恵俊彰のディアフレンズ 〈1〉
’01・6・11
2日にわたって剛さんがゲスト出演しました。
1日目はYaeさんがレポしてくださいました。
恵さん→め 剛さん→剛 め「恵俊彰のディアフレンズ、本日のゲストは久し振りですね、 KinKi Kidsの堂本剛さんです。おはようございます。」 剛「おはようございます。お久し振りです」 め「前回来ていただいた時に、ものすごい印象に残っているのが 『ボクは芸能人のオーラを全て消すことができる』という。(笑)」 剛「あははは(笑)はい。」 め「このKinKi Kidsの堂本剛ともあろう男が、ブラッと原宿とか出掛けて、 しかもサングラスも無し帽子も無しみたいな。」 剛「えぇ。」 め「それで、誰も近づかない?」 剛「えぇ、大丈夫なんですよね。」 め「もう、この技術に驚きましてね。」 剛「あのーほんとに気付かれるちょっと手前の、人間がすれ違う時の顔を見る 瞬間っていうのあるじゃないですか、あの彫というか。」 め「あ、はい。ありますね。」 剛「あの辺を見計らって、ちょっと鼻とか掻いてたりすると案外、 チラッと見て普通に素通りして行くんで。」 め「はぁ〜。(感心)」 剛「結構これが大丈夫な感じで。」 め「オレ、だからちょっとね、やってみたんですよ。」 剛「えぇ。」 め「原宿で」 剛「はい。」 め「思いきって。もう、サングラスとか帽子とか付けてる場合じゃないと。」 剛「えぇ。」 め「あの天下の堂本剛が付けてないと。」 剛「はい(笑)」 め「オレは何を勘違いしているんだと。」 剛「あはっはっはっは(笑)」 め「で、信号でね、あるサラリーマンと隣同士になったんですよ。」 剛「はい。」 め「フツーに。で、サラリーマンが1回オレを見たんだ。」 剛「はい。」 め「で、もっ回(もう1回)正面見たんだ、その人。で、もう1回オレの方見たんですよ。」 剛「えぇ。」 め「『ぅえぇ!?(@@)』って言うんだ、その人。」 剛「うっふっふっふっふ(笑)」 め「その、確認しなきゃわかんねぇのかよっていう、ちょっと。。。もっともっと、 オレがんばんないとと思いましたけども。」 2人「(笑い)」 め「でもやっぱ、明かにねぇ…そのあと『恵だ、恵だ』って言いながら携帯で電話して 『おぅ、今恵がよ』みたいな、いろんな人に報告してるわけですよ。」 剛「えぇ。」 め「コレがいい事なのか、悪い事なのか。」 剛「コレね、携帯電話は結構大変なんですよね。あの1回見つかると・・ ボク、よく代官山行くんですよ。」 め「えぇ。」 剛「『代官山の今どこどこにいるんだけどさ、今剛がいてさ』みたいな感じで。 陰とか入って友達と話とかしてて。」 め「実況中継するやつ、いんでしょ?」 剛「そう、実況中継して。」 め「『ちょっと待って、今入った入った!ちょっと待って、あとで電話する!』」 剛「ふっふっふっふ(笑)」 め「いーよ!おまえ、あとで電話しなくても。」 剛「ぁはっはっはっは(笑)頼んだモンとか全部言われるんで。」 め「ね〜。」 剛「今、カレー食ってるとか。」 め「あ、すごいねぇ。」 剛「うん。何でもええがなと思うんですけどね。『今、カレー食ってるよ。俺の目の前で』 みたいな感じで。友達が、30分後とかにね、友達が来ちゃったりとかして。 で、店出る時は一応『すいません、剛さんですよね?』って1回確認してくれるんですよ。」 め「あー、なるほど。」 剛「で『あぁ堂本です。』んで『握手してもらっていいですか?』『あぁ、いいですよ』って 握手して、そうゆうような感じなんですけど。」 め「はぁ〜っ。」 剛「だいたいその、男の子の方が気付くので。女の子のが 案外気付かないんですよ。不思議なんですよ。」 め「その辺がね。え〜今日はですね、せっかくなんでね、もうオープニングから こんだけしゃべってるってことは、今日1日じゃ足りないってのがバレバレなんで、 明日もちょっと来ていただいて」 剛「あぁもう、全然 大丈夫ですよ(笑)」 め「ま、どちらかというと今日はお仕事の話中心に。 明日はちょっとプライベートな部分を探っていきたいと思います。」 剛「あ、わかりました。」 め「今日は最後までよろしくお願いいたします。」 剛「よろしくお願いしま〜す。」 め「恵俊彰のディアフレンズ、今日はKinKi Kidsの堂本剛さんをお迎えしています。」 剛「はい。」 め「えー、女の子の方が気付かないという、コレもう不思議な話でね。」 剛「そうなんですよ。」 め「女の子の方が『キャー!』っと発見しそうじゃないですか。」 剛「そうなんですよね。なんか自分もお仕事さしてもらってて、そういう感じって いうのはあるんですけども、案外、街に出ると女性の人が気付かず、 男の人の方が『あぁ剛や、剛や』みたいな。」 め「でも、どちらかというと男ウケする感じじゃないですか?」 剛「そう・・なんですかねぇ?」 め「えぇ、KinKi Kids自体がそうだと思いますけど。」 剛「えぇ。」 め「まぁそん中でも、男ウケも充分してる感じがしますから。」 剛「えぇ。」 め「で、どうだったんですか?5月の8,9と香港で11,12,13と台湾。この辺は?」 剛「はい。」 め「いわゆるトークも織り交ぜながら。」 剛「そうでなんですよね。あの、向うの言葉がそんなにベラベラしゃべれないので、 通訳の方を挿んでっていう状況だったんですけども。」 め「あ、はいはい。コンサート開場でも通訳を挿んで?」 剛「そうなんですよ。僕達がしゃべった事を通訳していただいて。なんで、ボケたとしても、 ボケて、すごい間が・・説明があって、あはははっていう…なんか、結構 変だったんですけど。」 め「はははは(笑)」 剛「すご〜いベタなことに喜んでもらえる所で。リアルに返って来るのは、 やっぱりアクション系の。」 め「はいはいはいはい。」 剛「だからあの、靴脱いで『もしもし?』っていう普通のあるじゃないですか。」 め「あはははは!はいはい(笑)」 剛「そうゆうの、すごいウケるんですよね。」 め「はぁ〜。靴脱いでもしもしは最近やってないですねぇ(笑)」 剛「『もしもし?』ってやると『ぅわはははぁ〜っ!』笑いがおきて。」 め「どうなんですか、お客さんとしては?日本でも、もうさんざんコンサートやってますし、 もう大人気な訳ですけども、どうでした台湾・香港は?」 剛「やっぱり、去年も行かしていただいたんですけども、すごい熱烈な応援を してくださいまして、まぁ日本の方とKinKi Kidsに対しての感覚が微妙に違うって いうのもあると思うんですけど、なんかもう“外タレ”扱いなんですよ。」 め「ほぉー。」 剛「で、日本でねぇ、ツアーやっても何しても、そんなに人付かないんですけど、 もう向こうではSPの人がもう何十人て」 め「つまりその、向こうのイベンターの方が、もうそういうふうに、 まぁいわゆる対応してるってことですよね。」 剛「そうなんです。だから、ボク達は非常に戸惑うんですけど。」 め「はいはい。」 剛「楽屋チョロっと出ると、もう5,6人がバァーっと周り囲むんですよ。」 め「はぁ〜っ。」 剛「ただトイレ行くだけなんですけど。」 め「はいはい。」 剛「で、トイレの前で待ってて、また出てくると付いて来てっていう状況なんですけど。 だからボク達も『なんなんやろ?僕ら』ってぐらいのすごい感じなんですよ。」 め「あぁ、通常日本では『ちょっとトイレ行ってくるわ』っていったら、 さすがにそこには来ないですよね。」 剛「えぇ、1人でトイレ行って帰って来るだけなんですけど。」 め「ねぇ。それがもう、トイレから出たらSPの方がサッと付いて。」 剛「そうなんですよね。コンサートでも、お客さんがもうバラードでも盛り上がってるんですよ。」 め「ほぉ〜っ。」 剛「だから、テンションがやっぱり違うんですかね、高くて。」 め「んん〜。」 剛「そういうまぁボク達にとっても、また新鮮な空間を得られる場所ではありましたけれども。」 め「でもそのSPの人が付くって言うのは、すごい特別ですよね。」 剛「すごいですよ。」 め「日本でもたまにその、付きたての現場のマネージャーの方がね、 すごい張り切ってらっしゃったりっていう人とかが、『あ、トイレこちらです!』 出口で待ってる時あるじゃないですか。」 剛「んふふふふ…(笑)」 め「お前聞いてたの?ぐらいのねえ。ココまで来なくていい、みたいの。」 剛「んふふふふ(笑)」 め「たまにやる気のある方がいらっしゃると、」 剛「そういう・・すごい細かいところもね、気遣ってがんばっていきたいっていう意欲が、 そうさせるんでしょうね。」 め「そうそう、そんでものすごい近くでしゃべったりする人いません?バラエティで(笑)」 剛「いますよね。」 め「『(小声で)続いては…』ものすごいオンマイクで(笑)」 剛「えへへへへへ(笑)」 2人「近い、近いよって。」 め「でもまぁ、それだけ人気があると、もう向こうの方も待ってるわけじゃないですか。 1年に1回。」 剛「えぇ、はい。非常にありがたい事で。」 め「いい感じですね。」 剛「楽しいライブでしたね。」 め「はい。じゃぁ1曲 曲を挿んでお話を伺っていきたいんですけれども、 5月23日にリリースされております、11枚目のシングルですね。 じゃ、曲紹介をお願いします。」 剛「はい。それでは聴いて下さい。KinKi Kidsで『情熱』、どうぞ!」 ♪情熱♪ め「聴いていただいているのは、5月23日にリリースされましたKinKi Kidsの 12枚目のシングル『情熱』なんですけれども、え〜KinKi Kidsのお2人すごくてですね、 デビュー以来11作連続音楽%$?1位ということ。コレが今12枚目ですから コレが1位をとったらもう、これももう当然12枚連続になって」 剛「はい。そう…ですね。」 め「ギネスブックに申請中という。世界記録ですよ。」 剛「はい。すごいことですよね。なんか、ギネスブックという響きに・・ ほんと小学校以来というか、図書室とかにはあったんですよ。 それでチラッと見た事はありますけども。」 め「はいはい。すごいですよぉ。」 剛「まさか、あの自分が、名前が載るっていうの…。僕ら、だから逆に、すごい不思議な 感覚なんですけど。まぁ、おかんがすごい喜んでまして。」 め「うん、そりゃそうでしょう。」 剛「えぇ。おかんが喜んでました。」 め「でも、すごい。世界一ですよ。」 剛「すごいですよね。」 め「すごいですよ!」 剛「こんなに、なんでしょう?地味を好む・・人種なんですけどね。 日本大好きで、お家大好きなんですけども。」 め「ほぉ〜。」 剛「えぇ。なんかこう…まぁこの結果は、ボク達を含めてスタッフの方々とか、 ファンの方々とかのお蔭の答えなんですけども、すごい不思議ですねー、 ホントになんかどうコメントすればいいのかという感じなんですけど。」 め「えぇ。」 剛「光一君もなんか、いい意味であんまりピンと来なくて、どうしたらいのか わかんないという感じらしいんですけども。」 め「うーん。まぁでも、それだけやっぱり支えてる人達がね、いるから、記録が 生まれるというね、ことですよね。」 剛「えぇ、そうですね。」 め「まぁでもこれは、コレに留まらず行けるトコまで行って欲しいですよね、こうなったら。」 剛「そうですね。」 め「是非是非。さ、CMを挿んでまだまだお話を伺っていこうと思います。」 ―CM― め「(略)KinKi Kidsの堂本剛さんをお迎えしております。それではここで もう1曲聴かせていただきたいんですが、曲紹介をお願いします。」 剛「はい。『情熱』のカップリングになっておりますKinKi Kidsで『君のためのうた』。」 ♪君のためのうた♪ め「KinKi Kidsの『君のためのうた』を聴いていただいてますけれども、いいタイトルですね。」 剛「も〜、いいバラードで。」 め「ねぇ。」 剛「ちょっと、なんでしょうね、ジ〜ンと来る感じの…いいんですよね、コレが。」 め「いいですよ。まぁ今ちょっとお仕事で、この前までドラマをやっておりまして、 今『堂本兄弟』。」 剛「そうです。」 め「はぁい。これがまたちょっと悪な2人が。」 剛「そうなんですよね。」 め「えー、堂本…進サンですね?」 剛「えぇ。と・・」 め「と、堂本アユミサンが、やってらっしゃって。」 剛「はい。」 め「堂本進さんとは、かなり・・お友達なんですか?」 剛「友達というか、まだお会いしたこと…」 め「あ、まだお会いしたこと無いんですか?」 剛「ない状況でございまして。」 め「あ、なるほど。」 剛「ま、この人達も・・こういう番組を持つつもりでやってなかったみたいで。」 め「あ、そうなんですか。」 剛「えぇ、急に番組をやってくれって言われて、今やってるって話なんですけども。」 め「秋田県出身なんですね?」 剛「そうなんですよね。らしいですねぇ。」 め「えっへへ(笑)ボブ・ディランも好きで、食べ物タン塩が好きで。」 剛「っていう話ですねぇ。」 め「進さんの方はねぇ。で、好きな言葉は“涙は心の汗”っていうね。」 剛「んふふふふ(笑)何がしたいんか、わからないですけどね(笑)」 め「えぇ。でもなんとなく、タン塩が好きで、涙は心の汗って言いそう。」 剛「えへっへっへ・・コンコン(←むせてます)ちょっと、日本男児っぽいというか。」 め「ものすごく豪快な感じがします。」 剛「えぇ、いいですねぇ。」 め「なんかこう普段は、下駄で歩いてんのかなっていう。」 剛「あぁ、そんなイメージですよね。」 め「しますよねえ。あの、剛さんの場合どうですか?」 剛「ボクは逆にカルビが好きなんですよねぇ。」 め「あっはは(笑)そうですか。」 剛「はい。カルビ好きなんですよねー。」 め「あ、そう。で、痩せてますよねー。」 剛「いや。でもね、今ちょっとがんばってダイエットして痩せたんですけど、 あの、一時期ドラマでボクシングをやってまして。」 め「あ、やってましたねー。」 剛「それで、とにかくいいトコまで行ってるボクサーの役だったんで、 赤井英和さんに『筋肉をつけろ』と。で、毎日の様にヒマさえあれば、 懸垂したり腕立てしたり腹筋したりって、ずっと繰り返ししてて。」 め「はい。」 剛「で、最終的に身体ができたんですけど。そのドラマが終わってから、 それを維持するのがまずちょっと大変で。」 め「はいはい。」 剛「最初がんばってたんですけど、気ぃついたらもう、プヨプヨになってましてですねぇ。 まぁ、1回プヨプヨにしてダイエットせえへんかったら、またそのまま鍛えると、 ガタイがまたデカくなっちゃうからって。ちょっとあのー、身長にしては不釣合いな ガタイになっちゃってたので、上半身だけすごい発達しちゃったんですよ。 なんで、ちょっと落としてから、もっかい締めようと思って、今がんばって ダイエットしてる状況なんですけど。」 め「ほぉ〜っ。どんなダイエットするんですか?」 剛「ま、簡単な、よくいう“8時以降モノ食べない”っていう。」 め「これは、効きますよね。」 剛「効きますよね。ボク、ホント太りやすいので。」 め「はい。」 剛「もう、ありとあらゆるダイエット試して。」 め「はぁ〜っ。うちの相方がねぇ、3日で9キロ痩せたんですよ。」 剛「マジですか?3日で9キロってかなりの…」 め「えぇ、すごかったですよ。」 剛「え?ほぼ何も食べない状況…」 め「りんごダイエットしてねぇ。3日で9キロ。」 剛「りんご…」 め「で、次の日一日で10キロ太っちゃったの。」 剛「んはっはっはっは(笑)プラスワン(+1)になっちゃったわけですね。」 め「太っちゃった1キロ(笑)」 剛「あははは(笑)」 め「ものすごいと思いましたけど。」 剛「すごいですよね。」 め「オレもでも、やりましたよ。」 剛「そうですよね。」 め「オレはでも、7時以降にしたんですけどね。」 剛「あぁ。」 め「でもオレ、1ヶ月に15キロぐらい落としたんですよ。」 剛「そら、すごいっすよ。」 め「でね、そん時にね、人間が変わっていくのがわかるんですよ。」 剛「どんどんどんどん痩せていく。」 め「どんどん痩せていくことによってね、それまでミニスカートとかね、 ものすごく反応してた男が、全然見なくなったし、夜中に遠ぉくの音とか 聞こえるようになってきたんですよ(笑)」 剛「あ、そうなんですか。あははは(笑)」 め「あれ?なんか、どっかで誰かが泣いてる。とかね聞こえるようになってきたんで(笑) こらマズイと思って、ほんとにね、なんか研ぎ澄まされるっていうかねぇ。 無いっスか?そういうの。ストイックにやってると。」 剛「あのー、ストイックな時ってホントに・・なんなんでしょうね、それこそ女性の そういう部分であったりとか、ホント気にならないですよね。」 め「ならないですよね。」 剛「えぇ。だからその『to Heart』で鍛えてる時なんて、ホントに何も思わなかったですね。 こんなに無欲でいいのかな?ってたまにちょと思ったり」 め「あぁ、わかります。」 剛「したりとかって。」 め「なんかそのへんの苦労はねぇ、太りやすいって体質だと」 剛「ほんとに。簡単に太れる本でも出したいなと思うくらいに」 め「そらぁ逆に面白いかもしんないっすよ。コレだけ世の中が痩せる痩せるって言ってる時に、 “いや、すぐ太れますよ”っていうのは。」 剛「余裕ですよ(笑)太りたいって方もいらっしゃるじゃないですか。」 め「はいはいはい。」 剛「光一なんか、全然太らないんですよ。だから太りたいって言ってるんですよ。」 め「あー、そりゃ羨ましい話でね。」 剛「えぇ。そんなのいくらでも教えたるがなって言う。 もう、ホント太る食い方とかすごいしてるんで、えぇ。」 め「やり方簡単ですよね。」 剛「簡単ですよ。」 め「えへへ(笑)今度教えましょうね。」 剛「はい。」 め「さ、このコーナーではですね、ゲストの方のリクエスト伺っております。」 剛「はい。」 め「ご本人の曲以外で、何でもいいんですが。何にしましょうか?」 剛「え〜と、じゃぁですねぇ、Mr. Childrenで『Everybody Goes』を」 め「あぁー」 剛「懐かしいですね。」 め「ミスチルは好きなんですか?」 剛「好きですねぇ。ちょっとあの、すごいへこんだ時期がありまして」 め「はいはい。」 剛「その時に救ってくれたのがミスチルだったんですよね。」 め「あぁー、一緒だ。」 剛「一緒ですか?」 め「一緒ですよ。」 剛「一つ一つの曲に励まされたり、同感させられたり、また気付かされたり、 してるのがMr. Childrenさんなんで、えぇ。」 め「はい、わかりました。じゃぁ今日はその曲を聴いてみましょう。」 ♪Everybody Goes Mr. Children♪ め「今日はゲストに堂本剛さんをお迎えしました。ありがとうございました。」 剛「はい。ありがとうございました。」 め「えー、5月の23日にですね12枚目のシングルですね、『情熱』が発売になっております。 是非皆さんにチェックしていただきたいと思います。」 剛「はい。」 め「えー、というわけで、今日一日でお話が足らなかったので、 明日も来ていただくことになってるんで、よろしくお願いします。」 剛「はぁ〜い。よろしくお願いします!」 め「本日のゲスト、KinKi Kidsの堂本剛さんでした!ありがとうございました〜!」 剛「ありがとうございました!」 |