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FMーFUJI  E☆E RADIO Cosmology 

07.4.7 By ユミコさん


2007年4月7日(土) 前編

 (BGM ENDLICHERI☆ENDLICHERI)
  
 「 ええーどうも。E☆Eのラジオが今日からスタートしたわけですけれども。
  まあすごくね、地味に始まったなあと思うかもしれないけれども。この番組というかラジオをスタートする
  きっかけとなった心境とか、そういうこと含めてこの中で色々話していければいいなあと思ってます。
  どうしても本音が語れない場が多すぎて、本音を語ったとしてもそれをなんか逆手に取ったりとか、なんか真逆で
  伝わる事などが腐るほど出てきたので。僕がほんとに思ってる事だったらいいんだけど、そうじゃない事も数々
  あったし。せっかく今ライブをやってますけど、そのお台場のENDLICHERI専用のライブ会場WaterTank2に
  足を運んでくれている人々が間違った感覚でその世界に入ってくる事が非常に悲しかったりもする事もあったし。
  
  とにかくこのラジオを始めたきっかけは簡単に言ってしまうと、その僕の本音を語る場だったりとか、皆さんに
  僕は今こんなふうな事を思いながらこの作品を放ったんだとか含めて、色々その世界観、思想、色んな事をね、
  皆さんに届けられる事が出来ればいいなと思って始めた次第です。なので、まあ今日はちょっと初回ですけれども、
  派手に始まるわけでもなく、まあちょっと本音含めて、僕のその胸の中の宇宙に浮かんでいる様々なものを
  皆さんに放出しようかなと思ってます。一応このタイトルがCosmologyというタイトルで提案したんですけれども。
  その宇宙論というか人の心の中、まあその無限である宇宙、その中にある色んな理論というか思想というか、
  そういうものを色々皆さんに投げていければいいなと思ってこのタイトルにしました。
  まず最初にですね、ごちゃごちゃ話してても仕方ないので。今日4月の7日ですけれどもですね、4月の11日に
  E☆Eのセカンドアルバム『Neo Africa Rainbow AX』略してNARAが発売されます。まずその中に含まれています、
  1曲目に入っているんですけどもね、こちら聴いていただきましょう。E☆Eで『ENDLICHERI☆ENDLICHERI2』どうぞ。

  さあ今ですね、E☆Eの4月11日発売のアルバムの中から『ENDLICHERI☆ENDLICHERI2』という曲を
  聴いて頂きましたけれども。そもそもですね、なぜE☆Eという思想というか、僕は愛を信じるという行為がE☆Eで
  あり、E☆Eという聖地だと言っています。で、その聖地からいわゆる僕が様々な芸術家や哲学者達、魂にですね、
  空間提供をするという、いわゆるその自分が何かを表現したいだけではなくて、人との繋がりとか絆とか縁だったり
  とか、そういうものから生まれる予期せぬエネルギーというか、そういうものをなんかこう提供していきたいなと。
  で、その関わって下さるいわゆる芸術家の人達に空間提供もしますが、なおかつオーディエンスの人達だったりにも
  空間提供 していきたい という。いわゆるその生きているというこの空間をもっともっと最大限に楽しもうよという事で、
  なんかまあファンクっていう音楽のジャンルを選んでいるし。で、僕はその奈良で生まれて奈良で育ち、そして今
  東京に出てきているので、なんかその奈良に眠る 昔の人々が思い描いた思想とかね、建造物色んな物がほんとに
  あるんだけれども。そういう物が目に見えない想いという物が形になっていくという事。で、それがずっと語り継がれて
  いるという事。なんかそういう事の重大さと素敵さに胸をなんか打たれて。で、僕はそういうものをどんどんどんどん
  形にしていければいいなと。いわゆる歌を放つ時には、昔の人々が雨乞いをしたりしたと思うんだけれども。
  そういう想いを天に向かって放つような感覚で僕は歌を歌っています。
  
  なんかやっぱり音楽とかっていうのは、エネルギーとか想いだと思うし、その人が生きているからこそあるものだから、
  何かこう誰かの真似っていう事じゃなくて、なんかこうリスペクトだったりから始まる自分探しが絶対に必要だと僕は
  思っていて。人生は1回しかないから本当にもったいないだけかな。だからそのE☆Eっていう思想、空間提供しました。 
  で、これはもう今日しか言わないかもしれないし、今後も言うかもしれないけれども。いわゆるそのE☆Eとは何ですか
  って言われた時に、僕は立ち上げた当初普通に堂本剛の思想だと、堂本剛僕が作り上げていく世界なんですよ、それだけ
  ですよって話をしました。で、いわゆるその空間提供ですね、僕が色んなミュージシャンやデザイナーやクリエイター、
  色んな人達を誘って、僕はこんな想いを形にしたいんだ、どうしたらいいと思う?僕はこう思うんだけど、君はどう思う?
  僕はこう思いますよ、じゃあそれぶつけてみようかという事で、宇宙と宇宙をぶつけて大宇宙を作る。で、その大宇宙に
  オーディエンスだったり受け取り手が浮かんで楽しむという。でもその浮かんで楽しむだけではなくて、そこでなおかつ
  その人達が自分が宇宙だという事に気付き、生きているという事の重大さだったり、人のそういう目に見えないものを
  信じる力とか思想というものを今この時代だからこそ必要なんだと。そんなふうにたくさんの人が気付くきっかけと
  なればいいと思って僕は立ち上げただけなんですね。
  
  で、これは僕がもう本当に一生やっていくものだし、終わらない旅に僕はもう出ている最中です。それで、うーん・・
  どうしてもね、なんかこうみんな僕が純粋に今話をした事を、話するだけなんだけど。なんかそれを難しく捉えるヤツも
  いるし、ごちゃごちゃ言うヤツもいます。で、口が悪くなってしまうのはもうほんとに申し訳ないんだけれども、愛を持って
  どれだけ目を見て話をしても、逆にとなえようとするヤツがいる。で、その人達の言葉や思いに、E☆Eを好きだと言って
  くれる人達を惑わしたくなかったし。僕の口からはっきり言いたかったから、このラジオは立ち上がってます。
  
  で、ほんとに純粋にそれなだけだから、堂本剛の作り上げていく思想、愛を信じるという行為がE☆Eで、E☆Eという
  聖地から空間提供をしているだけ。で、その宇宙にみんなが浮かんで楽しんでいく、生きているという事を大切なものと
  重要に捉え、そして自分が未知だという事、あきらめるという行為ではなく愛を信じるという行為に徹底していくというか、
  そういうきっかけを与えられる僕であればいいなという。まあそういった想いからきています。
  で、ほんとに何て言うのかな、オーディエンスの皆さんが今もお台場でライブを僕がやっている中で、まあ去年はみなと
  みらいの方で横浜の方で100本のライブを短期間で行ったわけですが。その時にみんながケリーというふうに僕に
  ニックネームを付けてくれて。で、まあファンクネームといっていいかもしれないけれども。そういう名前を付けてくれたので
  僕は今現場ではケリーと呼んでもらってるし、この放送ではケリーというふうに名乗っていくかもしれないし、ちょっと
  その辺はわからないんだけれども。でも僕は、はっきり言っとくけれども、堂本剛という人間を忘れたわけでもないし、 
  忘れる気もないし、僕は僕でしかないから。ただ僕は僕でしかないんだけれども、それをややこしくするヤツがほんとに
  たくさんいる、うーん。なぜENDLICHERIなんですか?なぜ堂本剛なんですか?いまいち言ってる事がさっぱりわからない
  なあとほんとに思う事、すごく問い掛けられた時期がすごくあって。でもそいうものをややこしくする要因というか材料は
  僕の中にもあるわけだから、100%その方々が悪いとも思わないけれども。もうちょっとその感じるという行為、
  ENDLICHERIがテーマにしている感じるという行為をしてくれればいいだけなのになって、すごい残念な時間を過ごした事も
  いっぱいありました。だからそんな残念な気持ちのまま皆さんの前に立って歌を歌ったり、作品を出していくという事に
  苛立ちを感じ、はっきり言えば胸くそが悪かったので、こういう場を設けようと思ってラジオは始まりました。

  で、そうですね、まあとにかくそんな事が色々あってね、みんなにはやっぱりラジオを聴いてくれている人には、ほんとの
  事を話したい。で、僕はたぶんこれから間違った事が起こって、あなた達が悲しんだり悩んだりするのが非常にやなので、
  あまり公共の場に堂々と出る事は無くしてしまうかもしれないけれども。うーん、そこはどうぞ悲しまないでいてほしくて。
  こういうラジオという場があったり、ライブという場があったりするし、これからもその僕のほんとの声を皆さんに届けて
  いける場を懸命に闘って作ろうと思ってますので。そういうふうに色々考えて感じてもらえればいいなと思ってます。
  だからこのラジオは僕がライブ後に話をする日もくるだろうし、ライブの前に話をしてる時もあるんだと思うんだけど。
  まあなんか今僕が思ってる事を素直にあなた達に人としてね、投げれる事が最高に幸せだと思うので。色々今日じゃあ
  しゃべろうかとか、こうだのああだの色々言いながら話をしていこうかなと、ほんとに純粋にそう思っているだけです。
  だからどうぞ皆さんね、色々不安があったりとか色んな事あると思うけれども。このE☆Eっていうのは僕の思想なだけで
  愛を信じるという行為、僕が一生続けていく終わらない旅だという事です。
  まあ皆さん僕も含めて、人間は人の心の中は無限で未知で宇宙だという事に気付くという時代に、今ほんとに入ってきてる
  んじゃないかなと僕は思って立ち上げました。
  
  で、まだもうちょっと時間あるんで一瞬、まあその何故E☆Eっていう名前選んだんだ?という人が今ラジオ聴いて下さって
  る中にも多数いらっしゃると思うので、もう一度話をしておきますけども。このE☆Eっていうのは古代魚の名前ですね。
  で、アフリカの魚なんですけれども、もうほんとにめちゃくちゃ前からいる生き物なんですね。もうほんとに億単位の話で
  相当昔から生息している魚です。で、これすごいのは、機能、形、全て変えずにここまで生き延びています、2007年。
  その古代からのメッセージというか贈り物というか、なんかそういうもの、さっき言った思想の話だけれども。
  それにちょっと繋がる点があった、僕と一緒だなと思った。後は何かそういうものを伝える使命としてこいつと組もうと
  思ったということ。後はね、正面から見ると、うーん何だろな、恐竜みたいだったりとか、横から見ると蛇だったりとか、
  上から見るともう何かわけわかんなかったりとか、下から見るとすごく愛らしかったり、ちょっと角度変えると攻撃的に
  見えたりとか、とにかく様々な表情を持っているなあと思ったんですね。
  
  で、僕が堂本剛が色々活動してるなかで、僕はほんとに様々なシーンを旅しなきゃいけない人間だから。で、その中で得た
  色んな感覚っていうものがあってね、自分の表現方法っていうものをたくさん僕は得たので、それを一気になんか放出出来る
  一つの場を設けたいなと。まあそういう感覚もあったので、まあE☆Eは角度を変えると色んな表情に見える僕とちょっと
  そっくりだなと思ったり。後は僕はアフリカンミュージックっていうか、アフリカンファンクとかもすごい好きだし。
  アフリカの大地のエネルギーだったりとか、その動物の生命の何かこう存在の仕方も好きだったし。
  後は何かそのファッション、ヘアスタイル、色んなこと含めてアフリカの、何ていうの?原色のぶつかり合いとか、柄と柄の
  ぶつかり合い、模様と模様のぶつかり合い、思想と思想のぶつかり合いみたいなもの、非常にエネルギッシュで面白いなと
  思う。で、それを全く違うけれども、ちょっと奈良とも照らし合わせてみたりして、非常に何かちょっと面白いタッグじゃ
  ないかなと思ったのもあり。で、それでE☆Eを自分の中で推薦したんですね。で、ENDLICHERIのポリプテルスっていう  
  名字があって、その名字を日本語訳すると、いわゆる日本語にすると沢山の羽根を持つ魚という意味があって。で、沢山の
  鱗を持つ魚っていう意味もあるんだけれども。僕がいわゆるその僕の才能だったり、これから広がる未知のものだったりが
  沢山の羽根を手に入れる事によって、様々なシーンに飛んで行けるんじゃないか。それこそ海外だったりとか、それこそ
  宇宙だったりとか、わかんないけど。色んなとこに飛んで行けばいいじゃないかっていう、まあそういうちょっと生意気な
  視点も含めつつE☆Eを選び。で、自分でプレゼン表を打って、自分で事務所に門を叩き、こういう事やりたいんだけど、
  だめですか?って話をして、ああー面白いんじゃない、いいんじゃないって言ってくれたんで。ほんとはね、3ヶ月ぐらい
  返事かかるかなと思ったんですよね。プレゼンも、僕も・・得意な方だけど、まあ言ってもね、結構おっきな事だから、
  どうだろうなと思ったけど。でもその日にいいんじゃないって言われて。言ってみるもんだなと思った。
  
  まあさっきかかってた『ENDLICHERI☆ENDLICHERI2』もそうだけど、昔のスライ&ザ・ファミリーストーンだったり
  グラハム・セントラル・ステーションだったり、ベーシストのラリー・グラハム、ファンク界のベーシストだけど。
  その人にもセッションしたいんだけどという話をしたら、今そのプリンスのバックに付いてる、よく付いてる人なんだけども。
  みんなプリンスだったら知ってると思うけど、そのデトロイトにいて色んな作業をバッキングをやってるからちょっと間に
  合わないかもしれないけど、期間はどれぐらいくれるんだって言ってくれて。これだけお渡ししますと、そしたらじゃあ
  ちょっと待っててって言われて。で、ENDLICHERIは仙台でライブを行ったんですけど、その仙台のライブ中にグラハムの
  音源が届いて、セッションしてくれたよって。まあ手紙を書いたんですよね。僕の宇宙にはもう君が浮かんでいるんだ、
  君の宇宙に僕はもう浮かんでいるよねって。とにかく君のその宇宙を僕の宇宙にどうぞ混ぜてほしいんだと、ぶつけてほしい
  んだって手紙を書いたりしてみるもんだなって、そしたら実現したし。だからそのさっき言った未知とか可能性があるんだ、
  あきらめる行為じゃなくて愛を信じるという行為、そういうものをほんとに大切に生きていく事が、自分もこのE☆Eという
  場所、聖地を通して非常に学んでいるところかな。だからこういうの、もっともっと皆さんに伝えていければいいなと
  ほんとに思っています。

  まあ今ね、ほんとに愚痴っぽいこと含めて色んな話をしましたが、このシーンを聴いてくれた人は重々わかってくれたと
  思います、色んなことをね。で、これからもまた愚痴をしゃべるシーンが出てくるかもしれない。それはそれでしゃべり
  ます。ほんとに本音をしゃべらないと、生きててもほんとに面白くないと思ったから、こういう場を設けたいと思います。
  ねっ、とりあえずちょっと長くなっちゃいましたけれども、ここでですね、その4日後に発売にします、4月11日発売の
  E☆Eセカンドアルバム『Neo Africa Rainbow AX』より1曲聴いて頂きたいと思います。
  それではE☆Eで『傷の上には赤いBLOOD』どうぞ。」 
   
  「E☆Eは2005年11月にスタートして今年で2年経ちました。作品としてはこれまでに3枚のシングル、1枚のアルバムを
  リリースしています。そしてお待たせしました。来週水曜日今月11日に2枚目のアルバム『Neo Africa Rainbow AX』を  
  リリースします。現在はE☆E PRESENTS Neo Africa Rainbow AX FUNKY PARTY 2007 at The 
  ENDLI.WATER TANK に公演中であります。以上サンカクでした。」

  

  後編に続きます→
  

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