『う○こ』ってナンデスカ?」
素朴な質問・・・のつもりが、剛さん、とっても光一さんにわかりやすく丁寧に説明(爆)
「『う○こ』というのは、便器という名の椅子に座ってキミがいつもしてるものだよ。」
あはははは(爆)
光一さん、こんなに丁寧に答えが返ってくるとは予想してなかったんやな(笑)
大慌てで「もうええわ!」って剛さんの説明を必死に食い止めようとしてました(^^ゞ

本日はクリスマス。(はっ!そうだった!!)
『う○こ』の話をしてる場合じゃないんだと剛さんに抗議する光一さんに、
「知らんがな。クリスマスの前に、今日はKinKi Kidsのライブや!」
おお!大きく出たな、剛さん(爆)
でもちょーっと大きく出すぎたな・・・
「クリスマスとKinKi Kidsのライブ、どっちが世界的に・・・
 いや、世界的にはクリスマスやな(^^ゞちょっと言い過ぎた。。」

ふふふ(笑)京セラドーム内だけですからね、クリスマス<KinKi Kidsなのは(笑)
その、世界的規模のクリスマスイベントの日に、
「こうして僕達と一緒に、こんなにたくさんの人たちが過ごしてくれるわけですよ」
感謝、感謝の光一さんでしたが・・・そないに感謝してくれんでもええよ?
「みんな寂しいねんな?」
剛さん、よーわかってるな(笑)光一さんも思わず「そういうこと?!(爆)」大ウケ(笑)
ここでちょっと市場調査。
「今日、彼氏と来てる人いる?」に、「はーい!」と・・・
女性の声に混じって、何故か男性の声が・・・
「そっち系?」と光一さんが驚いてる横で、剛さん、さらに驚愕発言。
「彼氏と来てる男いるんか。。なんや、そしたら俺も彼氏連れてきたら良かった。。」
「ええ〜!?お前もそっち系?!」
一人で驚いてる光一さんに対して“ああ、やっぱりね”妙に納得の客席(笑)

「俺がどんだけ男にモテると思ってんねん?そんな匂いプンプンやんか。」
って言われても、どんな匂いやねん?!(笑)
そっち系の友達とカラオケに行くと、歌詞の中に『キスがどうのこうの』みたいなんがある
KinKi Kidsの曲をリクエストされて、
♪キスがなんたらかんたらで〜♪ ←そんな曲あったかあ?(爆)歌詞もメロディもでたらめ(笑)
とか歌ってたら、そっち系の友達が言うらしい。
「やぁんv剛君にそんなん言われたら、やぁんvvv」
「やかましいねん!俺が嫌じゃっ!!(怒)」
でもリクエストされれば歌ってあげる、サービス精神旺盛な剛さんなのです(笑)
そんなKinKi Kidsのファンは、おばさんから若いのからそっち系まで、
あらゆるジャンルの人がいるんだな、ということで二人は納得してました(笑)

今回のライブは、『過去のKinKi Kids』『現在のKinKi Kids』『未来のKinKi Kids』を
表現したいのだそうですが。どっかのダイヤモンドの宣伝みたいだな(笑)
「人間・失格の頃から応援してくれてる人とか、居ますか?」の質問に、
ある意味、ジャニーズにまったく無関心だった世間にまで二人の名を広めたドラマですから。
当然、その頃からのファンはいーっぱいいますよ♪
たくさんの反応に、「よく頭の中にハエのいる人を好きになってくれたなあ?」
不思議がってる光一さんですが・・・今のアナタを応援してるファンの方がおかしいやろ?(爆)
あの頃はかわいかったー・・・(遠い目)
なんて回想してるファン同様、ほーら、剛さんも同じこと思ってるやん!
「あのときはまだよかった。今、チンピラやもん!」
片手をポケットに突っ込んで、斜め立ちやからね(^^ゞ
過去のKinKi Kidsはとっても可愛らしかったわけですが。
現在のKinKi Kidsは『チンピラ(光一)』と『関西のおばちゃん(剛)』で構成されてるらしい(笑)
「でも、チンピラよりおばちゃんの方が強いねん。『アンタ、どき!』って」
あっはっはっはっはっは(爆)←光一さんと関西人は剛さんの発言にバカウケ(笑)
チンピラをも恐れぬ関西のおばちゃんが最強です!
そんな関西のおばちゃんのファッションの基本は、アニマル柄。
関西のおばちゃんを目指してる剛さんも、この後、ゼブラになるらしい(爆)

剛さんはソロでゼブラになりますが、光一さんのソロは。。。
「今回、いつもの僕らしくない感じです。」
え?踊らないとか?!『らしくない』ってどういうこと??
って考えてる一瞬の間に、さすが剛さんだな。。
「今回、こっち(背後)向いて踊りますからね?MAと目ぇ合ってしゃーない(笑)」
回転の速さと発想力に、思わず光一さんも笑うより先に、感心しちゃった。。
「今、改めて思った。堂本剛って、すげえな!!(感)」
「そういうの辞めろ(素)」
まー、照れちゃって、剛さんったら(笑)マジ照れしてますよ♪
「褒めると照れよるねんなぁ〜(笑)」
超急激クールダウンしてしまった剛さんのテンションを、瞬時に回復させる技とタイミングも
さすが光一さんやね(^-^)
照れてドラムの方へ離れて行ってしまった剛さんに、
「ここから見たら、お前、高木ブーの雷様みたいやぞ?」って救いの手を差し伸べますよ。
「ブーさんや!ちょっとそこで寝転がってみて?・・・おお!ブーさんや(笑)」
確かに、剛さんの頭上の紫マリモが雷様ヘアに見えなくもない(笑)
(決して剛さんがブーさんサイズに丸いということではない。。)
そんな光一さんの救いの手によって、徐々に剛さんのテンションも回復してる模様。
「愛という名の雷を落とすわ。。」きゃーv(←ファンは単純)
クリスマスなので、剛さんのリップサービスです(笑)
そんなリッピサービスに、光一さんも便乗。
「みなさんと、素敵な時間を過ごしたいと思います。僕は。」
いい感じで便乗したかと思ったら、最後のひと言が余計だった(笑)
「なんやねん、『僕は』って!?自分だけ過ごすみたいに。
 『僕も』やろ?!『僕 WITH 剛』もやろ?!」

ああなるほど(笑)って誰よりも光一さんが感心してるで(爆)
お前、すごいな(感)何か言おうとしてたこと、全部忘れてもーた。。」
進行を忘れるくらい堂本剛に感心してる場合じゃないっ!!


◆MC2
【99%LIBERTY】のラスト、ドラムの台に駆け上がって、そこから大きくジャンプ!!
したのは、剛さんです。
「飛んだね!剛さん。今日、2回目の飛び?」
先ほどのMCで「1日1回しか飛ばない貴重な俺の飛びを見てへんかった」と怒られた光一さん、
今回は、ちゃんと見てましたね(笑)見てて、自分も一緒に・・・と思ったのですが。。。
駆け足でドラムの台に向かったのに、足が上がらなくて乗りきれなかった(笑)
その姿を目撃していたお客さんから笑われてましたが(すごい不細工だった/爆)
言い訳してますよ。
「僕にしては、いつもよりパンツを下にずらして履いてるから、ここが余ってるんです。」
ここ、とは、つまり股間(笑)股上浅く履いてるので、生地がだぶついてます(笑)
「ここが余っちょる。ここが余っちょる。」としつこく股下の生地を掴みながら
説明する光一さんに、「余っちょるって言いたいだけやろ?」

「・・・はああ(溜息)」
二人同時に、特大の溜息をつかないでください!(爆)ライブ中や!!
おっちゃんも溜息出るくらい疲れてきたんで、おばちゃん化してる客席にも配慮していただきました。
「座ってくださいね。」←この時点で、MCは長時間喋る気満々やねんろ?

とーっても懐かしい【FRIENDS】を歌ってみて、二人がいちばん気になったことは、
お客さんの反応。歌いながら観察してたらしい(笑)
「どんな顔してんのかな?って思ったら・・・」おお!光一さんが客席見てる!!
♪イントロ〜♪ なんこれ?なんこれ?
♪鳥達が飛び立ってくよ♪ あああああああ〜〜〜これかあ!!
という顔だったらしい(笑)
久々に歌って、いい曲やな〜と思ったそうですわ。
この曲を提案したのは、剛さんだったみたい。
コンサートの構成考えるとき、選曲して「えー、それ歌うの?」って言われるのは光一さんで、
「それいいやん!」って言われるのが剛さん。
光一さんには、剛さんのアイディアは「え?ここでそれ?!」という意外なことが多くて
スタッフの反応は腑に落ちないものがあるんやな(笑)
その意外性に戸惑ってる人がもうお一方。。。
「せっかく【百年の恋】とか【-so young blues-】とかロックでキメてるのに
 ♪なぜ生まれたの?♪って言われても、知るか!!」
建さん、ギャップの激しさにお怒り(笑)

「そや!俺、昨日、警備に止められてん(嬉)」
止められたのは、剛さんじゃなくて、なんと光一さんですよ!!
しかも警備に止められて・・・喜んでますよね?(^^ゞ
あと2、3分で始まると言われて楽屋出てきたものの、やっぱりあと10分くらいあるってことで
じゃあ楽屋に戻ろう・・・ってときに。
「ちょっとすいません」と、止められたらしい。
そのときの光一さんは・・・
“いやいや、俺!堂本光一!メイン!!KinKi Kidsやって!!”
と心の中ではいっぱい説明したんでしょうけど、口から出てきたのは
「あぅ、あぅ、あぅ。。」
初めて警備員に止められた光一さん、喜びのあまり(違)喋れてません(笑)

昨夜はクリスマスイブ。剛さんがスタッフを誘ってお食事に出かけたときのこと。
一応、光一さんも誘ってあげますよ、剛さんは。
「光一は?」「MAと大貧民です」
・・・アンタ、イブまでMA借り出して何やってんの?
剛さんも混ぜてあげーなー(混ざりたくないかもやけども!)
そんなトランプ好きの光一さん、最近はいつでもどこでも誰にでも!トランプらしい。。
楽屋での目撃情報(目撃者:TDさん)
スタイリストさん相手に、トランプ1枚選ばせて、その引いたカードを当てるという
手品を披露しまくってるらしい・・・
F1談義といい、トランプの相手といい・・・光一さんの周りの人は大変やなあ(笑)
「まさか、時間埋めるためにトランプマスターしてると思わんかったよ!」
剛さんも手品の内容じゃなくてそっちにびっくり(笑)
でも、マジックを習得すると、使えるらしいですよ?
横一列にバーッと広げると1枚だけ表向いてるカードがあり、
そのカードの数だけ右に移動したカードとの間にあるトランプが示す数字が、
あなたの誕生日です!!という手品。そりゃすごい!
これを、相手の誕生日を事前にこっそり調べておいて、さも自分はあなたの誕生日を知らずに
このマジックやってます、って顔してやるんだって(笑)
「男性諸君、これは使えます!!」と太鼓判押してる人が、堂本光一やからね。。
スタッフ相手に披露してますが。
「まだ実践したことない(^^ゞ」
「せっかくやから、実践したらええねん」と剛さんからも言われてるし(笑)
「じゃあ、4月10日にやるわ」って、実践する相手がおかしい…光一さんもそっち系?!(爆)
思わず剛さんも「アホか。俺はええねん。ジャニーさんにやってあげえな。」
ジャニーさんはマジック好きだから、そういうの喜ぶよってアドバイス(笑)
でも、一筋縄でいかないのが、ジャニー。。
「これをめくると、ほら!社長の誕生日でしょ?」と得意気になると、
「おおー!でも、ここをめくると・・・YOUの誕生日なんだよ。」
って、人のマジックでそれくらいのことはやっちゃうらしいよ、社長は(爆)

光一さんはマジック習得で時間を潰してますが(潰す時間があってよかったわ!!)
剛さんは、こんなことで時間を潰してました。。
「『どういうときにオナラをしたら面白いか』を、延々と検討してた。」
うーん・・・まだマジックの方が人生で使いどころある気がするなあ(^^ゞ
いちばん簡単なのは、お父さんが出勤するときに
「じゃあお母さん、行ってきまPu」
「あなた・・・」と言いつつ、鼻を押さえるお母さん。
「で、すぐにファブ○ーズをシューや。」
あっはっはっはは(爆)
オナラのタイミングよりファブ○ーズの方がおもろいやんか、剛さん(笑)

クリスマスといえば!ディナーショーです。
先輩マッチさんも今年、親子連れ限定企画のディナーショーを開催されました。
それが終わってから、光一さんがマッチさんと会う機会があったらしい。
それが大変だったようで・・・お子様がね(^^ゞ
テーブルの下やらなんやら走り回って、騒がしくて歌ってるどころじゃなかった(笑)
そんな状況で歌うのも楽しかったと余裕のマッチさん。帰り際に
「タンドリーチキン☆タンドリーチキンによろしくな!」と挨拶されたらしいけど、
そこは「剛によろしく」でええのになあ?(笑)
ていうか、マッチさんは本当の名前はちゃんと覚えてくださってるのだろうか・・・?
剛さんもマッチさんと最近、会ったらしいけども。
二人で話題が全然違うんやね。剛さんのときは
「お前、ヒゲ剃ったの?あれよかったのに。」って言われたらしい。
ヒゲが似合う剛さんに対して、光一さんは・・・「俺、似合わへん。泥棒になるもん。」
そんなことないって!かっこよかったやん!!
私は光一さんのヒゲ、ありやけどなあ?
自分で『ダメ』って思ってるうちは、伸ばさへんなあ・・・残念。
で、ヒゲは剃った剛さんですが、「その帽子はいつ取るの?」
紫マリモがどーしても気になる光一さん。
「これは取れへん。中にう○こがいっぱい詰まってるから。」
今夜はう○こ発言が多いなあ(笑)関西人は喜んでるけど(爆)
でも今夜はクリスマスですからね。
「また言う!謝りなさい!!」ってとうとう光一さんに叱られた(笑)
「だぅもふぃまへん」←どうもすみません、と言ってるらしい
この言い方が光一さんのツボに入った(笑)
「何それ?なにー??(喜)」えらい食いついてましたよ(^^ゞ

まあ、大方予想通りなんですが・・・今回、堂本さんはMCではそんなに喋らないつもり、
だったらしい。また無駄なことを・・・
MC中はバンドのみなさんは楽屋で休憩していただいていいのですが。
「ここはそんなに喋りませんから、すぐ裏で休憩しててください」
とKinKi Kidsが説明してる傍から、スタッフさんが「いえいえ、楽屋でどうぞ。」
あはは(笑)さすが長年付き合ってるだけあって、わかってらっしゃる(笑)
「小一時間は喋りますから、どうぞ楽屋でお寛ぎくださって結構です。」
この言葉に、「そんなに喋るかボケ!」とか言うてたらしいけども。
「今、どんくらい喋ってる?」に、「・・・30分?!」
本人達は「もうそんなに喋ってんの?」と驚いてたけど、
こっちは30分と聞いて、「まだ折り返し地点?」と思いました(爆)
そしたら、剛さんが「え?なんですか?はい、はい。。」って
「お前は誰と喋っとんのや!!」
剛さん、独り言状態です(笑)
どうも、剛さんの耳元におっさんが居るらしく、なんか喋りかけてくるんだって(笑)
「みんなに聞こえんねんから、気づかれへんようにしなさい!」と叱りつつも、
「お前はほんまに今日は自由やなあ?」ちょっと剛さんが羨ましい光一さん(笑)
「だってKinKi Kidsのライブやもん。」
ね?自由にしてても光一さんがなんとか進めてくれるからいいねんな。
これ、ソロで自由にしてたら誰も進行してくれへんからね(^^ゞ

さてさて、来年はKinKi Kidsも10周年を迎えます。
「何してほしい?」とファンに直接聞いてますが・・・
「&%#◎*▲@!」
みんなが一斉に思い思いのことを言うてますが、中にこんなことを訴える人が。
「結婚してー」あっはっはっは(笑)
結婚という単語に、光一さんは最近、いつも思うことがあるらしい。
「僕のお父さんは、僕の年でお姉ちゃんを生んでるねん。考えられへん!」
はい、ちょっと待った。
「光一さん、おかしなことなってるよ?お父さんが、お姉ちゃんを、生んだんですか?」
「・・・」
「お父さんはどこから生んだんですか?卵ですか?」
「マジュニアみたい(笑)」
この辺は、同じ漫画を読んでるというバックグラウンドのおかげで二人の間では話がとっても
スムーズに進んでるけど、ドラゴンボール読んでない人にはさっぱり?やろな(笑)
「お父さんが結婚してて、自分と同い年のときにお姉ちゃんが生まれてた」
と説明すれば妙な誤解がなくなるんだという剛さんに「なるほどなあ」
感心してる場合かっ!
子供が居るなんて考えられへん、とわが身に置き換える光一さんに
「俺も考えられへんわ!えっ?光一、子供居たん?!ってびっくりするわ。」
それよりも。
「お前、子供生んだらええねん。」って、そっちの方がびっくりするわ(爆)
自分が結婚して奥さんが子供生むのは考えられへんのに、相方が子供生むのはアリなのか(笑)
剛さんも思わず「いろんなことせんかったら生めへん。」
・・・いろんなことしたら生めるのか(遠い目)
「生んだらええねん。いっぺん、生んでみ?」
ってそんな気軽に、いっぺんもにへんもなく、生めるかいっ(爆)
「絶対、う○こしか出ーへんから。」
あはは(笑)今日は何を話しても、ここに戻ってくるな(^^ゞ
光一さんも、きっかけを作っておいて「こら!謝りなさい!!」って・・・
「だぅもふぃまへん」
うひゃひゃひゃひゃ(笑)と、光一さん大喜び。この謝り方が相当お気に召したご様子。
「必殺技やなあ(笑)」
殺されてるのは光一さんだけです(爆)

さて、そんなに長く喋らないつもりだったMC、先ほど、すでに30分喋ってると
耳元でおじさんに囁かれたにもかかわらず、全く止める気のない二人(爆)ですが、
その様子をさっきから・・・
「カメラさん、喋ってるとこじゃなくてもっと光輝いてるとこ、撮らな。」
・・・ある意味、MCがいちばん光り輝いてるんですけどね?
特に光一さんの方はね?目なんかきらきらしてて、楽しそうやん(爆)
でもキンキさんは、メディアでの取り扱われ方に不満があるらしい。
KinKi Kidsのいいところを切るクセがある、と憤慨。
そうかな?ええとこ取りしてると思いますけどね?
もし今日のライブがワイドショーで扱われたら・・・
「ぷぅ〜言うてるとことか、お前がずれたパンツの股間押さえてるとことかが使われて、
 ちょろっと歌ってるところ映しながら『すごい動員数でしたねえ』とかな?」

ああ、確かにいつもそんな取り上げられ方してるなあ(笑)

MC中の剛さんの衣装がですねえ。。黒地に赤い花柄のベストなんですが。
「お前、そういう大阪のおばちゃんみたいなんが似合うしええなあ」
なんですか?光一さんも大阪のおばちゃんになりたい?(笑)
「着てみたらええねん」と剛さん、自分のベストを脱いで光一さんに着せてますよ!
「いやいやいや。。」と辞退する素振りしながらもちゃっかり腕を通す光一さん(笑)
「あり!全然、ありやって!!」絶賛剛さんに
「・・・いやあ、ないで?」半信半疑の光一さん(爆)剛さん、信用ないなあ(^^ゞ
「どもないって。可愛いって。」・・・光一さん、この人信用しなくて正解かも。
可愛い?!その表現はどうだい。。可愛いのはベストだけ・・(殴)
でも可愛いこのベスト、実はとっても暑いらしい。
谷間も乳首もびっちょびちょ」になるほど暑いらしいのだけども、
暑さの表現がまた光一さんのお叱りを受けることに。。
「こら!ク・リ・ス・マ・ス!!」
「だぅもふぃまへん」
・・・光一さんは剛さんにこれを言うて欲しかっただけやな(^^ゞ
もう、お客さんの中にはキンキの話を聞かずに遠くを見てる人も居たらしい(爆)
「そらそうやわ。ずっとこんなトークやもん。」
いいと思いますけどね。客を笑わせるより俺が笑いたいねん!な光一さんの姿勢(笑)
それでこそKinKi Kidsだ!!(そうか?)

いい加減、耳元のおじさんから「早く歌やれ」って怒られたんでしょうかね?(笑)
「じゃ、そろそろ歌に行きましょうか」に
「えーーーーーーー」@会場。
「っふ(笑)いいともみたいになってる(笑)」くふくふ笑ってる剛さんの隣でチンピラが
うっさいぼけっ」はないでしょう(笑)そんなん言うから。。。
「づらー!」って言われるねん(笑)
大人ぶって「はいはい、何とでも言え。」と余裕綽々な光一さん。
「はげー!」
「ほんま失礼やな?(笑)お前、怒った方がええで?」
剛さんの方がダメージ受けてるし(笑)
一緒に隣で歌ってる人が「ハゲ」言われたら凹みますか(笑)

おもむろに後ろ振り向いて「こんなに長くてすみません。。」とバンドのみなさんに
ごめんなさいのKinKi Kidsですが。
こっちでいいともやってる間にバンドの皆さんがこっそり出て来てスタンバイしてたんですね(^^ゞ
「キンキのファンは、MCも聞きに来てるんでしょ?」
さすが建さん、よくわかってらっしゃる。建さんもMC聞きに参加してます?(んなわけない)
もう、KinKi Kidsはアイドルではなくて『関西切っての踊れる漫才師』らしいから(笑)
「KinKi Kids Talk CDとか出そうか?24時間喋りっ放しの。」
10周年記念にぜひ(笑)でもこれ、今やるからいいんです。
「もっと年いってからでええやん〜」と渋り顔の光一さんに、
「・・・そんな年取ってから出す方がリアルで嫌や(笑)それはしたらアカンって。」
剛さん、ごもっとも(爆)

さて、いい加減、歌、行きましょうかね。
歌行きますって言ってからもなんだかんだ喋ってますから(^^ゞ
裏でドキドキしてる人がいるんですって(笑)
「今から秋山さんに注目です!」
お?KinKi Kidsからものっすごい宣伝されてますよ?アッキー。
「今から秋山がいちばんカッコイイシーンですから。」
「帰りにはみんな秋山のファンになってますから。」
「秋山の唯一の見せ場です。ことあるごとに『フ〜』って言ってあげてください(笑)」
ほおお。一体何が待ってるんやろ。。
剛さんが「んふふふふ(笑)かわいそ(笑)」ってクスクス笑ってるのが気になるなあ。。
どうやらすぐ裏でスタンバイしてる秋山さんから、抗議があったらしい。
「秋山がそこで『こらー!』って言うてるわ(笑)」
アッキーがどうなってしまうのかわかりませんが、とりあえず秋山さんに注目して
歌、行きましょう。



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