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’04・4・27収録
(オンエア5月30日)

                『堂本兄弟』番組収録レポ by KANAさん

ゲスト:鳥越俊太郎さん


立て続けに観覧に当選しまして、また行ってまいりました。
今回、鳥越さんと光一さんが、途中で大暴走されます(笑)
しかし残念ながら、オンエアできる内容では・・・(^^;A
ので、暴走内容はここだけでお楽しみください(byKANA)

【4月27日 2部 ゲスト:鳥越俊太郎(5月30日オンエア)】

今回は2部収録に当選でしたので、15時15分にTMC集合。
4月27日、東京は激しい突風。
風に吹き飛ばされた薬局の看板キティちゃんが歩いていた女性を襲撃!
キティちゃん、けっこう凶暴です(笑)
いや、笑い事ではございません。
彼女に怪我はなかったようですが、大丈夫だったのでしょうか。。
そんな私もTMCに向かう時間には小雨でしたので傘をさして歩いていたら、
突風に傘がさらわれてしまい、「わー!」と飛んでった傘を追いかける羽目に。。
よく、漫画で、風に飛ばされる傘を追いかける図、なんてありますけど
実際そんな奴いねーよ!と思ってたら、まさに今の私じゃないか(爆)
傘追いかけて走りながら、「今の私ってサザエさんのよう。。。」と
自分でかなり笑えました。
そんなことはどうでもいい。。レポ行きます。
ああ、傘は70mほどで追いつき、無事に回収できました!
あ、それもどうでもいい。。レポします。

本日もスタジオの前の廊下にお弁当の段ボールが。
こないだは1部を観覧だったのでダンボールもまだまだ山積みでしたが
今回は2部で時間が遅かったのか、残っているダンボールはひとつ。
「オムハヤシ」だけがちょこっと残ってました。
オムハヤシってなんだ?オムライスにハヤシライスのルーがかかってるんじゃない?
じゃあ、オムライスにビーフシチューかけたら?オムシチューかな?
などと、本当にど〜〜でもいいことを考えながら(余裕だな、私)
2週間ぶりに訪れたスタジオに入りました。

本日の前々説はADさん。
話の内容は覚えてませんが、前列左右に座ってるお客さんが
トークのときと歌のときの椅子の位置が変わるのでご協力ください、
という説明がありました。オンエアでわかるかなあ?
ま、微妙です。

そしてトムさん登場。
ステージに上がっていきなり「んちゃ!」アラレちゃんのごあいさつ。
これがトムさんのツボに入ってしまったらしく、
「よし!今日はこれで行こう!」というトムさんの思いつきで、
今日はお客さんの仕込がありました。
レギュラーが椅子に座ったら、光一さんが必ずゲスト紹介をするので
そのとき「んちゃ!」って言ってから拍手にしようということに。
トムさんが合図を出してくれるので、それに合わせます。

いつもは事前にゲストが誰かだいたい分かってて入るのですが、
本日はお客さん、ゲストを知らされないまま入りました。
(知ってた人いるのかな?私の周りはみんな知らないようでした)
なんとなく、トムさんの雰囲気で今日のゲストは大物らしいと察します。
盛り上げていかないと、失礼なんだよ!という意気込みみたいなものが。。
トムさんがそう言ったわけじゃないけどお客さんにも自然と波及し、
みんな『トムさんの仕込みを成功させなければ!』みたいな
わけのわからん使命感に燃えてます(笑)
そんな状態で、とりあえず練習してみることに。
見事に「んちゃ!」がそろってトムさんご満悦。
なんですが、みんな必死に気負っているので顔が怖かったらしい(爆)
「ちょっと攻撃的な『んちゃ!』だな。もうちょっと余裕を持って。」
と指示があり、再び練習。何度かやりましたが、かなり良い感じにそろってました。
「いい!これ、あいつら(KinKi Kids)の驚く顔も想像できるよ!」
と、トムさん、二人の真似をしてくれます。
お客さんの「んちゃ!」の声に、驚いた顔をして客席を見渡す光一さん。
光一さんが「本日のゲストは〜」と進行してる間、髪を触って横向いてる剛さんは
お客さんの声に「ん?」って顔を上げてこっちを見ます。
うんうん、わかる!その動き!!特徴つかんでます、トムさん!
これでまたお客さんのテンションが上がります。盛り上げ上手なトムさん。
そして更に客の気分を乗せるトムさん。
「あいつらのCM、あれなに?パリパリだ?ダブルだぶるだぁ?おまえらいくつだよ!!」
チョコモナカのCMネタに、ほら、トムさんの思惑通り。
キンキの話題だからなんでもお客さん食いついて(爆)
みんな満面の笑みでございます。思うツボやな、私ら・・・
でもいい。このままトムさんに乗せられてやるっ!!!

「今回のお客さん明るいね。服が」←服かよ?!
1部収録に入ったお客さんは、全体的に黒っぽい服の方が多かったようです。
前説の間、お客さんの様子は楽屋に流れているというトムさん。
映像が流れているのは本当かどうかわかりませんが、
「今、楽屋でみなさんのリスト持って『この子は○、この子は×』ってやってるよ」
いやいや、そんな暇なことはしてないでしょ(笑)
「私は○だわ、って思ってるでしょ?今日のお客さんはみんな○です!」
のトムさんの言葉にお客さん、ウソとわかってても大喜び(笑)
こんなことでなんとなくテンション上がる、単純な一般人(爆)
トムさん曰く、「今日のゲストは今までにないジャンルの方です。」
ミュージシャン、俳優女優、お笑い、スポーツ界・・・は来たことあるし、
どんな人だろうといろいろ想像してたら、
「あれ?今日のゲスト誰とかそういう情報知らないで来てるの?」とトムさん。
うなずくお客さん。
「なんだ、みんなオンエア見てから来てるのかと思った。」
なんでやねーん!(爆)
「って、今からオンエア分を撮るんだよ!
・・・今日の俺、おもしれーな。自分で自分に追いつかないよ!」
トムさん、絶好調のご様子。
ちなみに、今の私もトムさん並に絶好調です。だからこのレポ、
レポートの域を超えて暴走したらごめんなさい。と先に断っておきます。
自分で自分が制御できません、今。(てゆーか、制御する気なし)

トムさんは1部でも何やら仕込みをしたらしいのですが、お客さんが滑ったらしい。
「俺はこれに命かけてんだよ!」
私たちも今日は命をかけてみたいと思います。
「ほんと、さっきの頼むよ?今から何故練習できないかってーと、もうそこにいるんだよ。」
ってことで、トムさんの紹介で出演者が次々とステージに上がってこられます。
吉田健さん、村上ポンタさん、つっちー、高見沢さん、由美ちゃん、
最後にキンキさん登場。本日もメンバーはシンプルです。
ステージに上がった方から順に演奏をはじめ、最後に全員がそろうと
そのまま『ね、がんばるよ。』をサビだけ。
この間、私はなんだかとっても緊張。生キンキさんを目の前にして、というよりは
この後にある私たちの大事な使命を全うせねば!!という気負いのせい。。
キンキさんを観察しながらも、視界の端っこにはトムさんをしっかり捉えてます。
あややゲストのときはステージ向かって左にコーラス(由美ちゃん、トムさん)
向かって右にギター(たかみー、つっちー)がいたのですが、
今回は逆になってました。

そして、堂本兄弟のテーマへ。
♪今日のゲストは〜♪「鳥越俊太郎さんです!」の光一さんの声に、お客さん
危うくここで「んちゃ!」と言いそうになりますが、このときのみんなの連帯感はすごかった。
トムさんの命がかかってます!!から、
大好きなキンキさんを目の前にして、みんなトムさんに神経集中(爆)
トムさんが『ここじゃない!ここでやっちゃダメだ!!』と必死にジェスチャーで
みんなの「んちゃ!」を止めてます。誰一人として先走って「んちゃ!」と
やってしまうお客さんもなく、無事、キンキさんに知られることなくやり過ごしました!
そして、トークのために椅子が準備されます。
この間、剛さんがハケ、光一さんはピアノの鍵盤を右手人差し指で触ってました。
弾いていたわけではないので、音は出ていません。
その姿がちょっと可愛らしかったです(*^-^*)
椅子のセットが完了し、みなさん着席。収録が再開されます。

はい!ここ、オンエアのとき、注意して見ててください。(笑)
光一さんが「はい、本日のゲストは鳥越俊太郎さんです!」と言うと、トムさんがさりげなく
胸元にグーの手を持ってきます。そして、そのグーをちょっと引くタイミングで
「ん」手をパーにしたら「ちゃ!」ってお客さん、言いますよ〜

・・・って、トムさんと私たちが命をかけたこの極秘作戦、オンエア乗るかな?

「はい、本日のゲストは鳥越俊太郎さんです!」
「んちゃ!」拍手〜☆☆☆
素晴らしくそろいました。トムさんの満足そうな顔!
ああ、そしてこの重大な任務のために変な緊張を強いられていた私たちもトムさんの笑顔に
ほっと一安心。ようやくキンキさんを心置きなく観察できます(爆)
この声に、光ちゃん、前説でトムさんが真似した通り、びっくりした顔で
客席を見渡してます(笑)剛さんも顔を上げて見てます(笑)
そして、トムさんを見ます。
してやったり顔のトムさん(爆)+私たち(大爆)
この後、「アラレちゃん?クピプ〜」と光一さんのガッチャンのモノマネが!
かわいいですぅ〜

はい、ようやくキンキさんにたどり着きました。
みなさん、お待たせです(爆)

剛さんの本日の衣装は、白地に葉っぱ柄のTシャツの裾から
蛍光ピンク(サーモンピンクっぽい)のタンクトップがちらりと見えています。
Tシャツの上には紫のパーカーを羽織ってました。背中に白だかシルバーだかで
3,4個、何か模様が横一列に入ってました。
ジーンズを腰履きしてます。かなりずり落ちてます。ダラダラです(笑)
でも残念ながらおパンツは見えません(爆)
ラメ入りの黄色に黒い紐のスニーカー。今回はマニキュアまで観察できませんでした。
最初は前髪とサイドの髪をゴムでくくってました(注1)が、途中でほどいて
前髪センター分けになってました。
(注1)正直しんどいでゲスト財前直美さんのとき、温泉卓球してたときのくくり方。

光一さんの衣装は、モスグリーンのTシャツ。向かって右にキラキラピンクの模様があります。
それに、アイボリー・ベージュ・黒の柄のシャツを羽織ってます。
シルバーのシンプルなネックレスをしてました。下は黒地に細い銀の縦線が細かく入った
パンツに、白い靴。この靴、足の甲はメッシュになっていて、踵のほうがありません。
スリッパのようにつっかける靴です。夏っぽい靴です。
素足でした。光一さんの髪に、かなり明るいメッシュが入っていました。
あ、髪の毛と足元がメッシュつながり!!

バラエティーとか出るのは珍しい鳥越俊太郎さん。
この春から『僕らの音楽』という音楽番組をされてますが、バラエティは
ニュースにはない苦労がいっぱいある、というお話をしてくださいました。
待たされるのが大嫌いな鳥越さん。音楽番組ではとにかく
待たされる、待たされる、待たされる!
森山直太郎さんゲストのとき、満開の桜の下で歌うという企画だったので
外でのロケだったわけですが、夜、時間が進むにつれて気温が低下し、
ピアノの調律が狂ってくる。
光一さんも「気温が低くなると音が高くなるんですよね」と楽器にはお詳しい。
10分ごとくらいに調律師が調整しながらのロケだったので、相当に時間が
かかったようです。オンエアでは見えませんが、撮影にはいろんな苦労があるのですね。
鳥越さんの楽屋にはとうとう布団まで用意されたとか(笑)
「楽屋に布団が敷いてあったのは初めてだよ」と鳥越さん。
「別にスタジオで歌ったらええやんな?」と身も蓋もない光一さん(爆)
「プロデューサの思惑がいろいろとな?」とフォローの剛さん(爆)
バラエティ撮りの苦労についてはキンキのお二人もいろいろ思うところがあるようです。
兄弟は光一さんがまわしてそこに剛さんが面白いことを投入する、という形で
進んでいますが、剛さんのコメントが編集でカットされてたりすると、
「剛のトーク場面が少ないのは光一がここで剛に話を振らないからだ」
と、世間は僕の所為にすると言ってました。オンエアだと確かにわかりませんが、
光一さんが話を振らなくても随所で剛さんはボケてます(笑)
剛さんも、「俺オンエアでしゃべってへんときある」
7,8個いいボケをしたと思っても1個出たら良い方で、
もうボケるの止めようかと思う、とぼやいてましたし(笑)
トムさんなんて「俺、いないときあるからね」(爆)

●一問一答(順不同)

一問一答にもかかわらず、鳥越さんがたくさんお話になられ、
誰も鳥越さんに「ひと言でお願いします」と突っ込めない(笑)ために
放置されたまま、一答どころじゃない回答がいっぱいありました。
みんなも流れに任せて適当に話題を広げていたので、天の声の方が
いちばんお困りになってたことでしょう(笑)
たまに、鳥越さんの回答の声と被ってしまい、慌てて黙ってました(爆)
ということで、質問と回答とその話題について織り交ぜて書きます。
(私の記憶もどれが後で振り返ったかわけわからんようになってるので)

Q:生年月日
A:1940年、昭和15年3月13日
余談ですが、メモ起こしをしてるときにいちばんにこれを思い出した私。
一緒にいた友達に「私、すっっっごいしょーもないこと覚えてる」
とこれを言ったら、「おまえは林家ぺーか?!」いやいや。
ちなみに、他人の誕生日なんて興味もないし、覚えも悪いです。

Q:ご職業は?
A:ニュースの職人です。
ジャーナリストとか記者とか、他人と同じ呼ばれ方が嫌だそうです。
現場に行って自分の手でニュースを作ってるから、職人なんだ、という
鳥越さんのお言葉に、会場、「おぉ(感心)」拍手。

Q:この世の中で恐いものは?
A:大きな声では言えませんが、女房。
・・・声は大きくないですが全国ネットですよ?大丈夫ですか?(笑)

Q:初恋はいつ?また、そのお相手はどんな人?
A:小学2年のときに同じクラスだった女の子。可愛い子。

Q:最近、よく見る夢は?
A:初恋の子の夢。小学3年で引っ越して行ってしまった。以来、40、50歳
くらいまで毎晩のように夢見てました。
光「50歳まで?!取り憑かれてますね」
って光一さん!淡い初恋相手を生霊にするな!!
「50歳の大人が小2の女の子の夢ですか・・・」
冷静に考えると確かに恐いですね。
鳥越さん「彼女は夢の中でそれなりに成長してるんですよ?」
ああ、なるほど。
で、近年、その初恋の相手と実際に会ったそうです。電話帳で探してみたら
相手は意外と近所に住んでいて、2駅隣にいたそうです。
鳥越さんは娘2人を連れて、初恋の方も旦那さんと2人の娘を連れての再会。
「小2の頃のこと、覚えてました?」と誰かが質問すると、
当時、鳥越さんとその初恋の相手は仲がよく、「俊ちゃん」と呼ばれる間柄。
加えて、クラス中から二人はからかわれたりしてたので、お互いによく
覚えていて、すぐにわかったそうです。
光「初恋の相手って、会わない方がいいって言いませんか?」
鳥越さん「想像以上に奇麗になってました」
想い出が汚されることなく、美しさに磨きがかかってよかったですね(^^)
「いいお話ですね。神様が引き合わせてくれたんや。涙が出そう。」
  と、初恋のいい思い出話にいたく感激の剛さん。
「でも会って以来、ちっとも夢に出てこなくなった」という鳥越さんの言葉に
  「あぁ〜、成仏したんですね?」光一さんはトムさんに頭しばかれてました(爆)
本日の光一さん、なんかテンションおかしくないか?おもしろいけど(爆)
  トムさんも、番組で初恋の人に会ったそうです。が、初恋の人が出てきた瞬間、
  『この人じゃなかった。。』と気づいたそうな(笑)
  覚えていた名前は、初恋の人の友達・・・しかし、せっかくスタジオに来てもらって
  「君じゃなかった」とも言えず、「好きでした」と自分の思い出にウソをついてしまった
  トムさん。悲しい初恋の思い出です(爆)

Q:最近の若者にひとことどうぞ。
A:他人と同じことをするな。個性を持て。
  あと、若者は時間に限りがあることを知らないというようなことを言ってました。

Q:特技はなんですか?&他人に負けないこと。この2つの質問に同じ答えが出てました。
A:直感が働くこと。
人質が開放されるときも、「そろそろだよ」と言ったら開放されたり、
直感がすごく当たるのだそうです。

Q:毎日続けていることは?
A:腹筋900回。
「おぉ〜」という会場の声に、何やらコソコソ言ってる後ろのレギュラー。
由美ちゃん「腹筋7、8回」って聞こえたらしいです(爆)少なっ
  100回3セットを朝昼晩、で900回するのだそうです。
  その腹筋の仕方を披露してくれました。私たちが想像する腹筋は、足を固定して
  背中を床につけて起き上がる、という腹筋ですが、そうではないです。
  足は床から少し上げ、背中も床にはつけません。常に腹筋に力が入ってる体制です。
  そして、最近、剛さんも体をいじめてるらしいですよ!!
  その成果はいつ現れ・・・あぁいやいや、独り言です。ごほごほ。
  腹筋しながら自分のおなかをボコボコ叩いてるそうです。
  「ちょっと自虐的」って言ってました。
  剛さん体を鍛える話題の間、光一さんの表情は“よしよし、ちゃんと鍛えとんな”と
  いたくご満悦のご様子でした(笑)

Q:生まれ変わったら何になりたい?
A:女。人生60年経っても、未だに女というものがわからないから。
  この回答にレギュラー陣(由美ちゃんも含め)大きく頷いてました(笑)

Q:人生やり直すならいつに戻りたい?
A:10代。あの頃、今の自分のように何でもわかってたらいいのになーと
  おっしゃってました。
Q:今いちばん欲しいものはなんですか?
A:3人目の子供。

Q:重宝してるものは?
A:CDウォークマン。薄くて軽い。
  写真が出ます。鳥越さん、CDウォークマンを咥えてます(笑)
  剛「重宝してる割に食べてますよ?」
  鳥越さんは、そのくらい軽いんだ、ということを見せたかったらしいです。

Q:最近買ったお気に入り(?)
A:プラズマテレビと連動して振動する椅子。
  これも写真が出ます。映画を見ていると、シーンに合わせて椅子が振動するらしい。
  感心しながら写真に見入る光一さん・・・に剛さんひとこと。
  「今、光一さんかーなり欲しくなっていらっしゃる。。。」
  収録終わったら電気屋に直行の勢いです(爆)
  光一さん、マジで興味津々。「これでドラゴンボール見たらどうやろ?」
  剛さんも「おー、それはいいねぇ。」

Q:最近経験したこと(?)
A:音楽の森。バラエティーとか音楽番組は初めて。
  いろんなアーティストに会ったというお話から、鳥越さんもアヤヤにやられてました(笑)
  そういえばお気に入りのCDウォークマンにも、
  アヤヤのラベルを貼ったCDが入ってました。鳥越さん自作のCDラベルですって(爆)
  恐るべし、アヤヤ!親父キラーです!!
  今までのアヤヤはつんくさんプロデュースのベタベタな歌い方だったけど、
  今回の風信子−ヒヤシンス−では頭のてっぺんから声が出てて、歌いわけができると
  アヤヤを褒めてました。

Q:休日は何をして過ごす?
A:DVDを10本くらい借りて、間髪入れず連続して見る。
  10本も一気に見たら、内容全部忘れる鳥越さん(笑)
  剛「そらあんな振動する椅子に座って見たら忘れるわ」
  「そのとき楽しいからいいんだよ」の鳥越さんでした。

Q:幸せと感じるのはどんなとき?
A:飲み物を我慢して、家に帰って中トロをつまみにビールをくっと飲む瞬間。
  一口目が幸せ。あぁ〜、わかる、わかります!!

Q:いい男に求められるものは?
A:自然体
  このとき、二人が取った格好があまりにも一緒で(爆爆)
  大股を開いて腕組みして座ってたんです。おんなじだー。

Q:次の一言から連想するもの
  (質問はいっぱいあったのですが、強烈な回答にほとんど忘れました!)
  ☆夫婦→女房の顔
   と一旦答えた鳥越さん、「ちょっと待った!やっぱりこっち!」と言い直します。
   →『SEX10年』
   光「・・・ふふ、へへへ、あっはっはっは」大爆笑です
   トム「とりごえ!とーりーごーえ!!何言ってんだ?(怒)」
   レギュラー陣、思わぬ回答に大慌て(一人大喜びの方もいらしたが/爆)
   それでもしれっとしてる鳥越さん、トムさんに「結婚して何年?」と聞きます。
   「25年ですね」のトムさんに、鳥越さん「何年くらいまでしてた?」
   鳥越さん、最高です!!!(大爆)
   これにはさすがのトムさんも、「なんでテレビでそんなこと言わなきゃ・・・」
   とマジ焦ってました(爆)もう、居酒屋(それも3軒目くらいの)トークですよ。。
   鳥越さんによると、夫婦はずっと一緒にいる間に親兄弟より仲良くなり、
   奥様に対しては恋愛感情より肉親への愛情に変わるとおっしゃってました。
   トムさんも、「(自分の)子供の母親には手を出さない、という感覚」になると
   言ってました。抱きついたりハグはできるし、したいと思うけど、
   それ以上は「何て破廉恥なことを!」と思うらしい。
   女性のみなさま、男性とはそういう心理のようです。
   「あー、わかる」と頷いて大人の会話を聞いている光一氏・・・ちょっと待て。
   結婚もしてない、ましてや子供もいないあんたに、
   何がわかるねーーーーーーーーんっ(爆爆爆)
   すっごい適当に頷いてるだけか、ほんとはどっかに子供がいるのか(爆)
   進行というお役目上、話にがんばってついてってる(というより喜んで参加してたけど)
   光一さん、雑学を披露。
   「ママはパパのものだと思わせないと、子供はマザコンになる」
   子供が「ママは僕のもの」と思ってしまったらだめなんですって。
   「じゃあお母さんも髭を生やして、お父さん?どっち??みたいな」
   そんな剛さんのボケに「そういうことちゃう」とバッサリ光一さん(笑)
   盛り上がる会場に天の声がとうとう痺れを切らせました。

Q:質問に戻ってもいいですか?
  トム「早く戻れよ!!」
  一番の被害者、トムさんのツッコミです(笑)
  質問の続きです。次のひと言から連想しなさい、って質問ですよ?みんなOKですか?
  ☆堂本光一→イイ男やね(即答でした)
   このコメントに光一さん、照れてます。そして期待に満ちた顔の剛さん(笑)
   光一とくれば、次はもちろん、ね?
  ☆堂本剛→(剛さんの顔をちらりと見てから)画面では汚いね。
   コケる剛さん(爆)鳥越さん、ほんとに面白い方です・・・腹イタイ。
   でも実際に見ると、なかなかイイ男だよ、と付け加えてましたが
   剛さん、汚いとは言われ慣れてるご様子(笑)
   「会うといつも『意外に』って言われる」意外に男前とか、意外にカッコイイとか
   褒め言葉の前には『意外に』を付けられてしまうのですね(^^;
   小汚く見えるのはその長い髪の所為かも、という感じで由美ちゃんが
   「髪切れば?」と半ば命令(笑)ドラマ中なのでプロデューサが・・・と
   言い訳する剛さんに、由美ちゃん「ドラマ終わったらすぐ!切りなさい(命令)」

Q:娘さんの婿にするなら、光一?剛?
A:究極の選択だね、と言う鳥越さん。
  ええ、究極ですよ!!どっちも選べません(T◇T)←おまえが選ぶんじゃないっ
  「そんなん僕、結婚記者会見とかで小汚いんですよ?」剛さん、さっきの回答から
  自分の不利さを主張(爆)
  「光一、と言いたいところだけど・・・」
  鳥越さん、一旦言葉を切ります。
  「光一はいろいろあるから・・・」←「あるから」って断言したよ!
  「いろいろってなんやねん?!」大慌ての光一さんと爆笑の会場。
  記者鳥越俊太郎!堂本光一の何を掴んでいるのですかっ!?教えてくださいっ(爆)
  ああ、やっぱり子供がいるのか・・・だからさっき、夫婦の回答であんなに頷いて…
  (勿論冗談ですよ。光一さんに子供はいません。・・・たぶん/笑)
  「光一はトラブルになりそうだから、最終的には固い剛」と剛さんを婿に所望の鳥越さん。
  光一はイイ男だの剛は小汚いだの前振りの後のこの結果にご不満か、光一さん。
  この後、大爆走です。
  「固い、かたい・・・チ○コまで固い、みたいな」
  ヾ(`◇´;)ノ どーもとこーーーいちーーーーーっ、何を言い出すっっっっっ
  と私が思うより先に「こらーーーっ!!(大怒)」の由美姉さん。ツッコミ早っ(怖)
  そしてこの大問題発言を聞き逃す器用な剛さん、きょとーんとしながら
  「なに?なんて言うたん??」
  剛さん、世の中には知らない方がいいこともいっぱいあるんだよ?って言っても遅いか。。
  鳥越さんの背後、身を乗り出して発言者ご本人に(爆)確認中。
  「(赤面)こらっ!」と右手をグーにして振り上げて怒ってます。可愛いなぁ(笑)

以上で一問一答は終了です。
「変な汗が出てきたわ。びっくりしたやないかっっ!」
ええ、私もびっくりしました。怒り方が可愛すぎます、剛さん。
「どうせカットされるからええねん。」と暴走光一さんに、
「今日はカットしないよ。」とトムさん(笑)ほんまにオンエアできるもんなら、してくれ。。
こんなの見たら、事務所のトップ3が一斉に倒れる、と剛さんのコントが(爆)
「ジャニーさん、ジャニーさん」と倒れた社長を救う剛さん(爆)
↑こうやって剛さんはいたる箇所でボケてるんですけど、オンエアしようがないところで
ボケてるので、テレビでは喋ってる量が少なく見えるんですね。。
剛さんの発言が少ないのはオンエアだけで、収録はいっぱい喋ってはります。

●ハズゴロ名言集

【名言1】
女子アナには詳しい。歩く女子アナ名鑑と言われてた。

というのは昔のことで、最近の女子アナはさっぱり???だそうです。
そんな鳥越さん、「今は迷鑑だよ」・・・迷ってらっしゃいます(笑)
昔は豊田アナや中井美穂アナが好みだったようです。

【名言2】
パンタロンを初めて履いたのは、俺だよ。

記者がオシャレをすると軟弱と呼ばれた時代でした。
おもむろにトムさん、
「パンタロンを最後に履いてるのは高見沢さんだけどね」(爆爆)
本日の衣装も、パンタロンです(爆)

光一さん、ハズゴロの内容が書かれた紙を見ながらスタッフさんに確認してます。
「もう一個?もう一個いける?3個目?4個目?」
4個目と指示されて内容を黙読する光一さん。
「ん?これさっきやった・・・あ、これでいいんですか??」
お客さん、その様子を見てくすくす笑ってます。気づいた光一さん、
「いっぱいあるのよ」とお客さんに説明くださいました(笑)
大変っすね、司会業も。がんばってね〜。
どうやら暴走は止まったようで、まじめにやってます(笑)

【名言3】
 タクシーを降りるとき、運転手さんに
 「いつも見てますよ、がんばってください、筑紫さん」

筑紫さんとよく間違われる鳥越さん。実は私も、ステージ後ろの丸いとこから
出てきた瞬間、「あ、今日は筑紫さんなんだー」と思った一人(爆)ごめんなさい。。
SMAPと同じ飛行機で福岡に行ったとき、空港に降りたら中高生の若い子がいっぱいいて
自分を見て「鳥越さんだ」と反応してくれたので、自分もけっこう名が知れてるなぁと
思ってたら、最後の最後で「あ、筑紫さん」と聞こえてきたとか(爆)
みんなは誰かに間違えられることがあるか?という話題になり、
由美ちゃんは亜美ちゃんと間違われると言ってました。
「テレビでは絶対に向かって右にいるのが亜美、左が由美です。」
この位置は絶対なのだそうですよ〜。
「それから、髪がふわふわしてる方が亜美です。」とも。
トムさんはコンさんと間違われると敢えて訂正せずにコンさんになりきります。
そして、「トムはいい奴だから」としっかり宣伝しておくそうです(爆)
光一さんは、ソロコンで地方に行った時にホテルに呼んだマッサージのおばさんに
堂本光一と気づかれてなくて、「筋トレしてる?」と聞かれて「はい」と答えたら
「格闘家?」と言われたらしいです(笑)せめてサッカーの選手とかないんかい?
というどなたかのコメントに「おばちゃんにしたら、筋肉=格闘家やねんな」と剛さん。
そんな剛さんは、去年は若い子に騒がれてオカシイ1年だった(いえ、正しいと思います)
けど、今年は戻ったそうで、ロケしててもおばちゃんに騒がれるそうです。
って、誰かと間違われる話題からおばちゃんの話題に摩り替わってますが(爆)
若い子は「握手してもらっていいですか?」とお断り入れてから寄ってくるけど、
おばちゃんは「握手してください」の「あ」ですでに手を握られて(笑)
一人に応じると「私も」とあっという間に5,6人に囲まれてしまうらしい(爆)

●堂本ベストヒットたかみー
アジアに広がる日本の音楽、がテーマです。
谷村新司を始め、PUFFY、ドリカムなど次々とアジア進出してる
アーティストがモニタに映っています。
もちろん、KinKi Kidsも映りましたよ〜。
それまで普通に見ていたお二人、自分たちの映像になったら・・・
口が開いてますよ、光一さん(爆)
剛さんはずっと髪をいじってました。
「電化製品などハードが世界に出て行くのは今までよくありましたが、
 音楽などソフトが世界に出て行くこの現象を、ニュースの板前、鳥越さんは
 どう思われますか?」とたかみー。
ニュースの『職人』と『板前』をかけてます。これが天然なのか計算のボケなのか
見抜けないレギュラー。「高見沢さんは最強だな」とお手上げです。
アジアは熱狂的?の質問にキンキさん、声をそろえて「すごいよ」
失神する子もいたという光一さん。
「こんなん(自分)見て失神するねんで?」こんなんて、あなたアイドルですよ〜剛さん。
「(日本の)みんなも失神くらいしてよ?」あ、可愛くお願いされてしまいました。
嫌です!失神なんかしたら見れないじゃないですかっ
じゃあスタジオ出てから失神しておきます(爆)
光一さんは「ソロコンで双眼鏡で見るのはまだわかるの。望遠鏡覗いてる人いたからね!」
望遠鏡で何を見とんねん!という光一さんに、
「望遠鏡で見たいに決まってんじゃん。スターなんだから」
トムさん、ナイスッ(感)

●ゲストの歌
椅子を片付けて演奏のセットにチェンジ中、今度は剛さんがピアノの方へ。
ちゃんと両手で弾いてました。曲はオリジナルかな?お上手でした。
あれだけ弾けるなら、夏のソロライブでピアノも披露してくれるかな?
鳥越さんの選曲は、谷村新司さんの『昴』でした。
テレビで歌うのは初という鳥越さん。演奏前に発生練習してらっしゃいましたが
大声でとっても気持ちよさそうに「あ〜♪あ〜♪」とやってました。
本番も、とーっても気分良さ気に歌ってらっしゃいましたよ。

●ジャンクション1
鳥越さん「明日のこの時間は」
メンバー「堂本兄弟」
由美ちゃん「ニュースの板前」

●ジャンクション2
鳥越さん「このあとは」
メンバー「堂本兄弟」
高見沢さん「ギターの板前も出るよ?」

このジャンクションのひと言を受け、鳥越さん
「確かにギターの板前だよ。板だけに。」
「あ、うまい!」と普通に感心してた高見沢さん。。。
おじさん同士、通じるものがあったみたいです(爆)

そして、全員で記念撮影をして収録は終了しました。

最後に。
今回、最も楽しかった部分が大人なお話でしたのでたぶんオンエアされないと思われますが、
このレポでスタジオの盛り上がりがみなさんに伝われば、と願ってます。


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