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2006年3月19日  

The Rainbow Star
ENDLICHERI☆ENDLICHERI
produced by TSUYOSHI DOMOTO

by のりこ
3月19日
初日でございます。曲順はおろか、どうなってるのかさっぱりわからないまま
臨んだENDLICHERI☆ENDLICHERIライブ
ちなみにちなみに全くメモはとっておりません。優秀な秘書がとってたメモをもとに
思い出した内容を付け加えておいて、ねかすこと1ヶ月(爆)
寝過ぎだった・・・けども、まあ、なんとなく、雰囲気だけ感じてくださいませ

えー、誰でも入れるエンドリテントの向こうにチケットを持った人しか
入れないライブ会場がございます。中は、WSなどでもお披露目ありましたが
あんな感じです(笑)

ステージはもちろん180度オンリー
花道なんてシャレたものはございません(笑)
もちろん滝もクレーンもありません(爆)

ステージは客席に向かって山型・・・__/ ̄ ̄\__ な感じになってました
ステージと客席1列目の間は約1.5mほどでしょうか
ドームに比べたら、めっちゃ近いですね(笑)
天井にはファンタスティポを思い出すデカいミラーボール
そしてステージにはスクリーン・・っていうか、薄い布が
下りてます。そこにくるくる回るSankakuくんが映されてます
Sankakuくんって三角錐だったのね・・みたいな(笑)

天井にも回るSankakuくんが、映し出されております。
バックスクリーン・・といっても、球場じゃありませんから(笑)
客席の一番後ろつっても、狭いのでたいした遠さではありません
そこにも、太陽?あるいは地図記号の工場?みたいな形が
映し出されておりました

ENDLICHERIテントに入った時からそうなんですけども
照明が全体的に薄暗くて紫で、会場もはじめから
客電が落ちてるような状態なので座席確認が暗くて見えにくいんだ、これまた
しかも座席番号を椅子の背につけるのはどうかと思う・・・


さ、いよいよライブ始まります


スクリーンにCowardのジャケットにあるアフリカン模様が一面に
白黒に・・・そしてカラーで映し出されます。
その後、大きなドット模様に変化・・・それが泡となって
水槽が映し出され、ステージ全体、横いっぱいの長さの
巨大エンドリケリーがっ!!でかすぎやろ(爆)

【ENDLICHERI☆ENDLICHERI】のインストが流れてきて
会場全体から、手拍子・・・手拍子?!・・・アレに手拍子はどうだろう?!
合うのか?アレで乗れるのか??うーむ

エンドリケリーの正面の映像がスクリーン真ん中にどぉん
これが上昇していくとスクリーンが落ちて、剛さん登場
・・・となるのですが、真ん中で引っかかって落ちず、
スタッフが手で引っ張りおろしてました。さすが初日(笑)

剛さんは、紫のラメラメスーツ、靴はとがったシルバー、サングラス
赤いシャツに右側の髪にはきらきらもついてました。
ごくノーマルの、可愛いエンドリヘアでしたのよ、初日は(笑)

西川先生は白地にピンクの花柄スーツ
ウエケンさんはきりっと赤いジャージ上下でした(笑)

剛さん、一瞬跪いてギター弾いたりもしつつの、演奏
続く【Blue Berry】はギター置いて歌ってました
アフリカンなアレンジになったイントロで【闇食いWind】

サングラスはずして【雄】
おおお、なんと先生ギターをバイオリンの弓で弾いてます
剛さんはサンポーニャみたいな楽器吹いてます
ステージの後方に用具置き場がありまして(笑)
そこに飲み物だとか、小さい楽器がおいてあるわけですが
サンポーニャを吹いたあとは、用具置き場の鈴を
ちゃらんちゃらん・・・とならしてました(笑)

〜MC1〜

エレキ持って【a happy love word】
続いてエレキを置いて【濡れ鼠】
コーラス隊がずっと同じポーズで固まってました
エジプトの壁画みたいなポーズで(笑)
コーラスだけじゃなくて、ダンサーもやりまっせ〜
さすがに今回は魚のかぶり物で先生の前で踊る人はいません(爆)

【美しく在る為に】これはパーカッションの鎖プレイに度肝をぬかれましたわ
スティーブさん・・だと思うんですが、スキンヘッドに白いフリフリシャツという
出で立ちだけでも相当度肝抜かれるんですけど(笑)
ドラム缶に太い鎖をじゃら〜〜んと落として、効果音作ったりするんですよ
なるほどなあ・・・・迫力あるわぁ

〜MC2〜

【ソメイヨシノ】
真ん中のスクリーンに大桜(違)
両サイドスクリーンにもいろんな場所のいろんな桜が
次々に映し出されます、吉野の桜とおぼしき風景も
そんな中で歌い上げる剛さん
そして桜の花びらが散って、そこに桜の花がまざって
桜の花でスクリーンがいっぱいになってました

〜MC3〜

【16】
ピアノのイントロから。ステージは赤くライトアップされて
夕焼け空の映像が映し出されてます
アフリカのサバンナに沈む大きな夕日の映像と相まって
歌い終わりにそらした喉もとにうっとりしておりました

【Chance Comes Knocking】
ギター持ちました。これも、ほぼインストなわけですが
コーラス隊の手振りに合わせて、一緒に手を挙げて踊ると
非常に楽しいです。何を隠そう実は一番印象に残ってるかも(笑)
ま、こんな簡単なフリでも、私には精一杯なんですが(爆)

【Six Pack】「これが最後の曲です」
は?!もう?!みたいな、またまたご冗談を?な雰囲気の会場
しかし「ものたりないでしょ?そのくらいがENDLICHERI☆ENDLICHERIです、バイバイ」
・・と去ってしまいましたエンドリさん、マジかよ(爆)

仕方ないのでアンコールをするわけですが、
どうしたわけかかけ声が「エンドリ!チャチャチャ(手拍子)」なんですよ
な、なんだこのノリは?!(爆)と、思っていたら
「それはちょっと出にくい」と言いながら一人で出てまいりました
ここから30分ほどしゃべります

〜アンコール〜
【これだけの日を跨いで来たのだから】

〜ダブルアンコール〜
【ソメイヨシノ(ロックバージョン)】
急遽決まったダブルアンコール、しかもロックバージョンのソメイヨシノ
どうなるんだろうという緊張感がステージ上にも客席にも満ちております
とりあえずギュイーンとした、先生のギターに、迫力あるドラムが
リズムを刻み、吼えるように魂込めて歌う剛さん
ああああっ!実はソメイヨシノ、ロックバージョンの方がいいかもしれない!
めっちゃ伝わるっ!心に響くなあ・・・・


終わった後最後前に一列にならんで
「それじゃ失礼しまーす」と普通にはける剛さんに
ドラムの大久保さん(だっけな?)が崩れ落ちてました(笑)





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