NACK5
『K’s Transmission』
後編
06.3.3 By りいさん
3月3日 NACK5で放送の「K’s Transmission」にゲスト出演したさいのレポです。
| 2006年3月3日(金) (以下 坂:坂崎さん 剛:剛さん) 坂:はい。今日はENDLICHERI☆ENDLICHERIの、えー・・剛くんをお迎えしておりますけれども 剛:はいっ! 坂:「ENDLICHERI☆ENDLICHERIの」でいいのかな?なんつーのかな?? ENDLICHERI☆ENDLICHERIさんをお迎えしました 剛:まぁ、でも・・・長いんで「堂本 剛」でもいいんですけどね(笑) 坂:あっ(笑)なんだよ〜それって(笑) 剛:んふ、んふふふふふっ(笑) 坂:オレ、アルバム聴い・・あ、アルバムは3月1日に発売になっておりますので (剛:はいっ!)みなさんね?明日、是非是非 剛:是非!!お店へ急げっ 坂:急いだほうがいいですよ〜 剛:はい。お願いしまーす!んふふ(笑) 坂:えーと・・・アルバムを聴いて(剛:はい)、意外だった・・・んですよ。意外と 剛:あ、そうですか? 坂:もっとねユルいと思ってたの 剛:あぁ〜、はいはい 坂:ユルいって言うのは、いわゆる剛の・・・えーと、アコギで 例えばやってるようなさ?んっな感じだと思ってたの 剛:あ〜・・・はい 坂:まぁ、あ〜・・・ファンクな感じでしょ? 剛:そうなんですよ 坂:意外とこう・・16ビート、メジャー7!みたいな感じで 剛:そうですね、も〜・・・・ファンクをとりあえず・・やりたいんですよね。 ブルースとかファンク、ソウルみたいなものを 坂:意外とテンポのある、もの?ブルースったってほら (ギターを鳴らして解説〜♪/坂崎さん)みたいな 剛:そんなんもやりたいですけど・・たぶん歳とってから・・・・ やろうかな?と思ってるんですけど 坂:あっはっはっ(笑)あ、そう(笑) 剛:いまやっぱりその・・・僕は60年代を結構あの〜、リスペクトしてる部分とか、 あと80’sがちょっと気持ちよかったりとか〜・・・ 坂:あ、80’s?うん 剛:はい。尚且ついまの2006年もリスペクトもして、今回ちょっとアルバムを作ろう、と。 あの、エンドリ自体がアフリカの魚なんで、 で僕は結構やっぱアフリカ民族っていうか、 ああゆう民族の持ってるグルーブとか民族楽器が凄い好きなんですよ 坂:あー、そうなんだ? 剛:はい。そぉとこも・・・ 坂:え、え、それはもう買ってるけ?持ってるの?? 剛:あの〜・・・持ってるっていうか、あの〜、楽器をレンタルして、 そいうの取り入れたりしてぇ・・・ 坂:あ、そうなの?(笑) 剛:はい。色々アルバム作ったんですけど・・・。あの、とにかくなんか そのテーマとして、アフリカって言うものがエンドリ自身も、ま、自分自身の 音楽だったりいろんなところでこ、やっぱ共通点もあったので。 やっぱりそのスライとか凄い好きなんですよね〜。 坂:あ〜、なるほどね 剛:あのなんかノージャンルって言うか、も、スライって文化があって。 で、あの人たちが持ってるようなそのアフリカサウンドって言うか、ああいう 民族が持ってるグルーブって言うか・・・あの辺がね?なんかよくって。 で、あとはもうなんかあんまりルールに囚われず、奏でてる感じとかが・・ なんか凄くよくて〜・・・ 坂:おおらかな感じね? 剛:はぁい。なんかねぇ、んー・・・いま自分がそういう気分だったりもして、 んじゃ全体を通して、アフリカっていうそのテーマをね?ちょっと残しながら。 だからドラムとかもタッタカタッタカタッタカタッタカタッタカ♪って叩いて下さいとか 坂:あれはまに?打ち込み〜・・・じゃないの? 剛:打ち込み〜・・もありますし、打ち込みっぽい・・・(坂:プラス?)生にしてるやつもあります 坂:あ、あるんだ 剛:はい。だから本来ここは打ち込みでやればいいはずのものを、生でやったりとかもして 坂:機械的な感じでやってもらったりとか? 剛:はい。わざとやって 坂:パーカッションも? 剛:パーカッションも生です 坂:生? 剛:はい 坂:ほとんど? 剛:ほとんど生です 坂:あ!そうなんだ 剛:はい。あの、スティーブさんとかも来て頂いて 坂:あ、ほんと〜? 剛:んふっ(笑) 坂:あははっ(笑)なんか火花飛んでなかった?ビャーーーッ!!って(笑) 剛:んふふっ(笑)なんかスティーブさんは・・・(笑) 坂:なんか火花飛んでなかった?ビャーーーッ!!って(笑) 剛:スティーブさんがっ(笑)なんか「僕は普通のも出来ますんで」って 言いました(笑)んふふふふふっ(笑) 坂:あひゃひゃひゃひゃっ(笑)あ、そう(笑) 剛:えぇ(笑)LOVE LOVEんときですよね? 坂:そうそう(笑)凄かったよね 剛:電ノコでね?ヒョエ〜〜〜ンッって火花を散らした人が居るんですけどぉ。 その方がね〜・・・えっへっへっへっ(笑) 坂:あ、そ〜。え?じゃ、ギター・・・なんかは自分でも弾いてるわけ? 剛:そうです。ギターなんかも何曲かは弾かしてもらっていて 坂:ソロなんかも? 剛:ソロなんかも弾かせしてもらっていて 坂:あ、ほんと 剛:はい。なんかもう、昔はね結構British Rockとか凄い好きで、イギリスや〜 坂:や、オレもそっち系かなー?と思って、あれっ?!みたいな 剛:はい。それが、急になんかFunkとSoulにヤラれてしまって、 も、これはダメだと言うことで 坂:あ〜、ま〜ね?やるときはやった方がいいからね? 剛:はい。もぉ・・・ストラト(STRATOCASTER)、テリキャス(TELECASTER) 坂:ははははっ(笑)フェンダー系ね? 剛:はい。こないだもね、Marshallのアンプ買っちゃったりとかしたんですけどねぇ・・ とにかく色々、僕の中で始まってしまっていまして〜・・・・ 坂:あ〜、いいじゃないっすか。でもBritishものも基本的には好きは好きでしょ? 剛:全然好きなんですよ! 坂:うん 剛:全然好きなんですけど、なんか(坂:いまは、Funk?)・・・ 大阪〜・・・・ん、の、匂いがちょっとあるじゃないですか? 坂:あ〜・・・ 剛:SoulなBluesなファンキーなって言う、なんかその・・・一見とっつきにくいけねんけど、 凄いハッピーで温かいっていう、なんかそ言うのも自分的には好きなんだと 思うんですよね。んー。で、どうしても日本で、Funkて言うものをね?「どFunk」をやるには 相当やっぱ・・難しいと思ったんですよね。うーん・・・。だからちょっとポップスも・・・ 坂:専門家居るしね?いっぱい 剛:そうなんですよ。ね? 坂:Funkをやってる人たちいっぱいいますからね 剛:だからやっぱなんかちょっとポップスの匂いとか、ロックの匂いをちょっとまぁ、 いわゆるFunk、Soulって言うものにちょっと混ぜて、なんか融合させて、 尚且つ80’sのテクノの匂いもちょっとだけ入れたりなんかして、今回 作りたいんだ〜なんつって。(坂:なるほどね)ミュージシャンにお願いして。 んでアレンジ色々、ああだこうだ言いながら、考えてやったんですけどね 坂:あ〜、そうなんだ 剛:はい 坂:アレンジでも結構じゃぁ、口出ししてるわけだ? 剛:相当さしてもらって、今回は。はい。名前をね、ENDLICHERI☆ENDLICHERIて ものにして、アルバムも出すことになったので、やりたい放題やりましょう。と。 坂:自分でやるしかねぇな、と 剛:はい。歌詞も気を遣わずに「らしく」書きましょうということで 坂:うん。それ用に歌詞も書いてたわけですか? 剛:あの〜、ずっと〜・・やっぱり・・・気を遣ってね?多少歌詞を書いてる部分も ありましたし、歌ってる部分もあったのでぇ 坂:あれだっけ?剛のソロプロジェクトとしては(剛:はい)、・・・ 堂本 剛としてはアルバム出してないの? 剛:は、えっと〜・・・なん、2年前やったっけ?1回と、んで、その前も1回出したんですけど。 そのとき1番最初出したときとかはブルースが1番凄い好きで、んでブルースの曲から 始めてみたりとか色々してたんですけど。なかなかやっぱり自分がさっき言ったみたいに、 真逆な堂本 剛がおもしろいて言われるんですよ 坂:うんうん(笑) 剛:で、ずっとね、応援してきて下さってるファンの方々と、僕に関して言えば、 僕でしかないんですけど、単なる単体の僕なんですけど、でもなんかやっぱり〜・・・・・ なんていうんですかね?あの〜・・・普通になぁんとなく「あ、剛くんいいですね〜」とか 言ってくれる人たちからすると「あれ?真逆やんか!」て、その衝撃が凄いみたいで。 でなんかそういう部分がちょっとこぉなかなか難しかったんですよね〜。 でなんかアイドルなのに〜・・なんか凄い攻撃的な歌詞をお歌いになってとか、 なんか色んな意見が飛んでるなかで、なかなかその作品というものを、あの〜・・・ 素直に取って頂けない感じもちょっとあったので・・・・・(坂:なるほど)。じゃぁもぉ・・・ ね?僕もう今年で27になってしまうんですよ 坂:あ、7んなるの?! 剛:はい 坂:4月10日だっけ? 剛:はい、そうです(笑) 坂:あ、5日違いなんだよオレとね? 剛:はい。そうなんです、なってしまうんですけど〜。なんかやっぱりね、人生1回しかないし・・ んー、なんか母と色々ね時間過ごしてる中でもあの〜・・・母に対してもそうなんですけど、 いま、1歩!・・・進んで。恥ずかしさとかなにもかも捨てて、1歩進んで、いましか 言えない言葉とか、とれない行動?いましかとれない行動とかを母なり友人なりに するようにしてるんですね。だからあの〜・・・さっきの桜の「ソメイヨシノ」って歌出来たときも、 恥ずかしかったんですけど、母にメールとかして、あの〜「お母さんの子どもに生まれて ほんとに僕はいま凄く幸せに思ってます」と。いままでも思ってたけど、こんな曲作らせて もらってほんと凄く幸せやと思ってるみたいな言葉を・・・最近恥じずに投げるように してるんですね(坂:ほ〜)。で、このアルバムとかも、もう・・とにかくいましか作れないものを、 ま、集中して作ろうって自分にも思ったりして。で、結構歌詞とか?音楽を表現するのに、 やっぱり堂本 剛っていうブランドのネームだけだと、以前から僕がやってきてる活動も、 これから1人でやろうと思ってる活動にも、ま、いい影響もあったし、でも悪い影響もあったりして。 で、やっぱそこは考えなきゃいけない、と。じゃぁやっぱり、その〜、いい感じに壊れてる 堂本 剛ってブランドの、ま、ENDLICHERI☆ENDLICHERIって名前を立ち上げてしまったほうが どちらの場所も大切に守れるし、自分らしくも居れたり。えぇ。或いはいままで守ってきたものも ちゃんと守れるしなぁ、と思って。うーん・・・。 坂:それでプレゼンかけた訳ですね?うははっ(笑) 剛:そうなんですよ〜。だから結構ほんっとにっ・・振り切って・・・るんですよね、今回アルバムは 坂:ね?いや〜、なかなかいいと思いますよ。えぇ 剛:そうなんですよ。だから多分以前からのね、僕の活動〜・・・知って下さってる 世間の方々が聴くと、ま、かなり衝撃だって言われたんですよ 坂:ははははっ(笑)だよね 剛:はい。いきなりインストから始まって、いつ歌いだすんだ?とも言われましたけども(笑) 坂:まぁ、そうだよな 剛:はい 坂:もう1曲なんか変拍子のイントロもあったよね?あ、イントロじゃなく、インストも 剛:はい。あれも・・・なんか自分の中で鳴ってる変拍子なんですよ。 ダダッダッダ、ダダッダダ〜ン♪(Coward)っていうのをずっと鳴ってて 坂:あ、そうなの? 剛:はい。で、みんなが、ちょっと分からへんからもっかい弾いてって 坂:分からないって(笑)譜面書いてくれって?(笑) 剛:で、目の前で弾いて楽譜に起こしてもらったりして、でやったりとかしたんですけど 坂:あんなんもバンドでやってるんだ?じゃぁ 剛:はい 坂:今日(Mステ)出てたバンド? 剛:そ、です 坂:が、ライブにも 剛:あのキーボード弾いて十川さんてかたいらっしゃいますけど、 あの・・チャゲアスさんとかも・・・ 坂:あ、そうなんだ〜 剛:SAY YESのころからかな?やられてる方なんですけどねぇ 坂:そうなんだ〜 剛:関西の方なんですけどね。なんかあの〜・・・ほんとにっ!・・・・・ あの言ぅたら僕がバンドで出てきてしまってると、こぉいう試みって 逆に出来ないと思うんですよー。遊びすぎてるんで 坂:うんうん 剛:でも僕は・・いわゆるそのアイドルという場所から歩かせてきてもらってるので。 で、その人がなんか1人でやるって言う解釈でいくと、音楽的ルールというものも、 そこまで考えずに、振り切った作品は投げれるって強みはあるのかなー?と 思っているんですよね 坂:うんうんうんうん 剛:多分・・昔からバンドで出てきたときにそのイメージがやっぱりあるから、 ここまでね?バラエティーにとんだ曲も作れないと思いますし、 歌詞なんかも更になんか難しくはなってくるんだろうなぁ〜とは思ってるんですけど・・・ 坂:そうだろうな。アイドル書く詞じゃないもんね 剛:はい。全然違いますよね〜 坂:うん 剛:でも、こういう・・・自分の音楽を表現したり、芸術を表現するためにこうゆう歌詞が必要で、 こうゆう音が必要で・・・こゆうま、ジャケットのデザインだったり、色んなものが やっぱり説明するのに必要だったんですよね 坂:なるほど 剛:うーん。で、堂本 剛っていう名前だけだと、やっぱりちょっとなんか・・・ 難しかった部分が凄く多かったんで 坂:や。それは〜・・・あるだろうな。でも、ま、いまはいいとしてもさ、 まだまだ先があるわけじゃん? 剛:そうなんです 坂:だから、ENDLICHERI☆ENDLICHERI・・・はデビューでしょ? 剛:そ、です。デビューですよね。で、ENDLICHERI☆ENDLICHERIに関しては 一応いまはミュージックが、あの、フューチャーして頂いてるんですけど。 ま、このミュージックが終わっても、あの〜・・・ファッションの方だったり、 あとはなんかその〜・・・いわゆるアートだったり絵を描いたりっていう。 ま、そういう部分でもなんか展開していければなぁ・・なんて思ってるんですけどね 坂:なるほどね。いいじゃないですか 剛:はい 坂:あのー、曲とか作っときって家で・・あれ?ストラウトでガーーーン!て行くわけ? 剛:えっとねぇ、アコギ・・・・が基本メインで 坂:あ、アコギメインなんだ?やっぱり 剛:はい 坂:えー!やっぱね、今日見て・・メールを見てるとね、みんなから頂いてるのを。 「あの剛くんがギターが上手くなりましたね」って(笑) いま、ま、いまだに言ってる人も(笑) 剛:嬉しいですね〜、ありがとうございます。ギターもね、ま、練習もま、もちろん してるんですけど・・・楽しいですよね?ギターって。 坂:ギターもドラマの合間とかもずーっとやってたんだもんな? 剛:そうです 坂:あのLove Loveやってたときとかも 剛:はい。も、なんかね、ギターは落ち着きますよ、やっぱりね。 ギターとエンドリケリー・エンドリケリーは(笑)んふふっ(笑) 坂:エンドリ(笑)あはははっ(笑) 剛:すぅごい落ち着くんですよねぇ〜(笑) 坂:や(笑)その点は・・・あの、近いもんがありますよ、オレとね。 ギターがっ・・無いと、やっぱり落ち着かないでしょ?逆に 剛:いいですね〜。ギターというものは 坂:ね 剛:うん 坂:あのー・・・部屋に、例えば友だちとか。女子でもいいや。来ててさ? こう(ギター♪)ね?(剛:あ、いいですね〜)ギターがあると 全然やっぱり違いますよね? 剛:僕でも・・家で1人で・・・えへへへ(笑)あのっ(笑)あの・・ リズムボックスだけをね、延々ループさせて 坂:いま、いまどんなコードをやるの?だいたい。曲作るときは 剛:いまはっ・・・・ 坂:さっきメジャー7してたけど 剛:いまはも、ほんっとに(ギター♪)この辺の(ギター♪) 坂:例えばアルバムん中でさぁ?いわゆるなんていうの?(剛:えーっとねぇ・・・) デモテープ作ったときみたいな感じとか 剛:え・・・どんなんかな(ギター♪)・・・まぁなんか(ギター&鼻歌〜♪)こんな感じの 坂:あ、そやって、メジャー7ね?だいたいね?いまは(笑)へへへっ(笑) 剛:はい。だいたい、ミドルを鳴らしたい感じなんですよ 坂:ミドルか!うん 剛:ミドルをバキバキ鳴らして行きたいって感じで 坂:バーーーーンッ!!って鳴らして 剛:はい 坂:家でマーシャル鳴らしてるわけ? 剛:あのっ・・ちっちゃくですよ?(坂:はははっ(笑))あのすぅっごい・・ マーシャルなくせして、すーーーーーっごいちいちゃく鳴らしてるんですけど 坂:1ぐらいだろ?はっはっはっは(笑) 剛:なんかこの・・・メジャー系って、ミドル バキバキ鳴らすと〜、凄い・・ コードが柔らかいくせして、音量がちょっと大きかったり 歪(ひず)んでたりするときに、 凄いね、僕の中で言う「叫び」になるんですよ。なんかあんまりEとかね?(ギター♪) ダーーーーンッ!て鳴らしてみたりとか、開放(開放弦)(ギター♪)ボーーン!て 鳴らす感じもいいんですけど、それっ・・だとちょっと強すぎるんですよね(ギター鳴らしながら)。 だからやっぱり・・・(ギター♪)この辺で(ギター&鼻歌〜♪)鳴ってるほうが (坂:なるほどね(笑))、なんかこぅいいんですよ。 で、も、ほんとにこのメジャー・・・はメジャー7系とかはほんとに 坂:だって、今回のアルバムメジャー7多いよね?頭 剛:多いです。凄い多いです(ずっとギター鳴らしてます♪) 坂:なぁ?や、今日も車で聴いててさぁ(剛:んふふっ(笑))・・おい!剛はメジャー7でしか 曲作れねぇのかなぁ???みたいぐらい(笑) (剛:んっふっふっふっ(笑))ぐらい(笑)な感じで。な勢いで 剛:なんかすぅ〜ごい・・・ 坂:普通のいわゆる、さっき言った(ギター♪)みたいな、メジャーの曲って無いじゃん 剛:無いです 坂:ポップスとかさ、ロックンロール系? 剛:全っ然・・無いですよね 坂:無い無い。ロックンロールも無い(ギター♪) 剛:ん。無いです 坂:な? 剛:なんかね気ぃついたら、そぉいうのコードを、選んでるんですよね 坂:はははははっ(笑) 剛:え、え・・Am(Am7)こぉのとかもね(ギター♪「Six Pack」?結構長く弾いてます)。 みたいな、こ、ちょっと跳ねてるみたいな感じが最近凄い好きなんです 坂:あ〜。3曲目のほら、なんかザッザッ!って言う、ほら!(剛:3曲目・・・) なんかカッティング・・・アコギのカッティング入ってるのあったじゃない 剛:あ、チャチャスチャチャラ〜♪ってやつか! (ギター♪「闇食いWind」?リフ部分を長く弾いてます) 坂:ほらね(笑)だいたいコード進行で、メジャー7から落ちてくる(剛さんギター継続中♪) パターンなんだよね(笑)へへへへへっ(笑) 剛:んふふふふふっ(笑)なんかねぇ 坂:それにハマってるわけね?いまね 剛:も、あの〜・・・テレキャスのカリカリしてる感じとか、ストラトのね ちょっとキュッ!とした感じとか、も、凄い気分なんですよね 坂:なるほど。んっはっはっはっ(笑) 剛:はい 坂:(ギター♪)リフから作ったりもするわけ? 剛:そうですね。んっとねぇ(ギター♪「Chance Comes Knocking.」? リフ部分から始まり結構長く弾いてます) (坂:あー・・・あははっ(笑)なるほどっ)みたいなこういうちょっとファンキーな感じを 延々家でやってるんです。1人で 坂:やってんだよな?(笑)エンドリ観ながら(笑) 剛:えへへへっ(笑)で、やってたらなんか、こ、「お!これいいやん!!」 みたいな感じで。インストとかは結構リフから作って・・・ 坂:1曲目のやつなんかはあれギターで作ってるの? 剛:や。あれがですね〜、鍵盤で。あの・・なんったっけな・・・ あの、ビ、ビ、ビ、ビ、ビービビ、ビ♪(「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」) ビ、ビ、ビ、ビ、ビービビ、ビ〜♪(2人で一緒に♪) 坂:ずーーーっとあれが鳴ってるじゃない 剛:ずーーーっとあれを、鳴らしたいと思って・・・ 坂:うんうん。できれば20分ぐらい?やりたかったんじゃない?? 剛:20分ぐらい聴いていたいな〜みたいな感じで。なんかちょとね、 いわゆるブランド・・・名の紹介じゃないですけど「いまからこぉ、色んな 風が巻き起こるよ!」って言うような(坂:うんうん)感覚だったりとか 坂:「いまからエンドリが捕食するよ!」みたいな 剛:「捕食するよ!」みたいな。うーん・・・なんかちょっとそういう、何かが始まる 予感みたいなものもあのインストには入れたんですけど〜。鍵盤でも今回曲、 凄い作ってますし。アコギ、鍵盤・・・であって、インストのちょっとファンキーな やつとかはエレキにちょっと持ち替えてみて、家で(笑)・・・ちょっと1人で 色々弾いてみたりとかして・・へへへへっ(笑) 坂:あはははははっ(笑) 剛:作ったりするんですけど 坂:結構だから、いわゆる16・・・が多いんでしょ? 剛:そうですね〜 坂:16ビートが 剛:そうですね。はい。だから相当もう16ビートにやられてて 坂:だから最初に、いっちばん最初に作った曲っていうのはバラードだったよな。 剛は。LOVE LOVEでな 剛:ん。そですね(ギター♪) 坂:あの頃からするとだいぶ・・・どゆんだっけ?あれ(ギター♪)覚えてる? 剛:えっとね・・・タララ、タ〜ッタン♪タラララ、ラララララララ、ラ〜ララン♪ (「優しさを胸に抱いて」?) 坂:あぁっ(笑)そうか(笑) 剛:タララ、タララララララ〜♪ラララ・・・さ〜♪タララ、ララッ〜♪(坂:あ、そうか)も、だから・・ 坂:そんな感じは、いまあんまり無いわけだね?自分の中には 剛:いやっ。僕の中には・・・あるんですけど、なんかこの・・いま、自分が、 色んなニュースだったり、色んなものを見て、ギターを握ると こぉなってきちゃうんですよね〜・・・・ 坂:あ、なるほどね。うんうんうん 剛:たぶんなんか気分的に、あの、そこに行けないんだと思うんですよ。 なんかそこに行って、例えばいまみたいな(ギター♪)メロディーも凄くいいんですけど、 コード進行もシンプルでいいし、分かり易くて、人に届け易いと思うんですよね。 でも、なんかいまの・・こういう時代の中で、やっぱ忘れちゃいけない、言葉とか・・・ なんかコード進行の色っていうか・・・・なんかそのやっぱり・・・・・ 現実逃避をするのはちょっと、や!なんです。 坂:あ〜!なるほどねっ。うん 剛:だからこういう時代で自分がギター握ったときに(坂:うん。ストレートに)、 出てきた素直な音を、それを形にしようという 坂:ま、確かにこの(ギター♪)タララ、タララララ〜♪(「優しさを胸に抱いて」?) とかって言うのは、ある程度、いわゆるオーディエンス意識してる部分も (剛:うん)・・・・ゼロとは言えない 剛:そですね 坂:やっぱ、い、いいメロディーの曲を(剛:はい)、作りたいし、そう見せたいっていうのも (剛:んー)・・・ある、かもしんないよね? 剛:だかっ、なんかちょっとね〜、あの、ほんっとに分かり易いメロディーで、 シンプルなコード進行。ほんと日本人が好きなコード進行があるじゃないですか? そういうものあてがって、頭から入って曲を作ることも、んー・・・ 必要だとは思ったんですけどぉ・・・ 坂:そうゆう、もちろん、要請っていうか要望もあるわけでしょ?周りから 剛:周りから・・・・ 坂:そゆっ、無い? 剛:や。有るんですけど、今回そのね、2月1日に「ソメイヨシノ」ってシングル 出さしてもらったんですけど、これはねもうほんっとにアルバムに入れる曲 だったんですけどねぇ。ま、時期もあって「シングルにしたらいいんじゃない?」と 仰ってもらったんで、あの〜・・・ま、シングルにはしてるんですけど。ただ、この曲〜〜っ! ・・・・は(坂:はっはっはっ(笑))、相当時間かかる・・・曲なんですよ(力説)。 人がこの・・「なるほど〜!」ってって言うまでには。だからアルバムに 入ってるんですけど(笑)んふふふっ(笑) 坂:アルバムの曲としてねっ 剛:でも、なんかっ・・・う〜ん・・・・みなさんが色々言って下さったりもしたし、うーん。 なんかその、何かをこぉ求めて出すとか言うことではなくて、 いまこの時出すことに意味があるっていうような感覚だったりで。ま、なんか・・・ 曲出してみたり、書いてみたりっていまやってるんですけど。 うーーーーーーん・・・・。 坂:ま、今後はじゃぁ、まだまだ・・・分かんないね? 剛:そうですね。だからほんとにあの〜、ファンの方々もそうでしょうけど、 色々案頂いて、そんな・・ 坂:案を頂いてって?!(笑)あはははははっ(笑) 剛:いや、ほんとに。こんなんやって欲しいとか言われたら、全然「やりましょうか〜?」って。 形に出来るものだったら。やってってもいいでしょうし。 坂:ラジオネームAB型のばっちゃんから 剛:んふふっ(笑)AB型いいっすね〜 坂:えぇ。「以前幸ちゃんと剛くんの雑誌の対談で2人でストリートライブをやりたいと 語ってたようですが実現したのでしょうか?」って(笑)してねぇって 剛:あ〜、僕1人ではやっちゃいましたけどねっ 坂:ね。一緒にやりましょうよ、今度 剛:いいっすね! 坂:16を。ギターで 剛:僕、だって1回1人で渋谷でやったんですよぉ 坂:やった? 剛:はい。だぁれも気づいてくれなかったんですね 坂:ほんとに?? 剛:はい。で、僕歌詞に「堂本 剛」って入れたんですよ、だから。 「オレ堂本 剛」っていう歌詞を(笑)へへへへへへっ(笑) 坂:うん。分かった 剛:それでもっ(笑)分かってくれなくて(笑) 坂:分かんねぇのっ?! 剛:ちょっと人通りが少なかった日をねぇ、チョイスしちゃったんですよ。 ストリートライブっていいながら(坂:渋谷で?)、部屋と一緒やんけ!っていうぐらい 坂:渋谷で?? 剛:はい。渋谷で、行ったんですけど。全然人居なくて、中学生のね、 男の子が2人だけ気付いてくれて 坂:あっはっはっはっ(笑) 剛:「つよっさんですよねぇ?」って 坂:ひゃはははは(笑)すっごいな(笑) 剛:あ〜、それで「えぇ」っつて 坂:最後まで? 剛:や。あのね、2曲ぐらい聴いて、そいで「じゃ、僕、行くんで・・・」っつて。 「あぁ〜、そうか。じゃぁ、またな!」みたいな。んふふふふふっ(笑) そんなんありましたけども(笑) 坂:あはははははっ(笑)それはそれで淋しいもんだ(笑) 剛:ちょっと淋しいかったですけども(笑) 坂:えー(笑)や〜、ほんとに今日はでも。普段、この番組を聴かない・・・ね? 剛:はい 坂:初めての方々もたくさん・・・(剛:はい)えー、来てますけども。 ありがとうございます。高校生とか、やっぱり10代の子多いっすね。 剛:あ!ほんとですかっ? 坂:うん。「ミュージックステーションめちゃかっこよかったです」 (剛:あ、ありがとうございまっす)って、新宿のエミコ 剛:新宿のエミコ・・・・ 坂:新宿のエミコ 剛:かっこいいですね〜(笑)新宿のエミコ(笑) 坂:新宿のエミコ。かっこいいね〜(笑) 剛:ありがとうございます 坂:「音楽を楽しんでいるその姿や歌声からたくさんのものが伝わってきました」ねっ 剛:あっ!嬉しいっ!! 坂:ねぇ〜っ 剛:ちょ〜ハッピー!今の言葉。ありがとうございます 坂:ありがとうございます(笑いながら)や、でもM・・ ミュージックステーション良かったって多いよ 剛:あ、ほんとですか?嬉しっ 坂:千葉のキミ。えー「剛さんMステお疲れさまです。凄い良かったです。 パワーを頂きました(剛:おっ!)。エンドリライブ楽しみです」 剛:あ〜、是非来て下さい。ちょー楽しいライブになると思います 坂:ねぇっ。「私はいま高校生です。これからテストなんですが、 お2人はお勧めの暗記方法などありませんか?教えて下さい」 剛:あっ! 坂:暗記方法 剛:これ、1個ありますよっ 坂:あんの? 剛:耳栓するんです。耳栓して(坂:で、勉強するの?)、で、あの〜、読むんです 坂:あ、読むんだ? 剛:そうすると、あの〜・・声が(坂:入ってこねぇじゃん、自分の)頭に響くんですよ (坂:うんうんうん)。で、それを、僕セリフ覚えるときにやるんですけど(坂:あ、そうなんだ)、 耳栓してずーーっと読むんですよ。そしたら(坂:入ってくる?)、いざ自分が 芝居やってるときにその響いてる音源覚えてるんです。 坂:あ、そう(笑) 剛:だから、こ、セリフの後に、濁点とかリズムとかをすぅごい覚えてるんです。言葉の 坂:ほえーーー 剛:で、その、いわゆる音源が頭ん中にサンプリングされていて、で、芝居してるときに 「あれっ?忘れそう」と思っても、そのサンプリングが出てくるんですよ。 坂:あ、そうなんだ〜(感心)凄いね、それ 剛:はい。だから僕は結構ドラマ・・だったり、その役者業やらさしてもらうときは、全部耳栓で 坂:耳栓かぁ・・・ 剛:はい。耳栓っす。これはねぇ、森 光子さんに教えて頂いたんです 坂:あ!そうなの?! 剛:はい。森さんが言うねんから絶対間違いないと思って、やったら、間違いなかったです 坂:あ、そう 剛:はい 坂:オレは51年間生きてきて初めて聞いたけどな 剛:これはいいですよ 坂:高校生か中学生んときに知ってりゃ〜(剛:んはっはっはっ(笑))、結構テスト 剛:僕もそんとき思いましたけど 坂:ほんとだよなー!(笑) 剛:もちょっと早く知ってればよかったな〜・・・んふふっ(笑) 坂:あ、でもいいこと聞いたね、でも、いまの子ね 剛:はい。これいいですよ。是非やって下さい 坂:うん。埼玉県のユカ15歳ですね(剛:うん)「エンドリさんに質問。 アルバム買いました。とても最高でした(剛:ありがとうございますっ)。今回のアルバム、 作詞作曲、編曲もされているそうですが(剛:はい)、作詞するときはどんなことを 思って書いたり、何時ぐらいに書いたりするのですか?」って 剛:あー、これはですね・・・だいたい、あの、夜に書きたくなるんですけど、 夜は僕避けるんですよ。んで朝に書きますね、僕は。 坂:いいらしいね朝 剛:はい。仕事行く前に、ちょっと3時間ぐらい早く起きて、で、パソコン開けて、 カタカタやって。で、どーしても書けないときは、えー、冬とかだとちょっと薄着で 出るんですよ(坂:あはははっ(笑))。そうすると、ちょっと感じるじゃないですか? 風とか、気温を。で、気温を感じて、またそのいわゆるなんかカフェとかに入って、 暖まって・・とかをやりながら、歌詞とかを書いていくんです 坂:へー(感心) 剛:そうすると、思いもよらない言葉が舞い降りてきたりとか (坂:あ、するらしい)。んー。するんですよね 坂:あ、そ〜う!(感心) 剛:だから僕は結構・・てくてく歩きながら。はい。パソコン片手に 坂:あ、パソコン持って? 剛:はい。たぶんみんなね、僕・・・アナログっぽいじゃないですか? 坂:うんうんうん 剛:ま、基本アナログですけど〜・・・。ま、歌詞ぐらいは 坂:道具として 剛:歌詞ぐらいは打てるんでね?だからねカフェとかで「堂本 剛や」って みんな見るんですけど・・・「パソコンかぁ・・・」みたいな顔されますね 坂:あはははははっ(笑)(剛:んふふふふふっ(笑)) 「合わねぇなぁ、あいつ!イメージと違うんじゃないよ」みたいな(笑) 剛:「合わないんだよな〜あいつ〜〜」たぶん「ゲームやってんねやろ」 ぐらいの感じだと思いますけど(笑) 坂:ひゃっはっはっ(笑)そ。「ゲームじゃね!仕事だよ!!」みたいなねっ(笑) 剛:えぇ。よくやりますね 坂:でも午前中は、確かに脳の回転はいいらしいね 剛:そ!なんかねぇ眠ってる言葉がパンパン出てくるんですよ!朝の方が 坂:夜はだいたい、もぁ〜〜〜っとしてるだろ?もう 剛:そ。夜はなんかこぉ・・・ 坂:エンドリを見てる方がいいだろ?ジーーーーッと 剛:そうですね。夜はなんかFメジャー7系(ギター♪)とか、Gとか。 ちょっと明るくしてもA・・に落とすみたいな 坂:うん(笑)バラードだよな、夜はな 剛:んふふっ(笑)なんかね、こんな感じになっちゃうんっすよね 坂:酒は家で飲まないの? 剛:お酒は〜・・・最近ちょっと飲んでなくてですね。も、相当飲んでないですけど。 でもこないだぁっ・・・・梅酒をちょっと(小声)1人で飲んで 坂:んはははははっ(笑) 剛:寝ましたね 坂:結構強いよ、梅酒は(笑) 剛:梅酒結構・・・ 坂:以外と強いよ(笑) 剛:昔・・・ちょっと前は、ガンガン梅酒ロックでいってたんですけどねぇ。 最近ずーーっと止めてから・・ 坂:あ、でも強いことは強いんだ?じゃ 剛:や。僕ね弱いんですよ。弱いんですけど、人間の、多分慣れだと思うんですよ。 ちょっと飲んで・・・て。やっぱ音楽やってるときって、飲むがなんか多くなるっていうか。 周りが飲むので。んで、飲んでなんか「わぁ〜っ」てギターでね、お店で弾いたり。 「わ〜」なんてやるときとかあったりするんで。その時期に、凄い集中しちゃうんですよ。 でも基本僕飲まなくても大丈夫なんで。はい。でもこないだちょっと寝る前に、 1人でちょっと飲もうかな〜?なんて思って飲んだんですけどね・・・。 そしたらなんか気持ちよく寝れたり 坂:はははっ(笑)ほんと?(笑) 剛:はい。ゆる〜くやってますけどね 坂:ゆる〜く(笑)夜はね(笑)朝仕事した方がいいよな 剛:んふっ(笑) 坂:や、ほんとたくさんメールありがとうございました。みなさんね。今日剛くん来た・・ 剛:嬉しいです。ありがとうございます 坂:あの〜、ライブが 剛:はいっ!そうです。あのね横浜の・・・ 坂:2ヶ月間あるんだよね?凄いな、これ!! 剛:そうなんですよ。みなとみらい・・・の、ま、特設会場ていま言わせてもらってるんですけど 坂:これねっ、オレの誕生日と高見沢の誕生日も入ってるんだよね 剛:あっ!じゃぁっ 坂:4月15と17日 剛:是非っ、お願いしますよ 坂:剛も4月10日入ってるでしょ? 剛:「お誕生日おめでとうございまぁすっ」てファンの子とみんなで言いますので 坂:いやいやいや(笑) 剛:んふふふふふっ(笑) 坂:うちらもツアーなのよ 剛:あっ、そっか〜 坂:あ、でも誕生日ねぇか。いるかオレは。3月19日から 剛:そうなんです。3月19日から 坂:ENDLICHERI☆ENDLICHERI 剛:5月21日まで 坂:結構うちらとかぶってっけど。ま、でも・・場所は1箇所だもんね 剛:そなんですよ。で、今回その・・・ま、色々ねっ。あの〜・・・スタッフとも話合いながら。 ま、ほんとはね、最初ほんっとに地方とかも頭ん中に全然・・・いまもそうですけど、 入ってるんですけど、いわゆるそのENDLICHERI☆ENDLICHERIがファーストライブやる・・・ ときに、ちょっとそのおっきなこともやらなきゃいけないだろ、とか、色んな話をみんなで してもらいまして。で、ミーティングにミーティングを重ねて(坂:重ねてっ)。んでやっぱり 場所は1箇所に、やっぱり絞らないと色んな部分が難しい、と。ミュージシャンの フィックス(主な意味として「固定すること」)だったり(坂:あー、そうだね)、 で、色んなこと考えて。で、最終的にいまはもうこういう状態にまず落ち着いたんですね〜。 なのでその〜・・地方・・・のね?あのファンの方々が、いわゆるその、金銭面とか、 色んな部分でちょっと申し訳ないなぁ、なんて思ってるんですけど。まぁ、みなさんの、 ほんとに、あの今回これ・・大成功に終わって、で、尚且つみなさんにたくさんお声とか 頂ければ、またそゆうふうに地方にも。 坂:そだよな 剛:テントはね、なかなか建てれないと思うんですよ。地方だったらもっとフィックスするのが ミュージシャン難しくなるんで・・・コールを、ま、エンドリ色に染めるみたいなことは 考えてますけど(坂:なるほど)。まずこの東京でやる意味って言うのは、更地に テント建てちゃうんで。で、そこでもうENDLICHERI☆ENDLICHERIのま、イベントというか ライブをやるんで(坂:あ、そうなんだ)。も、最初で最後・・かもしれないなってくらいの、 ちょっと結構デカいことになっちゃったんですよね 坂:ねっ。うん。テント、2ヶ月? 剛:はい 坂:凄いね、それ 剛:普通に・・・ねっ?考えたら、こんだけの日にちを歌うってちょっとありえないんですけど 坂:だいたい2、3、2、3(週間日程)で来てますからね、ずーーーっと 剛:そうなんですよ 坂:こーっれは気合い入れてかないと 剛:はい。一応ね、メインフロアーというか、あの、色んな部分も開放できる部分、 開放もうしっぱなしにしようと思ってるんですよ。(坂:あ〜、そういう) だからチケット持って無くても、全然遊びに来て頂いてもいいですし、 物販だけ買いに来て頂いても(笑)いいんですけど 坂:あー、そういうのもあるんだ? 剛:はい。なんかとにかくね、ちょっと。いわゆるENDLICHERI☆ENDLICHERI (坂:っ、凄いね、これ)をなんかこぉ楽しんでもらえる人たちと、楽しめる場所を 坂:エンドリケリーを、そこで水槽置いて見れ、見してくれるんじゃないの? 剛:あのー、それを考えたり色々したんですけど。エンドリちゃんがねぇ、 そこで生活してるとなると・・・家に帰り辛くなるじゃないですか、僕が 坂:んふふふふ(笑) 剛:えへへっ(笑)そこでずっと宿泊みたいなことに(笑) 坂:「今日ちょっと餌喰いが悪いぞ」(剛:んふんふんふっ(笑))みたいな、な(笑) 剛:えぇ(笑)え、でも。ビジョンにね?エンドリケリーちょっと映してみたりとか。 あのね、エンドリ・マニアに捧げるTシャツとかも作ったんで 坂:ほんとに?! 剛:女の子はちょっと買い辛いかもしれないですけど 坂:あ、買いに行こっ(小声)ははははははっ(笑) 剛:坂崎さんもしっ。あの、ここにねエンドリケリーがプリントされてる・・ んふふふふふっ(笑) 坂:あ、ほんとに?じゃ、みなとみらい特設会場に買いに行こ 剛:はい。是非来て下さいよ。みなさん、たくさんの人 坂:ねっ 剛:だからあの、ちょっとミュージシャンが、ど〜っしてもシャッフル・・・ 3パターンぐらいでシャッフルしていくんですよ 坂:あーっ、やっぱそうなんだ 剛:はい。みなさんあの・・・ミュージシャンの方々のバックに付かれるんで (坂:それぞれの・・・)、合間縫って来て頂くんですよ 坂:大変だねっ、これ 剛:でも「剛くんのためやったら行ったるがなー」ってみんな来てくれるんっすけど。 なので、ファンの方々もいわゆる、ね?よくライブでもリピートとか よくしてもらうんですけど、リピートして頂いても、また全然違う(坂:その日の演奏がね) 音がありますし(坂:なるほど)。あの〜・・・ま、トークも含め色々そうですけど、全然違うもんが 坂:これだけ(笑)2ヶ月間もトークやんなきゃいけないのも大変だな(笑) 剛:はい。ちょっとね、さだまさしさんのようにDVDを出そうかな?とも思ってますけどもね 坂:ほんとだよ(笑)さださんとかなぎらさんみたいに(笑) 剛:トークDVDを。えぇ 坂:3月19日から5月の21日まで 剛:はいっ!! 坂:みなとみらい特設会場ですね 剛:是非、みなさん 坂:Rainbow Star 剛:はい。The Rainbow Starです 坂:ね〜っ。是非是非 剛:遊びに来て頂きたいと思いまーす 坂:はい 剛:はい 坂:どもども、ありがとうございました 剛:ありがとうございました、ほんとに。嬉しかったです、色々お話さして頂いて 坂:こちらこそ。また是非!魚の話は 剛:ねっ 坂:うん。個人的にやりましょうよ、1回 剛:やりましょう、是非よろしくお願いします・・・んふふふふっ(笑) 坂:ははははっ(笑)魚ランドも是非遊びに来て下さい 剛:あ、是非っ!ありがとうございます。はいっ。 坂:エンドリケリーの堂本 剛くんでした。ありがとうございました 剛:はい。どうもありがとうございましたー! 坂:じゃ、最後の曲は? 剛:はいっ。じゃ、ENDLICHERI☆ENDLICHERIで「これだけの日を跨いで来たのだから」 聴いて下さいっ 坂:ありがとうございましたっ 剛:ありがとうございました 〜♪ これだけの日を跨いで来たのだから 坂:はいっ。えーっと・・・剛くんは、予定の時間よりもちょいと長く居てくれましたけどもね〜。 いやいや。あの・・熱く語って下さいまして。それが剛ファンにもね、伝わってますね、もう。 メール、ガンガンきとりますが。えっと、どれだっけな?これだ!えーっと、ラジオネーム、ミサ。 「剛くんが生き生きと滑らかに話続けてますね。魚の話は正直ついていけなかったけど、 幸ちゃんが頷くしか出来ないくらい話続ける剛くんの熱い思い、しっかり聴いてます。 普段聞けない話、まだまだお願いします」も、帰っちゃいましたけども。えーっと(笑) ラジオネーム、ヒヒコ。「こんなにおしゃべりな剛くん、初めてで驚きです。 大好きな熱帯魚の話を幸ちゃんと出来て、凄く嬉しかったんだろうな」って。まぁね、 一応2人とも遠慮してましたよ、今日は。熱帯魚の話は。遠慮してたってば!!! あの、もし、このまんま2人で、例えば楽屋にいるときみたいにとめどなく話続けたらですね、 まぁ〜っ、ついて来れないと思いますよ?みなさんは。ラジオの向こうのみなさんは おいてけぼりっ。ねっ(笑)え〜、あれでもたぶん、ヤツも・・気を遣ってくれたと 思いますけどもね。 (以下、数件のメールの紹介が続きましたが、魚の話中心でしたので省略いたします) |