TBSラジオ
『オンテナ』
06.2.11 By DANさん
剛さんがTBSラジオの音楽番組「オンテナ」(毎週土曜日、26:30〜28:00)の
「リニアサロン」というコーナーにゲスト出演されたH18年2月11日(土)放送分
(約30分間)のラジオレポです。
| 2006年2月11日(土) トークのお相手は番組パーソナリティーの小池栄子さんです。(以下 小池栄子さん=栄) 27:00ジャスト〜 栄:「リニアサロン」(※ コーナージングル) 栄:小池栄子がお届けしています「オンテナ」。ここからの時間、 毎週ステキなゲストをお迎えする「リニアサロン」のコーナーです。 今日のゲストはこの方で〜す♪ 剛:どうも、堂本剛です。 栄:こんばんは〜。 剛:こんばんは、どーも。 栄:よろしくお願いしま〜す。 剛:よろしくお願いします。 栄:さあ、つよぽん? 剛:はい。 栄:2月1日に、ソロプロジェクト『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』として 「ソメイヨシノ」を発表しましたけれども 剛:ええ 栄:この… あたしこの「エンドリケリー、エンドリケリー」って発音で合ってます? 剛:合ってますよ。 栄:大丈夫ですか? 剛:全然 栄:あの今まで堂本剛さん…としてソロでやっていたものと、 今回はこう、どう違うんですか? 剛:ん〜と、ん… なんでしょうね。まあやっぱり、この、歌詞を書くにしても、 曲を書くにも、多少なりともね、え…きづ…気遣いというかぁ、 ん…抑えたりとかちょっと控えてみたりみたいな? 栄:え?それは、対… 誰に対して? 剛:対…聞いていただく方に対して 栄:うんうん 剛:っていうのも、まあ、今までいろんなお仕事させてもらって、 今の自分があるので。ただその、ん………本来の今の自分を 説明するには、やっぱりその事細かく、遠慮なく言葉を書いてみたり、 曲を書いたりしないと、まあ音楽をやってる意味も無いのかなあなんて 思ったのがまず第一歩目というかまず一つ目で、あとはファッションとかね。 あと、絵を描かせていただいたりとか、なんか文字を書かせていただいたりとか するお仕事がすごくここ2、3年で増えたので、いわゆるそういうちょっとこう 堂本剛が一人の、まあ芸術家として…というか、ま、芸術的…、 アート面というか、そういう芸術的アプローチを世間にする時に 一つ名前を付けようと。その『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』という 名前をつけて、いわゆるその、この名前が付いてるプロジェクに関しては、 まあ僕が、思いのまま、感覚で、いろんな作品を手がけてますよ、って いうような意味合いでまあ、こういうものを名付けたという感じなんですよね。 栄:この「エンドリケリー」っていうのはお魚の名前なんですよね? 剛:そう、古代魚の。アフリカに棲息する古代魚の、淡水魚の 名前なんですけど。これ、単純にあの、自分も飼ってるんですけどね、 このお魚さんを。で、この名前にした理由っていうのがちゃんと有って この「エンドリケリー」っていう名前の前に「ポリプテルス」っていう 名前が付くんですよ。 栄:ポリプ…テル…? 剛:…テルス。学名でね。 栄:恐竜みたいなんだ… 剛:うん、「ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー」っていうんですけど 「ポリプテルス」っていうのが、いわゆる…日本語に訳すと『たくさんの 羽を持つ魚』とか『たくさんのウロコを持つ魚』っていう意味が有って、 そういう自分も芸術面…だったり一人の世界ってのを表現するために たくさんの羽を手に入れれば、いろんな場所に飛んで行けるんじゃないか という願いも込めて、このお魚さんと手を組もうということで、 ま、その 「ポリプテルス」という言葉は表に出さずに「エンドリケリー・エンドリケリー」 っていうことでやっていこうかなあみたいな…。まあいろんな 意味合いがあってこのお魚さんにしたんですけどね。いわゆる、 だからその、なにか作品を自分が手がけた時のハンコみたいなもんで 栄:なるほどねえ 剛:いわゆるね、世間の方が「あ、これは『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』が 関っているんだ」っていうそのまあ、入り口? ドアみたいなもんを そのちょっと設けたいと思ったんですよ。 栄:ん〜、すごいワクワクしますね。これからどんな事してくれるんだろう?って、 私はすごく楽しみなんですけど… 剛:いや、普通ですけどねっ(笑) 栄:あああ、そうですかぁ… それは一番だと思いますぅ。(笑) 剛:いや、でもね? やっぱり今までイロイロお仕事させていただいてることが あって…、例えばじゃあ堂本剛っていう人だけをとってね? こういう部分での 才能をご一緒させてもらいたいっていうふうに外部の方から 言っていただいたとしても、なかなか一言で「あ、いいですよ」って 言える環境では無かったりとか。っていうのはやっぱり、二人での活動もあるので… 栄:そっか、そっかぁ… 剛:そっちに影響しちゃいけないっていう感覚も僕は常々持っているので、 あの、堂本剛単体ではご一緒できないけれども、この『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』 っていうプロジェクトであれば、あの是非ご一緒させてくださいみたいな 感覚であれば、なんかちょっと緩くなってね、いろんな人とお仕事させて もらって出来るのかなあとか、これいろんな意味合いがあって、 これリアルに事務所の…上の人にプレゼンを持って行ってるんですよ。 栄:あ、そうなんだぁ〜。すぐに、じゃあ決まった話でもないんですね? この『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』は… 剛:うん、なくて…。次ソロをやることがもし可能だったり、させていただけるって いうのであればやっぱり、ちゃんと堂本剛っていうものを説明できるものが やっぱり無いと、ちょっと僕はどうなのかなあと思うんですよね? なんて話もさせてもらってぇ、ちゃんとパソコンで打って、文字にしてぇ 栄:すごいなぁ… 剛:で、「すいません。ちょっとお時間頂けますかあ?」ってことで 時間頂いてね。ま、こういう説明をいろいろとさせてもらって、 そしたらねえ、以外に、うん… 栄:はじめの反応は? 剛:「いいですよ」ってことで…。 栄:おお〜ぉ! 剛:これとこれを守るなら、全然やっていいよって事でね。 ま、ほんとにだからねえ、事務所の方のご理解がすごくあって、 今これ、なってるんですよね。 栄:みんなの協力があってこそってことですよね。 剛:ほんと、そうなんですよね。だからあの、何回もいろいろあるんですけども、 それなりにちょっと乗り越えてね、今日まで来ているわけです。 栄:みんなも期待していると思いますけども。そしてこの「ソメイヨシノ」という 曲なんですけども、私まあ、つよぽんの本とかもね、「僕の靴音」とかも 読ませてもらって、すごくこの、詩を大切にする方だなとか言葉を 大切にする方だなってのは思ったんですけども、この「ソメイヨシノ」も ちょっとこう哀しいっていうか桜のこう明るい感じよりかね、 深い意味合いを持った歌ですよね? 剛:これはね、もう当初アルバム用に書いてるので 栄:ああ、そうなんだぁ… 剛:ん…、シングルでねらって書いてないんですよね。で、この曲は 2、3年前ぐらいからある程度が完成してた曲なんですけど、まあちょっと あの、せつない話にはなりますが、いわゆるその、人間が年をとってゆく ということに、やはり不安を感じたり、寂しさを感じたりする。でも、それを 強がって払いのけてみたり、いろいろしながら生きてる中で、やっぱり 年をとると、単純に夕陽がきれいやとかね、空が青いとかね、なんか そういうことだけで涙が流れてきてしまったりする自分に出会ったり、 あるいはなんか、自分の子供が幸せに笑ってる姿を見て泣いてみたりとか、 ってなんかそういう、はっきりとした理由が無いねんけど、こう、涙が 流れてきてしまうみたいな瞬間「ああ、自分も年をとったんだなあ」と 思っている… まあ、主人公は僕の母親だったりするんですけど、母が、 桜…花びらをこう散らしている泣いている桜と自分とを重ねて 「あなたもそうなの?」って桜に問いかけている歌なんですよ。 で「抱いてあげたいな」みたいな歌なんですけどね。 で「叫ぶ声がまた墜落した」っていう歌詞が出てくるんですけど 栄:うん、そこすごい気になった… 剛:そらもう、桜の花びらと、あとはなんか自分の、なんちゅうのかな、 生きてる途中で不意に襲ってくる叫び声、あの声にはならない不安とか、 なんかそういう…。あるいはでも、ここまで私は生きてこれた、 これからも人生、残りの人生楽しもう、みたいなそういうポジティブな 意味も込めての、なんか心の声っていう意味だったり、 桜がこう、花びら散ってる情景というか… 栄:今までそういうふうに見えてたの?桜の事… 剛:僕はとりあえずねえ、あの小学校とか幼稚園ぐらいの頃から、 あまり、すごくきれいと思って生きてなくてぇ 栄:桜を? 剛:うん、なんかちょっと切ないなあと思って見ていて、登下校する道の 最中に桜が咲いてるねんけれども、並木道があって。ただでも、 雨の次の日とかにはアスファルトにどんどん埋もっていってしまって、 で、花びらがちょっとグレーに染まってみたりとか、なんかそういう姿の方を 抱えてたほう。で、ちょっとこう切ないなあと思って、これを踏まなアカンのかと 踏んで歩いて行くのがちょっと嫌でよけて、通学路をちょっと遠回りして みたいなことをしてた時期もなんかしらんけどあって…。で、なんか、 もしかしたらこの桜は、あの、以前、このまあ日本という国で、いわゆる 命として存在していてた人達… そのまあなんか戦国時代でも なんでもいいねんけど、その時代の人達が、なんかこう桜に化けて 泣いているんじゃないかなと思ったりとかなんかしてたのもあったり、 けっこう複雑な感覚で桜を捉えていて。で、ここ5、6年ぐらいで母と 毎年桜を見に行くという事が増えて、で、そこでこの歌を作ったキッカケもねえ、 なんかその母が 「あなたとこの桜をあと何度見られるのかなあ?」って言ってん、 なんかこうボソッと…。で、まあ、そんなこと言うなや!と思いながらも 「何言うてんねぇん」って言いながら…。「いや、でもあんたの孫、 見れるのかなあ?」とか、なんかボソボソボソボソ言うわけよ。 栄:う〜ん、なんかショッキングだね… 剛:ん〜、年とってんなあオカンもと思うて。で、まあ入院したりとか、 ケガしたり、通院したりっていう事も増えるし…。昔はね、買いもん一緒に 行ってもぉ、なんかおかず入った袋をさあ、5個、6個余裕で持てた母が、 今持たれへんわけよね。「ええ、オレ持ったるがな」なんて言いながら 持ったりしてて。で、なんか母がそんなこと言うてるていうことは、 僕自身もね、年とってるやん?気ぃついたらと思って、今年27になるわけ、僕は。 あれ?これほんまに年とってるんやなあと思ってて… 栄:でも世間ではまだ若いって言われる年でしょう? 剛:若いねんけど、なんか気ぃついたら27なんやオレ…と思っててね。 で、この曲…を完成させてもいいのかな?とかなんていろいろ思いながら、 じゃあアルバムに入れるぐらいやったらいいかな?というぐらいの想いで、 まあ、お母さんに聞かしてね?「こんな歌できたよ」って言おうと 思ってたわけよ。でもシングルにしようって言ってもらったんで、みんなが。 で、シングルにさせてもらったんやけど、この歌ってるテイクが夜中のね… 朝の4時とかなんですよ。で、スタジオで最初は立って歌ってたんやけど、 3回目ぐらいからちょっと座って歌いたいって、座って歌って、5テイク目 ぐらいなのかな?これは。で、別に録り直しもなんにもせず、そのまんま トラックダウンして、TDしましょみたいな話になったんやけど、その歌が できてねえ、うーん、ちょっと恥ずかしかってんけど…ふだんからちょっと 恥ずかしい気持ちを1ミリ2ミリ前進して頑張るようにしてて、いろんな事を。 で、電話はやっぱりちょっと恥ずかしかったんで、母に、あのちょっと こっぱずかしいななんて思いながらも、でもその、母に産んでもらって すごく今感謝してると、こういう曲ができたって。こんな詩を書けたっていうのが、 お母さんが大切に自分を育ててくれたっていうこともあるし、ま、周りで いろんな人が僕をまた助けてくれたりしたというのももちろん大いに あんねんけど、とにかく今僕は感謝の気持ちで一杯やからって、ほんとに ありがとうってメール送ったわけ。で、母もね、意外にね、3、4行ぐらいで すごくシンプルな文章で「うん、それやったら良かったわ」みたいな 「また、聞かしてね」みたいな、すごいシンプルな文章が返ってきたんやけど、 多分なんかちょっとね、胸熱くなり… 栄:そりゃ、そうだろうねぇ(しみじみ) 剛:シンプルになったんかなと思ったんやけど…。でもこれは、やっぱりねえ、 今言いたいことは伝えた方がいいと思って、あの今、頑張って生きてるのね僕は。 だからお母さんにちょっと恥ずかしいなとか、それこそあの、うちの社長がね、 あの〜、クリスマス…一人ぼっちだったみたいなんで(栄:あははは〜っ 笑) 「ああ、ちょっとメシ行くう?」なんて言いながら「いやちょ…、別にそんな、 YOUに行ってもらわなくても大丈夫だけどぉ?」みたいな感じやったけどぉ(笑) 栄:あっはっはっはっは〜(爆笑) 剛:「イヤイヤ、行こうや?メシ行こうやぁ?」って言うて、ご飯行ったりとか 栄:二人で行ったんだ(笑) 剛:ん、二人っきりでデート…したよね、なんか(笑) 栄:自分も一人だったんだぁ?クリスマス… 寂しいぞぉ〜? 堂本剛ぃ!(爆笑) 剛:いやいやいや、でも、それでなんかねえ「あのジャニーさん、 これプレゼント買って来たよぉ」って言いながら…(笑) 栄:素敵ィ〜ッヒッヒ〜(笑) 可愛い〜 剛:なんか、そんなんとかしてるわけや(笑) でもぉ、あの、やっぱりさあ。 その、すぐに言える事とか行動とかさあ、なんかあるやん? 栄:ある! 剛:闘いとか…。逆に理性を働かして抑えたりとかいろいろあんねんけど、 それをちょっと見極めて少し前進して、恥ずかしいのをこらえて何かを 言ってみたり、伝えてみたりというのも大事かなということで、 この歌ちょっと恥ずかしいねんけど、お母さんの…お母さんに対する想いが すごく強いから、世間の方に聞いていただくのはすごく恥ずかしい歌では あるねんけど、これもまた一歩二歩前進させてもらって、2月1日に、 じゃあシングルカットしましょうってことで出させてもらったっていう…曲ですよ。 栄:それではちょっと、さっそくその曲をお願いします。 剛:はい、わかりました。それではですね、2月1日リリースさせて いただきました『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』で「ソメイヨシノ」 ♪〜「ソメイヨシノ」〜♪ 栄:お送りしたのは『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』で「ソメイヨシノ」でした。 さて「真夜中のおやつタイム」ですけれども、つよぽんからの リクエストはこちらです。イチゴぉ〜♪ 剛:あっ?そこにもう居たんですね?? 栄:実はね、ずっと隠していたんです(笑) 剛:そぉっかあ〜 栄:驚かせようと思って 剛:そない驚かなかったですよ(笑) 栄:いいやっ!スゴイと思うっ!! だって見てないじゃん!? 博多の「あまおう」っていう… 剛:博多の? 博多からこの子は来たんですね!? 栄:博多から来て、買ったのは東京だけどもね(笑) 剛:ああ、そっかあ…(※ ちょっと萎えました) 栄:そう! 剛:そこ、なんかうやむやにしといて良かったのに(笑) 栄:じゃあいくよっ!? はいっ!! 剛:おぉおほほ〜っ!(嬉)(パンパンパンパンパン… ※拍手代わりに箱かなにかを叩くような大きな音がします) 栄:スゴイでしょぉ!? 剛:でかぁ〜っ!! 栄:大っきいでしょ〜? メチャメチャ大きいんですよ、この「あまおう」ねえ 剛:なんじゃ?これぇ〜?? 栄:これ12個入って3500円ですって! 剛:3、5ですかぁ!?(驚) 栄:高いよねぇ〜? 剛:高ぁ〜! これ真ん中の二つやけど… なんか待遇ええにゃろか? 栄:なんだろう?真ん中の二つだけ… 剛:シートみたいなん敷いてもろうてねえ? 栄:どうぞ食べてくださーい。 剛:すげぇ〜 栄:あまおう、あまおう♪ 剛:え? 栄子マンは? 栄:え、食べるよぉ。 剛:え? 栄:食べるよぉ! 剛:食べんのぉ? 栄:当たり前じゃん! もう、過去のテープ貸す、渡すから聞いて? 私も一緒に食べてんだから、このコーナーは。 剛:イヤイヤ、今回だけちゃうん? 栄:違うよぉ(笑) なんで、イチゴにハマってんの? めちゃめちゃハマてるって聞いたよ? 剛:ん、めちゃめちゃっていうか、これもねえ、タイミングだったんですよ。 ふん、まあ、いろいろツアー回ったりとかね、いろいろしてる最中に、 イチゴに関する…、まあ食材にちょっと出会いましてね。 栄:うん。あ、ゴメン。食べてもいいかな?もう… んふふ(笑) 剛:話させてくれてもええんちゃうん?(※ 剛さん脱力してます) 栄:なんかその、動きながらしゃべんない? 剛:ああ、いいよ…(苦笑) 栄:イチゴの話…(笑) 剛:ま、いいけどぉ(笑) それでちょっとまあハマったわけよ、 あのぉスタッフとか含めてみんなで。でね、ライブ会場でね、 ファンの人にね… (※栄子マンが一人で先にイチゴを食べている模様…) あのさあ? ちょっと待ってえ!? 1個… ヤッパリ気になるわ(笑) ちょっと1個いい? 1個いいかなあ? 一個いい?(笑) 栄:何?ふふ(笑) 剛:あのさあぁ? まず僕が食べへんだら… (※ ゲストを差し置いてイチゴを食べている栄子マンに弱弱しく抗議を試みてます) 栄:ごめ〜ん、くくっ(笑) 剛:多分、ねえ? 社会的ルールとして 栄:なんでぇ?へっへっへ〜(笑) だってさ、手ぇ拭くの長いんだも〜ん(笑) もっとサクサクって拭いて、サクサクっと… 剛:いや、僕はね、意外と…意外とキレイ好き、キレイ好きだって言われ… 栄:キレイ好きなのね? でもそんなに汚くなるもの触ってないでしょ?手で 剛:触ってないけどさあ、やっぱなんかあるじゃない、いろいろ… いやまあ、いいけどさあ。 栄:いや、ちょっとまあ食べて… 剛:じゃあ、ちょっと真ん中いくかあ… スゴイっ! 冷えてる!! 栄:すごぉ〜い! つよぽんの鼻、鼻より大きいよ? 剛:ん、じゃあまあ、いただきます♪ (※ しばし無言。かすかにイチゴを食する音) 栄:どお? 剛:…ンまいわぁ〜!!(感動) 栄:ねえ!? 水分すごいね、これ。 剛:「あまおう」やりますねえ、これぇ! 栄:イチゴはミルクとかつけずにこのまま食べる人? 剛:や、このままもいけるし、あの、今日うちのオカン、 朝電話したらジャム作ってたわ。 栄:ええ?イチゴのォ? 欲しい〜っ。 剛:「なにしてんの?オカン」「ジャム作ってるねん♪」って言ってたわ(笑) 栄:スゴイねえ。 剛:すごい、なんかハイテンションで、へへ、言ってたわ(笑) 「ジャム作ってんねん〜♪」んふふ… 栄:あっはっはっはっは〜(笑) 可〜愛い〜っ。 剛:「ああ、そうなんか」言うて 栄:お母さん、作るんだね、ジャム… 剛:オカン、けっこう作るで、いろんなもん。 栄:料理、上手なんだ。 剛:う〜ん 栄:女性は料理上手なほうがいいって言ってたもんねえ。 剛:こないだ、伊勢エビ…伊勢エビをさばいてさ、二人で。 栄:ふ〜ん、お母さんと? 仲いいよねえ。 剛:甲殻類ってな、あの固い感じあかんねん、オレ。 栄:キィ〜〜〜ッて言うでしょ? 剛:キィ〜ッていうにゃなあ、あれ… 栄:あれ、泣いてんだって。 剛:あのピチピチするやん?しっぽが。なんか当たる感じするねんけどさあ、 お母さんにちょっとしっぽ押さえといてえって言うてさあ、 ゴリゴリ…って、割ってさぁ 栄:かわいそう(笑) 剛:ボーイス(?)とか入れたりしたけど、ん〜 栄:美味しかったでしょお? 剛:美味しかったなあ。 なんかお母さんの知り合いがね、 贈ってくるわけよ、お母さんに。年とるといろんなもん贈りますね、なんか(笑) 栄:そうだよね。なんだろうねえ(笑) 剛:なんやろうね、あれ。なんかオカンとこにバンバン届くんですよ、なんか。 栄:うはははは〜(笑) 剛:プルーンとかさあ、なんか細か〜いいろんなもんがね。 栄:困ってる…って思われてるわけじゃないもんねぇ? 剛:なんかねえ? 栄:みんなに愛されるお母さんだからいいんじゃない? 剛:そうかなあ… 栄:あげたい人っているじゃん?何かしてあげたい人って…。 そういう方なんじゃないですか? 剛:めっちゃでかいホタテとか来んねん(笑) めっちゃでかいねんでえ!? 栄:んじゃ、来るといつもつよぽんとこで作るんだ? 剛:そうそうそう。なんか「どこどこの誰々さんからホタテ贈ってきたから、 バターであれして食べたらええやんか」「ああ、ほんまやなあ」言うて食べたり… 栄:おもしろいねぇ、ものが一杯贈られてくる人って(笑) 剛:すごいで 栄:すごいねえ(笑) 剛:今度、なんかあげよかあ? 栄:うん、こぼれたら頂戴よ(笑) 剛:なんか欲しいもんあったら言うてぇ。 栄:どっかの交差点で渡してくれれば取りに行くよ(笑) 剛:そうしょうか? 栄:うん、そうしてぇ(笑) 剛:ん、そうするよ今度。 栄:お願いしますね。 剛:んー、そうかもう、家教えてくれてもポストに無理やりつっこんどくで(笑) 栄:入んないよ!ポスト細いもん。家の前に置いといてよ。 剛:んじゃ、前でいいよ。 栄:でもその時だけ要相談でいいじゃん! 何でポストに 入れなきゃいけないのよ?「匂うよ!匂うよ!小池さんところ!!」って 言われちゃうじゃんっ!?(※ 栄子マンのボルテージが上昇してきてます) つよぽん?お別れの時間が来ちゃったんだよぉ! 剛:声デカイよ、あっはっは(笑) 声デカイすねえ? はいはい、お別れの時間ね? はいはい(笑) 栄:…私がさあ、声大きいの気に入らないワケぇ!?(笑) 剛:い…ふんふん(笑) そういうわけやないっすけど…、 僕、基本、ちっちゃい方なんでぇ 栄:ちっちゃくはないけど、まあ確かにねえ、今のはまあ謝りますけどぉ(笑) お知らせをお願いしますぅ(笑) 剛:お知らせ? あ、お知らせはですね。えっと、これを言っていいってことですよね? えっとね『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』のアルバムが3月1日に リリースされるんですよ。で、タイトルが「Coward」っていうタイトルなんですけど ま、これはですね。日本語訳すると「臆病者」という意味があるんですけど 栄:へえ〜、すごいタイトルだね。 剛:はい。あのまあ人がね、生きてゆくということに、どうしても不安を感じたり 臆病になりがちじゃない? さっきも言うたけど、いろんな決断をする時、 闘う時、判断する時とかね、何かを護るときも、その臆病になりがちな 人間像とういうか、ま、矛盾やったり、不安な気持ちやったり、いろんな 感情を歌に込めて、テーマが「生きる」ってテーマだったり「生かされてる」って いうのがこのアルバムのテーマで 栄:深いな 剛:うん、だから「生かされてる」からこそ恋をしてみたり、結婚したり、 別れたり、いろんなことがやっぱり生きてるうちにはあるっていうね、 まあそういうことで、臆病になりがちやけれども闘いましょ!ていう いろんな意味で「Coward」ってタイトルにし、一応「エンドリケリー・エンドリケリー」 っていう魚自身もね、すごい臆病なんでね。 栄:あ、そうなんですね? 剛:重ねて… 栄:なるほどねえ 剛:「Coward」しまして、そしてこの「Coward」をですね、ひっさげつつ、 ま「ソメイヨシノ」とかシングルもひっさげつつなんですけども、 『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』がですね、ライブをやることになってます。 栄:おめでとうございます♪(パチパチパチパチ… ※拍手) 剛:ありがとうございます。 栄:これ、あたし、チョー行きたいんだけど 剛:いや!来ないで下さい!(※ ビシッと即答しました 笑) えっとねえ… 栄:ちょ、ちょっとぉ〜…どいう事ぉ? 剛:え、なんですか? 来ますぅ?(笑) 栄:事務所の人!?話といてください、そこらへんぐらい打ち合わせ…。 一応そういわれたら「OK!」って言ってくれ、って感じで(笑) 剛:んじゃ、毎日押さえておきますんで(笑) 栄:お願いしますよ! 行きたいですよ!! 剛:えっとですねえ、会場が横浜みなとみらい特設会場、もうこれ… 栄:野外? 剛:野外というかね、テント。『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』テントをですね、 おったてとるんですよ。 栄:え、すごいねえ! 剛:で、そっから、ざっくばらんに来ていただいて「じゃあ楽しんでってください」 みたいなことなんですけども、全46公演ありますので… 栄:わあ〜、大変ぁ! 剛:同じ場所でね。大変ではありますけども、とりあえずですね、 タイトルが「The Rainbow Star」ということでこのライブを行いますよと。 3月の19日から5月の21日までやるんです。 栄:絶対行けるな、こんだけ長かったら 剛:こんだけ長かったら来ていただけると思いますけども。ま、詳しい 情報とかはですね『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』の公式サイトというのが 有りまして…(※ 以下、URL案内) 栄:あとですね、『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』さんからストラップを プレゼントいただきました。5名様に鏡拭き付き? 鏡じゃない? モニター? 液晶… モニター… 液晶? 液晶?(笑) 液晶拭き付きの 紫色のストラップを5名様に頂きましたので、あて先はエンディングで 言いまーす。ありがとうございます。さあ、ではお別れの時間という事で、 最後にカップリングの曲を聴きながら堂本さんとはお別れで〜す。 剛:はい、わかりましたっ。 栄:では曲紹介をお願いします。 剛:はい。じゃあ、皆さんありがとうございました…ということで最後に この曲を聴いてください。『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』で「濡れ鼠」です。 ……(※ しばし沈黙) え?あれっ?これなんか言うんじゃない?(笑) これ、言うんですよね… 栄:リニアサロン(笑) 今日のお客様は堂本剛さんでした。ありがとうございました〜♪ 剛:ありがとうございます。どうも失礼しま〜す。 ♪〜「濡れ鼠」〜♪ |