TBSラジオ
新世紀ラジオ「歌え!ドンキホーテ」
ミュージックキャラバン
’00・3・20
TBSラジオ、剛さんのみのゲスト出演ですが
Yaeさんがレポしてくださいました。
| TBS 新世紀ラジオ「歌え!ドンキホーテ」 ミュージックキャラバン3/20 15:00〜15:25 曲「全部だきしめて」 >KinKi Kidsで「全部だきしめて」でした。 さあ、この後はいよいよKinKi Kids 堂本剛さんの登場です。 剛「はい。若いですが、オジさんトークしたいと思います。よろしくお願いします」 >さて、今日のミュージックキャラバンは素敵なゲストをお招きしました。 KinKi Kids堂本剛さんです。 剛「こんにちは、堂本剛です。よろしくお願いします」 >あのー、皆さんご存知だと思うんですが、KinKi Kidsってお2人ですよね。 剛「そうですよ」 >堂本さん、堂本さん、光一さんと剛さん。剛さん? 剛「はい。僕、剛ですね」 >特徴的には…ご本人に聞くのも失礼なんですが(笑) 剛「特徴的には…えー何でしょうねぇ 顔でいけば、僕のが絶対眉毛は太いですね」 >あぁ〜そうですねぇ 剛「相方はチョイチョイあのーオシャレに手入れしてますからねぇ。細い方が相方ですね」 >なるほど。星の王子様って言いますかステキ派、とワイルド派の剛さん。 剛「そうですねー彼はホントに王子様っていうイメージで最初はKinKi Kidsとして 出て来たんですけどもぉ、だんだん最近みんながねぇ ちょっとねぇ ファンの子までが 頷かないポジションになってきましたんでぇ」 >やっぱちょっと天然入ってますかねぇ? 剛「ちょっとねぇ あのー彼自身は認めないですけども、 僕から言わしたらまるっきり天然ですね」 >まるっきり天然ですか。あのー拓郎さんとやってる番組、僕もよく見さして頂きますが 剛「あ、ありがとうございます」 >あれ、ホントにあの光一さん天然ですよね。 剛「天然ですね。あの発想はどっから出て来るのかな?いう…。 だからあの、ああいう天然が出てしまった日は、僕はどれだけボケても やっぱ天然には勝てないんですよ。どんなボケを用意しても。 ですからツッコミまわって、いじるんですけどね。うん」 >あれ、その辺やっぱりお互いに兵庫と奈良ですか? 関西なんで、その辺の呼吸はバッチリですかねぇ? 剛「そぉ〜ですね。まぁ、相方ねぇ最初そのーお笑いに対して 全然興味持ってなかったんで。最初のファーストコンサートやってから、 何年かは彼はそのーMCに対して、特に興味なくて、とりあえず 踊って歌ってっいうところのアイドルポジションを、すごい大切にしてたって」 >(笑)典型的な 剛「典型的に。でまぁ、僕はファーストコンサートでそのー お客さんにあんま喋れなかったんで、5分でMC終わっちゃったんですよ。 で、ちょっとこれはおかしいってことで、後で自分で芸人さんのビデオとか 深夜番組とかいっぱい見て、とりあえず盗めるとこ盗んで、 自分に出来るものは何かないかなぁと思って、参考にさして頂いて んでーまぁ喋っていくうちに、相方も付いて来た。みたいな」 >へぇ〜え?誰のビデオ一番参考にしたんですか? 剛「一番、やっぱり ダウンタウンですかね」 >あぁ、そうですかね。 剛「まぁ、ちっちゃい頃からもぉスゴイ見てたんで」 >4時ですよ〜 剛「4時ですよ〜だ。えぇ」 >そうですよね?まぁね、ローカルなんですけどね。 剛「そうですね。アレをちっちゃい頃から見てて、最初はアイドルというより 芸人さんになりたかったんでぇ、友達とコンビ組んでたくらいなんですよ」 >えぇ?そうなんですか(笑) 剛「で、グループ名とか決めてなかったんですけど、コンビを組んで将来お笑いやろうぜ と言うてたんですけど、ねぇ気い付いたらアイドル会社じゃないですけど、 入ってしまいまして」 >ジャニーズ事務所という(笑) 剛「ジャニーズ事務所という・・大手に、入った訳なんですけれども。 だからあのぉ…まるっきり芸人 にはなれなかったんですけれども、 まぁいろんな形で、芸人さん…まぁ、芸人さんには失礼ですけれども、 芸人さんのような仕事もさして頂いてますし。 もぉ友達はほとんど芸人なんで、ま、楽しく毎日送らさして頂いてますけどねぇ」 >(笑)あの、台湾香港での公演が2月の末に行われたそうですね。反響凄かったですね。 僕 新聞でしか読んでないですけどねぇ 剛「えぇ、もぉとにかく 自分てこんなに騒がれていいのかなって言うくらい、 みなさん騒いでいただきまして。あのー日本でもね、その辺歩いてても、 僕ほとんど気付かれないんですよ」 >あぁ〜そうですかね? 剛「あのねぇあんまり気付かれなくてですねぇ、あのーホントに気付かれても、 がんばって下さいとか握手して下さいとか、ま、その程度なんですよ」 >今日も、紺のジャージといいますか 剛「えぇ、ジャージ〜で来てますけども。ホントに気付かれないんで、何て言うんですかね ある意味、向こう行って空港下りた瞬間にうわぁ〜ってなってまして、 なんかお祭りが始まった様な感じで、僕自身もちょっと戸惑ったんですけどねぇ。 あのー車が2台くらいチェンジしまして、あのボコボコになっちゃったんですよ、車が」 >人が押し寄せて。 剛「人が押し寄せて。そいで、一応警備の方も付いて頂いてたんですけども、 やっぱり女の子の力でもスゴイ集まると、やっぱり大っきな男の人でも凄い力 要るじゃないですか。でー、相方が先に出て、僕が次に出て行ったんですけども、 相方が車乗った瞬間、車一瞬出そうになりまして、僕置いて行かれそうになりましてね、 止めていただいて、乗って移動したんですけどね、えぇ。 そこから始まってライブも、ステージに上がってくる女の子もいましたしねぇ」 >えぇっ?あぁそうですか。 剛「えぇ。日本ではなんか、考えられない、なんか状況がいっぱいありましたけどね」 >あのー台湾香港では、少しプライベートな時間もあったんですか? 剛「一瞬台湾の方はですね、西門町(?)という所がありまして、 こっちで言う原宿みたいな所に、間違った日本語のTシャツとかが よく売ってるって言う話で、それをちょっと買いたいなっと思いまして、 一瞬ちょっと出さして頂いたんですよ」 >はい、はい。 剛「で、あの最近カメラもやってまして、写真も撮りたかったんで、ちょろっと まぁ 1時間半くらいですかね出さしてもらって、でもそこでも全然気付かれなかったんですよ。 んでまぁいろいろ店まわって服見て、で結局まぁなにも買わずに帰ってきたんですけど、 ちょっと旅行気分でいろいろ見てきましたね」 >なんか、その面白いTシャツありました? 剛「Tシャツがねぇなかったんですよ全然 数が。それで、向こうのちょうど大統領選挙 やってまして、大統領さんの顔なんですけど、体がマジンガーとかウルトラマンとか」 >あはははは(笑) 剛「そういうちょっとしたトレーナーとかは売ってましたけどねぇ。 それちょっと面白いなぁと思って、うん、見てたんですけどねぇ」 >そうですねぇ、いいですねぇ(笑)もちろん台湾香港でもそうなんでしょうが、 たとえば日本のたまにできた休日なんかもあるわけじゃないですか。 プライベートはどんな事してるんですか? 剛「結構皆さんあのーなんでしょうねぇ、僕も20で今度21になるんですけども、 それぐらいの人やし、まぁなんでしょうね、いっぱい遊んでたりね、 ようなトコ行ったりしてとかっていうイメージが強いらしいんですよ。 でも実際、あのー僕 今 犬もいるますんで、ほぼウチですね」 >さっきあの、オジさんトーク?オジントーク言ってましたけど、じゃ割りとそう家にいる? 剛「そうですねぇ。もうだからねぇ大体昼くらいに起きて、テレビつけて、んでご飯作って 食べて、ワイドショー見てマンガ見て、またご飯食べて、歌番組見てドラマ見て、 でそのままずーっとなんかPVの音楽番組見てみたりとか、そんな感じで終わっちゃう 事が多いですね」 >(笑いながら聞いてます)ダラダラじゃないですか(笑) 剛「ダラダラですよ」 >とても4月に21を迎える若者とは(笑) 剛「(笑)ホンマねぇ、だからあのーこう言っちゃ失礼なんですけども、 10代の方と交流しようとすると、凄いパワー使うんですよ」 >なぁんでですか?(大笑) 剛「なんつんですかね?テンションていうんですかね? その、喋りの入りじゃないですけども、結構僕も今トロトロ喋ってますけど、 なんかこれくらいの何て言うんですかねぇ、ボルテージでないとですねぇ、 結構難しくてですね。だからもうホント、20代後半の方とか30代前半の方とか、 の芸人さんとかとご飯食べに行くんですよ。 であの、芸人さんとご飯食べに行くと何でしょう、ほんのちょっとした事で笑えるんで、 まぁ飯も美味しくなりますしねぇ、楽しいですしねぇ」 >うま〜くなんかあの、こっちがさり気なく言った事でも、 すくって笑いにしてくれますよね。僕も好きなんですけど。 剛「うん、だからあの ちょっと真面目な重たい話でもね、 ちょっとクッション入れて話してくれたりとか、まぁいろいろそれも、 喋りの勉強ですから、そうやってご飯食べてるんですけど」 >えーどんな人と行くのが多いんですか? 剛「大体あのーココリコの田中君とか、うんと若手のエネルギーっていうグループの森君 ていう人とか、ほんとに若手の人とか、今をときめくココリコさんとか、それとか極楽の 山本さんとか、いろんな方にご馳走していただいたり、今日は割り勘でって言ってみたり 大体だからボケの人が多いんですよね。ボケの人と交流が多いですね」 >あぁそうですか。 剛「えぇ。何でか判らんですけど」 >ボケ好き(笑) 剛「ボケ好きですね。うん」 >へぇ〜、で何か面白い事ありました? 剛「芸人さんて僕が何か振ると、それに答えなきゃアカンていうプライドがあるみたいで、 これは無理やろって思ってたんですけど、一回埠頭の方に行って 公園があったんで、 ちょっと芸人さんと語ってたんですよ。ほいでね、僕が“最近この辺の公園にパンツマン が出るらしいですよ”って話を延々始めたんですよ」 >ふふふっ(笑) 剛「冬ですよ、もう12月くらいなんですけど。“あぁそうなんですか”って言いながら、 話しながら、だんだん一枚づつ脱いでって、自分パンツ一丁になって、 ずーっと走ってはりましたけど」 >わはははは(大笑) 剛「うーん、そういう事もやってくれるんでね、」 >あぁ、こっちが振れば 剛「振ればやるし、で僕も言われたらやりますしね」 >あ、やるんですか? 剛「やりますよ」 >剛君? 剛「はい」 >パンツマンに? 剛「パンツマン僕もやりましたもん」 >うわぁ〜 剛「えぇ、これはもう事務所的には怒られるでしょうけども、やりましたよ。 ま、だ〜れもいなかったんでぇ 真夜中だったんでぇ」 >それはあの、やっぱり白のブリーフですかねぇ? 剛「僕はねぇ大体 黒のボクサーパンツが多いんですよ」 >おわぁさすがやっぱりアイドルですねぇ 剛「そうですね。ここだけはちょっとね、アイドルを意識していきたいなと」 >KinKiをね。KinKi黒のボクサーパンツ!みたいなね。 剛「えぇ」 >なるほど、ワイルドですね。 剛「芸人さんは大体トランクスってイメージがありますからね。うん」 >そうですよね(笑)パンツマンね。 剛「そういう事とかもやってくださるんで、んーなんか、おもろいですよね。 ご飯食べに行ったりすると」 >そんな堂本剛さん、そんなプライベートもですねぇきっと曲作りに生きていると(笑) 強引ですねぇ強引な持っていき方ですが、今度の「好きになってく愛してく」これは作詞 剛「作詞、しましたね。えぇ」 >で、相方と呼んでらっしゃる光一さんが作曲。 剛「相方が、作曲しまして。で総合プロデュースが吉田拓郎さんという事で」 >で、それはそのフジテレビの番組のテーマソングにもなってるという事で 剛「そうですね」 >なんか苦労した点とかありますか? 剛「ま、とにかくその普段自分が書く詞とか、書く曲にしろ何て言うんですか、 気持ち暗めな方向が多いんですよ。それでまぁオープニングって言う事もありまして、 まぁゲストの来ていただいた方にも歌いやすい、ま判りやすい言葉で、 ほんと単純明快な詞にした方がいいのかなと思いまして、で結構ねぇ 使い古したような言葉をいっぱい使ったんですけども、まぁ〜相方さんがですねぇ、 なかなか曲を書いて下さらなかったのでねぇ」 >(笑)光一さんが。 剛「えぇ、拓郎さんと俺とずっと待ってて、“なんだアイツまだ書かへんな、 まだ書かへんな”言うてまして、でーとりあえず僕は不安なんで、 詞を何個か書いてたんですよ。拓郎さんに方向性だけ決めてもらって、 じゃぁ相方の曲ができたら、またそこから詞を書き直そうと言う事で。 で、やっと相方が書いてきて、曲聴いて言葉も、曲調によっては 言葉も変えなアカンなと思てたんでぇ、また変えて、今のこの形になったんですけどもぉ。 相方が、ホントに追い詰められないと作業しない人なんですよ。 だから夏休みの宿題もギリギリ3日前とかにする人なんですよ。」 >あぁそうなんですか(笑) 剛「僕 前もってやる人なんですよ」 >コツコツね。計画立てて。 剛「前もってやっとけば、後 楽じゃないですか」 >そうですね(笑) 剛「彼とあの、その辺のアレがありましたからねぇ」 >僕はあのー 番組の演出上、引っ張ってんのかな?と思うくらい結構長かったですよねぇ 剛「結構長かったですよね。僕もねぇ不安でねぇ、その 間に合うんかなって言う。 でまぁこっちはね、曲書いたらとりあえずAだけなんですけど、また曲が出てきた段階で その構成によってまた僕も詞を変えないといけないんで、凄いねぇ焦ってたんですけどね。 まぁ何とか、皆さんのお力もありまして、えぇ間に合いました」 >はい(笑)じゃそのですね、3月8日リリースの KinKi Kids「好きになってく愛してく」お届けしましょう 剛「はい!どうぞ」 曲「好きになってく愛してく」 >KinKi Kids「好きになってく愛してく」でした。ま、サビと言いますかね 最後あのフレーズのところ凄く繰り返して歌い易い、親しみ易いって感じですよね。 剛「あ、そうですね。だから、サビはホントに簡単な言葉でかたずけてしまおうと 思いまして、まぁそっちの方が覚え易いかなというか、皆さんに聴いて頂き易く なるかなと思いまして」 >耳なじみと言うか、入ってきますよね、すっとね。 剛「うん。そうなんですよね」 >この曲と両A面になりますよね、カップリングが「ちびまるこちゃん」の オープニングテーマ。 剛「オープニングテーマですね。さくらももこさんに作詞して頂きまして、 で、レコーディングにもさくらさん 来て頂きまして。あの、目の前で歌ってたんですけども」 >あ、そうですか。へぇ〜どんなイメージでした? 剛「いやホント、普通におとなしい女性で、で差し入れまでわざわざ持って来て頂きまして 皆で差し入れいただきながらやったんですけども」 >えぇ。やっぱシュークリームかなんか、 剛「えぇ、シュークリームみたいな、あの洋菓子系を」 >洋菓子系を(笑)んなこと聞いても何にも(笑) 剛「くださいまして、ありがとうございました」 >えーと、この4月10日で21歳になられるんですね? 剛「えぇ、21ですね」 >はい。でまぁもう大人…。これからの、20代前半の活動といいますか、 まぁ今年ですよね、どんな形… 剛「そうですね、まぁあのー今回こうやって詞を書いて相方が曲を書いてって言う形で、 まぁシングル出しましたけれども、いずれかはその逆のパターンとか、僕が曲を書いて 相方が詞を書いてみたりとか、音楽的にもですね、いろいろアルバムに関しても チャレンジしていきたいなっていうのもありますし、まぁドラマにしろバラエティにしろ、 ホントもっともっと がんばっていかなアカンなと思ってる次第ですけれども。 ま、とにかく相方とそうですね和気あいあいと毎日楽しく行ければいいかなぁと」 >あははは(笑)あぁそう。なんか選挙演説の様な。 あのですねぇ、ほんとにまぁお時間なくなってきたんですが、 最後にですねぇリスナーにですね是非ともですね剛さんからメッセージを…。 剛「あ、そうですね。あの〜また今年21になりましてですね、 相方と歳が並んで、21、21でやって行く訳なんですけれども、 まホントに〜いろいろね、これからもまたドラマとかバラエティーとか いろんな所で皆さんにお目に掛るとこがあると思うんですけど、 あたたかくやさしく見守って応援していただければ、 もう一番の幸せだなと思いますんで、えぇ、よろしくお願いします」 >はい。今日はホントにどうもありがとうございました。KinKi Kidsの堂本剛さんでした。 剛「どうもありがとうございました。はい、堂本でした」 |