| キンキラキンキワールド ’07.9.29 |
りいさんによる
キンキラキンキワールドレポです
『最終回』
| 9月29日 光:はい、どうも光一で〜す 剛:はい、堂本 剛です 光:さ。先週・・・ですねっ 剛:はい 光:聞き逃した人もいるかもしれん 剛:あ〜、いるかもしれんね。ハナクソほじり過ぎて 光:・・・そう 剛:ちょっと聞き逃した人もいるかもしれませんけれども 光:聞き逃してて 剛:ええ 光:今日がどういった日なのかっていうのを 剛:はい 光:分かってない方も 剛:いっぱいいるでしょうね 光:中にはいるんじゃないかな?と、思うんですよね 剛:はい。はい、はい 光:ですから、もいっかい剛さんの方から 剛:はい。分かりました 光:ドラムロールとともに 剛:あぁ、そうですね!あの得意のドラムロールとともに 光:得意の、ドラムロールとともに。もう1回ちゃんと、言っとこか? 剛:ええ、そうですね。じゃあぜひとも。んんっ(咳払い)。じゃスタッフお願いします。うん 〜♪ドラムロール(ドロロロロロロロ・・ドンッ!) 剛:んふふふふふっ!(笑) 光:これほんと短いっ(笑) (スタッフ笑) 剛:ちゃ、ちゃうっ(笑)これ、やっぱねえ 光:やっぱ言いづらいよね? 剛:あの、なんやろか?気持ちをこう、込める時間がないよね (スタッフ笑) だいたいさ、このドラムロール中に「え〜、ワタクシ・・・んんっ(咳ばらい)」みたいな、 ちょっとこう色んな走馬灯に蘇ったりしながら、「いやわたくし実は・・・」 光:こう息を整える、みたいなあるんやない 剛:あるねんけど、これやっぱねえ短い 光:ま、いいや。これで行っとこう 剛:これでいこか 光:もいっかい 剛:じゃ、もいっかいこれで行きます 〜♪ドラムロール(ドロロロロロロロ・・ドンッ!) 剛:キンキラキンキワールド、丸12年やってきたんですが、来週、終わりま・・・ あ、ちゃう。今日や!終わります! 光:あっひゃっひゃっひゃっ(爆笑) 〜♪ちーん(仏壇の鐘のような音) 光:もう、最終回なってもやっぱりこの番組はこうだねっ(笑)(笑い過ぎて苦しそうです)(スタッフ笑) 剛:んっふふふふ(笑)これ・・・まるまる 光:これでええねん、これがええねん。この番組はこれでよかってん 剛:まるまる、読んでしもうた。うーん 光:いや、いま剛さんからあったように、終わるんですよ 剛:終わるんです。95年10月からスタートしてですね、この、ま、12年間。 まぁ、このローテンション。ほんとテンションの低い 光:はい 剛:え〜・・・まあトークをキンキキッズは繰り広げながらいろんなコーナーをやってね 光:バカなコーナーいろいろやりましたよ 剛:やりまして。え〜、まあ、ほんとにリスナーの方にはたくさん お付き合いしていただいたということになっておりますけれども 光:ほんとにね、バカなコーナー・・・やり過ぎて 剛:うんっ 光:思い出せない! 剛:そうですね。「あれ、したな〜」とか「あ〜、そやったな〜」みたいなことが 光:ほんと、細切れにあんねん 剛:正直言います。ふわっ!と一番に出てくんのが、タガメぐらいですか? (スタッフ爆笑) 光:あ〜〜〜、あった〜。タガメなぁ〜 剛:なんかタガメを見たな、とかね。あとなんやっけ?あの〜・・・大和煮。 光:あぁ・・・ 剛:あの、蚕の大和煮 光:あ〜・・・蚕、蚕 剛:あれ食ったな〜、とかね 光:夏休み、どこも行けへんから行こうつって 剛:あ〜、ん 光:スタジオん中でただもう過ごしてるだけ、とか 剛:なあ?そやな。なんか水に顔浸けて、とか (スタッフ笑) 光:そうそうそう。あと、松坂くん来るよつって(剛:ふふふふっ(笑))なんかウイーン、ガタンッ! 剛:ガチャ〜ン!みたいなやつとか 光:機械来たりとか。なんか、そういうのは覚えてますわね 剛:なるほどね〜 光:ま、でも・・・もう一度改めて言うと終わります! 剛:終わります! 光:今日で終わります! 剛:今日で終わるんですよ。ええ 光:はい、というわけで、この12年の 剛:うん 光:歴史を・・・。まあもちろん12年前から聴いてくださってる方も(剛:はいはい)いるかと思いますし 剛:ええ 光:スタッフ、この番組を知るみなさんに集まっていただいて 剛:ええ 光:このキンキラキンキワールドは一体何だったのか?と 剛:はいはいはい 光:これを今日は考えて 剛:なるほど 光:最終回と 剛:なるほど、この12年間 光:振り返りながら 剛:分かりました! 光:行こうと思います 剛:はい! 光:というわけで、この曲を、その前に聴いていただきたいと思います 剛:はい 光:KinKi Kidsで『永遠に』 〜♪ 永遠に 光:「ななななななっんっ、んるるるるっ、んんっ、むむむむっ〜、 (剛:えぇーっ?(スタッフ笑))みみみみっ、(剛:なんや・・・これ・・) みーんみーん・・・・ふっふ〜っ!!!ふ〜〜〜〜っ!!!!!ふ〜〜〜っ!」 剛:テンション高い・・・ 光:たっかいな、テンション 光:「うるるるるるっ、るるるるるるっ・・・うっうーーーーーんっ、 うーるるるるるるるるっんっ(剛:んくくくくっ(笑))ふっふ〜っ!!ふ〜っ!」 光:うっせぇ(笑) 剛:あっかい!顔が赤いっ!! 光:なにこれ〜っ?! 剛:ひっどいですね〜、これ (〜♪BGM 硝子の少年) 光:まあ、いま聴いて・・・・ 剛:暴走族のSEの物まねちゃうのこれ? 光:SEか! 剛:なんかあったよね?SEなんとかなんとか 光:「SE対戦」・・・というコーナー? 剛:うーん 光:オレが暴走族のSEを作った?な〜るほど〜〜〜 剛:結構頑張って・・・ましたねぇ、なんかいま思うと。うん (スタッフ笑) 光:頑張ってたな〜・・・てか、いつからオレこうなった? (スタッフ笑) 剛:んふふふっ(笑) 光:ふふふふふっ(笑) 剛:いや、結構前からもうこうですよ。ヘンな話ね、これ 光:ふふふっ(笑)かかかかかっ(笑)酷いな〜(笑) 剛:この差は酷いですよね、やっぱり。うーん 光:うーん、そうか〜。まあでもね、いま聴いていただいたのもね、 過去にあったコーナーだったわけですけども 剛:うん 光:まあ何度も言うように、12年続けてきて 剛:うん 光:16歳からやってきたわけですね 剛:ええ 光:ええ・・・。ま、ほんとくだらないというかなんというか 剛:うーん 光:で、ハガキもですよ? 剛:ええ 光:これたくさん送っていただいてるにも関わらす、ほとんど読まなかったけどね? 剛:読みませんでしたね〜 (スタッフ笑) 光:まあでもね、ある時期から結構ハガキ使いだしたよね? 剛:そですね。それはもう読んであげたほうがやっぱいいじゃないかということもあって 光:突撃テレフォンにしても 剛:読んだりもしましたけどもね 光:プレゼントにしても 剛:ええ、ええ 光:ねっ?そういうのもあってハガキを 剛:うーん 光:ええ。今夜はですね 剛:はい! 光:12年の歴史を、紐解いてくれる方にゲストに 剛:ああ、そうですか! 光:来てるそうなんです 剛:なるほど、なるほど 光:え、誰や〜?じゃあ・・・お呼びしましょう 剛:もう一人目呼びましょうよ 光:こちらの方です 剛:はい、どうぞ〜! 〜♪ 番組オープニング曲 (以下 光:光一さん 剛:剛さん す:スタッフのみなさん) 光:な〜んやねんっ!(剛:んふふふふっ(笑))なんやね〜んっ 剛:あのさあ、ゲストをさあ 光:とりあえずお名前を す:はい 剛:んふふふっ(笑) 光:お願いします す:ディレクターをやってましたフクダといいます 光:フクダさん す:あと、ボクはたぶん番組当初から、12年前から一緒にやって・・・ましたね 光:ですね す:8年ぐらいADを勤めたヨネダ、ヨネチンと言います 剛:ヨネチンね 光:ヨネチン 〜♪BGM 涙、ひとひら 光:すいません花まで。ありがとうございます 剛:すいませんなんか。ありがとうございます (カサカサ音♪花束を渡している?) す:お疲れ様でした 剛:フクダさんも相変わらず細いですね〜 す:ここのスタッフの人は、失礼! 剛:なん、どうしたん? す:あのね、オファー来たのね、昨日の夜の12時 (スタッフ爆笑) 剛:昨日の夜ぅ?! す:昨日の夜の12時に、「番組終わるから来てくんない?」って言われて 剛:んはっはははっ(笑) 光:昨日の夜の12時ってことは、じゃ、もう今日やん?! 剛:下手したら今日やん? 光:今日言われたってこと?! す:そうそうそう。「ちょっと待って、ボクにとってもすごく大切な番組なんで 光:あっはっはっはっ!(笑) 剛:んふっふっふっ(笑) 光:そやんなあ、番組当初からやもんねぇ? 剛:そうやよ 光:ヨネチンにとってこのコーナー!っていうの・・・ある? す:いやでも、何でしょうね?やっぱベストは、ブルース・リーだと思うよね 光:あははは(笑) 剛:んふふふふふっ(笑) す:それはもう最高に記憶に 光:やっぱそこか〜! す:もうあれは笑った 光:あるよね〜 剛:うーん 光:吐いてたもんね。ブルース・リー先生・・・うはははは(笑) (スタッフ笑) 剛:画期的な(笑) 光:酷いな(笑) す:そうそうそう、あのね、電車乗ってどっか行ったりとかね。途中で 剛:ああ、したね〜 す:車に乗っちゃって。そうそう 剛:なんかどーん、言ぅてね 光:勝手にどっか行くねんな(笑) 剛:あのクレイジーさはなかったよね 光:クレイジーやったな。フクダさんは何年目ぐらいからでしたっけ? す:えーと最初の、95年のスタートしたときにAD入っていって、2年ぐらいやらしてもらいましたね 光:そっか〜 す:最初の頃は、「キンキなき戦い」とか言うコーナーがあって 光:あ〜〜〜! す:2人がお題で戦うみたいなコーナーを。割と真面目なコーナーをやってた 剛:やってましたね 光:ラジオっぽいことやってた! 剛:うん す:しかもね、オレ覚えてんのが最初番組始まったばっかりの時で、まだ2人とも16歳ぐらいの時で、 まだ全然ボケれなくて、そのボケを考えるのに30分ぐらいかかるみたいな 剛:んっはははははっ(笑) す:この2人なんだったんだ〜?みたいな 剛:大変やったんやね〜 光:ラジオらしいことやってた〜 す:生けどりおやじギャグとかね 光:ああ!ああっ! 剛:あったね〜(笑) 光:オレらよりテン・・・ま、ディレクターとかやってて、オレらより低い人いる? す:・・・・・・・・ (スタッフ笑) 光:考えてるっ(笑) 剛:考えてるもんなあ 光:考え込んじゃった(笑)ま、こういう普通の、まあ、もちろんニュースとかそ、そういうの別でね? こういうもう、ほんとにタレントとかの普通〜の、こういう 剛:ラジオや。そうそう、いまニュースのやつ入れたからちょっとあれかも、考えたんかもしれんけど 光:そういう真面目と、真面目と不真面目っていうわけじゃないけど 剛:いわゆるその、パーソナリティーとしてボクらより低い人っていうのはいるわけ? す:低いっていうんじゃないんですけど、不思議な番組でしたね(笑) 剛:ああ、なるほど。コメントしづらいってこと?(スタッフ笑)コメントしづらいということですかね す:あのね、なんかね、ボクがいたころは、なんかものすごいテンション低いときに 剛:うん す:ボクが外から「上げろ、上げろ」ってこう、ジェスチャーするんですよ 剛:うんうん す:したら、2秒ぐらい上がるんですよね (スタッフ爆笑) 光:あっはっはっはっはっ(爆笑) 剛:んははははっ(笑)低いぞ、と。上げろと 光:ちょっと頑張って、頑張ったけどアカンかったんやろな す:そうそうそう 剛:う〜ん 光:ま、でもね、ほんとにお世話になりましたし 剛:はい! 光:ありがとう、の言葉で済ますのもなんですけども 剛:なんですけども 光:ええ。ねえ、なんだったらこの辺の飲み物持って行っていただいて・・・あっはっはっ(笑) 剛:もって行っていただいてね、もう 光:「ふぉ〜っ、ふぉふぉふぉふぉっ〜、ふぉけけけっ!ばさささささっ(光:SE対戦やね) ふぉ〜〜っ(光:これなんのSE?)ふぉふぉふぉ・・・(剛:なにこれ?分からん) ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ、ふぉーっふぉーっ(剛:あ、ジャングルか!) んほんほんほっ、んちゅちゅ〜(す:最初にやったのがSLでしょう、たぶん) ちょっちょっちょっ、ふぉ〜ふ〜んっ(剛:SLか〜「はーふーんっ!」てやつ(スタッフ笑)) ピシュピシュピシュ、(す:アッコさんにやらした)、ぴーーーーっ(剛:そうそうそう) だ〜だ〜っ、だ〜っ(光:ほんとぉ〜?!ひ〜どい〜っ(笑))お父ちゃん、#$%&〜〜〜」 剛:いや〜、素晴らしい。ジャングル 光:ジャングルのSE。これだからま〜・・・10代かなっ? 〜♪BGM 春雷 す:いや〜、20代なってるでしょう 光:あ、なってるぐらい? 剛:なっててこの腕ぇ? (スタッフ爆笑) 光:ほんまやな(笑) 剛:ほんまめっちゃショック受けた。なっててこの腕? 光:ねっ。これSE対戦。昔の。 さ、今夜は何度も言っておりますように、キンキラキンキワールド、ファイナルということで 剛:最終回ですね〜 光:その12年の歴史を紐解いてくれる方にね、ゲストに来てもらって 剛:そうです、そうです! 光:ねえ、先ほどヨネチンとフクダさんが 剛:はい。来ていただいておりまして 光:2人来ていただきましたけども、もうひと方!素敵な 剛:あっそう?どんどん、来ちゃうじゃな〜い 光:びっくりだよ〜 剛:うん 光:お呼びびいたしましょう。ブルース・リー先生です! 剛:あ、どうぞ〜! 〜♪ 燃えよドラゴンのテーマ 光:・・・・・これ 剛:これ、どういうことですか?いやいやあの 光:これは・・・・ 剛:ゲロ吐いてもらわんと困るんすけど 光:「あ〜ちょ〜〜〜っ!!!」とか「うぇぇええろろろっ(吐く真似)」とか言ってほしかったんですけど 剛:ええ。これ何ですか?ちょっと見してもらっていいですか 光:これ、これですよ!この中に、ブルース・リー先生、いらっしゃるんですけど 剛:あの・・・アマノさんちょっとこれ、説明してもらっていいですか? ちょっといまいち把握できないんですけど す:あのですね、ブルース・リー先生あったじゃないですか 剛:はい す:え〜と、あん時の音の素材がですね、え、このテープ・・・これ何ていうんですかね? す:MOディスク 剛:MOディスク 光:当時はMOディスクだったんだよ す:で、録ってたんですね 剛:はい す:で、その今MOディスクを起こす機械がない、と 光:起こす機械がない?うん す:ただ、この中にはブルース・リー先生が居る、と 光:この中にはいらっしゃるんですよ す:残念です! 光:本当は(笑)スタッフも実はほんとにこう来てもらって、やってもらおうと思ったらしいんやけども 剛:ええ、ええ、ええ(笑) 光:ところがどっこい(笑)起こせなかったと(笑)あはははははっ(笑) (スタッフ笑) 剛:んふふふふふっ(笑) す:ブルース・リー先生眠ったまま! 剛:いやこんなんじゃオレ、終われねえなぁ! 光:あははははははっ(笑)眠ったままなんだ(笑) 剛:ええ〜、なんか・・・・ 光:努力はしたみたいですよっ?(笑) 剛:なんか手塚治虫の漫画見てるみたい (スタッフ笑) 光:でも今の時代・・・ 剛:「いま、彼はこれなんだよ」みたいな (スタッフ笑) 光:それぐらい長くやって来たっていうこと。それだけ時代も移り変わったってことよね? 剛:なるほどな・・・ 光:ふははははっ(笑)さ、というわけで 剛:なるほど、残念でしたけどね、まあまあでも 光:ブルース・リー先生は残念ながら、眠ったままでしたけど 剛:会えた、ということですよね? 光:もう、一方・・・・お二人? 剛:お二方? 光:お2人ですか?お!じゃぁ、入っていただきましょう 剛:どうぞ! 〜♪ 番組オープニング曲 光:ああ・・・・ 剛:あ〜・・・・ 光:あ〜、これはこれは。ディレクターのヤスダさんと 剛:ナイスガイ! 光:今はナイスガイUですけども、ナイスガイTが 剛:わん! 〜♪BGM もう君以外愛せない す:作家のナカタです、ナイスガイです。よろしくお願いします 光:そしてディレクターの、ヤスダさんでね 剛:はい、ヤスダさんも。お疲れさまです す:はい、お疲れさまです 光:ヤスダさんはどれぐらい・・・前からどれぐらいでしたっけ? す:2000年、最初はADで入ってて、それも合わせて4年間やってましたね。3〜4年 光:そうか〜・・・そっか〜。2000年やったらどんなコーナーやってました?そのころ す:なんか当時は2人でやる機会も結構多くって 剛:ありましたからね す:そんときはね、結構あの、クリリンの格好とか 剛:あ〜。ドラゴンボールの 光:ふはははははっ(笑) す:ラジオなのにドラゴンボールの格好をさせて 光:それはよう覚えてるわ〜 剛:天下一武道会ね〜、やりましたねぇ。もう天津飯やなんやゆうて、 す:戦ったり 剛:戦いましたよ。言ぅたら 光:よう覚えてる。ゴルフもやったしなあ? 剛:そうそうそ。あっんれは酷かったですね 光:酷いよ!デスクワークしてる人たちに迷惑きわまりない (スタッフ笑) 剛:そうなんです、関わってるひとはまだまだ救われるんですけど、その全く 関係ない人からするとホンマにうっとうしいなアイツ、みたいなね? 特に年配の方にはね、凄い厳しい目で見られましたけれども 光:ナイスガイ的には、この番組の作家だからそういうのも難しいところもあるかもしれんけど、 ま、これを2人にやらしたらオモロかったな、みたいなのは? す:まあ一番印象深かったというのもありますけど、インコに言葉を覚えさせるっていう (スタッフ爆笑) 剛:あ〜、あれね〜 光:ええ、ひねりっこちゃん(笑) 剛:ひねりっこちゃん す:ひねりっこちゃん。あれから結局3〜4年ぐらい 剛:3〜4年かな? す:わたくし飼いまして。いや、一番もうすごかったのは放送中に「つよし」「キンキ」って 言葉を発したことですかね (スタッフ笑) 剛:言ったやんな?残念ながら「こういち」は言わへんかったん。最後までそこは。 頑なにやっぱそこは (スタッフ笑) 光:三文字やねんっ。鳥は。はははははっ(笑) 剛:んはははははっ(笑) (スタッフ爆笑) 光:三文字・・・鳥は四文字難しいねん、きっと 剛:いやでも「こういち」やから。言えてるんちゃうかな?なんかやっぱちょっとボクは頑なに? 「アイツの名前だけはちょっとオレ」みたいなちょっとそういうの感じましたけどね、ひねりっこちゃんから 光:あった〜、それを覚えさせんのもな〜 す:あと、クリタ部長っていうカブトムシも 剛:気持ち悪かった・・・ 光:気持ち悪い(笑) 剛:カブトムシあかんわ、虫あかんわオレ 光:ああ、なあ 剛:酷いっすねえ 光:いや〜・・・・酷い 剛:や、でも、なんかやっぱあれやな。キンキラキンキワールドは特にね、 やっぱり映像もなんか飛ばせれたらよかったね! (スタッフ笑) 光:そうやねん 剛:いろんなルールあるのもね、分かるんですけど 光:映像も・・・ 剛:このくだらなさを、映像に収めつつ、飛ばせてたら、もっとキラキラしてたかもね? (スタッフ爆笑) 光:それを敢えてラジオでやってみたっていうところに意味があるのかもしれんしね 剛:や、もう限度っていうものがある(笑) (スタッフ爆笑) 光:だってクリリンのかっことかしたってさ、見えへんねんから (スタッフ爆笑) 剛:でも、こいつ一所懸命被ってたからな 光:おお、一所懸命かぶったよ 剛:あの通気性のめっちゃ悪いのを (スタッフ笑) 光:あれ結局誰かの、リスナーの手元に行ったんやっけ? 剛:クリリン行ったんちゃうか?うん す:聖闘士聖衣もたぶん・・・ (スタッフ爆笑) 光:わはははははっ(笑)いや〜っ(笑) 剛:んふふふふふっ(笑) 剛:行った行った。あれでもほんと2〜3か月で捨てられてるんやろな? (スタッフ笑) 光:ねえ?はい 剛:「これなんなん?邪魔なやつー」言われて 光:いろんなたくさんの方にお世話になったね、番組でございます 剛:いや〜、ほんとそうですね 光:少年の頃からね 剛:はい 光:ありがとうございます 剛:ありがとうございます! 光:この後本当の大ラスになりますねっ 剛:なりますね〜 光:最後の、エンディングになります 剛:はい! 〜♪ KinKi Kids forever(英語バージョン) 曲♪FD 光:さて・・・ 剛:はい! 光:ほんとのラスト・・・。エンディングが、来てしまいましたけども 剛:来ましたね〜 光:ねっ。12年間続いたキンキラキンキワールドでしたが 剛:はい 光:ま、いまたくさんのね、これまでお世話になったスタッフの方 剛:はい 光:お話させていただきましたけども 剛:えぇ、えぇ 光:剛さんは、いかがでしたか?剛さんの言葉からも、この12年間を 剛:そうですね・・・・う〜ん 光:うん 剛:うーん・・・・・やっぱりそのぉ〜 (猪木さんの真似) 光:なんで猪木なんだよ!(笑) (スタッフ笑) 〜♪BGM 猪木ボンバイエ 剛:うーん (猪木さんの真似) 光:ぜんっぜん関係あらへんや〜んっ!! 剛:いわゆるその〜 (猪木さんの真似) 光:な〜んで猪木?! 剛:んー・・・・、このじゅーうにねんという (猪木さんの真似) 光:締めがなんでアントニオ?! (スタッフ笑) 剛:干支が (猪木さんの真似) 光:え・・・干支〜?(笑) 剛:ひとつ廻るこの年月をですね、え〜、いろいろな人と関わらしていただいたことはっ、ものすごくっ・・・ (光:全然締まらん(笑))いくぞーーっ!!!! (猪木さんの真似) 光:ぜんっぜん締まらへん(笑) (スタッフ笑) 剛:いーちっ!にーっ!さぁーんっ!!ちゃあ〜 光:ぜんっっっぜっん締まらへん(笑) (スタッフ笑) 剛:いやほんとにねぇ・・・ 光:も、サイアクや・・・。最後の最後までこれや 〜♪BGM 愛のかたまり 剛:いやまあほんとにね、番組は終わりますけれども。キンキキッズの活動は まあ別に普通に(光:そうねっ)続けていくということでございますけれども。 まぁ、あの〜、まただからその〜、まあとにかく・・・ 光:ま、ほんまにね、最後になっても(聴き取り不可) 剛:光一さん最後の話し、しないんですか?光一さんは 光:あっ、やっ、ボ〜クはもう・・・・・・、ほんとにもうありがとうございましたー 剛:んっ(笑)「ボクはもう、ありがとうございましたー」てどういうことですか?(笑) (スタッフ笑) 光:いや〜・・・あのね 剛:うんっ 光:こういうのボク苦手なんですよ〜 剛:苦手なんですね 光:なんか最後だからどうの、とかね?このまま、なんかいつも通りの キンキキッズで終わるのがキンキキッズらしさじゃないかと、ぼくらしさじゃないかと 剛:なるほどね 光:思うんです 剛:ま、一言言えるのはもうほんとに 光:なによりもリスナーの 剛:リスナーの方々に感謝して。ね、ほんとにありがとうございました 光:この番組を支えてくれた 剛:はい 光:やっぱり、リスナー・・・の、みなさんじゃないかと 剛:そうですね 光:ええ、思いますので 剛:はい 光:ほんとに、みなさんにありがとうございましたと 剛:12年間ありがとうございました 光:言葉が届けばいいな、と思います 剛:はい! 光:というわけで!本当に終わります!! 剛:はい終わります! 光:リスナーのみなさん、そしてスタッフのみなさん!みなさんっ、ありがとうございました!! 剛:ありがとうございました〜! 光:失礼しまーす! 剛:失礼しまーす、お相手はキンキキッズ堂本 剛と 光:堂本 光一でした! 剛:さいなら〜〜っ! 〜♪ 愛のかたまり FO |