04.11〜12
『J-FUND・チャリティ電話募金』
By のりこ&深羽さん(19日分)
新潟県中越地震で被災した義務教育を受けている子供たちへの支援を目的として
電話による募金活動が期間限定で行われました。
KinKi Kidsのメッセージは全部で5回ありました。
| 11月26日 光「お電話ありがとうございます。KinKi Kidsでーす」 剛「KinKi Kidsでーす」 光「新潟県中越地震の被害をうけている子ども達のための募金活動を 今回やらせていただいております」 剛「はい」 光「まあね、僕らこういった形でね」 剛「はい」 光「なんだろう・・ほんとに普通にしてたらどうしたらええんやろうってね、 力になりたいけどどうしたらええんやろって迷ってしまう事もあると思いますけども」 剛「はい」 光「こういった形でやらせていただけるのはほんとに僕らも嬉しく思っております」 剛「はい」 光「ええ、ま、ニュースなどではずっと見てますけど、未だにね」 剛「うん・・」 光「未だにほんとに大変、なかなか復旧というのはやはりここまでなってしまうと大変だなと」 剛「なんか僕のですね、友人ですけど、仲良くしてる友達で、その友達が 新潟出身なんですけど、ま、いろいろ話を聞くわけです」 光「ほうほう」 剛「ほんとにその友達のお家にある家具も(聞き取れません)いろいろ そういう被害にあって大変だという話をその友達から聞いたりしますけども。 まあ、僕たちがね、じゃ、その時に、あるいは僕がその友達に、 投げるべき言葉とか、感情とかいろいろ考え・・ましたけど」 光「言葉につまるよね」 剛「うん、そうですよね。僕たちが、何ができるのかとか、どうすることが 正しいのか、あの・・正解がわからない中なんですけど」 光「やはりみんなで力を合わせる事が」 剛「そうですね」 光「力になればなという感じ。心から思っております。少しでもね 多くの方に協力してもらい、で、はやく復旧して」 剛「はい」 光「これは義務教育の子ども達へということなので早くね学校に、 まだ学校に行けてない子ども達もたくさんね」 剛「いると」 光「いると聞いておりますので、早く行けるようになって笑顔が戻る日が 待っております。それではみなさん。協力ありがとうございます」 剛「ありがとうございます」 光「KinKi Kidsでした」 剛「でしたっ」 12月2日 光「お電話ありがとうございます。KinKi Kidsです」 剛「KinKi Kidsです」 光「今回この新潟県中越地震に遭った義務教育を受けている子ども達のための 募金活動ということでこういう形で僕たちもやらせていただいております。 まあ、ほんとに○○などかなり苦しそうですね、テレビにはりついて見てました。 あの・・なんでしょう、僕もね、舞台の打ち合わせで帝国劇場に入って、すごく揺れまして・・」 剛「うん」 光「東京でも揺れたじゃないですか」 剛「そうですね、僕も、外で作業してる時に、道を歩いているのに、感じたり、 あとはバラエティのロケ収録してたんですけど、小学校の運動場で 収録してたんですけど感じましたんで、すごいなと」 光「だから、ほんとにね、直下だと、東京で感じたくらいでもほんとに恐怖を 感じるくらいなのに、ほんと怖い思いをされたんだろうなという風に思います。 僕らもね、近畿の方で震災があって僕らの家族なんかも被害にあったりしてましたけど ほんとにこういった時はみなさんと一つになり、ね、少しでも力になれたらと」 剛「そうですね」 光「いう風に願っております。というわけで、まあね、これからもこうやってみんなで 手を取り合い一つになって・・やってきたいなと。なんでしょう、こういった機会じゃなくても やっていくべきだと、思いますけども。みなさん、これに電話してくださった方。 ほんとに心からありがとうございました。KinKi Kidsでした」 12月11日 剛「こんにちは。KinKi Kids堂本剛です。お電話ありがとうございます。今電話を してくださってるファンのみなさんの暖かいご協力で新潟の子ども達に支援が 出来る事を嬉しく思っています。みなさんのお気持ちにほんとに感謝しております。 ありがとうございます。ファンのみなさんからのですね義援金は、新潟県山古志村などの 大きな被害に遭われた市町村に直接お届けします、そして壊れた校舎や校庭を 建て直すために使っていただければなと思っています。え〜、今僕たちが出来る事、 何が出来るか、ほんとに考えれば考えるほど何が正しいのかいろいろわからないですけど とにかく僕たちが被害に遭われた方々、被害に遭った子ども達、そう言う人達に 出来る事といえば、歌をうたったり、あるいはほんとに僕たちの出てる作品を見て 楽しんでいただくことなのかなと思ったりしております。ほんとにですね、こういう形で やらさせて頂くのは非常に嬉しく思うわけなんですけど、自分がどこまで何が出来るかと いうのがわからないと言いますか、非常にいろいろ考えてしまうわけでございますけど とにかく僕たちはですね、僕たちが出来る限りの事やらさせていただこうと、協力させて 頂こうと思っておりますので、ファンのみなさんもですね、一緒にご協力していただけたら 嬉しく思います。よろしくお願いします。さ、ということでですね、ほんとうにこれから また寒くなったりいろいろしますので、みなさんほんとにお体にお気を付けになったり、 しながら年をこしたりするわけでございますけど、僕たちもとにかく頑張って仕事して みなさんに少しでも暖かい気持ちが送れればなと、送る事が出来ればなと頑張りますので 応援の方よろしくお願いしたいと思います。さ、ということでですね、ほんとに ご協力してくださったファンのみなさん、ほんとにありがとうございました。 以上、KinKi Kids堂本剛でした」 光「こんにちは、KinKi Kids堂本光一です、お電話ありがとうございます。この電話は 新潟県中越地震で被害に遭った子ども達のための募金活動です。特に被害の大きかった 中越地方の小学校中学校の建て直しや修復に少しでも役立てることを目的で行っております。 子ども達がこの試練を乗り越えて豊に育つ環境を整える事が大切だと心から思っております。 まあ、あの、ほんとにね、直接地震を受けた方々、受けてない僕が、ほんとになんでしょうね、 想像もつかないような恐怖を感じたことと思います。普通に行ける学校なんかも、 普通に行けなくなったりだとか、そういうふうなね、環境になっていると僕も聞きました。 そんな時に自分に出来る事、何かなと考えましたけど、やはりこうしてね、みなさんに 募金を呼びかけることやテレビ、舞台コンサートなんかでね、少しでもみなさんに 勇気や元気を送れるように自分も頑張っていかないといけないなという風に、僕も、 僕自身も思っております。このファンのみなさんからの義援金はですね新潟県山古志村など 大きな被害に遭われた市町村に直接届けると、いうことなので、壊れた校舎や校庭を 直すために使っていただきたいと思っております。ほんとにみなさんが一つになって やはり人間は、一人ではなかなか力が出せない事も大勢がね、手を繋ぐ事により 大きな力を生み出すと思いますので、こういう時にみんなが手を取り合って自分に 出来る事何かということを少しでもみなさんも考える機会になっていただければな、 そして僕もそれに参加することが出来たらなという風に思っております。 是非またのお電話お待ちしております。みなさんご協力本当にありがとうございました」 12月19日 光「こんにちは、KinKi Kidsです」 剛「KinKi Kidsでーす」 光「ジャニーズチャリティー電話募金にお電話ありがとうございます。 この電話は被害に遭った、義務教育を受けている子供たちのための募金活動になります」 剛「この活動を通して、特に被害の大きかった○○、小学校、中学校の建て直し、 修復に少しでも役立てることが出来ればいいなと思っております」 光「はい。えー・・まぁほんとにその僕らもニュースとかでは、えー、見させて・・ もらいましたけども、ほんとにものすごい大きな・・大きな被害が出てしまった、 ねっ、えー感じですけども」 剛「はい」 光「あの、東京でも実際に揺れまして、僕もあの帝国劇場の○○で打ち合わせを しているときに揺れを、何回感じたかな?」 剛「そうですね。結構こまめに」 光「ねえ、しましたよね」 剛「はい」 光「それなりに東京でも揺れたんで、えーそしてテレビをつけてみると」 剛「はい」 光「新潟ではもうほんとに大きな大きな地震だったと」 剛「はい」 光「ということで、ほんとにみなさん怖い思いをされたんじゃないかと、いう風に思います。 まーあのーね、小学校や中学校も・・普通にね、通うことすら出来なくなった人たちも 多くいるということなので、えーこういった機会でね」 剛「はい」 光「なんか・・またみんながひとつになって、えー・・まぁこう役立ててもらえるという 機会が作れる、これは素晴らしい」 剛「素晴らしいことですよね」 光「ことですよね」 剛「はい」 光「まぁあの、そうですね阪神大震災とかもありましたけども、あのときは僕らは東京に」 剛「東京にいましたから、体感はしてないですね」 光「体感はしてないんですけども、親は大阪いましたからね。大阪っていうか まぁ兵庫、剛は奈良。お母さんいました?」 剛「お母さんはたまたま東京でてきてましたけど」 光「あぁ、そうなんだ」 剛「お姉ちゃんがいましたね」 光「そうかそうか」 剛「まぁ奈良でも結構怖かったって言ってたから」 光「ほんとにもう・・僕らなんか、そのなんか・・実際に経験してないからさ」 剛「うん」 光「こう・・なんか言葉にならないところがちょっと」 剛「そうですね、あんまりこう言葉にして投げるのもなんか 申し訳ないなというような○○もしますが」 光「うん、そうですよね」 剛「はい」 光「まぁでもほんとにこれから寒くなってきましたし、えー、風邪も引かないように しないといけないと思いますしね・・こう家が倒壊してしまった方も 多くいらっしゃると思いますので」 剛「はい」 光「はい、そんなときにやはり僕らが出来ることといえば、あのまぁ歌を 聴いてもらったりだとかね、僕らの作品を楽しんでもらうこと、そういったものが 元気の一つになってくれれば僕らも嬉しく思います」 剛「はい」 光「というわけで、この募金に協力してくださったファンのみなさん、僕たちに 出来る事は、えー支援の輪を大きく広げることだと思っております。支援の 呼びかけを続けること、まぁこれが大事だと思っております。一人一人の力は 小さくても協力し合えば大きな力になるんじゃないでしょうか」 剛「はい」 光「はい。という訳で、えーまぁこの募金はですね先ほどから何度も言っておりますように 新潟の小学生、中学生にこの想いを届けることだと思っておりますので、みなさんからの 義援金は新潟県山古志村など大きな被害に遭われた市町村に直接届けます。 壊れた校舎や校庭のために使ってもらいたいと思っております」 剛「はい」 光「みなさんの協力で新潟の子供たちに支援ができることをとてもうれしく思います。本当に」 二人「ありがとうございます」 剛「さぁ、ということで○○、被災者の方々の力になれるように、みなさんほんとに 電話お待ちしておりすので、ご協力よろしく」 二人「お願いします」 光「KinKi Kidsでした」 剛「KinKi Kidsでした」 ★クリスマスメッセージ(12月24日) 光「堂本光一です。みなさんにとって素敵なクリスマスになりますように」 剛「みんなと一緒にクリスマスが過ごせて嬉しいです。堂本剛でした」 |