’05.3.1収録
(オンエア3月13日)
『新堂本兄弟』番組収録レポ
By KANAさん
| 【2005年3月1日 3部 ゲスト:小林旭(3月13日OA)】 3部の収録は19時50分にTMC集合でした。 スタジオ内に案内されて座って待っていると、菊池Pが登場。 簡単なご挨拶をして、すぐにトムさんを呼びます。 「今日は出演者全員、スタッフも含めてみんな緊張してます!」 ゲストが小林旭さんということで・・・ 大御所さんだということは、わかりますが、 私達の世代は日活映画で育ってませんから、大物ぶりがイマイチよくわかってません。 スタジオ入る前に私の前に並んでいたお若いお嬢さんに至っては、 小林旭って誰?!・・・という状態でしたし(笑) とにかく緊張しまくってるらしい出演者。 どのくらい緊張してるかというと、兄弟のゲストに呼んでこんなに緊張した人はいない、 と言い切るくらいの緊張度合いです。 今までのトムさんの人生で最も緊張したのは、 憧れのレイ・チャールズに会ったときだそうですが。。。今回もそれに匹敵するらしいです。 そこで、今日はお客さんの力を貸して欲しい!とトムさん。 メンバーが登場したら、今日は「声出しOK!」 KinKi Kidsが出てきたら、 「『つよしーっ』『光ちゃーん』『ひできーっ』『ごろうっ』好きな名前を叫んでください」 と言われても、ひできって誰やねん?(笑) 「ご主人の名前でもいいです」と許可いただきましたが、 主人の名前は叫びたくはないなあ。。。今の今まで忘れてたのに一瞬、我に返りました(爆) さあ、メンバー紹介です。 今日のメンバーは 健さん、ポンタさん、つっちー、たかみー、綾乃ちゃん、由美ちゃん、カエラちゃん と、もう一人、13歳の子ではない女性バックボーカルが居ました。 そして最後にKinKi Kids! Anniversary のサビを歌い終わると、ギター持って堂本兄弟のテーマです。 ♪今日のゲストは〜♪小林旭さん! 光一さんの呼び込みと共に、赤のハイネックインナーに黒のスーツ姿で旭さん登場。 おお!生で見てもやっぱりどのくらいすごい大物なのか、ピンと来ません(爆) トークのための椅子が準備される間、剛さんは控え室の方にはけていきました。 光一さんは、ドラムの傍で高見沢さんと談笑してました。 千秋楽の翌日ですから、お疲れで放心してないかちょっと心配もあったんですが 元気ですねえ。何をお話されてたのか会話の中身はまったく聞こえませんが、 ほんとに楽しそうに話してました。 光一さんの笑顔が眩しかった!のと同じくらい、高見沢さんの衣装も眩しかった(爆) 光る玉虫色のスーツです(笑) 準備ができ、ゲストとレギュラー陣が席に着きます。 はい、お待たせ。本日のファッションチェック! まず、光一さん。 黒いTシャツにカーキ色のジャケットを羽織っております。 髪の毛の色とほぼ同じくらいの茶系ですねぇ。。華奢なデザインのシルバーのネックレスをしてました。 下はグレーのジーンズ・・・ジーンズだったかな?太もも辺りにポケットがついてて、 ゲストの歌へ行く前だったかな。。このポケットに手入れてました。 このポケットは腰より下にあるので、手が伸びきって可愛らしいことになってました(笑) 靴は白をベースにしたスニーカー。足の甲辺りにマジックテープみたいな 薄い茶色の飾りがついてました。 剛さんは、Tシャツを大きくVにカット(自分でしたのかな?)な白いシャツに 前ファスナー式のトレーナーを羽織ってました。 ごついシルバーのネックレスをしてます。最近、よくこれつけてますねえ。 レンガ色のパンツを腰履き、白いベルトしてます。 ゴールドのスニーカーはパンツと同系色の赤の紐でした。 このトレーナー(パーカーだったかな?)、黒地に白で模様が描いてるんですが。。 この模様がですね、なんだ?人の顔のイラストです。 奇妙な髪型の顔です。どう表現したらいいんだろうう??? ああ!ちび○子ちゃんに出てくる花○クンと野□さんや! ●オープニングトーク さて、オープニングトークですが・・・これがえらく長くて、 このまま今日は一問一答がなくてトークだけで終わるのかな、と思ったほどです(笑) 小林旭といえば、「マイト・ガイ」とのニックネームで知られる・・・そうですが 映画の主題歌『ダイナマイトが150屯』という曲のタイトル、ダイナマイトから、マイト・ガイと 名付けられたそうです。ふーん。。タイトルがスケールでかいですね(笑) 繊細な硝子の少年にはこんな豪快さはございません。横に並ばれただけで吹っ飛ばされそうです(笑) 昭和30年代、人気のあった日活アクション俳優はそれぞれ旭さんのようにニックネームがついていて、 石原裕次郎は『タフ・ガイ』、宍戸錠は『エースのジョー』、二谷英明は『ダンプ・ガイ』、 当時のお笑い芸人さんが、『そういう俺は問題外』というネタをやってたそうですが(笑) こういうベタなネタも好きです(*^-^*) が、石原裕次郎はともかく、宍戸錠、二谷英明など当時の俳優さんの名前が挙がっても 前の二人、ぽか〜んとした顔で聞いてます(笑) 何人か俳優さんの名前が挙がるものの、やっぱり名前と顔が一致しない様子の光一さん。 なんとか話を広げようと試みる光一さんですが、大縄跳びの縄がぐるぐる回るのを タイミングが計れずに、なかなか入れない人みたいなことになってます(爆) わかる、わかるよ、話になんとか食いつこうと頑張ってるあなたの努力は、わかるよ。 だってね、 「おい、お前ら、ちゃんと人の話聞けるじゃんか!」 とトムさんに突っ込まれるくらい、いつもゲスト放置の二人が 旭さんの方に体を向けてひとことも聞き漏らすまい、とめっちゃ話聞いてましたもん(爆) 『この子らほんまはちゃんと出来る子なんです』って今回もテロップ入れといて(笑) 「石原慎太郎、わかる?」と旭さんに振られて、きたーーーーっ! ようやく、知ってる名前が出ましたっ!めっちゃ嬉しそうな顔で「はいっ知ってますっ」と 元気にお答えになるも、「あの人は小説家でね」という旭さんに え?小説なんか書いてたんですか??な反応の光一さん。。。ちょっと待て。 知らんのかーーーーーーーーーーっ 一瞬、スタジオがざわつきましたが(笑)『太陽の季節』と小説のタイトルを聞いて 「ああ!それ知ってる!」って、遅いねん(爆) 当時の人気がどのくらいすごかったか、という話になり、 それは今の芸能界の比じゃなかった、と昔を回想する旭さん。 「石原裕次郎が動くと街が空っぽになって空き巣も入らない」と例えてました。 空き巣すら裕次郎をひと目見に行ってしまうほどだ、と。 もちろん、裕次郎だけではありません。旭さんだって相当なもんです。 その人気は日本国内に留まらず、です。フィリピンに行ったときのこと。 マニラ空港から町に向かって、昔の日本軍が作った戦車道路がまっすぐ伸びているそうで、 そこを150kmのスピードで車で移動してると、周りに200台近いバイクがついてくる。 護衛用のバイクでしょうか? 「200ccとか250ccなんかじゃないよ。」 うん、ナナハンクラスのごっついバイクに護衛されてたんやろうなあ。。 と思って聞いていたら、 「50ccのバイクで、現地のファンが暴走してついてくるんだよ」 200台の50ccが150kmでついてくる?!こわっっ しかも、前向いて運転してないんです。車の方、つまり真横を見ながら並走して、挙句に 片手を離して車の窓をドンドンやるらしい。。。 アジアのパワーってすごい、なんて感心してる場合じゃないです。命かかってるよ。。 で、一生懸命何かを言ってる様子だから、旭さん、窓を開けてみたらしいです。 さすがマイト・ガイ。チャレンジャーですね(笑) 窓なんか開けたらそのまま車内に入ってくるんじゃないの?くらいの勢いがある現地ファンですが、 どうやら、必死で「ヒーロー!ヒーロー!」って叫んでくれてたそうです。 どんな歓迎やねん(笑) そんな、神様扱い並の歓迎を受けていた日活アクション俳優、小林旭。 やることも神様並です。 ある映画の賭博のワンシーンで、1を上にして横一列に並べられたサイコロ5つを、 左右にワンシェイクで縦に1列にサイコロを立てて並べるという技をやってくれと 監督から指示があり、フィルム1本使い切って何TAKEかけてもいいから とにかく成功させてくれ!と頼まれます。 それをたったの2TAKEでやってのけた小林旭。 そりゃもう、できてしまった本人は 「たまたま、できちゃったんだよ」てなもんですが、よほどの集中力でないと そんな“たまたま”は起こりません。。 「生まれ持った何かがありますね」ってほら、オーラの塊みたいな光一さんさえ 右から尋常ならぬオーラを感じ取ってますよ(笑) 他にも、9mの高さからまっ逆さまに落下して頚骨損傷。 あと1mmずれていたら命がなかった、という大怪我をしても 今こうして後遺症もなく元気にいるのが、話を聞いててほんと、不思議でした。 こんな危険なスタントを自分でやってしまう「ボディアクション」という分野は 日活アクション映画が走りだそうで、これを後に引き継いだのが ブルース・リーやジャッキー・チェンなのだそうです。 これ聞いて、小林旭の大物ぶりをぼんやり理解し始めた私(遅っ) そんな小林旭さんに「選ばれた人ですよねぇ」と感心しきりの光一さん。 剛さんに言わせると、「あなたも選ばれた人ですけどもね。」 帝劇でワイヤーに吊られてぐるぐる回ってる相方は 剛さんにとってはアクション俳優小林旭とさして変わりません(爆) 「この人もぶら下がってぐるぐる回ってますよ」と旭さんに説明。 「ワイヤーアクションやるの?」って言われてました(笑) 旭さん、剛さんに「今、いくつ?」と聞きます。 「25歳です。」といわれても、見えなかったんだろうなあ。 「俺が25のときはもっと大人っぽかった」って言われてました(爆) オープニングトークだけで30分番組が編集できるくらい喋った旭さんでしたが、 ここでようやく、トムさんが痺れを切らせて 「次、堂本一問一答ってコーナーがあるんです」 進行役の光一さんもなかなか進まないし、タイムキーパーさんもカンペを出さないし、 今日は小林旭さんだから特別にこのコーナーなしなんかと思ってました。 やるんや(爆) 「ああ」とコーナーの説明を受ける旭さん。 「で、どこまで話したか忘れたけど」旭さん、もう忘れていいんです(笑) が、まだ話してないことがありました。 空港でパスポートを忘れたことに気づいた旭さん、取りに戻る時間もないし・・・ という状況のとき、なんと、顔パスできてしまったらしいです! それも、当時はまだ日本と国交のなかった台湾で・・・ そんな融通の利いた時代でもあったかもしれませんが、芸能界も当時は 今と比較にならないほどの盛り上がりがあったってことですかね。 どこに行っても100単位で人が動いて囲まれた旭さん。 「今は街でも普通に歩けますからねぇ。」と話に乗っかった剛さんでしたが、 全てを話し終えてスッキリしてしまった旭さん。人の話聞いてません。 司会光一氏の方を向いて「もういいや、次、一問一答?行こう!」 あら〜、剛さん完全無視です(爆)椅子から転げこけてました(笑) ●一問一答 Q:子供の頃のあだ名は? A:忘れた Q:通信簿によく書かれたことは? A:通信簿なんか見たことがない おっと、新しいパターンです(爆) もう思い出せないくらい、「子供の頃」が遠い旭さんです(笑) Q:小さい頃憧れた職業は? A:飛行機乗り、とお答えになりました。 この回答を聞いてその場にいたほぼ全員が、旅客機のパイロットを想像したと思います。 私も例に漏れず、でしたが、旭さんの 「戦闘機の方だよ。俺たちは戦争の時代だから当たり前に憧れてたよ。」 との言葉を聞いて、心にずっしりと時代の重みを感じました。 そんな小林旭さんの願いは・・・ Q:願いが一つ叶うとしたら何を願いますか? A:世界でいちばんの金持ちになって自分の足で世界中を回って困っているすべての人の面倒を見る 願い事のスケールのでかさもダイナマイト級です。 困ってる人を「助けたい」ではなくて「面倒みる」って言葉が 小林旭らしい豪快さを感じるなあと思いました。 あ、ちなみに小林旭の言う「自分の足」とは、リュック一つ体一つのことではありません。 自分の船やら自家用機やら世界中を移動できる交通手段付き(笑)だって世界一の金持ちですもん。 Q:石原裕次郎さんとのプライベートなエピソードを教えて A:飲んだらよく喋る。 酔いがイイ感じに回ってくると大きなスプーンを2つ片手に持って、 それを叩いていろんなリズムを刻み始めるらしいです。すごく上手だったと言ってました。 その姿を見て、「キタな〜(笑)」と思うそうです。 Q:デビュー当時と今と何が違いますか? A:華やかさがない。 ファンの人が本当に憧れと尊敬の気持ちを持って見るような素晴らしい人が 今の芸能界には居なくなったとおっしゃってました。 例えば、綺麗な女優さんを見たら「あの人は食事を摂らない」とか 「あの人はトイレには行かない」とか・・・ん?トイレ? いるっ!いますよっ旭さんっっあなたの真横に(爆) って、案の定、「ま、僕もトイレには行きませんけども」と乗っかる光一さん(笑) そういうことは自分で言っちゃダメなんだってば(笑) 旭さんも微妙な反応示してました。 Q:健康に気を遣っていることは? A:起きて40分ほどトレーニングして、ゴルフの素振り100回。 トレーニングをするという言葉に筋肉マニア光一さんが反応(笑) 腕を触らせてもらってます。 「うわぁ、あり得へんっ!」 67歳の体ではないと驚いてました。 「剛も触らせてもらいー」って、触ったらなんかご利益でもありますか?な勢いです(爆) 遠慮がちにつんつんと触る剛さん。「・・・んふふふふ」 あまりの逞しさに、笑うしかありません(笑) 「みんなも触らせてもらっとき!」アンタは大阪のおばちゃんかっ(爆) 後ろのメンバーにもお薦めする光一氏・・・だから、触ったらなんかご利益でもあるんですか?(爆) 一斉に立ち上がる女性陣に、剛さん「はい、押さないで、押さないで」交通整理してます(笑) 「きゃあv」女性陣からの歓声に照れ笑いの旭さん。 あんまり光一さんが薦めるもんだから、うっかり私たちも触らせてもらえるのかと 腰を浮かせ気味でスタンバってたんですが、 「みんな触れるわけじゃない」ってトムさんに止められました(T_T) 「若い頃から努力された結果ですよね」と尋常でない筋肉質な体つきにとにかく感心の光一さん。 「20代のころ徹底的に鍛えたから」の旭さんの言葉に 自然と自分の腕に視線が移動する堂本剛・・・と 体を乗り出して相方の腕に焦点を合わせる堂本光一。 二人の言いたいことは、その視線だけでなんとなくわかりますけども(笑) 60越えたとき、そこまで逞しい腕してなくていいからね、だいじょうぶよ、剛さん(笑) Q:家の自慢をひとつどうぞ A:何もない と回答の旭さんに、「素振りはどこでやってるんですか?」と光一さんが質問すると 返ってきた返事が「地下室」 「素振りできるくらいの地下室があることが、自慢ですよ」まったくだ(笑) 素振りできなくても地下室ってだけで自慢です。がんばって床下収納や。。 Q:ついつい増えてしまうもの A:ゴルフボール ゴルフのコースに出るたびに新しいボールを下ろし、 一度使ったボールはもう使わないのになんとなく残してしまうので 増えて困っておられます(笑) Q:有名人でよく家に遊びに来る人は? A:輪島(相撲)、ジャンボ尾崎、裕次郎はもちろん、日活の俳優はほどんど来てる。 「僕たちも遊びに行っていいですか?」って、またまた行かないくせにぃ〜、光一さん。 あ、でも「僕たち」みんなで行くんですね?一人じゃよー行かへんから(笑) 旭さんも気軽に「いいよ」 「じゃあ、お邪魔するときはゴルフボールをお土産に持って行きます。」 そんなもん土産に持っていったら、帰りの手土産は 『小林旭使用済みボール詰め合わせセット』とかになるで(爆) Q:初恋はいつ?お相手は? A:小学校の頃、担任の先生 Q:告白するタイプ?されるタイプ? A:休み時間、先生に「好きです」って言ったら 「そんなこと言わなくていいのよ」って困った顔されて以来、 こういうことは言っちゃいけないんだと思ったらしい。 先生への初恋体験がトラウマになってます(爆) Q:女性を見て最初に見るのはどこ? A:上から下まで 確かに全部見るけども!(笑)その中で特に意識するのは?という質問や。。。 と心の中でつっこんでたら、次の質問でやられましたわ(^^ゞ Q:思わずドキッとする女性のしぐさは? A:常に見られる立場にいたから、一所懸命見ようとしなかった ほおぉ(感嘆) 何も言うことはございません!小林旭、男前やっ! Q:怖いものはありますか? A:毎日が怖い 「何に怯えてるんですか?!」 って光一さんが私たちの疑問を代表して聞いてくれましたけども(^^ゞ 何度も危険な目に遭ってるから、 「寝るときは死ぬとき、朝起きたときは誕生日だと思ってる」 ホントに命のかかった仕事に従事してこられた人の台詞やなぁ。。 Q:いろいろな伝説がありますが、その中から一つエピソードをどうぞ A:さっき喋った あははは(爆)確かに、一問一答いく前にその辺の話、聞きました。 まだ喋ってない伝説もあるでしょうに。。。あっさりした方です(笑) Q:きついと思った仕事は? A:全部 ふははは(爆)そりゃそうだ。 アクション俳優には野暮な質問でしたね(笑) Q:車で危険な目に遭った体験は? A:飲みに行った帰りに運転してたら・・・ 「それはダメですね。。」光一さん、そこは黙ってたら気づかん人もいたのに(笑) 「当時は飲酒運転だいじょうぶだったんですか?」今も当時もええわけあるかい(爆) なのに、旭さん「けっこう大丈夫だった」大丈夫じゃないってばっ ・・・ま、昔は話の通じるおまわりさんも居ましたけども・・・ ダメですよ、飲酒運転は。 で、危険な話です(笑) 走ってたら看板が見えたので、旭さんが「何書いてた?」と同乗者に聞いたら 「終点って書いてました」 で、そのまま走ってたら、突然、道がなくなって車ごと海に落ちた・・・ あり得ないっ(爆)終点でも側道に続くとかないんかい!!どんな道路やねん! 「けっこう浅かったから」って、旭さんも視点おかしいですっ(爆) そんな大きな事故をしても、大した怪我もしてない旭さん、体もおかしいです(笑) 「なんか、コンビニにいってさあ、ってテンションですごいこと話されますよね」 ってほら、剛さんなんか、お話聞くだけで入院できそうな顔してますよ(爆) 「そんな大きな事故とか、新聞に載りませんでしたか?」 当時は今のようになんでもかんでもプライベートを暴かれることはなかったそうです。 各新聞社、雑誌社に自分専任で担当をする番記者という人がいて、 その人とべったりほぼ365日を共に行動。 事故や恋愛、どんなネタでも旭さんが「これはプライベートだ」といえば書かなかったんですって。 その代わり、「これは公にしてもいい」と言ったことについては、 ファンや読者が喜ぶような内容でどーん☆と記事にしたそうです。 Q:赤坂から駒沢(?場所が違うかも)まで7分で移動したのは? A:生ドラマをしてて、次のシーンが離れてて、他のシーンやってる間に 移動しないといけなかった。パトカーで移動した。 「生ドラマッ?!」「すごいなあ、世界が違う。。」 しきりと感心の二人でした。 さて、ここから一問一答を振り返ります。 芸能生活50周年の小林旭さん。 「この人(たかみー)は誕生50周年です」っとトムさんに紹介されて、 高見沢さんは旭さんから「おめでとう」って言われて恐縮してました(笑) 旭さん、おもむろに光一さんが見てる紙を「それ何?」と覗きこみます(笑) 「さっきの質問のメモです(^^ゞ」 ただでさえ近い旭さんが、身を乗り出して近づいてきたので 光一さん、あたふたしてます(笑) まずは、気になるニックネームについて。 「マイト・ガイってカッコイイんですけど、僕、ファンの子に『つよぽん』って言われる」 「『味ぽん』みたいだね」って旭さんに言われてますよ、剛さん(爆) 旭さんの分析によると、昔はニックネームとかキャッチコピーとかつけられることは 名誉なことだったけど、今は駄洒落の対象になってるそう。 「つよぽんとか言われたら、ぽんぽん弾けなきゃ」 もっと弾けてください、剛さん(笑) 裕次郎さんと飲みに行くって、どんな感じだったんでしょうか? とりあえず、どのくらい派手に遊んだのか聞いてみましょう。 「一晩でどのくらい使ってました?」「40万から多いときで70万くらい」 ひょえ〜@@ 当時のお金の価値と今の金額が合わないので単純に比較できないからよくわからないとか おっしゃってましたが、今の時代でも一晩で40万を飲み代になんかできません! 月給にも満たないやないか。。なんか悲しくなってきたので、次行くっ(爆) 40万の飲み会では、ボトル3本くらいを大きな器に空けて、 軍艦マーチに乗せて回し飲みの豪快さです。 「うわぁ〜」むちゃくちゃな飲み方に、旭さんの両脇、のけぞってます(笑) 昔はそういう無茶もできたけど、今はちょっと何かあるとすぐメディアに出るし、 そんなに悪いこともしてないのに、知らん奴が勝手な『証言』つけたり(爆) それじゃあ芸能界もおとなしくならざるを得ないですな(笑) 「そういう意味では昔の方が自由だったんですね」に 旭さん「そう!」大きく頷いてました。 なんの話の流れからか忘れましたが、これまで口数の少なかった剛さんが 旭さんに「どういった女性がお好みですか?」って話題を振ったんですが、 見事に旭さんの耳に届いてなくて、思いっきり無視されてました(笑) 一問一答に行く前にも旭さんに完全無視されてたし、剛さん、おいしすぎるで〜(爆) ●ベストヒットたかみー とりあえず、出てきたクリップがいつもよりでかいっ(爆) 本日はもちろん、小林旭完全ディスコグラフィーです。 なんと、これまでに発売されたシングルが144枚! そりゃクリップもでかなるわ(笑) まずはVTRで旭さんの歌の歴史をたどります。 正面に配置されたテレビ見ながら、旭さんは 「自分のは滅多に見ないからこういうのは恥ずかしい」と照れてました。 最初の方は私も知らない曲ばかりでぼんやり眺めてたんですが、 ♪あの子をペットにしたくって♪ お!耳慣れた曲に反応(笑) ちょっと前にCMで使われていたので、オリジナルは知らなくても メロディーに聞き覚えがある人は多いのでは? ♪燃える男の〜赤いトラクター♪ うわー@@懐かしい!(分かる人だけ懐かしがってください/笑) この曲で○ンマーのトラクターがバカ売れしたらしいです。 VTRが終わると、「歌は専門じゃないから最初はヤケクソで歌ってた」と旭さん。 ヤケクソで歌っても売れてますけど(笑) こぶしの回し方とか何も知らないし、と言いつつ、 ♪〜 突然、歌いだす旭さん。光一さんがギョッとしてます(笑) 「な?適当だろ?」とか言われても 「・・・いえ、どこがダメなのかわかりません。。。」あはは(爆) 確かに、普通にお上手だった(笑) でも、そういう独流の歌い方が『旭節』と呼ばれて親しまれたことは すごく嬉しいことだとおっしゃってました。 あと、歌った後で「昔の方がもっと声が伸びてたな」とも。 なんのなんの。今でもステキな高音は健在です。 ツイストは、実は旭さんがアメリカからもって帰ってきたそうです。 立ち上がってちょっと踊って見せてくださる旭さん。ほぉ。。 ツイストといえば、こっちにも得意な人がいるんですけどね(笑) ちょっと期待したけど、さすがに日本に持って帰って来た方の前で コミカルなツイストは披露を憚れたか、剛さん、おとなしかった(笑) そして、いつもなら当然のように出てくるこの振り、 「ツイストといえば剛も得意やんな?」 今日は振りませんでしたね、光一さん(爆)お互いによーわかっとる(笑) 数ある曲の中からセレクトされたのは、マイト・ガイのニックネームの元となった 『ダイナマイトが150屯』です! 「今回は、下神Hornsの皆さんにも来ていただきました。」 ・・・え?高見沢さん、今なんつった?? ええーーーーーっ!? 聞き違いかと思ったら、あ、下神さんだ。 「出たな、シモガミ!」いやいや(^^ゞこんなところでお会いするとは(笑) 演奏の準備のため、旭さんがはけてバンドのみなさんが出ていらっしゃると スタッフが椅子を片付けてる間、剛さんは笑顔で下神さんの元へ走り寄って 何やら楽しそうにお話してます。 光一さんはというと、自分の譜面台の前で左手でギターを抱えて、 右足でリズム取りながら右手の人差し指で譜面を追いかけてました。 そんなんで覚えられるのか?! ギター抱えてないで弾いた方が練習になるんちゃうの?(笑) そんな指で楽譜追いかけてたら、なんか拗ねてるみたいに見えるでっ(爆) そんな中、スタッフの方より観覧席に向かってご案内が。 収録が長引いてるので(予定では22時15分終了でしたがこの時点で25分でした) 終電が間に合わない、帰れなくなるという方は今のうちに出てください、 ということでした。歌の準備のタイミングを逃したら収録最後までスタジオから 出られなくなります、と案内があり、数名の方がスタッフさんに連れられて 慌てて帰って行きました。 その様子を見て、トムさん、由美ちゃんが「どうしたの?」ってお客さんに聞いてます。 時間が、終電が、と口々に答えてくれるその辺のお客さんの言葉を拾って、 「ああ」と納得した顔してました。 カメラの位置テスト・・・かな?では、ピアノの傍にリモコン操作のカメラが 近づいてきて、座ってる綾乃ちゃんの後頭部をコツコツ。 綾乃ちゃん、遊ばれてます(笑) 準備ができると、旭さんが来られる前に一度、音合わせで演奏がありました。 ポンタさんのドラムがノリノリです(爆) それにつられるように皆さんのテンションも盛り上がってました。 剛さんは楽しそうにギター弾いてるし、 光一さんも右足に加えて頭でもリズムとってます(笑) つっちーも相変わらずかっこええし、 いやあ、完璧!!素晴らしいセッションでした。 これに旭さんの声がのっかったら、どんなことになるんでしょう・・・ワクワク♪ いよいよ、旭さん登場。 バンド全員で「よろしくお願いします」と旭さんをお迎えしてます。 旭さんもよろしくと一人一人に丁寧にご挨拶しながら立ち位置に来られました。 カウントが入り、曲へ。 なんだかわかりませんが、すごく楽しかった! 「本日のゲストは小林旭さんでした、ありがとうございました!」 光一さんの閉めの言葉で終了です。 ●ジャンクション 旭さん:明日のこの時間は メンバ:新堂本兄弟 剛さん:つよぽんぽんぽんぽん(と言いつつフレームアウト/笑) 旭さん:この後は メンバ:新堂本兄弟 光一さん:抱いてください。。(旭さんに寄りかかってます/笑) 剛さん、旭さんに「弾まなきゃ」と言われたので、弾んでみました(笑) 光一さん、何言うとんねん!(爆) カンペに書かれてたんかな?と思ってチェックしたら、 カンペには「光一さんお願いします」としか書かれてない(笑) ジャンクション撮影の直前にトムさんと由美さんに呼ばれて 何か喋ってたので、トムさんの入れ知恵か?そのまま使ったやろ。。 他に何も思い浮かばんかったんかい!(爆) 旭さんに寄りかかっていってたけど、終わってすぐに大照れです(爆) そして、最後は全員で写真撮影。 収録がすべて終了し、まず、旭さんがお帰りになられます。 拍手でお見送りの後、メンバーが思い思いに戻っていきます。 ギターを置いた剛さん、そのままステージ突っ切って後ろから出て行くかと思ったら ステージ正面から降りて、え?まん前通る!!! うわっ、立ち止まった!! ・・・にこっ(^-^) か、かあいらすぃ〜〜〜(*´л`*)←骨抜き。。 あ、行ってしもた。。 この一瞬のために東京まで出てきて良かったと思える笑顔を頂戴しました。 もうええ、今日はええ。光一さんなんかどうでも・・・やっぱ良くない(爆) 光一さんは普通にステージ突っ切って後ろから出て行きましたが ひと仕事終えてリラックスモードに入ったのか、柔らかい笑顔でした。 カメラが回ってないと厳しい顔して無愛想だとか言われてますけど(笑) 最後は菊池Pからごあいさつ 「お気をつけてお帰りください。」 ●感想 感想というか、お勧めですが、 小林旭さんのことをよく知らない方も全く知らない方も興味ない方も、 一回、サイト検索してこれまで出した144枚のCDタイトルを 眺めてみてください。 ・・・けっこう楽しい(笑) |