ABCミュージックパラダイス ゲスト
’04・8・21
DANさんよりレポをいただきました
以下レポは、剛さんが2004年8月21日(土)
ソロコン大阪公演終了後、
ABC朝日放送ラジオの音楽バラエティー番組「ABCミュージックパラダイス」
(略称=ミューパラ) にゲスト生出演された時のものです。
トークのお相手はミューパラ土曜日のパーソナリティー、ウラウラこと浦川泰幸アナと
シュクちゃんこと珠久美穂子さんのお二人です。
| 8月21日 シュクちゃん(以下S):ミューパラ・アーティストレビュー! 今夜は剛君祭〜〜〜!! ( BGM ♪〜「ORIGINAL COLOR」 ) ウラウラ(以下U):さっ、今夜はホン〜トに、スペシャルッなゲストですっ! 堂本剛君です! こんばんは〜 剛:どーも、こんばんは〜 S:こんばんは〜〜〜! 剛:堂本剛です。 U:うわっ、ホンモノです! S:あたりまえやん、あんた、なに言うてんのー!? ホンマぁ(笑) U:いやぁ〜〜〜、ちょっとごめんなさい。興奮しちゃう〜♪ 剛:どーも、どーも… U:もう、正味、男前やないですか〜!? 剛:いや、いや、いや〜(笑) S:大好きなんですよ。ホンマ気をつけて下さいね(笑) 剛:ハッハッハッハッハ〜(笑) U:正味その、黒のタンクトップじゃないですか?実は僕も黒のタンクトップなんですけど S:なんかなあ、そろえて来た? U:そろえて来たてぇ〜(笑) S:でもなあ、お腹…ボヨボヨやん、ウラちゃんの(笑) U:いや、全然違う、違うとこなんですよね(汗) S:全然ちがうっ!剛さん引き締まってますから(笑) U:ということで、堂本剛君をお迎えしちゃってるんですけれども、 実は今週18日、2枚目のソロとしてのアルバムになります[si:]が発売になりました! U&S:おめでとうございまーす♪ 剛:ありがとうございまーす。 U:これ[si:]…。見るってこととぉ、海?と…彼女、三つの意味! すごい込めてますねえ。 剛:はい。これはこの〜、やっぱり恋愛は、あの〜、海のようであり、 そしてやっぱり、異性をね、こう見てぇ。そしてまたその異性のリアクションや 言葉、感情、温度…、それについてまた相手は考えて、悩んで…ね、 どんどん揺れて、痛んでってのが恋愛ですから… U:深い25歳ですねぇ〜。 25歳に33歳が諭されてるようなかんじ… S:ほんまやで、どうするの? ほんま〜(笑) 真剣に聞いとった、はあっ、はあっ、言うて… U:はあっ、はあっ、そういうもんですか、みたいな(笑)で、初回限定版はDVDが付いててね。 もちろんCDとブックレットとDVD付いてて、DVD見て思ったんですけど、 この[si:]って「s」「i」「のばす」っていう[si:]で、その中に「海」と「彼女」と「見る」っていう それぞれ3枚別れてるんですけど、あのDVDは水族館で撮影して… 剛:そうです。 U:剛君が結構プロデュースして、こんな画(え)撮りましょうとか? 剛:まあ、そうです。なんかまあ、とりあえすメイキング的なものをおさえたいということで、 ふだんやっぱりその僕…が、なんちゅうんですかねえ。まあ二人で活動してる時とかって いうのは、まあ所詮やっぱり「アイドル」というね4文字がどうしても頭に付いてくるんで、 そうなってくるとなかなか僕がホントにファンの人に伝えたい僕っていうのが伝えれない 状況っていうのが数々出てくるんですよ。それは歌詞にしても、音にしても、解りやすい 仕掛けをしないとぉダメっていうがありまして…。でもその、ソロの時に関しては 別にイヤなんだったらやる必要ないし… U:もう、やらない〜 剛:でないと、そのなんか、嘘ついてまでね、なんか喜んでもらうのがイヤなんで… ということもあって、もう、一人の時は本当にメイキングをおさえるにしても、ホントに 素の状態の、まあ自分が普段こういう風にして音楽作ったり、こんな風にまあ仕事して こんな人まあ仲間がいてっていう様な、なんかそういう空気が伝わるようなことを、 なんとなく撮っといてくださいねぇ、みたいなことを、はい。 U:剛君を前にして、ガラスの向こうにスタッフさんいっぱいいる前で恐縮なんですけど、 そのDVD、ほんとにねえ、素なんです! S:素…! 剛:んふふふ〜 U:こんなもの出して大丈夫〜〜〜? みたいな(笑) S:いや、いや、いやぁ〜、ホンマよう言うわ(笑) U:いや、ところがよ〜く見ると、剛君が自分の楽曲に関して一番合うようなスタイルは どういうものかと考えてる、その打ち合わせみたいなところがフツーに撮って あるだけなんですよ。それももう、マイクがちゃんと声を拾ってるわけでも、 どっちかというと無さそうなかんじで 剛:はーい、はい U:素なんですよ。これが、だから、もうファンにはたまらないだろうし、 で、僕なんか見てても「ハア〜〜〜ッ!」と…。こ・れ・がぁプロの アーティストの撮影現場なんだ、みたいなね。 S:せやね。普段なかなかそういう現場に行けないもんねえ。 U:局アナとぜんぜん違うなと思いながら…(笑) ヘエ〜ェ!と思ってる中で、 江ノ島水族館?へ行って撮影してましたよねえ? そん時ねえ、魚を見る目がね、 ホントに少年の目なんですよね。 剛:ア〜ッ、ハッ、ハッ、ハッ〜〜〜!(※ 大笑してます) S:大好きなんですか? やっぱり… 剛:あのねえ、ま、大好きってのもありますしねぇ。なんて言うんですかねぇ、 魚はねえ、なんかこう嘘つかないっていうかぁ U:魚ねえ〜 剛:あのねえ、この、あの、[si:]のアルバムの中に「See You In My Dream」という 楽曲がありまして、人間不信の曲なんですけど U:あのねえ、ただねえ、12曲? 16曲?ある中で、えぇ半分くらいは 人間不信が入ってるなって気が、僕はしないでもないんですよ(笑) 剛:アハ、アハ、ハ、ハ、ハ〜〜〜(笑)でしょ? だから、恋愛って、人って結構ね、 やっぱりその〜なんちゅうかな、きらびやかなイメージに従ったりとか、 「ちょっと恋愛ってステキよね♪」とか…。ま、そういうのもいいですけどぉ、恋愛って やっぱこうねえ、それだけじゃないのでぇ〜、んー、だから人生イロイロあるのと一緒で〜 U:イロイロありますからねえ 剛:はーい、恋愛もイロイロありますから U:小泉総理みたいになってますよ、今(笑) S:ホンマや〜(笑) 剛:エヘ、アハハ〜(笑) U:いや!恋愛もイロイロですよ!ホントにっ!! いいもんじゃないですよ〜、ね? 剛:そうなんですよ。 U:握手していいですかぁ〜!?(※ 唐突です/笑) 剛:はい S:エェ〜〜〜〜〜ッ!? なんだ?なんだ? その握手は〜?? ホント〜 U:いや、そうなんですよっ! 恋愛だからいいってもんじゃないんですよ。 S:え〜〜〜え? なんかあったあ〜?? 剛:熱弁してますよね(笑) U:それが、魚を見ると… 剛:そう。魚を見ると、なんかその、なんというかなあ? 嘘とか、なんか いろんなそういうもんが無くてぇ、ま、動物、犬とかもそうですけれども… ( BGM ♪〜「ココロノブラインド」 ) U:犬ねえ…。ワンチャン好きでしょう? 剛:ええ、ワンチャンすきですねえ。 U:今、飼ったはります? 剛:はい、飼うてます〜 U:僕も飼ってるんですよ、シーズー犬を。 剛:シーズー、は〜い。 U:もう、その話をしたくてねぇ〜。 S:もうねぇ〜、毎週ですよぉ〜! 「ズーズー」と「ポーポー」という名前を 付けてるんですけど、「ズ〜ズ〜♪」「ポ〜ポ〜♪」って毎週オンエアで 言うんですよ。犬の話を…(笑) U:まあ、生ですからね(笑) カットできにくいよねえ。 S:もう、どうしょ〜と思ってぇ〜 U:でも、剛君もわりとねえ? 言いますよねえ? 剛:いや、言いますよ。僕もわりと言いたい事いいますから。 それをカットするのが、まあ大人達ですからね。 S:ワハハハ〜〜〜(笑) U:ワンチャン、もう長いっすよね? 飼ってから… 剛:長いっすねえ。もう3、4年になりますから。 U:なにチャンでしたっけ? 剛:ケンシロウです。 U:ケンシロウ君ですよ。「北斗の拳」のケンシロウみたいなね。 剛:かわいいですねぇ、ケンシロウは〜。 U:そういうね、嘘つかないかわいい目。だからこそ犬を飼う。 剛:そうっ!だから、この、自分が投げた愛が、ちゃんと愛として 返ってくるっていうのがいいんですよ!! U:人間、返ってこないですよ S:いえ、返ってくるって〜。ホンマそんな、なんでそんな… 剛:まあねえ、その、返してくれる人もいるけども、中には返してもらえない時間もねえ、 あったりするじゃないですか。正直、やっぱり人間同士だと。人間はやっぱり 言葉もありますしね。う〜ん、なんか逃げる場所とかもいっぱいあるから…。 でも、こう、動物っていうのは自分が投げたら、投げたらまたそれを返して くれるじゃないですか。だから、この人をずっと愛そうと思うし、恋愛もこの人に こういう愛を投げました〜。その人がまたそれに反応して愛を返してくれました〜。 だから、ああ生きてて良かったな〜とか、こいつと一緒にいれて良かったなあ、 恋愛はすばらしいなと思えるんですけど、それがどんどんね、こう変化してきた時に、 恋って、なんかふざけんなとか、恋なんて二度としないって思う状況で生きてる人も いるやろうし、恋はもうホントさまざまなので、僕はどっちかっていうと現実的に けっこう冷静に、なんか人生生きてたりするので、今回のアルバムは、あの、 LOVEもね、一応、ま、頑張って書いてる曲もありますけど、基本的には恋愛って、 あの、そこまで僕はステキだとも思わないし、否定もしないけれどねっていう スタイルでけっこう恋愛の歌を書きたがるタイプなんですよね。 U:もうねえ、その書きたがってる気持ちがすごく伝わってきて、剛君が、 まあ僕が持っているイメージ、まあ仰ったようにアイドルのイメージがあるとすれば、 もう全然違って、まあ「リュウグウノツカイ」「海を渡って」「ココロノブラインド」 「ナイト ドライブ」…、4・5・6・7曲目あたり、ものすごくなんか海を題材にして キレイな部分ではあるんですけど、すごく人間のことを深く思ってるなあ…。 絶!対!にぃ!人間より動物好きだろうなあっていう… 剛:ワハハハハ〜(笑) U:そしてDVDを見た。で、すごく魚を見る目が、ホントに少年のつぶらな瞳だった! S:キラキラしてたぁ〜? U:で、セイウチみたいなデッカイなんかいたでしょう? 剛:はい、はい、はい〜 U:あれにエサをあげるシーン、横でいっしょにジャレてるシーン・・・。あっ、間違いな〜い! 剛:ハハハハハ〜〜〜(笑) S「間違いな〜い!」ですかぁ?(笑) U:これは、剛君は僕と心の交流が出来る人だ! S:ワハハ〜(笑)動物好き〜〜〜 剛:あのね、あの撮影はね、自分で見ててもちょっと分かるんですけどねえ。 な、なんかねえ、話しかけとるんですよオレ、あのセイウチに。 U:セイウチ!でっかいのにね。 剛:なんかねえ、「スゴイなあ」とか「頑張りや〜」とかなんか、なんか言うてたんです。確か… U:心で訴えてますよ。 剛:確か言うてるんですよね。それを見た時にね、「相当イタイなあ、この人!」って言う… U&S:ドワッハッハッハッハ〜〜〜〜!!(大爆笑) U:声に出して、剛君が「感張りや〜」…? 剛:自分でもねえ。今日も大阪ね、来る手前とかも、家で今魚飼うてるんで 「行って来ま〜す」てやっぱり言うわけですよ、魚に。魚、水槽こう顔寄せるとグゥ〜ッと 寄って来て、「行って来ま〜す♪」て言うと目をこうキュッ、キュッ、キュッ、キュッて 動かしながら、僕を確認したりしてくれるんですけど U:あっ、全然それイタくないですよ〜〜〜!!!(※ 力説!) 剛:ですよねぇ〜!? U:分かってますからぁ、魚。 剛:ほんでねえ、魚はねえ。犬は例えばね、こうもっと行動的に ペロペロ舐めてくれたりとかね、愛情分かりますけど… U:シッポ振る〜♪ 剛:魚は水換えを丁寧にやったり、ちゃんとこの、的確にいろいろやっていくと 色がどんどんねぇ、ホントに見事な色に変わっていく。それが愛情として 返ってくるんですよね、ホントに! これはちょっと、あの〜なんでしょうね。 魚飼うてる人は分かるかもしれないですけどぉ、ホントにいい水の状態を 彼達に与えてあげると、彼達はもう本当にスクスクスクスク育つし、 色がもうハンパなく綺麗になるんですよ。 ( BGM ♪〜「リュウグウノツカイ」 ) U:毎日ね、そうやってやるの大変なんだけど、それやってくれてるって事に 感謝の気持ちを込めてるんです。魚の方がね。 剛:そうなんでしょうかねえ。だからね、やっぱりね、人もねえ…、あの、女性だって 多分そうだと思うんですよ。愛を注げば注ぐほど、女性はどんどん綺麗になってゆくしね。 ま、男はやっぱりでも、どっちかっていうと、孤独をしょってる時のほうが なんかセクシーなんですよね。男って… S:へぇ〜〜〜え!? そうかぁ、そうかぁ〜! U:その「孤独をしょってる男がセクシー」っていう剛君がセクシー〜♪ S:いやぁ〜〜〜、惚れたん?? U:えへへへへぇ〜〜〜(照) S:なに惚れてんの〜? U:はあ〜〜〜〜〜ぁ S:ホンマ大丈夫ぅ〜?(笑) 剛:「はあ〜〜〜〜〜ぁ」て…(笑) U:直視できなくなってしまいました〜(汗) 剛:アハハハハハ〜〜〜! S:汗かいてんで? 大丈夫かぁ〜?? ホンマ〜 U:はあ〜 剛:いや、でも女の人ってねえ、もう恋してたらイッパツでわかるでしょ? U:匂いますよね、なんか… 剛:「オマエ、今恋してるやろ?」「オマエ、好きな人おるやろ?」っていうのが 確実に、それはもう女の人というのは綺麗になるから、恋すると。男の人って 恋しても別にセクシーとか男らしくはならないですね。 S:さほど変わらない? 剛:さほどかわらない!でも一人で、なんかもうかたくなにね、なんかもう暗〜い感じで もう、仕事に打ち込んでなんだかんだしてる時のほうが男の人は男前ですよね。 U:分かります〜! 剛:そっちの方が「アレッ?なんかこの人変わったなあ」って、男の人は思いますよね。 U:こう語る剛君、25歳でしょ? 剛:はい。 U:ABCのテレビで「堂本剛のDO-YA!」って番組やってらっしゃったんですよ。 剛:ハッハッハ〜(笑) U:もう思い出したくない過去かもしれないけど(笑) 剛:はい、はい、は〜い(笑) U:もうずいぶん前…。僕ね、会社入ってすぐぐらいだったんですよ。 剛:ああ〜〜〜ぁ! U:わりとABCホールで撮影をされてて… 剛:はい、してました。はい。 U:で、ABCホールのそばでね、あの、僕は他の仕事したりしてる時に トイレ行ったりすると、すれ違ったりしてたんです、何度か。 剛:ああ〜 S:ホントォ〜? U:きったないトイレと控え室が横にありましてねえ。(笑) 剛:ハハハ〜(笑) S:自分の会社そんなん、そんなん言うたらアカンや〜ん(笑) U:あの、4年後新しくなるんですけど 剛:あ、そうなんですかぁ? U:是非来てください♪ 剛:29の時にはもう? U:新しくなりますから 剛:スッとトイレに行けると U:スッと(笑) 剛:なるほど〜(笑) U:でもね、今のABCホールの小汚いトイレに行く道すれ違ったりする時に、 あ?剛君てテレビでいっぱい見ててスゴク大きな人だと思ってたんだけど、 実際会うと、あっ、やっぱり等身大の剛君なんだなっていう…。あの時は18?9? 剛:はい、そうですね。18、9ですねあの時は、はい。 U:それがぁ! 孤独を語る堂本剛!! S:そうですよぉ〜! U:これ、なんで変わっちゃったんだろうっていうのが本当に僕ビックリした。 剛:ああ、これは多分そもそも、やっぱり人付き合いが苦手なんですよね、まず。 それでぇ、けっこうおととしは試みたんですよ、自分開拓っていうか… U:人付き合いうまくなろうっていう? 剛:はい、人といろんな会話をして、それこそ女の人ともご飯を食べる。 女の人の目を見てしゃべる。女の人とも酒を飲む。 U:頑張ってー! 剛:今までの僕の中ではそれが無かったんですよ。男と1対1でとか 「ほんじゃ次行こうぜ〜」「カラオケ行こうぜ〜」とかやってたんですけど。 で、あと例えば女の子とカラオケ行くと「なになに歌ってぇ〜♪」みたいなことに なっても「うっさい!ボケェ〜!!」って言うてたんですけど U&S:ドワアッハッハッハ〜〜〜! S:そのままでいて欲しいですけどねえ、逆に〜。 「うっさい!ボケェ〜!!」とか言うて欲しい…(笑) 剛:そこをちょっと、じゃあ頑張って「ハ〜イ♪」みたいな、そのちょっと気ぃ使うてね、 歌う…みたいな自分とかもちょっとやってみよかとか、イロイロやってみたんですよ。 で、やったんですけどやっぱり正直そのぉ、広く浅くってのが難しくて、やっぱり僕は 深く狭くだなあ…っていうふうに思い、で、あとは自分らしくいればいいと思って。 みんなにね好かれる必要性はないだろう、僕らしくいればいいと。そんな僕らしくいる 僕に対して興味を持ってくれる人と一緒に仲良く、で、その人に僕も興味を持って 時間を過ごしてゆき、いろんな作品作ったりしていけばいいなあというふうに思ったのが、 ちょうど去年ぐらいなんですよね。で、それからもうず〜っとけっこうね、一人で いるようになって。で、今まではね、友達に助けてもらってた時間とかも一人でやるように 心がけて、もう25やしと思って。ねえ?甘えてもいられないなと思って、 とりあえず自分でなんでも出来るような人間になろうかなあと。なるべくそういう人間に なれたらなあという理想をこめて、今けっこうかたくなに一人でイロイロやってるんですけど だから、寂しくて苦しくて ヤバイ! ヤバイ!! ヤバイ!!! という時とか、 とりあえ〜ずこらえるみたいな… ( BGM ♪〜「恋のカマイタチ」 ) S:へぇ〜〜〜(※ 感心してます) U:すごいストイックですよねえ…。で、そっから曲、詩が出てくるんですねえ… 剛:それやるとけっこうねえ、言葉が、あのー、出てくるんですよ。 U:ねぇ〜〜〜 剛:でもねえ、ホントにねえ、友達と毎日楽しく、例えば飲んだりとか ワーワーワー言うて、で、そんな中に女の子と食べてる時間とかカラオケしてる時間とか 終わって、「ほんじゃまたな〜」みたいな事で気ぃ使うてタクシー拾たって、 ほんで「どこどこまでお願いしま〜す」ブゥーンみたいな事を… S:やっさし〜い〜(笑) U:すご〜い今ね、ものすごい目に浮かぶような光景…(笑) S:あたしも思う、今〜(笑) 剛:でね、例えばそういうことするじゃないですか? でもね、そんなん実際 「オマエいくつやねん?」と、「20越えた女が、1人でタクシー拾うて1人で帰れよ!」と… U&S:ガァハッハッ〜〜〜(※ 大ウケしてます) 剛:そんなふうに思いながらもォ、「すいませ〜ん」て拾うて「どこどこまで〜」て 乗っけて、まあ送ってやねえ。「それじゃもう帰ろかぁ」ってその帰る時に、 「あぁ、僕ってまた一人やねんなあ、僕なぁ…」って思いながら家帰って、 「家帰ってもやっぱりオレ一人やねんなあ、でも犬いるしなあ」とか 「あ〜、よしよしよし♪」みたいな「ケンシロウ、よしよしよし〜♪」言うて、 お風呂一緒に入ったりとかなんかして寝るじゃないですか。でね、なんか それをやっていくうちにねえ、なんかそのやっぱり一人で孤独の中に、 町の中に、ポンっていると「ああ、あの人幸せそうやなぁ」「あの人なんで あれ食べてんのかなぁ」「あ、あの人なんか笑ってるけど、いい事あったんやろうなぁ」 「あの人めっちゃ怒ってるやん」ということとかを… U:見えてくるっ! 剛:全部みえてくるんですよ、自分が一人やと。寂しいから…かなんか知らんけど、 人がちょっと頭掻いたりしてる表情とかをフッと拾えるんですよ。でも幸せすぎると それをパッとチラッと見て終わるんですよね。 S:ハァ〜〜〜、そら、そうかもしれんなあ… 剛:なんか目的があるから、あいつのとこ遊びに行こうとか目的がある道の中で、 誰かがこけようが「あ、大丈夫ですか?」ぐらいで終わるんですけど、 何も目的がないまま一人でプラ〜ッと歩いてて、ポンとこけたら「大丈夫ですか?」って そっちにしゃがんで全部行けるというかぁ、う〜ん、で、手を貸してあげて 「大丈夫ですか?」「大丈夫です」 で、その時例えばおばあちゃんの表情が ちょっとなんか切ないなあみたいな、この人はどんな恋をしてきたんだろう? みたいな事で、どんどんこう想像がふくらみ、で、家に急いで帰って書いて、 で、書けなかったら「エェ〜ン!」となりますけど(笑) で、またゲームして(笑) U:ゲームしてぇ(笑) ちょっとリフレッシュしてね S:また書こか…? 剛:また書いて…とかね、そんなんばっかやってますわぁ(笑) U:あの[si:]…、発売になったばっかりなんですけど、剛君のぉ、 ハッキリ言ってグチ…?がいっぱい出てるかもしれない! そのグチが、 やさしいんです、対人間に対して…。ほんとうにねえ、ものすごくねえ、 精一杯で生きている人は、聞いてねえ、泣き始めるよっ。5曲目ぐらいから多分(笑) 剛:ワハハハハ〜 S:ドワァ〜〜〜? U:ドワァ〜〜〜! 来るよ(笑) 剛:あのねえ、オレねえ、自分で作ってなんなんですけどぉ、ホントにね〜、 コンディションのいい時にきいてもらいたいですねえ。 U:なるほどねえ。 おとといぐらい僕ね、コンディション良くなかったんですよ。あんまり精神的に… S:どうしたんや?またなんかあったんかぁ?(笑) U:その時に聞いたからねえ。3回聞きましたよ、続けて(笑) CD入れて3回聞いてぇ、 パソコンではDVD入れて見て。…とね、ハァ〜剛君とホントに会いたい!と…、話してみたいと… 剛:ハハハハハ〜 S:今日、だからさっき握手したんやな?なんやようわからん、 急に手ぇ出すから何すんにゃろう思て(笑) U:なんかねえ、心の交流をしたいって思うぐらいの… 剛:このアルバムがね、どういうふうな、あの、薬になるか〜ちょっと分からないんですけども U:ううん、もう、いいお薬ぃ! すごくいい処方箋!! 剛:これ、あの、だから聞いて、今聞きたいな!と。今、堂本剛のこのアルバムを 聞きたいなというマインドの時聞いてもらええばいいかなと、うん。だからもう決してね、 こういう時に絶対聞け!とかそういうのは特に、あの〜言いませんけど、 一応例としては昼間の方がいいのかな?と思いますけど(笑) ( BGM ♪〜「DEVIL」 ) U:僕はね、夜をおすすめしたいな。人生を振り返ってもらいたい。 堂本剛25歳をホン〜トに人間として感じられるので、もう絶対に買って! みんな!! 剛:アッハッハ〜(笑) S:聞いて…!?(笑) U:ホントにそう思う!聞いてっ!! で、ちょっと泣いてみたらどぉお? 剛:いや、これはもう是非買って頂きたいですねぇ。なんかう〜ん…、 なんかねえ、ジャニーズ事務所でよくこれが出来たなあっていう、あの、簡単に言えば… U:あ、言ってみればそうかもしれないっ 剛:はい、ジャニーズ事務所の今の環境の中でぇ、この音色が作れたというのは、 ま、ほんとにねたくさんの人達のお力があって、ま、この音がホントにできたんですけどぉ、 これがホントに、う〜ん、戦った甲斐あってできたなあという… U:ソロアルバム、2枚目ですけど、もう集大成〜よ!これはぁ!! 剛:ですよねえ! ちょっとだから、ま、次もしね、ファンの方からお声を頂いたらまた、 この活動もぜんぜんやりますけれども。ま、多分、はい、こっからまあ、 どんどん始まっていくんだろうなあ…というような1枚になりましたので、 これは是非皆さん、え〜2枚、え〜4枚… U:ワハハ〜(笑) S:6枚〜…(笑) 剛:6枚〜…、12枚〜ということで U:そこまでいきますか〜!?(笑) 剛:へへへへへへ〜(笑) S:ええ、もちろんですぅ〜 U:じゃあ、16枚ぐらい(笑)ということで、剛君から1曲、曲紹介をしてもらいたいんですが 剛:はい。 U:ミュージックパラダイス土曜日なのでね? 剛:そうですねえ U:この[si:]に入ってる曲! 剛:ハ〜イ! S:…と言えば? U:…と言えば! 土曜日と言えば、この曲を聞いていただきたいと思います!! S:ハ〜イ 剛:え〜、[si:]に収録されております、堂本剛で「Saturday」! U:もう、また、大好きなっちゃいましたぁ♪ 堂本剛君でしたぁ! S:また来てくださ〜い♪ U&S:ありがとうございました〜♪♪ 剛:ありがとうございましたっ。 ( ♪〜「Saturday」〜♪ ) U:水曜日発売になりました〜アルバム[si:]から「Saturday」聞いてもらってますけど、 堂本剛君! お世辞抜きでホン〜〜〜トに惚れたっ!! S:ホン〜ト、私も惚れました♪ U:男だねぇ〜〜〜!!! S:い〜〜〜い人ですっ! U:あのねえ! アイドルの領域にもうおさまらない!! お世辞じゃないんですよ、コレがぁ!!! S:味があるなあ…と思って U:これねえ、会ったらみんな、ホントに人間的にすきになっちゃうね。 S:でしょうねえ。すごい魅力的な人! だってウラちゃん惚れてたも〜ん(笑) U:なんかインタビュー終わった時もなんか放心状態だったよね。 ハア〜〜〜ァ、みたいな… S:ハア〜〜〜ァ、ってなった、ハァ〜ッって U:ハア〜〜〜ァ、ハッハッハッ…ていう(笑) S:ホント、何やろねえ〜? U:いや、これ、[si:]を聞いた時に、今までの剛君のイメージのまま聞くとちっと大変かもしれないね。 S:そうかもしれない〜 U:でも新しい魅力に S:そう、そう、そう! U:気付いてもらいたいと思います。 S:ですねぇ〜 U:で、もうホントに剛君の魅力に「ハア〜〜〜ァ♪」となったんですが、 なんとプレゼントまで頂いてしまいました。 S:はい[si:]特製フローティング・キャンドル。 (※ 以下プレゼント告知は省略) U:ホン〜トにねえ! インタビューして良かった!! S:また、来てほしいな〜♪ U:ハ〜イ、待ってますよ〜ン♪ S:土曜日に(笑) U:タンクトップ、また着て来て〜♪みたいな〜(笑) S:ほんまやな〜(笑) ( ♪〜エンディングBGM〜♪ ) 【おしまい】 |