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2007年7月22日(日)  

KinKi Kids

10th Anniversary【3】  

in TOKYO DOME

by のりこ
ビデオ上映大会が唐突に終わりまして、会場にもライトが戻ります。

あら、バンドのみなさんもステージの上でご覧になってたのね〜(笑)
そしてキンキさん「急にライトがあたると、まぶしい」だの
「まぶしいアンド恥ずかしいな」だの言うてます。
いやいや、今頃君らにそんなこと言われても(爆)

懐かしビデオを見てすっかり感慨深くなった光一さん
「ほんとにスタッフ、ファンの人
 あんなやつを応援してくれて感謝しないといけない」

しみじみしておりますが。
だから、それはそれで可愛かったんだってば(笑)
きょどった目もうわずった声も、少年の身体も♪

ここからは、アンプラグドでいつもと違うアレンジで
曲を聴いていただきますと。
おお、アコースティックな感じですね。贅沢だ〜

バンドのみなさんもステージ上に座ってらっしゃいますが
KinKi Kidsも、椅子に座って歌うらしい。
しかも、向き合って見つめ合って歌うらしい(笑)

「この歌を見つめ合って歌うのも疑惑を生む」
わざわざ自分で言わなけりゃ、見つめ合いポジションだってことに
気づいてなかったのになあ(笑)
「これを剛に向かって・・・」なんだかなあな雰囲気の光一さんですが
「まあ、事実ですから」って、剛さん大胆だわ(笑)

そんな意味も含めた、4位に選ばれた『Love is... 〜いつもそこに君がいたから〜』
おおおお、これをね、見つめ合ってね!
確かにいつもそこに君がいてるさ!(笑)

でもね、向かい合って座ってはいるけど譜面みてるねんな、光一さん。
黒地にピンク文字で歌詞が書かれております。
剛さんの方は確認出来なかったけど(^^ゞ

しっとりとアコースティックで歌い上げた直後
何か言った光一さんの言葉が聞き取れなかったんですけども

「そうか?そなたはそうなのか?
 拙者はそうでもないぞよ」


殿になってる剛さん(笑)
「台無しや〜」って光一さんが言うてるんで
何かまた恥ずかしいことでも言うたのかえ?!

これが4位になったことが光一さん的に予想外だったらしいですけども。
そうですか?いい曲じゃないですか!
こうして見つめ合って歌ってくれると感慨もひとしおですもん!

ここでみなさんに選んでもらったベスト10
せっかくですから39位までを紹介したいと。おおおお!!
必至でメモをとったのに、JEサイトで発表されてて
若干ガッカリですけども(爆)

この結果を見て、キンキさんファンに向かって
「暗いのが好き?」「類は類を呼ぶ?」
なんでやねんなー(笑)だって明るい曲が少ないがな(爆)
そもそもデビューの時に二人ともマイナーな声だと達郎さんに
言われましたしね・・と。そうですよ。

というわけで、31〜38位までの順位発表
スクリーンに、スクロールで出てきて慌てましたが
後でちゃんと静止画像になりましたわ。

31.Misty
32.Black Joke
33.せつない恋に気づいて
34.Natural Thang
35.永遠のBLOODS
36.Kissからはじまるミステリー
37.futari
38.キミハカルマ

『Kissからはじまるミステリー』は剛さんのドラマの曲なのに
KOICHI'S FAVORITEに選んでしまった曲でございます。
剛さんが選ぼうとしたら、光一さんが選んでるので
他の曲にしてくださいって言われたらしいよ(笑)
なんで光一さん優先やねんな(爆)

Natural Thang、Mistyもかぶったそうですわ、二人とも。
その辺は、大人の駆け引きがあったらしいけど(笑)
光「かぶるよね〜」
同じものを選んだことが嬉しそうな光一さん

続いて、21〜30位
21.もう君以外愛せない
22.SNOW!SNOW!SNOW!
23.カナシミブルー
24.ね、がんばるよ。
25.欲望のレイン
26.情熱
27.ひらひら
28.世界中のみんなで・・・。
29.ビロードの闇
30.青の時代

ちなみに、順位が出てる間、BGMが流れてるんですけど
実は生演奏だったのね、それ(笑)
演奏して頂いてますけど、なんて贅沢なんだ・・って。
言われなかったら気が付かなかったわ(爆)
ちょっとウエスタンテイストな、軽快なBGMでございました

さ、では11〜20位
11.solitude 真実のサヨナラ
12.Bonnie Butterfly
13.KinKi Kids forever
14.to Heart
15.Harmony of December
16.99%LIBERTY
17.このまま手をつないで
18.FRIENDS
19.BRAND NEW SONG
20.フラワー

『このまま手をつないで』が上位に入ってるのに
驚いてますけども。これを聞くと「ライブの最後って気がするよね」
そうそう。するする(笑)しかも会場が狭くて・・みたいな(笑)

というわけで、39位はなんでしょう?と。
「なんだと思う?想像もつかないでしょう」
だいたい、KinKi Kidsの曲って何曲あるの?と独り言言うてみる光一さん
「さすがにそれは知らないか、安心した」言うてます。
こういうこと聞くと、たいがい会場から答えが返ってきてびっくりするからね。
でも、私の隣でも129曲って言うてますけども(笑)
他にも叫んだ人がいるらしく「129曲?そうなの?」
やはり驚く堂本光一。
っていうか、アンケート集計に使われたソロ曲除いたのが129曲だよね?
実際の収録曲はもっと多いんです。きっとそこでためらったんだと思うよ(笑)

絶対当たらないと思うと前置きして発表された堂々の39位

『5×9=63』

「これは怒られるよ、ふつー」・・ぼやく剛さん
何が怒られるんですか、あの曲を作ったことですか?
収録した人がいるんだからしょうがないやん(笑)
「スタジオで即興で作った曲ですよ・・・」
即興だったんだ(爆)

「わざわざ買ってまで聞く曲じゃないですよ
 誰か友達に借りて・・」
って!

確かに『Solitude - 真実のサヨナラ 』の初回盤ボーナストラックですから
今から買おうと思ってもなかなか買えないかもしれない(笑)
会場から、歌って〜〜な声がわき上がりますけども
「覚えてない・・」と逃げる剛さん
「♪ごくろーさんです、つよしさーん・・」とちょっと歌ってみる光一さん
覚えてるやん!歌えるやん!(笑)

剛さんは、39アルバムの39位は何かな?
いい曲ならここで歌おうかな?とスタッフに聞いてみたら
『5×9=63』だったので聞かなかったことにしたらしい(笑)
なんでやねん!そこで歌っとくのがKinKi Kidsじゃね?!

でも129曲もある中で、39位に入ったのは凄いと
わけわからん感心してました(笑)まあ、確かに。


さ、ここでビデオメッセージがあるらしいです。
「僕たちも(誰だか)聞いてません」
リアクションに心の準備が出来ないわけですね(笑)

最初のビデオメッセージは山下達郎さん
ビデオメッセージっつーか、音声だけなんですけど、達郎さん。
スクリーンには、達郎さんの顔写真だな・・と思ってたら
それが徐々に引きになりまして、硝子の少年の
レコーディング風景の写真でしたよ、KinKi Kidsと共に。
ああ、懐かしいね。達郎さんも懐かしがってますよ
もう10年・・って(笑)
「チャンスがあったらまた仕事しましょう」というメッセージをうけて
光一さん「ほんまかなあ〜〜」ってものすごく疑ってますが(爆)
「これだけの証人がいるんだから」言うてますわ。
6万7千人が一緒に聞きましたから。
ま、チャンスがあるかどうかは、達郎さん次第(爆)

その流れで硝子の少年の思い出話ししてます。
ま、内容は最近あちこちでしゃべってるのと同じですけどね。
あの当時は意表をついた曲調だったとか、
10年後も歌える曲を提供してもらったとか。

続いて曲に「いっちゃう?」
いってください、たまには、曲に(笑)

ファン投票10位の『月光』だそうで。
こちらもいつもと違うアレンジでアンプラグド演奏
同じく座ったまま・・ああ、剛さんかわいいなぁ〜
曲に合わせて体ゆらゆらゆらしてますよ〜

ドームの天井には月かな?
ぽっかり一つって感じじゃなくて
幾重にもぼんやり丸い形が・・・
セットはシンプルだし、いつもと違う構成ですけども
こういうところは手抜かりなく、スタッフさん頑張ってます

「ここまではアンプラグドでお送りしました、ありがとうございました」
・・・と、同じステージ上にいたバンドのみなさんはけていきます。
はけて・・って、ステージの一段下にある定位置に戻るだけですが(笑)
ステージ上の機材はスタッフが撤収しております。

片付け眺めながら、光一さん
「こういった形もよくないですか?」
歌も聴けて、MCにビデオに「自分ら得してるな」・・って言われました(爆)
確かに、ありがたいことですよ。
ドームの外でも譲ってくださいって立ってる人がたくさんいるらしいと
これは、見たんじゃなくて聞いたんだっけな。

「ここにいるみなさんにも、もちろんありがとうを
びしっと届けたい。地方にもたくさんKinKi Kidsを
応援してくださってる人がいるのでその人達にも届けたい」


今回は急で予定があわなかった人もたくさんいるだろうから・・と
剛さんも、ここに来られなかった人のことに思いをはせております。

今日の僕たちの最大限を、言葉で伝えるより違うことで表現したいと。

10周年にあたって、周りの人が”おめでとう”と言い
僕らが”やったね”というのは違うと思う。

今までたくさんのスタッフが関わって、スタッフが変わるたびに
KinKi Kidsの事を説明していろんなことあって、ここまで来たと。


二人の言葉で、語ってくれております。


剛「ここまで10年間たくさん関わってくれた人にありがとう」
光「第一歩だよね、11年目スタートに、こんな贅沢でステキな空間」

というわけで、ここでビデオメッセージございます。
じゃーん、吉田拓郎さんでした。
ちゃんとVTRでございます、動いてます拓郎さん(笑)
10周年の半分くらいご一緒させていただいて光栄ですと。
デビューしてブレイクしていく姿を間近で見ていたわけですから。

これからも20年、30年、40年を一緒に祝いたい・・・と
みんな心の中でひっそり突っ込んでたと思いますが
自ら「僕は100何歳になってる」と言うていただきました(笑)

「この間久しぶりに僕らの音楽で会った」そうですが。
ええ、拝見いたしましたわ(笑)
KinKi Kidsが作曲出来るようになったのは拓郎さんはじめ
ミュージシャンの先輩方のおかげで。
「僕らに目線をあわせてくれて接してくれた」
・・てなことは、会場に語りかけてるというよりも
むしろ二人でしゃべってるやろ?!って雰囲気ですよ。
客を意識してない(爆)

そして(吉田)建さんがKinKi Kidsの曲を一番演奏してよくわかってくれると。
楽曲のアレンジや演奏も「これで大丈夫?」と
ボーカリストとして僕らに対応してくださってると。

続いて聞いて頂くのは、この場にぴったりな曲
『Anniversary』 という曲がありますから、KinKi Kidsには。
これまたやったことのないアレンジで聞かせていただけるらしい。

二人やや背中合わせに並んで立って、歌いだしますけども
これがピアノだけですよ。
そして、なんと、立ってるのはグランドピアノの上だったんですよ。
そして、そのピアノごとステージがリフト。
おおおお!唯一コンサートらしい演出だったかもしれない(爆)
天井には星がちりばめられ、スモークは出てくるわ、レーザー光線飛び交うわ。

アレンジがシンプルだった分、演出が凝ってましたね。
そして、歌詞がひときわ際だちましたね。


Anniversary は20枚目のシングルという、節目として出した・・と
光一さんがしゃべってる間、剛さんは自分のテーブルに立ち寄って
何か飲んでます♪

「ピアノ1本で聞いて頂きました
だんだんしっとりしてきたでしょ?」

「しゃべりがなかったら泣いてるでしょ」

合間合間のMCがね(笑)
それがなかったら良かったと?
「もうちょっとかっこよくいった方がよかった」
「反省会だな」・・・ここで反省会ですか?(爆)

でもね「これがKinKi Kidsじゃないですか」
そうですよ。そんなKinKi Kidsに10年(以上)ついてきたんですから
今更、カッコよくされてもとまどうってもんだ。





【4】に続く


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