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2007年4月10日  

Neo Africa Rainbow Ax
-FUNKY PARTY 2007
at The ENDLI. WATER TANK 2-

by KANA
4月10日(火)

お台場の様子を報告します。
アルバムが発売されてみんなが聴き慣れた頃にはライブ構成も
変わってしまいそうな予感がありますが。。。

【ゴールドガチャガチャ】
4月10日〜22日までの期間限定で出現するというゴールドガチャガチャについて。
普通のガチャガチャはエントランス内に10台くらい並んでるのですが、
ゴールドガチャガチャはTANKの外にテントがあり、そっちに6台ほどが設置されてました。
15時半の会場時間には行列ができていましたが、ガチャガチャの台数も数があるので、
すぐに列も消化され、ほとんど待ち時間はありません。
「数は十分あります」という告知通り、初日の10日も在庫切れということもなく
ライブ終了後でも引き換えることができました。
ライブ終了後に行ったら行列に並ぶこともなくスムーズにできました。
中身はいろいろあったようですが、ゴールドのSankakuとかシルバーのSankakuが
ちらっと見えたほか、3色(紫、オレンジ、白)のSankakuキャラ入り風船とか
スーパーボールとかあったみたいです。
さっそくライブで風船を膨らませて持ってる人を見かけました(笑)


【エントランス】
TANK2に入るとまず正面に目に付くのがピンクの一つ目さん
エントランスの真ん中よりちょっと奥にどっしりとその存在感をアピールしてます。
左手にガチャガチャ、右手にグッズ売り場。
会場前(15時半)にはグッズにも長蛇の列ができてましたが、
開演30分前(18時)にもなると行列はなくなっていて、すぐにグッズ購入できます。
私がお台場に行ったのは土曜日と平日でしたが、土曜日でも開演20分前くらいで
グッズには並ばずゆっくり買うことができました。
初日からしばらくは売り切れのグッズもあったようですが、
そろそろ落ち着いてきたのではないでしょうか。売り切れはなかったと思います。
エントランスには三角の形をしたディスプレイが2つ。
私が見たときはSankakuがいっぱい飛んでました(笑)
天井にもSankaku。Sankakuの中に電球が仕掛けられていて、
それが電灯になってました。


【会場内】
エントランスから会場への入り口を入るとまず
アフリカ大陸の上に『NARA』と書かれた大きな絵が。
係りのお姉さんの案内に従って左に向かうと、
△の通路となってます。△の底辺にはアクリル板の床があり、
その下には水が流れていて、ビー球がちりばめられてます。
△の側壁は鏡のようなピカピカした素材。
あんまり端に寄ると頭を打ちます(笑)ので真ん中を通ってください。
なんだか遊園地のアトラクションみたいな雰囲気です。
△通路を抜けるといよいよ会場へ。
ところどころにエンドリさんが書いた絵も飾られてました。
大仏をモチーフにした絵と、エンドリケリーをモチーフにした絵。

座席は横浜TANKと似てますが、ちょっと横に広くなって
縦に短くなった感じがします。
横浜でステージ上にいたDRAGONは、客席にいます。
客席の後ろに控えて会場全体を見守ってました。

ステージにかかったスクリーンには、ライブ前は2種類の映像が。
『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』の文字のときにはSankakuが、
『RAINBOW ENDLI9』の文字のときにはヘッドホンをしたSankakuが、
クルクルと回ってます。(RAINBOWの「A」がSankakuの絵です)
ときどき、天井の左右に流れ星のように青い電気がきらきらと走って綺麗です。


【ライブ】

●オープニング
スクリーンには宇宙の映像に

『僕の宇宙と

    君の宇宙を

       ぶつけ合ってみないかい?』

といった感じのメッセージが浮かび、
ダ・ヴィンチの『ウィトゥルウィウス的人間』がスクリーンいっぱいに。
そして、この曲から。

●ソメイヨシノ
十川さんのキーボードのみの、シンプルなソメイヨシノ。
宇宙にぽっかりと十川さんがライトアップされ浮かび上がり、
静かにソメイヨシノのイントロが始まります。
そして、そっとエンドリさんにもスポットが当たり、
エンドリさんの歌声とともにスクリーンには桜が舞ってます。
会場は水を打ったようにシーンと静まり、ただエンドリさんの
歌声にみんなが耳を傾けて聴いてました。
最後の最後、♪あなたを 愛させた♪ってところの『あなたを』の部分、
「命を」とか「青い空が」とかいろんな言葉に置き換えて
言葉を尽くして歌ってくださるので、NARAライブバージョンは
ものすごく長いソメイヨシノとなってます。

●ENDLICHERI☆ENDLICHERI2
「Good Evening!」宇宙からのメッセージでしょうか。
宇宙で何かが生まれる瞬間を思わせる映像から
ピンクの一つ目さんが登場し、いろんな映像が出てきます。
前のENDLICHERI☆ENDLICHERIのときは色彩豊かな芸術的な面が強く感じられた映像でしたが、
今回はそれに加えて幾何学的な模様もあったりして、不思議な感覚です。
エンドリバンドメンバーがスタンバイするとスクリーンが落ち、
ステージ真ん中後方に設置された△の入り口が開いて
その中からエンドリさんが登場。
これがどうやら大宇宙防衛軍の宇宙船のドアらしい。。
というコンセプトで、エンドリバンドのみなさんの衣装も乗組員の制服仕様となってます。

●Blue Berry -NARA Fun9 Style- ⇒ 闇喰いWIND
・・・ってアルバム見て知った曲タイトルに-NARA-って入ってますが、
横浜公演のときからこのアレンジでしたね。
曲のラストがこんなところまでつながってるとは知らなかったので
闇喰いWINDとのつなぎなのかと思ってました、このジャンプするところ。
『不完全』を見ればわかりますが、ジャンプする回数をエンドリさんが
指でファンに示してくれますが、ときどき偽りの回数を出します(笑)
正しいジャンプの回数はDVD『不完全』で完全に学習しておきましょう。

●傷の上には赤いBLOOD
エトウさんがステージ真ん中に出てきてパーカッションで盛り上げてくれます。
太鼓を叩いてるので両手が塞がってるため、エンドリさんがマイクを
持ってくれてるのですが・・・
いたずらにマイクを下げたり上げたりするので、エトウさんも
マイクを追従してて楽しいことになってます(笑)
この曲はライブでの盛り上がり曲として定番になりそう。楽しいです。
アルバムで曲名を知るまでは、もっと楽しい曲なのかと思ってましたが
曲名だけ見てると『楽しそうではない』ですねえ・・・(^^ゞ

●美しく在るために
ドラム、パーカッション、ギター、ベース、キーボードのみで
(コーラスとブラスはハケてます)
大人な渋い感じのセッションが始まったな〜と思ったら、
エンドリさんもギター持ってセッションに参加。
そのまま【美しく在るために】に続きました。
エトウさんの鎖プレイと火花プレイも健在。
横浜で見ていたときはドラム缶から火花を散らしてましたが、
今回は火花専用の鉄柱がありました(笑)
ドラム缶のときより火花が大きく上に散る感じで、綺麗でした。

●NARA ⇒ 空が泣くから
スクリーンには、スクランブル交差点を足早に行き交う人々の足元や
空の映像(雲の動きを時間短縮して流してる)が映し出されたりしてて、
無感情に乾いた心のまま生きてる現代人をイメージさせてるのかなあと感じました。
空が泣くからでは西川さんのエフェクター使いの稲妻音も、
ライブのたびに微妙に変わってて、聴き所ポイントかと思います。
ステージ後ろのスクリーンにも稲妻がたくさん走ってて、
いっそう雰囲気盛り上がります。

●Sparkling
この曲でメンバー紹介。
4月10日のメンバーは・・・(敬称略)

 Bass:上田ケンジ
 Guitar:竹内朋康/西川進
 Drums:ひぐちしょうこ
 Percussion:スティーヴ・エトウ
 Keyboards:十川知司
 Brass:サスケ(Trombone)/下神竜哉(Trumpet)/竹野昌邦(Sax)
 Chorus:CHAKA/優香/TAMA
 Vocal&Guitar:ENDLICHERI☆ENDLICHERI(堂本剛)
 Manipulator:鹿島邦裕

ウエケンさんの次に竹内さんが紹介された後、しょうこさん、エトウさんと続き、
西川さんの紹介はたぶん、十川さんの後だったと思います。
また、優香さんの紹介が「松本優香」ではなく「優香」となってました。

エンドリさん紹介の後、しばらくエンドリさんによるギターソロがあるのですが。
このとき、得体の知れないSankakuが登場。
濃いグレーの長袖Tシャツ&パンツの地味な衣装に頭にSankakuを被った人が出てきて、
エンドリさんに絡むのですが。。
あれは誰なんだろう???
ちょっと前のライブから出てきたらしいのですが、
結局、この後ライブの最後までステージに居て、正体は不明なままでした。
エンドリさんはDRAGONの被り物を被ってるし、なんだか変なカップル誕生(笑)

この日のライブでは、エンドリさんのギター遊びの後で
何故かステージ左端にトランポリンが用意されてて、
ギターを弾きながらエンドリさんがそれを飛んだりして遊んでました。
トランポリンで跳ねるときの音をギターで♪ビヨン、ビヨン、ビヨ〜ン♪と奏でてました。
エンドリさんを真似てSankakuもトランポリンを飛んでて、
顔はSankakuで可愛いんだけど体が普通に人間なのでなんか変な感じ(笑)
その後、エンドリさんがギターを置いてドラムの方へ向かい、ドラムを叩き出します。
そのリズムに合わせてしょうこさんがトランポリンを飛ぶと、
エンドリさん、スティックでメンバーを指し示し、
「トランポリンを飛べ」と次々とメンバーに指令が(笑)
まずターゲットになったのは竹内さん。。。だったかな?
その後、エンドリさんのスティックは下神さんをご指名(笑)
下神さん、気づかない振りしてたけど、エンドリさんにトランペット吹く真似をされて
しっかり「おまえだ」とアピールされてしまったので、逃れようがなかった(爆)
次にターゲットにされたのは、西川さん。
西川さんはしっかり仕込みしてスタンバイして待ってました(笑)
傘を持って傘差しながら跳ねてて、なんだかかわいらしかったです(笑)

トランポリン遊びを終えると、ドラムを少し披露してくれました。
他のメンバーもセッションで加わって、しばらく音楽タイム。
その後、エンドリさんは前に出てきてSankakuと腕を組んでステージ袖にハケちゃいました(^^ゞ
どこ行くねーん!と思ったら。

Sankakuに手伝ってもらって、ケーキを運んで出て来た(笑)
セルフサービスか!(爆)
ケーキはもちろんSankaku・・・で、お客さんにも見えるようにとの配慮から
多少、斜めになった台に置いてくれてるのですが・・・
あんまり斜めにするとケーキが滑り落ちるんで、そんなちょっとくらい
斜めにしてくれても、見えへんがな!(爆)
しかも、ケーキの横にあったろうそくに自分で火を点して
自分でケーキに挿してました(笑)
大2本で10×2歳、小8本で1×8歳、合計28歳です。
エンドリさんが自分でろうそくに火を点してる間、
他のメンバーもステージ中央に集まってきて、ケーキを囲んでました。
ってことは・・・
こんなに豪華なミュージシャンが集まってるのに、
肝心のバースデーソングを演奏する人が誰も居ない(爆)

そんなわけで、
♪Happy Birthday to you〜 Happy Birthday to you〜♪
アカペラで歌いだしたのは、エンドリさんご本人。
バースデーソングもセルフサービスか。。
♪Happy Birthday dear お〜れ〜♪
確かに、『ハッピーバースデー・俺』だな(笑)
♪Happy Birthday to me〜♪
最後、ちゃんと『to me』って言ってました。
結局、自分で最後まで歌いきって満足したのか、ファンに歌わせてくれんかった(笑)

被り物DRAGONの口が尖ってるので、エンドリさんの本当の口はDRAGONの口のかなり奥に。
という状態だったので、ろうそくの火を吹き消すのも一苦労(笑)
大きいろうそくが1本、なかなか消えなくてかなり肺活量を駆使したご様子。
そして、隣で拍手してくれてるSankakuに「ごめんね」って謝ってました。
ケーキがSankakuなので、
「悪いけど、この後、君を食べることになる。スマン!」
するとSankaku、両手で顔を覆って、イヤイヤってするのかと思ったら、
「うん、うん」と了承してあげてましたよ(笑)
「このケーキはライブ終わって後で食べます」
というエンドリさんに、会場から「今食べてー」とリクエスト。
ですが、エンドリさんの今の状態は、DRAGONの口の奥に口がある状態。
何かを食べるような状態じゃないんだと渋ってます(笑)
しかもそのDRAGONの被り物は接着剤の臭いがきつくて、とにかく早く脱ぎたいのだそう。
ですが。
Sankakuの顔書いてるチョコをひとかけら手にして、食べてくれました。

DRAGONの口の奥に手を突っ込むエンドリさん。。
「まだ食べてへんからね?口に到達するまでに距離があるねん。」
と、さらにDRAGONの口奥深くに手を突っ込むエンドリさん(笑)
なんとかエンドリさんの口に届いたようで、チョコを食べて・・・
「ライブ中に甘いもん食べたら、気持ち悪くなる・・・」
言うてました(笑)
ごめんね、無理させてしまって(^^ゞ
そんな剛さん、28歳の誕生日の瞬間をどのようにして迎えたのか?!

「ベッドの上でphotoshopやりながら一人静かに28歳を迎えました」
素敵なお誕生日の迎え方だこと(笑)

ステージ上でお誕生日祝いを自分でやった(笑)エンドリさん、Sankakuに
「ケーキ裏に運んで」と指示。
Sankaku、ケーキのワゴンを押して帰って行った・・・けど
ケーキを置いたらまたステージに戻って来た(笑)

そして、会場のあちこちから「可愛い」と掛け声が上がっていたので、
それを受けてエンドリさん、「可愛いのは当たり前」「何億年も前から決まってる」
「悪いけど、俺は可愛い」などと断言なさってました(笑)
そういう態度はかわいくねえっ(爆)

●Six Pack
●Take U2 The Rainbow Star

これまた、手の振りが1回じゃちょーっと覚えられない。。のは歳のせい(爆)
全然ややこしくないです(^^ゞ

●Chance Comes Knocking
この曲に行く前に、エンドリさん喋ります。
「もっともっと、ファンクしようぜ!」
といった煽りがありました(私が見たライブは2回ともそうだったので、毎回?)
今回、剛さんのお友達カメラマン、ハナちゃんが来てるということで
「ハナ〜!!」
エンドリさんに呼ばれて、ハナちゃん登場!!!
ステージ真ん中に居るエンドリさんの傍まで出てきてぺこりとご挨拶した後、
すぐにハケてった(爆)
「いやいや(笑)ハナァ???」
とエンドリさん呼び止めてますが、ハナちゃん、袖に完全に隠れておしまいになり。。
出て来ました、手に何かを持って。

「カメラ忘れてたんかい!(爆)」
カメラマンがカメラ忘れてどうする・・・エンドリさんも大ウケ(笑)
後でステージに呼ぶって言われて、緊張してたのかな(笑)
ハナちゃんは剛さんの感性に訴える写真を撮る方のようで、
「ハナの写真はすごく人間味があって素敵だ」と褒めてました。
今日のライブも写真を撮ってくれるようで、
「客席も撮られるから、今のうちにテカリを抑えておいてください」
さすがアイドル(笑)写真撮られ慣れてるだけあって、抑えるポイントが違う(爆)
でも、最近のカメラは性能がいいから、歳は誤魔化せないらしいよ(^^ゞ
別に誤魔化したいような歳じゃないもーん!あるがままを撮ってください(笑)
そして、ハナちゃんが写真撮りに来たら、快く応じてくださいということでした。
どうしても嫌な人は「いやです!」ときっぱり言葉にすると撮られないらしい。
殴ったり罵声を浴びせるようなことはしないでね、ってお願いされましたが、
誰もそんな酷いことせーへんて(^^ゞ
「ハナが落ち込むと、後で慰めるのは俺だから」←慰めるの面倒って言うてるようなもん。。
って、その言葉の方がハナちゃん傷つけてないか?(爆)

そして始まるCCK♪
ステージでギター弾きまくってるエンドリさんを至近距離からハナちゃん激写☆
ステージ走り回っていろんなアングルから激写☆
客席も撮るってんで、ここまでやってくるのかと覚悟(期待)して待ってたけど
客席撮るって、ステージ上からこっちにレンズ向けるだけか(^^ゞ

CHAKAさんによる『How to エンドリパーティーの楽しみ方』
「ケリーの歌を感じて、ケリーのリズムを感じて」
「自分自身になって」
えーっと・・・自分自身になった後、どうするんだっけかな?(^^ゞ
いちばん肝心なところ、ド忘れした(爆)
とにかく、『自分自身を解き放て』=『好きに楽しんでください』ってことです(笑)
「Love you Love you CHERI」「Kiss me Kiss me CHERI」に加えて
「Happy Birthday CHERI」が本日オリジナルのCHAKA-FUNKでした。
そして、CHAKAさんのコールでブラス隊3人のかっこいいプレイ。
「ターケー!」コールで竹内さんのラップへと続きます。
その後はエンドリさんのギター中心にみんなのセッション。
ステージ上はもう、ぐちゃぐちゃになってます(笑)
誰よりもエンドリメンバー自身が好きに楽しんでるもんな(^^ゞ

西川さんが寝そべってギター弾いてたら、その上にエンドリさんと竹内さんが跨って
ギター3人でもつれ合ってるし(笑)
優香ちゃんはステージ右端でSankakuにダンスを教えながら二人で一緒に踊ってるし(笑)
そこにやってきたスティーヴさん。
Sankakuと二人で優香ちゃんを板ばさみにして、両手を持って
ステージ上から客席に向かって優香ちゃんを投げようとしてるし(爆)
優香ちゃん、「ぎゃー!」って本気で驚いてた(笑)
ウエケンさんはそんなみんなを一段高いところから笑って眺めながら
ミニマラカスを可愛く振ってるし(笑)
その足元でCHAKAさんが大きなマラカス振ってるし(笑)
かと思えば、ステージ中央の上段ステージに移動してきた
優香さん・Sankaku・スティーブさん・TAMAさんの4人が可愛いダンス踊ってたり(笑)
あちこちでみんなが好きなように音楽を体中で楽しんでます。

♪ハイヤー♪と手を上げてみんなと楽しむ場面では、
「10代だけで」「20代だけで」「30代だけで」「40代だけで」「50代だけで」
「50代以上で」「男だけで」「可愛い子だけで」
と年代別、性別、に分けて言わされましたが、30代超えると
「恥ずかしがらずに」「自信を持って」とか言われます・・・えーっと。
別に恥ずかしくないし自信持って手ぇ上げてますけども(^^ゞ
やはり一番多かったのは20代で、その次が30代かな?

一通りの『ハイヤー』が終わると、エンドリさん
「今日のハイヤーはちょっと怖かった(^^ゞ」
って言ってました。たぶん、いつもよりも人数が多かったからです。
当日券が発売されてたのですが、100人ちょっと、当日券を手にすることが
できたんじゃないかなと思います。
普段通路となっているところに人が入ってるので、
「通路がどこかわからない」って言ってました。

CCKの最後は大きくジャンプ!
TANK2の屋根を突き抜ける勢いで飛べ!って言われたのでがんばってみましたが、
あれを突き抜けるのは大変ですなあ(笑)

〜アンコール〜
恒例となってるアンコールのCALLは「CHERI ちゃちゃちゃ」なのですが。
今日はお誕生日ライブとあって、さっき、剛さん本人が自分で歌ってしまって
ファンには歌わせてもらえなかったこともあって(^^ゞ
Birthday Song でのアンコールが客席から起こりました。
最初は会場のあちこちからバラバラに歌いだしてて輪唱みたいになってて
一体感も何もあったもんじゃなかったんですが(笑)
そのうち、みんなの声が重なってきて、会場一体となりました。

いつもはアンコールするとけっこうすぐ出てくるエンドリさん。
今日はずいぶん焦らすなあと思ったら。
「歌うの大変でしょ?ってことをみんなにもわからせたかった」んですって(笑)
自分の誕生日にこんなにたくさんの人が集まってくれて本当に嬉しいです、と
素直な気持ちを伝えてくれました。

今後のエンドリについても、いろいろ考えてることがあるそうです。
手始めにエンドリTVを放送してみたりだとか。
エンドリラジオをOAしてみたりだとか。
そういうこともちょっとずつ始まってますね。
ラジオは9割が自分の愚痴です、とおっしゃってましたが、
いかんせん、地方人は聞くことができませんので・・・
聞ける地域の方は、愚痴に付き合ってあげてください(笑)

そして、アンコールはこの曲。
●Rainbow wing
とっても懐かしい感じがするなあと最初に聞いたとき、思いましたが
これは10代、20代の人が聴くと、逆に新鮮に聴こえるのかしら?
いい歌だねえ・・・いい歌だ。
ミラーボールがくるくる回ってて、ムード漂ってます。

歌の後もエンドリさんからいろいろお話がありました。
ずっと語り続けておられることですが。。。愛について。
これは下手に私がまとめてはイケナイような気がしますので
(正直に、まとめるのが面倒だと言え!)
ライブや雑誌、テレビ、ラジオ、いろんなメディアを通じて
剛さんご自身から発せられる言葉をみなさんなりに受け止めてください。
聞く人によって受け止め方がいろいろ変わるんだろうなと思います。

愛以外のお話について。
本当は自分は9日に生まれる予定だったけど、母が1日我慢して(我慢できるもん?/笑)
10日に生まれたから、今の自分がここに存在するんだというようなことを
おっしゃってました。
その母と、昨日一緒にお過ごしになられたようで、外を見たときに
黒い雲が晴れていく途中で綺麗な虹が出ていて、
「おかん!カメラ!!」と持ってきてもらったら、デジカメの電池切れで
虹を撮影できずに、「本番に強いのか弱いのかよくわからない(^^ゞ」言うてました(笑)
それから、自分はとても水に関係が深い存在なのかもしれないともおっしゃってました。
大事なときには必ず雨を降らせてしまう・・・ということで、
水不足に悩む地域があればそこに行って歌って雨乞いしてくれるらしい(爆)

そんなエンドリさんのことをスティーヴさんは「仏様」と呼んでるらしく、
エンドリさんはスティーヴさんのことを「神様」と呼んでいて、
「神仏混同でやってます」言うてました。
やはりこれは宗教だったのか(^^ゞ(違)

お話が終わると、ライブ最初にエンドリさんが登場してきた宇宙船のドアが
ウィ〜ンと開いて、メンバー全員がそこから帰って行きます。
最後、エンドリさんが階段を上がり、ドアが閉まると
宇宙船が飛び立って行ったんだな、きっと(笑)







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