>ラジオレポ

NACK5
『K’s Transmission』
 
前編

06.3.3 By りいさん

3月3日 NACK5で放送の「K’s Transmission」にゲスト出演したさいのレポです。

2006年3月3日(金)

こんばんは〜〜〜!THE ALFEEは坂崎 幸之助でーす!!!
え、軽いですな。早いもんで3月になりましたね〜。今日はひな祭りでございますんで。
ま、あの女子の方々はお家にお雛さまを飾っている人は多い・・・
・・あ〜でも最近は減ったのかな?ねっ。

(中略)

え〜、今日のK’s Transmissionはちょっと変則・・・でございまして。
ま、ゲストがですねこの後9時半ぐらい・・いま仕事・・・さっき終わったぐらいの感じです。
さっきテレビ観てたら出てましたからね、はい。ENDLICHERI☆ENDLICHERIが、
え、来てくれますね。え、剛くん・・・え、え、登場でございますので。はい。
ニューアルバム・・プロジェクト、の話はもちろん、ギターのこととか熱帯魚のことなんか(笑)
たっぷりしゃべりたいと思いますが。結構今日のメールを見てますと、ALFEEファンと
Kinkiファンっていうのはですね、なぜかダブっ・・・こんっな親子ほども違う・・・・
年齢差なんですよ?僕の息子と言ってもおかしくないですからね。にじゅう・・・5。
4、5ですか?剛くんて。僕らは今年52ですから、高見沢もそうですけれども。
26、7違うわけでしょ?も〜、25のときに仕込んでればいまごろはもうあんなんが
出来てたと思うと恐ろしい話でございますが。ま(笑)あの、今日はおそらく
剛くんファンもね、この番組聴いて下さってるんじゃないかと思いますが、ワタクシ
ALFEEの坂崎と申します。あの・・高見沢と一緒にやってるものでございます(笑)
はい、堂本兄弟ではお世話になってます。あ!僕も堂本兄弟よく出てたんで、え。
分かって下さってるかたも多いと思いますが。えー、剛くんへの質問とか
リクエストお待ちしております。そしてみなさんの近況でも結構でございますので
FAXお待ちしておりまーす。

(中略)

さ。今日は剛くんが来るってんでね、凄いんです。メールが。剛、剛ってるけど、
ほんとはね今日は長渕 剛が来るんですよ、みなさん。知らなかったでしょ?
えぇ。あ(笑)来たみたいですよ!あっ!!いや〜(笑)長渕くんだ(笑)
(以下 坂:坂崎さん 剛:剛さん)
坂:ははははははっ(笑)
剛:いや(笑)長渕さんじゃないです(笑)堂本です
坂:どうもどうも(笑)
剛:どうも〜
坂:すみませんね?忙しいとこ
剛:いえっ、とんでもないですよ〜
坂:さっきあれよ?ミュージックステーション、観ておりましたけども
剛:あ〜!ありがとうございます!!僕もいま聴きながら来ました
坂:あ、ほんと?(笑)
剛:んっふっふっ(笑)
坂:すみませんね、つまらん番組なんですけどもね
剛:いやいやいやいや。ありがとうございます
坂:えーっと・・・ま、ENDLICHERI☆ENDLICHERIでございます
剛:はい。ENDLICHERI☆ENDLICHERIってことで。坂崎さんもご存知でしょうけど
坂:いやいや(笑)忙しい?(笑)
剛:忙しい・・・・ま、でもライブ・・・・・
坂:プロモーションやってんの?
剛:そうですね。プロモーションも・・・ちょろちょろやらさしていただいてまして
坂:おぉ〜
剛:ま、ちょっとね?新しいあの・・・ブランドネームなので、あの、
  ちゃんとこうね?色々出さしていただいて説明させていただいて
坂:あぁ・・
剛:えぇ。それから色々まぁ、ちょこちょこ運んでいこうかなぁ・・・
坂:説明は、結構時間かかんでしょ?他のところで
剛:まぁ〜・・・そうですね。ちょっと短い時間だと、はい
坂:て言うか、理解出来ない・・でしょ?きっと
剛:あの、話すると「あっ!なるほど」とは言ってくれるんですけどね。えぇ
坂:(笑)たぶんそのENDLICHERIのいわゆる実態っていうか、それは分かんないもんね?
剛:そうですね〜
坂:その点この番組はもう、剛くんにもってこいの番組なんです
剛:あ!そうですか〜
坂:ENDLICHERIにとってはですね
剛:えっへっへっへっ(笑)
坂:説明は要らないって(笑)
剛:あはははははっ(笑)なるほどっ
坂:ねっ
剛:や、いまねぇ、1stのシングルとかもそうなんですけど、ENDLICHERIを・・・
  表紙に(坂:あはっ(笑))、ジャケットにしてるんですね。でぇ、アルバムも、
  アルバムの1曲目のインストを、ENDLICHERIマニアに捧げるあの・・
  捕食時間(坂:あぁ〜)。あの、ENDLIのご飯食べる時間ときに、
  ガンガン音量上げて聴いてもらえるインスト作ったんですよ
坂:あっ、そのために作ったんだ?
剛:はい
坂:あの途中水みたいに、ボコボコボコ・・・(剛:ボコボコボコ〜♪)って、
  あれはなに?あの時間はなにやってるの?
剛:あれはなんかちょっと呼吸を(剛:あ、呼吸か(笑))ちょっと整えて、整えて。
  で、また捕食する!みたいな感じとか
坂:あ(笑)はははは(笑)
剛:単純に、あの〜・・・ミュージシャンの人に「ここでENDLIがご飯を食べてるって
  感じと、こ、狙ってるっていう感じも出したいんで」とか説明をずっとすると
  『まぁちょっと、その辺はよく分からないけど、まぁやってみようか』みたいな(笑)
  感じで(笑)んっふっふっふっ(笑)
坂:あっはっはっはっはっ(爆笑)そんな感じ(笑)
剛:えぇ(笑)そんな感じの(笑)
坂:かなり(笑)具体的は具体的なんだけども(笑)
剛:えぇ。色々言ったんですけどねぇ、みなさん実際写真でしか・・観ていないので
坂:うん。そうだよ
剛:でもねぇ、あの一部では・・・あの、ネットの方でもね?「堂本 剛が
  ENDLICHERI☆ENDLICHERIてなんかやってるぞ」と。熱帯魚ファンが
坂:おー!マニアが
剛:でなんか「ジャケット載せてるENDLIがあるけど、あれはあいつ本人が
  持ってるものなのかなんなのか」とかですねぇ
坂:え、本人のヤツじゃないんですか?あれ
剛:それはね、ちょっとね、明かせないんです(ニヤリ)
坂:明かせないんだね(ニヤリ)
剛:そこ明かせないんですけど〜(笑)
坂:オレは本人のじゃないと思うけどな(笑)
剛:んふふっ(笑)
坂:まぁ、それは想像ですから(笑)
剛:えぇ。明かせないんですけれども(笑)えぇ。も、ほんとにね、そういう・・・
  あの、楽曲の前に。あの、魚で(笑)食いついて下さるっていうのもするんですけれども・・・

坂:凄いよなー!でもな。や、でもオレはね、やっぱ最初そのね?ユニット名って言うか、
  なに名って言うんですかこれは??
剛:ま、ソロプロジェクト・・・・。自分が、単純にあのあれなんですよ。
  DVDとかで、よくひょ、表記って言うか・・・「この先、一部グロテスクな商品が含まれ・・
  あの、シーンが!含まれております」みたいな表記があるじゃないですか?あれと同じで、
  ENDLICHERI☆ENDLICHERIていう表記があるものに関しては、いわゆる堂本 剛、自身から
  発信している、その芸術面アプローチ・・・を、ま、展開している場であり、なおかつ
  その作品がいわゆる、いい感じに壊れている堂本 剛が含まれていますよ。と。
坂:あぁ、なるほどね
剛:いわゆるだからそういう・・
坂:気をつけて聴いてくれよ、と。
剛:気ぃつけて下さい、と。これをまぁ、いわゆる表記することによって、ま、僕が
  10代から闘い続けてる活動も含め、あの、ハッキリ言うときっちり分けて(坂:なるほどね)
  どちらの作品もあの、アーティスティックにちゃんと説明が出来るんじゃないかなぁ、と。
  なんか、やっぱ「堂本 剛は壊れてておもしろい。1人のときは」ってよく言われることが
  あったんで(坂:うんうん)。ま、僕としては壊れてるつもりは無いですけど(笑)
  やっぱり以前からあの・・・僕がね、ずっとね、守り続けてる場所もありますので、
  そことまぁ・・・みなさん比較していただいて「1人のときは堂本 剛はちょっと壊れてて、
  真逆でおもしろい」って意見が出てきちゃったんですけど・・・
坂:あぁ、うん
剛:ま、でも・・・
坂:そっちはENDLIで行こう、と?
剛:そっちはもうENDLICHERIって言うことに、じゃ、しましょうか?っていうような、
  ま、レベルの話なんですけどね
坂:うーん。なるほど
剛:ま、でも雑誌とかで、いま色々展開さしてもらってて。そこでは
  随分説明はさせていただいたので・・・はい。
坂:ま、オレはやっぱ最初このユニット名を聞いたときに(笑)
  ヤラレ「ヤラレたな〜」(笑)と。へへへっ(笑)
剛:んふふふふっ(笑)  
坂:「やりあがったな!」みたいな(笑)ね
剛:や、だからもうね?5、6年ぐらい前から・・・やっぱりその、LOVE LOVE
  愛してるね?ご一緒させていただいていた頃からふく・・あの、始めると、だいたい
  18・・・19、20歳(はたち)って、その20歳ぐらいになったときにやっぱり
  その音楽活動って言うのが自分の中に凄く多くなったんですよね
坂:うん。20歳って、LOVE LOVEやってたっけ?まだ
剛:もぅ・・・真っ盛りじゃないですかね?じゅう・・
坂:そっか!
剛:18くらいから始まったので。で、その頃からやっぱりねぇあの、
  仕事の仕方がね?ずいぶん変わったんですよ。と言うのも・・・やっぱり、以前は
  スタッフの人が色々紙に提案をしていただいて、で、自分がスパイス足して、
  で、揉んでから世間に投げるっていう作品が多かったんですけど、ある日突然
  なんかこぅ白紙の状態で「なにかないですか?」って言われること多くなったんですよ。
  『あ〜、じゃ、こんなんおもろいですよ〜』なんつって提案を僕がして、んで
  スタッフさんがスパイスを足してくれて・・・(坂崎さん、ずっと相槌を打ちながら聞いてます)
坂:あぁ、逆になってきたんだ?
剛:逆んなっちゃったんですよ。それで世間に投げるっていうことが、
  1人の活動において思いっきり多くなっちゃったんですね、そのシステムが。
坂:それはなに?Kinkiとしてじゃなくて??
剛:なくて。1人のときにそぉことが多くなってしまって、でそんときに先ほども言った・・・
  「1人でやってる作品は真逆で面白いって」みんな言うんですよ。
  でも僕からすると「僕なだけ」なので・・・・どうしよっかなー?と思って。
  でもやっぱりその真逆で面白いって言ってもらってるね?新たに・・
  5、6年前から生まれた意見もやっぱり・・・・追求するためには・・・で、
  さっきの話に戻るんですけど、じゃ「もうENDLICHERI☆ENDLICHERIっていうものは、
  もう、僕がいい感じに壊れていて、僕自身から発信している芸術が全部もう、
  すべてENDLICHERI☆ENDLICHERIにじゃ、今後しましょう!」と
坂:やり易くなるんだ?じゃぁ。そういう意味では
剛:そうですねぇ。うん。で、ENDLICHERI☆ENDLICHERIにしたのも、ま、最初
  みなさんね?趣味が高じてぇ(坂:うん(笑))「こいつイキ過ぎたんちゃうか?」って
  思われてるんですけどぉ・・・て言うことでもなくて。学名で「ポリプテルス」って
  つくじゃないですか?「ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー」て
坂:「ポリ・プテルス」(ポリにアクセントをつけて言ってます)
剛:はい。で「ポリプテルス(ポリにアクセント)」っていうのが
  いわゆる日本語訳すると「たくさんの羽を持つ魚」とかって
坂:背びれがね
剛:はい。意味があるので、じゃぁこのお魚さんと手を組むことによって、
  僕の芸術的なアプローチというものがたくさん羽を手に入れて(坂:なるほど)、
  色んな人のところに飛んで行くんじゃないかとかっていう(坂:うんうんうんうん)、
  その強い可能性を感じて・・・・じゃ、もうこの「ポリプテルス」ポリプテルスってことは
  もう自分が羽を手に入れたということで、体内に流し込んで・・・で、
  エンドリケリー・エンドリケリーと手を組み、で、どんどんこいつに跨って、
  日本中世界中羽ばたいてこうね?泳いで行ければいいかなーなんて思って
坂:あー・・・うんうん。なるほど
剛:これリアルにねー(笑)あの、事務所に(笑)プレゼン書を書きまして。
  でリアルに「あの、こんなこと考えてるんですけどダメでしょうか?」って僕いったんですよ。
  そしたら、以外に時間かかるかと思ったんですけど、即返事で『うん。じゃぁ
  やればいいんじゃない?』って、言って下さって。うちの社長もね
坂:あ、そう
剛:や、じゃぁ・・・
坂:あまりにも理解できなかったからじゃないんですか?
  「ポリプテルスってなんだろう???」(笑)
剛:や、あのね?あのー・・・ほんっとにパソコンでかたかた、かたかた全部打って。
  いわゆる、コマーシャルとかでもプレゼンされる方いるじゃないですか?
  「今回こういう作品がございまして」みたいな。ほんとリアルにそんなん(笑)
坂:やったんだ?(笑)
剛:紙を使ってぇ(笑)
坂:説明して
剛:はい。みなさんにお配りして
坂:企画書みたいな感じでね?
剛:はい。で、説明さしていただいて。「あ、じゃ、いいですよー」なんつって
坂:そうやって考えるとあれだね?ポリプテルスって魚に出会ったのがさ・・・
  運命・・みたいな、なぁ?
剛:これ運命なんですよ
坂:これがグッピーだったら違ってたよ
剛:ダメですね
坂:あはは(笑)ダメだね(笑)
剛:グッピーだったらもぉ・・・これね〜・・なんかこう、上手く重ねられないですよね
坂:あはははは(笑)なぁ?
剛:はい
坂:あのポリプ(ポリプテルス)にやっぱり目が行くっていう・・・とこは
  やっぱなかなかね、やっぱり剛のその目!目がね・・・結構、やっぱ違う。うん。
剛:あ、ほんとですか?
坂:うん。いきなりいったもんね
剛:いきなりいっちゃったんですよー
坂:うん
剛:今やもぉ30以上居ますからね、ポリプは
坂:エンドリ・・・ばっかり?
剛:エンドリ以外も
坂:ビキールとか?
剛:も、ビッキー・・・ビキールはまだ飼ってないですけどぉ
坂:コンギクスも居る?
剛:コンギとビキールはいま止めてまして
坂:あぁ
剛:で、まぁ、オルナティとデルヘジィと。ま、そのあたりをちょっとこぉ・・・
  攻めつつ、エンドリも攻めつつ、みたいな
坂:えっへ〜(笑)
剛:メインはエンドリですよ
坂:付いてこれないヤツもいると思いますけどね(笑)
  オレらすっかり理解してますからね
剛:んっふふふっ(笑)
坂:いま最近入って来て無いのウィークシーとか(剛:はいはいはい)、
  レトロピンニスとかオレ飼ってたの、昔
剛:あ!ほんとですか!ウィークシーもいいんっすよね〜
坂:ただ、逆に・・・エンドリはオレいってないんだよね
剛:あっ!ほんとですか?
坂:うん。て言うのは、20年ぐらい前なんだけども、オレ、ポリプやってたのは。
  エンドリーは入ってきたばっかりだったの、まだ。
剛:ですよね?
坂:めっちゃ!高かったの(剛:はいはいはい)。も、ふっつーの
  エンドリケリーが40万とかしてたから!
剛:ですよねっ
坂:これは飼えねーだろ・・・とか言って
剛:ま、ここに居る人はもほんとになんの話してるか分かんないと思ってますけど
  (坂:ぎゃはははは(笑))、これもっ、重大な話でねっ
坂:確っかに、重大な話なんです
剛:重大な話なんですよ
坂:エンドリケリーが、どういうものかというのをいま・・・
剛:んふふふっ(笑)
坂:あはははっ(笑)
剛:いまだから〜・・・結構、僕のお知り合いのね?ショップの方々とかが、
  「エンドリ見して下さいって人がいっぱい来るんですけど」って(笑)
坂:ははははははっ(笑)
剛:はい(笑)
坂:でも確かに、熱帯魚業界はいまね、結構ピンチな状態だったわけで・・・
  ここ、何年かの間ね
剛:あ〜、はいはい!!
坂:だからもしかしたら、そっちの業界にも剛は・・・貢献を、してると思う
剛:を、してるんですかね?
坂:うん
剛:してたら凄くなんか・・・嬉しいですよね?
坂:や、絶対してると思う。ただ若い10代の子がこのエンドリを飼うとなるとちょっとね?
剛:んふふふふふっ(笑)そうですね〜(笑)
坂:これは大変だと思う
剛:大変ですからね〜。えぇ。だからほんとにね?なんっかこぉ・・・
  みなさんやっぱりこのエンドリケリーというものを繁殖させて、
  いまね?ブリードされてて、少しでもこの姿を、も・・・どんどん残していきたい、と
坂:後世に残してく、と
剛:なんか雑誌でも読んでてもね?みなさんおっしゃってるじゃないですか?
  じゃ、その・・・更に。僕が写真撮ったり、歌残したり、その
  エンドリケリー・エンドリケリーっていうも、その存在。
  名前を、ちょっと残そうじゃないか、とか。
坂:そんな思いもあったの
剛:や、そんな思いもですね・・・
坂:それは感じたね!
剛:はい。あったんですよ。だってね
坂:熱帯魚ん中でもエンドリケリーはやっぱりね、ま、日陰の身と言っては
  言いすぎですけど・・・。あの、熱帯魚と言われ・・聞いてエンドリーが
  出てくる人ってあんまり居ないよね
剛:居ないですよね〜
坂:エンドリーよりグッピーでしょ?だいたい
剛:あとはね?大型魚だったらアロワナっていうのや
  ピラルクっていうのが居ますからね
坂:アロワナ!うんうん。だいたいポリプテルスって言うのは、
  出る人っていうのはそんな居ないよね?
剛:居ないですよね〜。これあの、ファンの方も聴いていただいていると
  思うんですけど・・・さっぱり、この何分か分からないですよね〜
坂:あはははははっ(笑)
剛:ポリプが・・・ウィークシーだ・・・・・なんの話だ?!って(笑)
坂:ウィークシー(笑)
剛:んっふふふふふ(笑)
坂:ま、いいじゃないっすか!(笑)
剛:んふふ(笑)あっはっはっはっ(笑)
坂:ラジオだからゆるく(笑)
剛:ま、そうですね、ゆるくね(笑)
坂:でもあれよ?あのー・・・やっぱりアルバムをかけつつですね
  (剛:あっ!嬉しいです〜)、そのへんの想いを・・・聞いていければ
剛:はいっ
坂:結構実感として分かって・・・ま、TVとかであんま言えないもんね?
  そういう話は出来ないでしょ?
剛:そうなんですよね、なかなか。濃く・・・
坂:深い話は
剛:なかなかお話をさせてもらう時間っていうのがね、
  ちょっと無かったりするもんなんですけれども・・・
坂:ねぇ?
剛:はい
坂:じゃぁ、まず・・・1曲。アルバムは「Coward」
剛:はいっ。「Coward」
坂:3月1日リリース。「Coward」これ、どういう意味ですか?
剛:これは「臆病者」って意味なんです
坂:あー、ポリプですね
剛:はい。ポリプも臆病者。も、さすがお魚詳しい坂崎さんは、もう
坂:剛も臆病者なんだ
剛:そうなんです!で、人間生きていくことはやっぱ臆病者だ、と。で、あの〜・・・
  人ってやっぱりそのね?生きる道中に臆病になる瞬間ていっぱい出てきて・・・
  で、今回のアルバムのテーマがやっぱり「生きてる」っていうテーマと
  あとは「生かされてる」っていうことをテーマに、こぅ、曲をずっと書いたんですよ
坂:さすが飼育「するもの」「されるもの」の立場はね
剛:書いたんですよ。でー・・・なんかそんな中で・・・
坂:後で。後でね?
剛:あ、後でですか?
坂:ふっふっ(笑)
剛:まぁー、そんな中でね、ちょっと想いあり「Coward」に
坂:とく、特にこの曲は
剛:あっ、特にこの曲は母とのま、思い出とか想いがあるんですけれども。
  ちょっ・・・かけていいんですか?こんな長いやつ。大丈夫ですか?
  分かりました。いいですか?
坂:じゃ、紹介して下さい
剛:それではですねENDLICHERI☆ENDLICHERIのファーストアルバムの
  「Coward」より。「ソメイヨシノ」アルバムバージョン聴いて下さいっ

 〜♪ ソメイヨシノ (Album version)

 〜 C M 〜

(ギターの音が聴こえてます〜♪)
剛:んふふふっ(笑)
坂:あはははっ(笑)ギターの練習してる場合じゃない(笑)
剛:あっはっはっ(笑)
坂:ここで、いま・・・カムカムギターなんたらんなっちゃったね
剛:あ〜!いいっすね〜、懐かしいっすね〜(笑)んふふふっ(笑)
坂:あはははははははっ(笑)や、そのへんの話もたくさんメール来てまして
剛:はいっ!
坂:あのー・・・ギターのね?(剛:はいっ!!)話もありますが。
  ま、それは後でゆっくりとあれですが。ま、ENDLICHERI☆ENDLICHERIっていうことで、
  さっきからポリプだのエンドリがって話をしてますけれども
剛:んふふふふっ(笑)はい
坂:エンドリケリーって魚はまぁ、さっき僕が言ったように20年ぐらい前に
  たぶん入ってきて・・・最大、たぶん70センチぐらい?
剛:そうですね。自然界だと、そのへんまではいくんですけど・・・
坂:飼育下だと、5、60?
剛:飼育下だと、・・・・ま5、60ですね。ま、60オーバーとか
  みなさん目指したりしてると思いますけど
坂:ま、50オーバーで結構成熟って感じ?
剛:そ・・・40・・・・・40の半ば後半ぐらいまでは、いい感じに普通に
  ふわっといくんですけど、そっからはいわゆるあの、餌の上げ方だ、タイミングだ
  なんだと(坂:あ、そうなんだ。難しいんだね)色々あって。ま、ちょっとずつ
  伸ばしていくっていうことと・・・あとはもう・・そいつが持ってる素質っていうふうなことで。
  ま、なんか・・お仲間さんが色々居まして。エンドリ仲間が
坂:エンドリ仲間ね(笑)
剛:みなさんに色々聞きながら。「あ!なるほど。そうなんですね〜」っつて
坂:それでブリーディングしてる人も居るの?
剛:あの、お仲間さんの・・・あ、お仲間さんて(笑)僕の友だちの、
  お知り合いとかは、そういう方いらっしゃいますよね
坂:やってるの
剛:あの、みなさん寝れないんですって、ブリーディングは
坂:あ、そうなの?!
剛:はい。タマゴをなんかちっちゃい瓶に1こ1こ入れてって・・・
坂:んはははっ(笑)
剛:なんかもぉ、すっごい!って言ってました
坂:そう
剛:はい
坂:あ、ま、みんなの・・ラジオ聴いてるみなさんがた。もちろんENDLICHERI☆ENDLICHERIが
  来る、今日来るってんでですね(剛:んふふっ(笑))、色々ホームページとかで
  調べたりとかして、「あ、こんな魚だな」と思ったりしている方もいると思いますけども。
  外見は日本で言うと「雷魚」みたいな感じかな?
剛:そうですね。あとみなさん普通にパッ!て見せて言うのは
  「ヘビ」とか「トカゲ」とか言いますけどね
坂:「トカゲ」か〜
剛:はい。ま、「ヘビ」とか「トカゲ」とか
坂:ま、背びれは「イグアナ」っぽいっちゃイグアナっぽいか
剛:そうですね。あとは「怪獣」っぽいってみんな言うんですけどね
坂:「怪獣っぽい」。ま、熱帯魚の中では「古代魚」というふうにカテゴリー入ってますけども
剛:入ってますね
坂:古代魚。アロワナとかピラルクとかと、ま、同じような扱いに。ま、「肺魚」とか
剛:肺魚
坂:「肺魚」いってないでしょ?
剛:肺魚・・・いってるんっすよ
坂:なにいってるの?
剛:アンフィオ
坂:1番かわいいもんね
剛:はいっ
坂:うちはあのー・・・肺魚はね3、4種類かって・・・あの、あそこ、
  オーストラリアまでいきましたからね。オーストラリア肺魚
剛:おっ!ネオケラードゥスですか?
坂:ネオケラー。水族館にいますよ、徳島の  
剛:あ?!オーストラリアまでいって???あ、すげー(笑)
坂:うち。家で、だから、飼ってたんだけど、水物いま止めちゃったから
剛:あ、そうですか
坂:ほとんどね?だから、その徳島の自分の水族館のほうに魚を・・・移したんでね
剛:なるほど
坂:だからネオケラはいま(剛:居ますか〜)、2本、水族館に居りますよ
剛:あ、いいですね〜。お魚なんですよね?
坂:お魚なんです(笑)是非剛にも来て欲しい
剛:雑誌のほうでね(笑)雑誌のほうで拝見してますけど(笑)
坂:あ、そうか(笑)そうか(笑)
剛:えぇ、えぇ、えぇ(笑)
坂:だから肺魚のほうもだから、うーん・・・アルビノドロイとかね?
剛:はいっ。いいですね〜
坂:アンフィ(アンフィビュース)もやりましたし
剛:いいっすね〜
坂:エチオ(エチオピクス)、エチオもやりましたよ
剛:いきましたか
坂:ほとんど、だから肺魚は
剛:いってますね?じゃぁねぇ?
坂:うん、うん
剛:エチオもかっこいいんっすよね〜〜ん
坂:エチオでっかくなるからねー!
剛:ね〜
坂:いま肺魚の話してますよー、みなさん
剛:いま肺魚の話ね
坂:肺魚の話でいきました。肺魚っていうのは(剛:んふふ(笑))
  「プロトプテルス」というですね(剛:んふふふっ(笑))ま、「ポリプテルス」・・・
  とは違うんだけれども(剛:あはははは(笑)えぇ(笑))、同じ古代魚の仲間ですね
剛:そ。あの〜、肺呼吸する姿がかわいいんですよねっ
坂:はい、そう。あの水の上に上がってきて「バホッ!」ってねぇ
剛:そう
坂:あの「肺魚」ですから「肺」があるんです
剛:あのね、ウーパールーパーみたいな外見ですよね? 
坂:うん。そうそう。あのー、ま、エンドリに戻ると(剛:うん)、あのー、
  エンドリケリーの稚魚っていうのは、ウーパールーパーみたいなもんだもんね?
剛:みたいなもんです
坂:外鰓(そとえら)っていうのが
剛:あの、外鰓(がいさい/両生類の幼生や、肺魚など一部魚類の幼生の呼吸器官)が
坂:外鰓(かいさい)・・・
剛:角(つの)みたいなのがついてたりとかして・・・かわいい
坂:あるんですよ。だからどっちかっていうとあのー、両生類の、幼生みたいな感じだね
剛:そうですね。凄いふし・・・・ほんとにね、不思議なんですよ〜
坂:あいつら不思議ですよ。魚なんだけども、両生類に近いのかな?
剛:そう。で、鱗もなんっかヘビみたいな柄でぇ・・・なんかそぉ、不思議なビジュアルですけど
坂:いつから・・あれだっけ?飼ってんだっけ??
剛:えっとね〜・・・ちょうどね、ドラマをやらさせてもらったときに、
  そのドラマの役の設定が海水魚飼ってるって設定だったんですよ
坂:ん、ふふふっ(笑)あったねー(笑)
剛:スズメダイとかの、あの、キイロハギとかあの〜・・・泳いでる水槽を。
  それをなんかね、こ、観てるうちに・・・「お家に水槽欲しいなー」なんて思って
  (坂:あ、やっぱり)、で、『海水魚大変ですよ』なんて言われて、
  「じゃぁ・・・ネオンテトラとかグッピーいってみようかなー」とか
  やってるうちに・・・・あの〜・・ついついね、勧められたんですよ、エンドリを
坂:あ、勧められたんだ?!
剛:じゅ、15センチぐらいのエンドリを。『飼ったらいいですよ』なんっつたら、
  どんどんデカくなってきちゃって(笑)へへへっ(笑)
坂:あ、なんかまずいぞ!みたいな(笑)
剛:あれ?なんじゃこれ???って(笑)それからどんどんハマっていって。
  で、あの、柄とか、体色とか。アゴがね?その、こんなん感じに出てるとか、
  顔が平べったいとか目がちょっと離れてるとか(だんだん早口に(笑))
  (坂:はっはっはっ(笑))色んなこだわりが、マニアの中にはあって・・・
  そのこだわりにまた、ちょっと、どんどんどんどん惹かれて
坂:結構こだわり系は、こだわり系?
剛:はい
坂:まずいね〜
剛:凄い、だからいま、ふつーに「おぉ〜」ってのはいますよ、うちにも。
  ほんとに (ちょっと魚自慢(^^))
坂:いる?
剛:凄い、いますよ。色々探したんで
坂:エンドリ何本いんの?いま
剛:エンドリ自体はいま何本いんねやろ?エンドリは1、2・・・・(坂:あははははっ(笑))
  え〜・・・6(坂:数え切れない?(笑)そんなにいるのか(笑))や、8・・・・
  いや、いっぱいいますよ。エンドリでたぶん17か8はいます
坂:あ、ほんと?
剛:で、あとはさっき言ったオルナティとデルヘジィ
坂:仲間
剛:はい
坂:はっはっはっ(笑)すっげーな〜(笑)そんなにいるんだ〜(笑)
剛:はい(笑)いっっぱい
坂:え、どんぐらいの水槽で飼ってるの?
剛:いまぁですね、あの〜・・・最終的には1、8(いちはち)に入れるんですけど・・・
坂:うん。1800。1m80cmですね
剛:はい。あの〜・・・
坂:奥行き600?
剛:奥行き600で。で、いま・・・えっとですね、60cmの、あの、いわゆる
  60の奥行き45っていうので、ちっちゃいの飼ってまして。で、でっかいの・・・
  メインはえっと90の奥行き60っていうので、いま立ち上げてまして。
  最終的に、1、8(いちはち)のほうに
坂:いくか(笑)
剛:いって・・・はい
坂:床、大丈夫?
剛:床、だいじょぶです(笑)調べました
坂:一時期ね、オレね、家の水槽1tになっちゃって(剛:んっふふふふふふっ(笑))、
  1t超えるの簡単なんだよな?
剛:簡単ですよ(笑)
坂:1m四方で1tだからね
剛:はい(笑)簡単なんですよ(笑)
坂:1m1m1m1mで1tになるんですよ。で、うち水槽30本ぐらいあったときに
  (剛:んふ(笑)んふんふん(笑))
剛:ちょっ(笑)さん・・・(笑)ちょっと待って下さい(笑)いま「うん」て
  僕言っちゃったんですけど、30本あったんですか(笑)
坂:最高っ潮んときはそうですね。20年ほど前ですけどね、30本ほどあったんですよ
剛:大変じゃなっすか!
坂:だ・・水換えはでもね、3時間
剛:だってお仕事お忙しい中をぬって、30本管理ですよね?!
坂:そうなんですね〜
剛:僕、考えられないですわ!
坂:あはははははははっ(笑)
剛:30本はちょっと考えられないっすわ
坂:あははははは(笑)いや、だから剛みたいに丁寧に飼ってっと大変だけど、
  意外とそのころはね、適当だった。適当って言うとヘンだけども
剛:あの、いわゆるまぁ、あんまり気ぃを、神経を、そんなに向けずにってことですよね?
坂:そうそう。あんま難しくないです。爬虫類もそんなでもないし、大型魚でも
  入れっぱなしで、ツアー出て、行く前に(剛:餌あげて)餌ガーンて
  やって、帰って来たらまたガーン!てやってみたいな
(突然イントロが・・・♪)
剛:なるほど・・・すげーな〜・・・・。30本は凄いですね(笑)
坂:はっはっはっは(笑)じゃぁ、もう1曲
剛:はいっ。あっ、いいですか?
坂:アルバムからどうぞ
剛:それではですねENDLICHERI☆ENDLICHERIで「Six Pack」聴いて下さいっ
 
 〜♪ Six Pack

 〜 C M 〜

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