恵俊彰のディアフレンズ
’04・1・15
剛さんがソロでゲスト出演されました
| 恵俊彰のディアフレンズ 恵「おはようございます。恵俊彰です。ディアフレンズ今日のゲストなんですけど、 お久しぶりですね、KinKi Kidsの堂本剛さんです。おはようございます」 剛「おはようございます」 恵「お休みとれたんですか?お正月は」 剛「お正月はですね、たんまり」 恵「たんまり?(笑)」 剛「休み頂きまして。よし、これは海外行こうと思って」 恵「ほぉ」 剛「友達に電話したりしてたんですけど、結局みんな実家帰ってるとかで、 残ってる人が独り身の30代くらいの男性・・ふふ(笑)」 恵「ちょっと年上のね」 剛「が、ぼちぼち残ってまして、じゃちょっと飲みに行きますか〜とか言いながら 飲みに行ったりとかして、去年のクリスマスとかもその30代の男性と六本木ヒルズ 行こうぜって、カップルの中を、全くほとんど気づかれずに、クリアしましたね六本木ヒルズを」 恵「前もそんなこと言ってましたね。今日のカッコ見てても消せないと思うんですけどね」 剛「ふははは(笑)正月も、自分の服をリメイクしたりして、家で12時から始めて 朝方の5時まで裁縫してました、そういえば」 恵「バカじゃない?」 剛「あはははは(笑)」 恵「2004年もね、いつものペースで始まってる感じですけど」 剛「そうですね」 恵「ちょっとその辺の話を聞いていきたいと思います」 剛「はい」 恵「最後までよろしくお願いします」 剛「おねがいしまーす」 恵「ディアフレンズ今日は堂本剛さんをゲストにお迎えしております。 いや、でもいいね、その・・こう、なんかだらだら街ん中練り歩きならが」 剛「はい」 恵「遊んでる感じがね」 剛「すごく楽しかったですねえ」 恵「なんか、俺らでもそういうことやったことないなあ・・なんか、逆手に取った感じって」 剛「あ、そうですか?」 恵「ない」 剛「なんか、もう・・・ファッションとかいろいろそうなんですけど、 ちょっと逆らってたい感じがありまして、はい」 恵「そういう・・なんかこう、普段からテレビ見ててもそう思うんだけど、 いつもなんかちょっと自分なりに違うことやろうと」 剛「なんか、こう・・」 恵「雰囲気出てんじゃん」 剛「せっかく生きてるので、なんか・・」 恵「前からそうなんですか?」 剛「そう・・・どうやろ?前からじゃないかもしれない。ちょうど、たぶん・・」 恵「いわゆるジャニーズ事務所という、天下のジャニーズ事務所に入って」 剛「はい」 恵「KinKi Kidsとして、いわゆるアイドルじゃないですか」 剛「はい」 恵「スターじゃないですか」 剛「そうですねえ・・・スターですよ」 恵「ね?」 剛「はい」 恵「そこいって、でも、すっごいお笑い好きだし」 剛「大好きです」 恵「ねえ、いわゆるいい意味でふざけたこと好きじゃないですか」 剛「はい、たぶん18.9くらいだと思います。なんとなく・・」 恵「電車一回乗り換えたんだ」 剛「乗り換えました、ちょっと、なんかオレらしくないと、世の中に順応しすぎていたり」 恵「ほぉほぉ」 剛「自分らしさはどこなんだ・・っていうのに、18.9で思ったんですよね。 せっかく生きてるし人生一回やから、自分らしく生きようっていう風になんか いろいろ思っている中で、ま、ジャニーズという中では、うーん・・まあ、普通の事が 反抗的に映る感じとかちょっとあったんですけど、でも、ウソつかない自分を ファンの人に提供していきたいと思って・・・なんかウソついてね、夢売っても なんやねんってちょっと自分でも思ったりしたので。じゃあ、もう自分らしく 行こうよってことでぇ、なんかいろいろやって・・」 恵「そっから突っ走ってるわけですね」 剛「突っ走りましたねえ、こんにちまできてるんですけど。やっぱり・・そうですね、 世の中がクリスマスクリスマスって騒いだり、お正月お正月って騒げば騒ぐほど、 騒ぎたくない感じがするんですよね」 恵「そこが素晴らしい」 剛「オレ、こんなに世間盛り上がってるのに、テンション低いって方が」 恵「おもしろいよね」 剛「でも、ただ・・えっと、去年でしたっけ、サッカーが盛り上がったの」 恵「一昨年だね」 剛「一昨年でしたっけ。アレ乗っかっちゃったんですよねえ」 恵「ああ・・」 剛「普通に盛り上がっちゃったんですけど、その前のサッカーは乗っかってなかったんです」 恵「うんうん」 剛「オマエぐらいやぞって、あのTOKIOの太一くんに怒られたんですけど。 オマエぐらいだぞ、サッカー見てへんのって。ちょっとそんなオレすごくステキかもって。 こないだちょっと乗っかっちゃったんですけどね。にわかサッカーファンみたいに なりたくなかったんですよ。だって、そんなサッカーを知らないのに、 オレになんの権利があんねんと思ってるので」 恵「だから、その、乗っかっちゃったなってことがわかってればいいんじゃないの」 剛「ふっふっふ・・ふっふっふ(笑)なんかねえ・・」 恵「ごめんね、オレ本来こういうの乗っからない人なんだけど、乗っかってるよ今ってのが」 剛「ああ、はいはい」 恵「わかってれば」 剛「いいんすかねえ。なんかちょっと・・・斜めから見て、生きていきたい感じが」 恵「僕も賛成です」 剛「あるんですよねえ」 恵「スゴイ賛成です」 剛「そういう人生を送りたいですね、だからほんとに彼女とか奥さんとか、 周りの友達、ほんとに自分の近辺にいる人はそういう人たちであふれかえっていたいんですよねえ」 恵「でもねえ、そういう人たちがあふれかえるとねえ、みんなそうだからねえ」 剛「んっふっふ(笑)」 恵「普通になっちゃうんだよねえ」 剛「あははは(笑)」 恵「だから出来るだけ、そうじゃないヤツのところに3人ぐらいがいいと思う」 剛「いいですね、突っ込みがいないと止まらないんです」 恵「そうなんだよね。さ、じゃあ、1曲聞いてから」 剛「大丈夫ですかね?こんなトーク・・僕」 恵「大変おもしろいです」 剛「大丈夫ですかね、世の中であいつ頭おかしいって思われてるんじゃないかと思います」 恵「1曲聞きましょうよ(笑)」 剛「いきますか」 恵「今日リリースですね」 剛「そうです」 恵「じゃあ、曲紹介お願いします」 剛「はい、今日リリースのKinKi Kids19枚目のニューシングル 聞いてください、KinKi Kidsで、ね、がんばるよ」 『ね、がんばるよ』 恵「これは作詞が吉田美和さんで、作曲が吉田さんと中村さんですよね、 いわゆるドリカムなんですけれども」 剛「そうです」 恵「これ剛くんがすごいファンだったんですって?」 剛「あの〜、ドリカムさんは18,9くらいの時から聞いてまして。で、なんでしょうね? その・・女の人の胸中というかやっぱ女性ボーカリストの、吉田さんがその女の子の カワイイ部分とかをね、さら〜っと歌ってる感じがすごく好きで、ずっと聞かせて いただいてたんですよ。で、その中の『Marry me?』って曲がありまして 吉田さんに好きなんですよねえ、ドリカムの『Marry me?』って曲すごく 大好きなんですって話をさせていただいたら、あの・・吉田さんが、じゃその アンサーソングとして『ね、がんばるよ』を書かせて、詩を書かせて頂きますっていうことで」 恵「ほぉ〜」 剛「この詩を書いて頂いたんですけれども」 恵「へぇ〜」 剛「僕にはこの言葉を、光一にはこの言葉を歌わせたいということで、 ほんと細かく言葉を選んで書いてくださったみたいで、はい」 恵「アンサーソングなんだ、これは」 剛「そうなんです、その曲の中に出てくる男の子の歌ですってことで。 僕がいいって言ってる曲は女の子が、あの・・私を選んでくれてありがとうってことを 淡々となんていうんですかね、幸せな言葉をどんどん並べて歌うんですけど、 それに出てくる男の人なんですよ」 恵「ほぉ〜」 剛「男の子が『ね、がんばるよ』で登場してたりして・・だからずっと 聞かせて頂いてる僕としては、すごく画期的というか、嬉しい・・」 恵「いいねえ」 剛「過ぎることなんですけどね」 恵「スゴイパターンだねえ、それねえ」 剛「すごく嬉しかったです。あの、お仕事もちょろちょろっとやらせていただいてて、 すごく音楽の事とかいろんなことを事細かくまだお話させていただいたこと なかったんですけど、なんかいろいろほんとにそういう会話がなくてもいろいろ 理解していただいて、じゃあ、こういう感じでっていいパンチをどんどん投げてくださって、 はい、この曲が生まれたって感じなんですけど」 恵「はぁ〜、なんか言葉もいいよね、がんばるよってこういう時代にいいじゃないですか」 剛「そうですね。なんか強くもあり、優しくもあり」 恵「結局頑張るしかないですもんね。CMを挟んでまだまだお話伺っていこうとおもいます」 CM 恵「ディアフレンズ今日は堂本剛さんをゲストにお迎えしております。それじゃ 今日発売のシングルからもう一曲聞いてみたいんですけど」 剛「はい、それではですね、19枚目のニューシングルに入っております、 もう一個聞いて頂きたいと思います、KinKi Kidsでコ・ハ・ル・ビ・ヨ・リ」 『コ・ハ・ル・ビ・ヨ・リ』 恵「小春日和はほんとは11月のことなんだけどね」 剛「あ、そうなんですか?!」 恵「そうそう。秋とか・・季節的には冬なんだけどまるで春のようなあったかさを感じる事を」 剛「小春日和」 恵「うん、まるで春のようなって」 剛「なるほどなるほど、じゃあ過ぎ去った月日」 恵「ほんとはね。細かいこと言えばね」 剛「過ぎ去ってますけど大丈夫ですか?大丈夫?」 恵「大丈夫じゃない?」 剛「大丈夫?OK、OK」 恵「誰に確認してんの」 剛「ふふ(笑)レコード会社の人(笑)」 恵「なんかね、マニキュアが気になるんだよねえ」 剛「マニキュア・・」 恵「だって、ほらピンクしてるでしょ?髪に」 剛「はい」 恵「・・・・こっち?」 剛「いやいや(笑)ま。あの〜ゲイファッションっていうか、向こうのアーティストでも いっぱいいますけど、ゲイのロックミュージシャンとか」 恵「いますねえ」 剛「おしゃれなんですよね。で、独特じゃないですか、オリジナリティあって。 あ、コイツかっこいいなと思うわけですよ、そういう・・なんか自分の・・」 恵「ファッションとしてね」 剛「はい。ゲイに関してはちょっと違いますけど。ま、女の子はすごく大好きなので。 その・・僕高校生の2年生くらいまでホモ・・ホモ伝説ってのがあったんですよ」 恵「ほぉ」 剛「高校1年から2年の間(笑)ほんっとに女と一言もしゃべらずに」 恵「ああ〜」 剛「恥ずかしくて。それで硬派で生きてきたので、堂本くんおはようとか言われても、 うっさいとか言ってた方なんで。で、ちょっとこう・・変なんじゃないって噂が 回ったんですよ。で、今深夜番組やらせていただいて、それでちょっと 女の子としゃべれるようになったりとかしたんですけど」 恵「え?最近まであんまりしゃべれなかったの?」 剛「あんまりしゃべれなかったですねえ。ご飯とかも行かなかったです。 何していいかわからへんし。で、なんか女の子とメシを食いに行くと 気ぃ使わないとアカンのがめんどくさいんですよね」 恵「はぁ〜」 剛「帰るときにどうや、とか・・なんかその・・タクシー拾ったって、じゃあとか、 めんどくさいっていう。男やったら、じゃあ、お疲れ〜お疲れ〜お疲れって帰れるじゃないですか」 恵「まあねえ。オレなんか男友達っていうのは女の子と付き合う為にいたからね」 剛「僕お酒飲んだら、ちょっと・・・一人で寝たいと。送っていきましょうかと、 女の子でも車で来てる子とかが送っていきましょうかって言われても、 ああ、いいです!もう帰ります、24ですからとか言いまから、普通に」 恵「おかしい、それたぶんね、もうプレイだよ」 剛「いやいや(笑)そいでなんか・・」 恵「もうおかしい」 剛「帰りますやん、24なのに、その・・人に乗っけてってもらわないと帰れない・・」 恵「オレ、帰れないもん」 剛「ふふふふ(笑)僕は普通にすんません言うて、タクシー拾って帰るなり、 近かったら歩いて帰ります」 恵「頼むから帰れない、一人じゃ」 剛「んふふふ(笑)もうねえ・・なんか・・・なんでしょうねえ。僕AB型なんですけど」 恵「AB型?!」 剛「はい」 恵「やっちゃったなぁ〜」 剛「AB型なんですよ、だから、なんていうんですかね、自分の部屋に あり得へんもん増やしたくないんですよ」 恵「ほぉほぉ」 剛「人もそうなんですけど。こいつちょっと家に呼んだらあり得へんな、 オレの空間に、みたいなのがあるんで、物を買う時とかもすごい悩むんですよ」 恵「まだ守りだね。まだまだだね」 剛「守りですか」 恵「もうちょっと経つとあえてそのあり得ない物を家に」 剛「入れてみる」 恵「入れようと思うんですよ」 剛「おぉ〜・・」 恵「あえてやったことないことをやってみようと思うんです、あえてね」 剛「あえて」 恵「だいたい結果はわかっていても」 剛「安全パイ、安全パイですねえ」 恵「ダメダメ」 剛「んふふ(笑)」 恵「冒険しないと。ちょっと試してみて」 剛「試します」 恵「無理ならいいから。疲れるならやらなくていいけど、私こういうこと悩んでるんです、 どうしたのどんな恋?いろんな恋があるけど、不倫?騙されたの?どっちが悪いの? いろいろこっちから逆にアプローチしてみるんです」 剛「はいはい」 恵「そうするとね、だんだん人はわかってくる」 剛「わかってくる・・・」 恵「ほんとにこの人はめんどくさいんだな」 剛「ふははははは(笑)」 恵「より伝わるから」 剛「そうですか(笑)まあ、ちょっとあの・・今年は僕変わる年なんですよ、自分の中で」 恵「変化の年ね」 剛「はい。ちょっと変えていきたいなと思って、いろいろ」 恵「いいじゃない」 剛「まだ始まったばっかりなんですけど。ちょっといろいろ」 恵「ちょっとやってみてください」 剛「やっていこうと思っていたので、それもやってみます。逆説を」 恵「逆説をね」 剛「やります」 恵「さあ、それじゃあ、リクエスト曲を聴いてみたいんですけど。何にしましょう」 剛「え〜そんな逆説な僕が」 恵「早いね」 剛「えっとですね、ほんとは、僕アースとか結構好きで」 恵「アース・ウインド&ファイアー・・」 剛「ほんとはファンタジーとか、ゲッタウエイとか、をかけようかなと思ったんですけど、 去年もばんばんかけちゃったんで、あえて、エアロスミスのドリームオンって曲を かけようかなと思って。くらーい感じが大好きなんです」 恵「はい、あえてね」 剛「あえて」 恵「はい」 『ドリームオン』 恵「あえて、午前中なのに暗い曲」 剛「はい、すいません」 恵「じゃあ、今度あえて、夜一人なのに、すごく盛り上がるパーティ曲とかを一人でかけてみてください」 剛「一人で(笑)ふふふ(笑)」 恵「全部それをやってみるんです」 剛「勇気いりますね」 恵「あえて鍋を一人で食う」 剛「あ、あのね」 恵「寄せ鍋を」 剛「鍋は、結構一人で食っちゃってる方だったので、呼びます」 恵「ああ、逆にね」 剛「7人くらい」 恵「ああ、いいね」 剛「それやりましょう。もうね、食器片づけるのめんどくさいとか、まずそこを思うので、 一人で食おうってなっちゃうんですよ。そこを食器洗います。がんばります」 恵「頑張ってください」 剛「がんばります(笑)」 恵「ということで、お届けした曲は今日のゲスト堂本剛さんのリクエストエアロスミスでドリームオンでした」 恵「ディアフレンズ今日はゲストに堂本剛さんをお迎えしました。ありがとうございました」 剛「ありがとうございました」 恵「さ、今日ね、15日なんですけどKinKi Kids19枚目ですね、ニューシングル ね、がんばるよがリリースになっております」 剛「はい」 恵「そして、秋に公開される映画、ファンタ・・スティポ」 剛「はい」 恵「これもう終わったんですか?」 剛「終わりました、去年の10月近辺にTOKIOの国分太一くんが出てるんですけど、 二人で一ヶ月間くらいですかね、みっちり撮影しまして」 恵「おもしろそうな二人ですね」 剛「そうですね。兄弟の役なんですけど、基本的にはコメディなんですけど、 コメディもいっぱい転がってまして、ただ、親切に笑いは提供してないんですよ。 笑いたければ笑えば、ぐらいの感じで」 恵「どういう意味ですか?ファンタスティポって」 剛「これも・・考えてくださいみたいなことなんですよ。ま、このタイトルも見て頂ければわかるんですよ」 恵「これは楽しみですね」 剛「はい」 恵「そして光一くんが?」 剛「はい」 恵「来月から」 剛「ミュージカルを」 恵「SHOCK」 剛「はい」 恵「そして3月からはソロコンサート?」 剛「やります」 恵「剛くんはやんないんですか?」 剛「僕はどうなんですか?・・・まあ、ハテナ」 恵「まあ、ハテナってことで」 剛「ハテナってことで。光一くんはソロコンサートで踊りまくるらしいんですよ、 まあ、KinKi Kids東京ドームで踊るというよりは、あおり・・みんなの近くに行くってことを メインに僕いつも考え・・構成してるんですけど、彼は踊りたぁてしゃあないわけですよ。 踊りもちりばめたんですけど、去年も。まだ踊りたいってことで。ミュージカルで 結構踊るんですけどね、3月はとにかく踊りたいということなんで、僕もどっか たぶん行けると思うんで、ええ、行きますけど」 恵「いいですね、コンビ愛」 剛「たぶんこんなに踊るあいつ見るのないと思うんでね、構成わからないんで どうなるかわからないんですけど」 恵「楽しみですね」 剛「はい、がんがん踊って頂きたいと」 恵「ということで恵俊彰のディアフレンズ今日はゲストにKinKi Kids堂本剛さんを お迎えしました。ありがとうございました」 剛「ありがとうございました」 |