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2005年11月27日(日)

FAME
光一さん観劇レポ

By 智さん


FAMEの観劇行ってまいりました。(爆)
東京は芸術劇場であります。
中ホールでこじんまりしたホールで座席数は2階をあわせて1000席ほど。
1階の座席は前から10列、通路を挟んで後ろに13列。
私の席は後の列の7列目の端っこでした。
12時半開演だったのでちょっとバタバタしながら会場に入りまして
席に着いたらなんだか、客席がざわついているんですよ。
一階席センターの通路一列目のあたりをみんながざわついて
見てたので、なんだ?どうした?誰か有名人でもいるの?状態でした。
恐らくそこの列は関係者席だったのではないのでしょうか?
男の方が座ってらしてその方が俳優さんとかなのかな?と
後部、斜め左側から見ていたのですね。
で、1幕をふっつうに観劇した後、まだ客電がついていない薄明かりの中
前の通路を歩く人影。スタッフと思しきかたに続いて一人の若者が。
で、その後にまたスタッフが。ぱっと明るくなったときにはすでに後姿のみ。
ニット帽被った、ジャンパー(リブっぽい素材で背中に白で柄?文字?があった)
羽織ってジーンズ姿の男の人。思わず腰を上げて見てたんです。
小さい人だなあ?誰?って思って友達と「誰だろうね?」って言っていたら
隣りの方が「光一さんが来られてるんですよ!」とのこと!
一瞬にしてテンションあがりました。(爆)じゃあ、今のニット帽の人が
光ちゃん?!って感じで・・・・思わず「ちっちゃいね〜!!」って言ってしまいました。
そうなると2幕が始まるのが待ち遠しくて(爆)
するとまた客電が落ちた後そっと、左手からドアが開いて同じようにスタッフ、
ニット帽の人、スタッフ で入場されていました。

舞台が終了して、MAには申し訳なかったのですが(苦笑)スタンディングしたように
見せかけ(爆)座っているところを確認しますと拍手はされてましたが、
立つことはなく(当たり前だよ) ふかーく、椅子に腰掛けてました。
3度カーテンコールがあったのですが、その時点ではまだ着席されてました。
3度目に幕が下りたあと、客電が落ちたときに光一さん退場されました。
場内アナウンスが流れたのですが、お客さんが全員立ち上がって誰一人帰る
ことなく待っていたらもう一度幕が開いて、MA一人づつ挨拶をしてくれました。
この後楽屋に行ったのかな〜?なんて話をしてたのですが
秋山くんの日記には「そのまま帰られた」とのこと。
しかも、「睡眠時間30分で来てくれて最後まで見てくれた」らしく、
楽屋に寄れなかったのでMA一人ずつにメールをくれたそうです。
どうりで顔色が真っ白だったはず(爆)ってか、白いんだけど(爆)
とにかく、深めにニット帽を被っていたので横顔しか見れなかったのですが、
アゴのラインが間違いなく光一さんでした。(笑)
SHOCKでは、見に来られている芸能人の方がいたら舞台上から紹介することも
ありますが、今回はまったくありませんでした。(そりゃそうだろ)

舞台の内容は・・・。FAMEって映画見られたことありますか?
芸術学校に入学して明日のスターを夢見る学生さんのお話なんですが。
今回MA4人には課題があったそうなんです。
秋山くんは歌を。屋良くんはバレエを。町田くんは楽器(バイオリン)を。
米花くんは笑いを(爆)だったそうで。
私はMAの中ではアッキーが一番歌がうまいと思ってたんです。いや実際上手だし。
でも屋良くんがうまかったんですよ〜とっても。後で知ったんですが
どうも、メインは屋良くんだったみたい・・・(爆) そうか〜どうりで〜って(苦笑)

今回アッキーはどちらかと言えばバラード?が多くて、女優さんとハモるとか
とっても大変そうでした。で、わかってるんだけど、曲がかかってアッキーが
歌いだしたらどうしても面白くなって笑いがこみ上げてくるんですよね・・・・(爆)
でもって、そんなに下手ではないと思っていた町田君の歌か・・・・とーーっても
微妙でして、ありゃ??って感じになりまして。なのでほとんど独唱ということはなく、
1フレーズだけ独唱で後は違う人が歌うとか(爆)でした。
杜けあきさんがとってもとってもお上手でって当たり前なんだけど。
関西エリアでしか流れてないかもしれないんだけど、セガミ薬局のサプリメントの
CMで舞台女優岡なんとかさんって歌ってるの見たことあります?
その方が先生役ででてはりました。(爆) 杜さんと二人で歌うシーンがあったのですが
安心して見れました。

生徒役の人がSHOCKに出てた人だったり、宝塚出身の人、劇団四季からとか
お上手な方ばかりでした。が、MAがそれに劣ることも埋もれてしまうこともなく
立派にやっていて、団結してるなあって雰囲気がでていてよかったです。
ただやはり、海外の歌を日本語訳にして歌うので、歌詞に気を取られてしまうと
いいますか、なんかこれ、英語で歌ったらさまになるだろうに・・・と
思うことがしばしばありました。日本のミュージカルってちょっとどうしてもね・・・
まあ、あの「Sing singer song」って歌うのを「さあ〜歌おう〜」って言うのとでは
ニュアンスってか・・・・ねえ?英語じゃ歌詞がわからなくて気持ちが伝わりにくいし、
かといって日本語ではベタ過ぎて・・・。訳詞って難しいだろうなあ〜などと
思いながらも、引き込まれて最後まで飽きることなく観劇できました。
光一さんに会えたのは予想外の出来事だったので、若干浮かれていましたが
舞台そのものはとても良い舞台で新しい発見や課題が見えて、MAがんばれ!!
って気持ちになりました。きっと次も出かけると思います。
決して光一さん目当てではないことを宣言しておきます(爆)



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