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2002・6 

SHOCK レポ


 
by 桂 改めKeiKo さん


SHOCK観劇レポを頂きました。

▼が曲中心のシーン、■が芝居のシーンです。
【】でくくってあるのが、おおまかな場面設定です。
パンフの分け方とは必ずしも一致してません。

SHOCK 2002年6月公演 
曲目☆構成☆装置☆光一くんの衣装☆簡単なストーリー☆感想 


ACT 1

【プロローグ】
▼「輝きの日々」 
指揮者の扮装をした光一座長の挨拶 
光一衣装=キラキラ衿の濃紺燕尾服

【コウイチのカンパニーのショー】
▼「Put On A Happy Face」 
舞台上のコウイチ、フライング中にギリシア風神殿の装置に激突するアクシデントに見舞われるが、Show must go on!の精神で舞台を続行。いつもながら光一くんのフライングの姿勢の美しいこと!! 
光一衣装=銀ラメロングコート+ゴールドのマント

▼「Smile」
アクロバティックなダンスやマジックあり。

▼「See You Again」
♪さぁ、歩き出そう ここから また会える日まで〜のような歌詞でした。
 光一衣装=白スリーピース

【楽屋】

■千秋楽後のパーティー
▼♪千秋楽にカンパイ! おめでとう、すばらしい仲間〜と歌われる。

【Tour】
▼ 次々と繰り広げられるダンスナンバーが楽しい。 旅行かばんを持ったJr.たちのダンスがかわいかったです♪ 「A列車で行こう」のモチーフも聞こえたり・・ 空港ターミナルの様子を表したセットがホンモノっぽくてひじょうに良かったです。 パイロットやスチュワーデスの制服の人々が踊るダンスが印象的。 
光一衣装=赤レザージャケットにジーンズ+帽子

▼楽しそうな車中のシーン

■ホテルの一室 
コウイチらがツアー先の京都へ行くのに、バイクで行こうと計画。いやがるツバサを無理に誘ってしまう。 実は罠がしかけられているとも知らず・・

▼「追憶のハイウェイ」 
ロックナンバー  
光一衣装=銀のロングコート、黒インナー+白パンツ

■橋から落下するバイク事故 
ツバサが重傷を負う。 装置は前回と同じ吊り橋のセットでした。

【病院】
■コウイチは、皆の反対を押し切ってひとりでも幕を開けようとする、それがツバサのためにもなると信じて・・ 
光一衣装=前のシーンのコートにしっかりベルトをして

【Japanesque Show】京都でのショー
▼千年経(千年マスク)」  
洛中洛外図屏風風な背景画、天井から垂れる色とりどりの布、その中の赤を使ったコウイチの優美なフライング・・その他、火、巻物、和傘、扇子、マスクなどを使ったイリュージョンなど、楽しめる要素がふんだんに盛り込まれています。 音楽も三味線、和太鼓、笛に重低音が響くギターサウンドと絢爛豪華な印象です(編曲/「月光」arrangerのha-j氏)。 
光一衣装=忍者風?キラキラ白装束+赤の打ち掛け風ガウン → 鏡獅子風装束(早替えあり)

▼「Tell Me Why」 
大評判のコウイチのソロ 歌+ダンスナンバー ダンスがちょーキマッテマス!
 光一衣装=赤キラキラシャツ+黒パンツ

▼「龍神」 
竜神の化身?に扮したコウイチが、とぐろを巻く竜のかぶりもののダンサーと繰り広げる立ち回り。 巨大な竜の首も登場してヴィジュアル効果満点のステージ。音楽もドラマチックでした。 
光一衣装=黒パンツにロシアの王子風?白の上衣

▼「弁慶」 
奥州衣川にて、頼朝の勘気を恐れた藤原泰衡に討たれる義経、その主君をを守って文字通り立ち往生する弁慶のエピソードを再現。 経堂と思しきセットの前で繰り広げられる大立ち回りや階段落ちは迫力満点。火薬のにおいが劇場全体に満ちて、いっそう臨場感を盛り上げていました。 
光一衣装=赤のキモノに同系色の鎧、ゴールドの僧兵風?頭巾+マント

▼「カルミナ・ブラーナ」
(楽曲はドイツの20世紀の作曲家オルフによる壮大なカンタータから) 弁慶の続き。 オケピットに落下していったんは死んだかに見えた弁慶が奈落の淵から蘇り、最後は壮絶な死を遂げる・・のですが、劇中では、弁慶は最後に義経からなぎなたを授けられ、それを高く掲げるというシーンで終わっています。光ちゃんの表情がかっこよかったし、義経役の赤西くんもきれーでした。

【楽屋】
■NYに進出するかどうかの相談。「オレのことは放っといてくれよ」とツバサ。

【NYへの船旅】

▼Jr.メドレー 

▼「あの日」 コウイチの印象的なボーカルソロ

■「白鯨」 船でNYに渡ることになったカンパニーの面々。ツバサの身を案じながらもNY行きを決断したコウイチは、船の甲板で白昼夢を見る。できることならツバサの身代わりになりたいくらいに思っているコウイチのつらい心情を象徴的に表しているのだと思います。 
光一衣装=紺の船長の制服

▼「New York New York」  とうとう憧れのNYに到着。 
光一衣装=アイボリーのシャツ+黒パンツ

ACT 2

【回想】
コウイチの回想シーンで、光一くんは、亡くなった兄役で登場。才能がありながら無念の自殺を遂げた兄のエピソードが描かれます。

■「死への招待」
▼「Rhythm Of Jazz」 
兄役の光一くんは黒髪の鬘で登場。
衣装=ホワイトパール色の上下

▼「Witches Party」 
光一衣装=黒ラメの上下

■「レクイエム」

【NYのストリート】
▼「Kiss」  
NYに着いて地元のストリート・キッズとダンス対決?をするシーン。黒人ダンサーと渡り合う光一くんのダンスがすばらしい!! 楽曲もひじょうにカッコいいです♪ 実際の舞台上の人物たちを撮影した映像を背景のスクリーンにだぶらせていて、奥行きのあるストリートの感じがよくでているセットでした。 
光一衣装=白いシャツに黒レザーパンツ

【楽屋】
■コウイチの共演者ボーイ・キュート、協力者の変なオバサン?が登場。実はそれぞれ義姉サキホとその夫でマネージャーのタクが変装しているらしい・・

【ブロードウェイでのショーの初日】
「Broadway Medley」 
▼ タップダンスなどもりだくさんなダンスパフォーマンス。 
光一衣装=鈍色のジャケット、赤のインナー、ジーンズ

▼ウェストサイド・ストーリー風 コウイチのロープのアクロバットがあります。
光一衣装=赤のベスト、鋲付き黒のパンツ

▼♪NYの街 立ちつくす〜 と歌われる印象的なコウイチソロ

【楽屋】
■「記者会見」 初日の評判は上々のもよう。 
光一衣装=白スーツに赤のシャツ

▼♪It's a wonderful deam〜 
「おめでとう コウイチ」と義姉サキホが登場。(ボーイ・キュートの正体がわかる)

■著作権問題のシーン  
Kyo to kyoにも登場した一反木綿のようなイリュージョン

■著作権問題も無事解決・・NY進出は大成功のようだが・・ツバサが病院を抜け出したと聞いたコウイチは・・

【日本に残ったツバサ】
▼「いかないで」  
海辺のコテージ ひとり踊れない自分の足を呪うツバサ。ここでツバサが歌う「いかないで」は美しくて泣かせるナンバーです。ギターの音色がきれい。ここで「白鯨」のシーンが意味がなんとなくわかります。。

■「輝きの日々」 
コウイチの兄の亡霊がツバサを励ます。とうとう歩けるようになるツバサ。。 
光一衣装=黒髪、白上下+白マント

■「ふるさと」「これからはコウイチとツバサ、いいパートナーになるだろう」と安心する兄。

【NYでのショー】

▼「Let's Go To Tokyo」 
NYでも大成功を収めたし・・そろそろ日本へ帰ろうかと考えているカンパニーの面々。 
光一衣装=ゴールドの燕尾服

【楽屋】
▼「Get Down」
足の治ったツバサが見事に歌い、踊っています。 
(作詞・作曲/to Heartの作曲者・宮崎歩氏、編曲/ha-j氏)

■ツバサがカンパニーに復帰  
光一衣装=さきほどの燕尾服の上着を脱いで

【NY賛歌】「Motown Medley」
▼♪ステキな何かが起こりそう〜と歌われる。

▼♪きらめきとトキメキのBroadway〜 コウイチとツバサのステッキダンスあり。アドリブも効いて楽しいです。

▼「New York New York」

【楽屋】
■ナゾ解き なぜ今まで次々と々カンパニーが不幸やトラブルに見舞われたのかというナゾが解けるシーン。 実は意外な人物が悪霊に取り憑かれていたのだった・・ 
光一衣装=グレーのシャツ、ボーダー柄のインナー、黒パンツ

▼「Together」サキホのソロ

【大団円】
▼「One」 
すべてが解決して、死後の世界へ帰っていく兄(ケーブルによる光一くんのフライング)。美しいステンドグラスが「光の世界」を象徴しているセット。 力強く感動的に歌い上げられるコーラスナンバーです!! 光ちゃんの声があったかい・・ 
兄役衣装=白上下+白ひらひらマント、コウイチ役衣装=ブルーの上下

▼「輝きの日々」

【フィナーレ】
▼「Let's Go To Tokyo」 
大階段に登場するコウイチのまばゆいばかりの美しさ!! 客席も大喝采です。 
光一衣装=純白の、近衛兵風ミリタリーテイストを採り入れたキラキラ衿の燕尾服

▼「輝きの日々」 

【Show Time】
▼「カナシミブルー」 
光一くんひとりバージョンもなかなかグッド。 
衣装=シルバーパイピングの黒レザー上下

▼「堕天使Soul」
今井翼くんソロ(作詞/松井五郎氏 編曲/ha-j氏) セクシーな感じの曲で、短い上着が翼くんの細身の体に似合ってマス。

▼「LOVE or LIKE」(作詞/赤西仁、SPIN  作曲/AKIRA) 
KAT-TUN ソロ イマドキ風の曲でかっこいい。

▼「アンダルシアに憧れて」 
光一くん、翼くん、樹里咲穂さんそれぞれのアンダルシアが見もの。光一くんのそれはすでに十八番で、ステキなのは言うまでもないのですが、私は、翼くんの硬質な声も意外にこの曲に向いてると思うし、咲穂さんはひたすらかっこいい。 
光一衣装=赤スリーピース、黒ラメマント+ボルサリーノ
【KinKi Kids Medley】 
▼「情熱」
 衣装=シルバー(ゴールド?)のジャケット
▼「ボクの背中には羽根がある」
▼「夏の王様」
▼「ジェットコースター・ロマンス」
▼「やめないで PURE」
▼「愛されるより愛したい」

 衣装=白インナー+白パンツに黒とシルバーのパッチワークロングコート
▼「雨のMelody」
▼「愛のかたまり」
 
 スロー&アコースティック・ピアノ・バージョン。 
衣装=紫のキラキラジャケット 

光一くんのソロの舞台とはいえ、KinKiふたりの絆を感じさせるようにラストはふたりで作った「愛かた」で、アレンジも良く、私は感動しまくりました!! ありがとう、光ちゃん!!

■光一座長挨拶  
私は、楽日前日、通算150回目の記念すべき公演を見たのですが、公演が終わりに近づいていることを寂しく思っている光ちゃんに、彼はほんとにこの舞台を大切に思っているんだなと、じーんときました。。。。。。

▼「硝子の少年」 
ほんとのフィナーレ 
衣装=白上下、控えめにキラキラライン 

客席もオール・スタンディングで・・バイバイ、光ちゃん、また会う日まで。。




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