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2007年7月22日(日)  

KinKi Kids

10th Anniversary【4】  

in TOKYO DOME

by のりこ
『Anniversary 』を歌い終わりまして、またもやしゃべります(笑)
「さ、続いては昨日の映像を」・・・って昨日?昨日何があったの?
「デビュー日にすばらしいこと」があったらしいですが
その映像を見せていただけると。

おおお!デビュー以来シングル25作連続オリコンチャート
初登場1位のギネス世界記録の表彰式だったのか!
この東京ドームで、前日の・・ってことは、デビュー記念日に!
いち早くこの映像を見せていただいたわけですね?
(23日はWSでまた見れましたけども)

白いスーツ着て神妙に表彰されてる・・と思いきや
なんだか、剛さん、んふふふっと笑ってますよ?
そして、光一さんと二人でウケてますよ?

囲み取材での「みなさんが思ってる以上に僕たちは
ファンのみなさんを大事にしてる」て言葉が印象的だったんですが
そのみなさんってのは、レポーターのみなさんが思ってる以上にってこと?
それともファンのみなさんがってこと??
ファンは大事にされてないとは思ってないもんなあ。
多少愛想ないなと思うことはあっても(爆)


VTRが終わったあと、なぜ僕が笑っていたのか!教えてくれるらしい、剛さん
それにはちゃんと理由があったのね?
剛さん達が表彰されているお立ち台(?)の前の方に
姿勢を低くしてケーブルさばいてたスタッフがいたんだけども
どこの虫?っていうくらい、がちゃがちゃしてたらしい。
「大事なとこですよ?!」にも関わらず
「下の方でがっちゃがちゃがちゃがちゃ」

緊張より喜びが大きかったけども、この辺の人たちはがちゃがちゃしてるし
進行する人は噛んでるしで、おかしくてしょうがなかったと。
そしてあれだけのためにギネス・ワールド・レコーズの
社長がイギリスから来てくださってたと。

「なのにこの辺でがちゃがちゃ・・」
がちゃがちゃがすっかり気に入ってしまったらしい、剛さん
「引っ張るなあ」って光一さんぼやいてると思ったら
「あの辺でがちゃがちゃ」
「・・・やりたいんや」
ええ、光一さんも言うてみたかったんですね(爆)

それにしても、この記録、もう日本でやる人はいないんじゃないかと
言うてもらったらしい。確かにねえ・・・すごい記録ですわ。

そんな話しを光一さんがしてる時、私の位置からは剛さんの
背中しか見えないわけで・・剛さんの背中かわいいなあー♪
身体にぴったりしたTシャツなんでね・・・じっくり眺めてましたわ(笑)

「これがどれくらい続くかわかりませんが
期待して頂く限りがんばる」
と光一さん


続いて曲にいきますよ。ちょいちょい歌います(笑)
KinKi Kidsに新たな風を吹き込んでくれた・・といえば
ファン投票6位『ボクの背中には羽根がある』

ステージ周囲にあったライトがびよ〜んと伸びてきて
幻想的に照らしておりますわ。
曲もアップテンポですしね(今まで比)
あ・・・ああああ・・・みんな立ってもうた〜〜〜
(ってことは、ずっと座ってたんです、VTRの始めから・笑)

アリーナの前列から、順番に・・・・ウェーブみたい(笑)
そうなのよ。前が立つと必然的に立たないと見れないわけで。
一斉に立たずに、ウェーブみたいに立ったってことは
アリーナの(少なくとも私のブロック周囲は)座っていたかったのね(爆)
最前列が立つからじゃ!(爆)

ちなみに、この曲でも踊りませんね
ちらっとダンスも見たかったんですけど、踊りませんね。
全く踊らずして歌うのも、これまた珍しいですけど。

さ、またビデオメッセージがございます
おお!森光子さんですわ。
「デビュー前から知ってます、いばれますね」とおっしゃってます
じゃあ、私もいばっていいですね?ちょっと違うか(笑)
キンキさんとご一緒すると言えば初詣で、お年玉をあげるんですが
もらい方が上手で・・・って(笑)
「KinKi Kidsがお世話になりまして」・・・的なコメントでしたが
ファンも長いことやってると、いえいえこちらこそ・・みたいなことになりますが(爆)

そんな森さん「今日もお見えになりました」そうですよ。
お姿拝見出来ませんでしたが。

森さんとの思い出は、「忘れもしないデビューの時、挨拶に伺って
手を握ってパワーをいただいた」
そうです。

剛さんも「僕も舞台袖で手を握ってもらった」
事前に剛さんの元気がなくてって事務所の人が
「インフォメーションしていたらしく」
手を出してごらんなさいと言われ、手を握って
パワーを送ったから大丈夫っていわれたら大丈夫な気がしたと。
確かにあの頃元気がなかったけども。
妖怪パワー注入してもらってたのね(なんてことを・爆)

お年玉もいただいておりますが、例えば食事なんかに行って
家に送ったあと、森さんは、窓から手を振ってくださるそうで。
オマエもちゃんと振りかえしてるか?!
車を手を振るように改造しろ
・・・と剛さん。
サンルーフがないとアカンらしい(笑)

こうして、大先輩が足を運んでくださり、感謝しながらも
緊張しながら歌ってるらしい、光一さん。

「このイベントは、ほんとにファンのみんなと俺たちだけで
がっはっはっは・・って感じにしようかと思ってたけど
そんなわけにもいかない」
のは、どうしてだね?(笑)
しても良かったのよ〜?大先輩がいらっしゃるから?(笑)
大先輩でもあり、ファンの一人でもある気がしますが・・・

続いて剛セレクションから1曲披露
「僕は思うを・・」
「ちゃうがな!」
ツッコミ早かったね、光一さん(笑)
「あ〜、それはオレだけのセレクションか」
・・って剛さん、僕は思うをセレクションしてるんですね(爆)

この曲は「初めて聞いたとき、全身が震える感じがした」
好きな曲だそうで。
そして、剛さんが曲名を発表しようとしてる時に、
光一さんがかぶってしゃべってきて、台無しに(笑)

「そろそろ相方が言うんじゃないかなってわかるでしょ!」
ダメだししてますよ(笑)
で。かぶってまで光一さんが何を言いたかったというと
「最後の方は是非みなさんで歌って欲しい」・・って。
「そんなことは僕がタイトル言ったあとでもいい!」
ご機嫌斜めな剛さん(笑)

「わかった!あとで反省&%#◎*▲@」
それすらも噛んで言えてない光一さん
全く反省の色が感じられない(爆)

結局剛さんの選んだ1曲は『KinKi Kids forever 』なんですが
光「いいんですよ、改めてステキに紹介して」
剛「無責任やな、浜村淳になられへんぞ」
光「浜村淳じゃない」
剛「オマエは出来る子や!」

何の言い争いですか?(爆)
遮られてご機嫌斜めだったのは剛さんだったはずなのに
どうして剛さんがご機嫌とってんだ?(笑)

光「最後の方は一緒に歌ってください」
剛「それはさっき言った!・・・しかも近い」

やたらに近寄っていく光一さん。
ファンサービスか、剛サービスか(爆)
近づいていって衣裳を触りにいき
「あれ?襟だけ?袖ないやん・・・簡略化された服やな」
べたべたべたべた

金太郎ファッションや、いいつつ、そっけないですよ、剛さん、
それもこれも、冒頭せっかく、あーんしたろか?って言うたのに
即座に断られたからやね?!(そうなのか?爆)

近い光一さんをかわしつつ、「オマエ下半身に骨足りへんのちゃうか?」
・・は?なんのこと?と思ったら、歩き方がね(笑)
いつにも増して、よたってる感じになってるらしい。
「(スシ王子の)映画撮ってるから」クセが抜けないと言い訳してます。

またジャニーさんに下品きわまりないって怒られるとブツブツ言いながら

「今から『KinKi Kids forever』を歌います
最後の方はぜひみなさんも一緒に歌ってください」

と、改めて剛さん紹介してみたものの

「変な空気が流れてもうたやん!
オレがケガしたやないか〜〜」

「反省会や、誰が悪いねん!」

とうとうステージ上で反省会始まりました(笑)
もう反省会という名の痴話げんかにしか見えませんが(爆)
検証の結果、光一さんが自分が悪いということになり
ステージ上で土下寝しております(笑)
寝たら、見えへんがなっ!
完璧に寝転がって、謝る光一さん
「11年目ですから。ほんますんません」

この反省会の収拾をどうつけるんだ・・
「さ、怒られそうな空気になってきたんで」
恐る恐る、曲に行こうとする剛さん(爆)
「よろちいでちゅか〜」と、みんなの心の準備をうかがってみますけども

「よろちいでちゅか〜って聞かれても(お客さんは)
 はぁいって言える年齢じゃない」
と光一さん
「そんなことは楽屋で僕だけに言ってください」
「ほんますんません」
また土下寝してます、光一さん(笑)
土下寝するくらいなら、しゃべる前に考えてっ!

「何回僕がこのふわっとした空気を
やっといけるかってとこまで盛り上げて・・・
そんな年齢ちゃうで台無しや」

剛さんに怒られてる光一さん
「反省するわ」
「って、ステージの上で言わないでください
さっきごめんなって楽屋で言ってください」


さっきから楽屋で楽屋でって・・・
君らそないに楽屋でしゃべるか?え?(爆)
っていうか、僕だけにしゃべってくれたらいいのか?!剛さん!

というわけで、ようやく参ります
『KinKi Kids forever』
英語バージョンです。この曲も好きだなあ♪

天井には『KinKi Kids』の文字がレーザーで描かれてます
それが『39』になり『二人のシルエット』になり
39をとりかこむようにくるくるしたり。凝ってますねえ

歌い終わったあと
光「タイトルがすてきですよ」
剛「そう、そうなの」
foreverですからね。

続いて光一セレクション
「何だと思います?」
「僕は思う」
「僕は”ひとりじゃない”を・・・・
そこで”あぁ、うん”っていわれると歌わなアカン(笑)」

突っ込んでもらわないとボケとして成立しないですからな

今日は盛り上げる曲はあんまり歌わない
今この1曲だけ盛り上がれたらいいなということで
セレクトしたらしいです。
「みなさんがオラオラ〜!となる曲
殴り合いじゃないですよ」

誰もそんなこと思いませんけども(笑)
オラオラ〜ってなる曲なんてあったかな?と思いきや

『99%LIBERTY』でしたね。
確かに盛り上がる。ライト立ち上がってきますよっ
歌いまくりの光一さん、バンドスペースに降りてきて
ギターと向かい合い、ベースと背中あわせ・・・
いやいや、ノリノリだ!でも歌詞がぐだぐだだ(爆)
ごまかしきれないほどのグダグダっぷり。
これDVDになるかなあ?1回しかないんですけども。
グダグダも含めてKinKi Kids!(笑)

おおっ!しゅぱ〜〜〜〜ん!
アリーナにテープが降ってきたよ〜〜〜!!
いつもの銀テープではございません。
スペシャルだ、スペシャル
紅白のリボンに「KinKi Kids 39」と描かれたおリボンでございます
可愛い(*^_^*)

降ってきたリボン。3本しかゲットしてなかった・・・

すっかりテンションも上がったところで
光「もう終わりの時間です」

ええっ〜〜っ、もう終わりぃ〜〜〜っ?!

コンサートいうより、一つ一つ歌うことで
感謝の気持ちを表した、このイベント

最後は10年間でみんなが1番好きだと言ってくれた
『愛のかたまり』です

光「そんなに好きですか?」
・・って聞かれても(笑)みんなが好きだから1位になってんでしょうに。

これは剛さんと光一さんの共作ですが
二人の共作はそんなに多くないと。今後増えていったらいいなと思ってるらしい。

剛「君が曲を書いて僕が詩をかくのがすごいステキ」
と、剛さんもおっしゃってます。

KinKi Kidsはお互い考えてることが手にとるようにわかるので
二人の共作をみなさんに届けるのが一番いいと考えてるそうで。

光一さんは、自分のフェイバリットを選ぶときに、
”KinKi Kidsを表す曲”を意識して選んだらしいけども
それが投票とかぶってたのが嬉しかったそうですよ。
自分とファンの気持ちが同じだったことに感動だったそうで。
ええ、ファンを見くびっちゃいけません(笑)

ラストの曲になった『愛のかたまり』
天井にレーザー光線で「39 very much」と描かれてます
ここんとこTVでもよく歌ってましたけども生は格別よ。
何しろ、生光一さん上ハモ!!いやいや、ありがとう〜〜
ちょうどスクリーンにも映らなかったので
しっかり生で拝見しました。若干でもこっち向いててくれて良かった(笑)

そして、間奏では、唇に指先ポーズの剛さん
はああ、まさか曲の合間にそんな姿が見れるとはっ
ツボどころ満載の1位でしたわ〜

最後は「さんきゅー、どうもありがとう!!」というと
ばーん!!
うわあっ、びっくりした。特効ないと思ってたのに(笑)
後方のタワーから打ち上がりましたよ。
最後にコンサートっぽい演出があったなあ(爆)

ステージ上でバンドの皆さんをご紹介
建さんは剛さんと、そして光一さんと抱擁して
手を振ってはけていかれましたわ〜
「これからもKinKi Kidsを見守ってください」

タワーのスクリーンには、KinKi Kidsからのメッセージが。
剛さんは直筆で『KinKi Kids Love』と
そして光一さんは
『数え切れないほどの思い出
 数え切れないほどのありがとう
 そしてこれからも・・・光一』

そしてステージにはKinKi Kidsが二人きりで最後の挨拶です。

まずは光一さん(大意)

「日本語でありがとうを別の言葉でさがせなくて
探そうと思うと不自然になってしまう
この場で歌うことが一番いいと思ったけども
伝わってないかと不安になったりする
どうなんでしょうね」


「どうなんでしょうね?」と言って、少し苦笑いした顔が
ほんっとに伝わってるかどうか不安なんだなあ、と
その気持ちが痛いくらい伝わりましたよ。
感謝の気持ちは伝わってるよ!


「色んな作品をみんなに提供する側だけど
結局僕らが、みんなにもらってる
現状に満足しない難しい性格してるんですけど
成長していかないといけないな

ほんとにありがとうございました

この言葉はつかいたくなかったけど」



そして剛さん

「光一君が不器用ながらも言いましたけども
あなた達が足を運んでくれて愛があるから
いろんな表現や言葉や思いがあって
時に違う方向にいってしまったりするけど
みなさんに愛があるように、僕にも愛があって
それをつなげることで育てていきたいなと

もっと僕たちならステキな愛がつくれる
僕たちにしかできない愛をたくさん作っていきましょう

言葉を並べていくのがうまい方ではないので
みなさんが僕たちを愛してくれるというなら
これからもステキな愛を作っていきましょう」



最後に剛さんが、光一さんの方につかつかと寄り
腕をとって「な、なんや?」といぶかしげな光一さんを
ぎゅっと抱きしめ、抱きしめられた光一さん
「ぁああ・・」って、微妙な反応(笑)

予定調和で二人が抱きしめ合ってんじゃないところがいいねえ、KinKi Kids
っていうか、普通ここで来るかな?って予想してない光一さんがステキ(爆)

二人並んで花道をタワーの方に向かい
最後に、スタンドの後方まで回って、左右に深々とお辞儀し
揃ってはけていかれましたわ〜

その後ずいぶん長いことアンコールをしてたんですが
結局キンキさんは出てこなかったわね。
ま、あの余韻で終わった方が良かったな、確かに。
みんな感動の涙だったし。
剛さんも、スタンディングオベーションだと受け取ってるし(笑)

ほんとに心のこもったステキなイベントでした。
20周年にも期待(爆)






【完】


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