ニッポン放送
KinKi Kids4DAYS スペシャル・C−Albumフライングベスト
’99・6・17
Cアルバム発売を前にして、ニッポン放送で特集がありました。
せりかさんが、レポしてくださいましたので、聴けなかった方
聴き逃した方、お楽しみ下さい(^^)
(なお、オレンジの文字はせりかさんのコメントです)
6月17日 光「KinKi Kids4DAYS スペシャル!!」 剛「C−Albumフライングベスト〜!!」 二人とも叫んでます(笑) 光「こんばんは KinKi Kids堂本光一です」 トーンダウン 剛「堂本剛です」 こちらも(笑) 司「ハ〜イ.3日目ですクールKです!!今日こそは張り切っていきましょうね!」 最後までこの人が一番テンション高い(^^; 剛「はい張り切っていきましょう」 聞こえないくらいぼそぼそいってます 光「張り切ってますよ」 こちらも(^^; 剛「・・●×∝■※☆・・」 もう聞き取れないっす(>_<) 光「(笑)」 司「いやいやいや.あなた達全然張り切ってないじゃないですか」 光「いやぁ〜最初で力使い果たしたから」 剛「いやいや.力使い果たしました」 司「ダメですよ.今日が最終日なんですからね」 光「ええ」 剛「べスト〜・・でしたから」 光「OH!いうてたから・・なんで外人入っとんねんお前」 司「ベスト〜ふー・・ですからね(笑)今日はそんな感じパーティ気分でお願いしますよ」 光「何やっとんねん」 剛「はいはいはい」 司「アメリカ人になったつもりで」 剛「OH」 司「通常放送のLF-Rスーパーカウントダウンとフライングショックをぶち抜いてお送りしています. KinKi Kids4DAYS スペシャル・C−Albumフライングベスト. 今日が泣いても笑っても最終日でございます. KinKi Kids特製手鏡が貰えるキーワードの発表も今日が最後になります. そして話題のC−Albumからはどこよりも早くあの曲を今夜ついにオンエアしますからね. よろしくお願いします」 剛「はいぃよっ」 司「剛VS光一 フライングCバトル.ギターCコード対決!!」 司「8月4日に発売になりますKinKi Kidsの3枚目のアルバムC−Album. その『C』に掛けたバトルを3日間戦ってきたわけですが.今日がファイナルでございます」 剛「はいはい」 司「今までのバトルを振り返ると.月曜日が『すっぱいレモンクイズ』僕がレモンをぐいっと飲みました」 光「はい」 司「火曜日か『ゲームCからはじめよう』辞書の早引き.水曜日私がブラとシースルーを身につけて ブラの中に仕込んだフルーツを二人に当ててもらいました」 剛「はい」 司「覚えてますね」 剛「覚えてますよ〜」 お疲れですね 光「一応」 司「おっ!覚えてますね.結果覚えてますか?」 光「いいえ」 剛「えっ・・ええっと.僕がなんかけっこう勝ったんですよ」 司「そうですよ」 剛「ええ」 司「あなた2ポイントリードです」 剛「あらららん・・」 光「だから今日やってもしょうがないから.今日は早よ終わろ」 剛「今日は早よ終わろ.帰ろ」 司「何をいってるんですか!今日何が起こってもわからないような内容になってるんですよ」 光「あぁー」 剛「なんですかぁ?」 司「今日はですね.Cバトルのファイナルに相応しい『ギターCコード対決』をやっていきたいと思います」 剛「はい・・」 司「ギターCコートー対決・・・キンキの二人といえばいわずと知れたギターの名手. そこで二人にギターを持って即興でこの場で歌を作ってもらいたい」 剛「うーん」 司「使っていいコードはCだけ」 光「あっはっははは(笑)」 司「でもCマイナーとかCがついていればとりあえずOKでございます.しかもですね」 剛「うーん」 司「即興で作れとはいっても歌うテーマが必要でございますから」 光「Cかぁ・・・」 剛「C・・・」 司「我々がこちらでカードを用意しました.えーそしてこのカードにそったテーマで作ってもらって」 剛「ええ」 司「審査は僭越ながら私がやりたいと.思います.いいですか?私の心をうった方が勝者となります ちなみにこのバトルを制した勝者には.50万ポイント」 光「ああーそりゃあずごいや・・・(笑)」 思ってないでしょ(笑) 司「大逆転があるところですよ」 剛「はいぃ?」 光「はい」 司「ええぇぇ・・・予想外のリアクションだなぁそれ.50万ポイントですからね!」 光「はい.ありがとう」 司「・・・さ.それではですね(笑)こちらで用意したカード引いてもらいたいと思います. じゃ.まずはじゃあ剛君から引いてもらいましょうか」 剛「んじゃあ.これで」 光「Cだけは難しいでぇ」 司「はい.テーマを発表したいと思います・・・・・さっ剛君が奏でるギターのテーマはですね・・・『メガネ』!」 光「おまえ得意やろ〜」 剛「はぁーい.だぁい好きよ〜メガネー!」 司「メガネをテーマに作っていただきたいと思います.いいですか?」 剛「はい」 司「それでは歌っていただきましょう.KinKi Kids堂本剛で」 光「Cだけやで」 司「メガネの歌」 −ここから剛君がギターを弾きながら歌っています− ♪……めがね〜〜〜…めがね〜〜〜…俺はめがね〜〜〜 …俺はめがねぇ…3度の飯よりめがね〜〜… (語りになります) みんなめがねをかけている人を 見たときに めがねをかけているからって めがねってあだ名にするのは もうベタやから止めよう!… 司「ジーザース!!(パチパチパチパチパチ)スタンディングオベーションですよ」 光「あのねぇ」 司「はい」 光「これ勝てませんよ」 >(爆笑) 剛「どや?今のメガネソングは」 司「すっごいなぁ」 光「こりゃ勝てへんよお」 剛「でもこれすごいベタなコード使いましたから・・・Cの・・Cの中でも」 司「うん.でもうまい.予想以上に・・・でもメガネで誉められても嬉しくないと思いますけど(笑)」 剛「あんまりねぇ(笑)」 司「これは.大江千里とか聞いてたら涙してると思いますけどね」 >(笑) 剛「なんで.大江・・・あ.まっメガネかけてるからね」 司「メガネの中のメガネですから」 剛「タモさんもね」 司「(笑)タモさんも泣いてますね」 剛「うーん」 司「さ.強敵でございます.続いて光一君に弾いてもらいましょう・・・・さっそんな光一君は」 剛「いいなぁ」 司「テーマ発表します・・・・『おとん』!」 光「あっはは(笑)ちょ.待てぇ」 剛「「おとん.おとん」 光「そっ・・難しいわ」 >(笑) 剛「おとんや.おとん」 司「悩んでます.さぁそれでは即興でございますから」 剛「Cしか使われへんからなぁ・・・ 光「そうやねん・・」 剛「曲のコード関係あらへん・・・」 光「ほんまや」 司「さぁいっていただきましょうか.KinKi Kids 堂本光一が歌います『おとん』の歌」 −ここから光一君がギターを弾きながら歌っています− ♪・・・今日も・・・酒を一杯・・・(司「(笑)」剛「ええ歌.ええ歌・・・・いいよ.いいよ」)・・・ ・・・一杯といわずに・・・二杯飲んだのよ〜お〜… (司「(笑)」)・・・おかぁちゃーん・・・ ・・・もう訳わからんくなってくるわ.これもぉ (光「ちょまって.今の歌になってんの?これ?」司「(笑)」)・・・ ・・・(剛「もうそろそろ時間なんで」)・・おかぁちゃんもね〜〜・・・おかぁちゃんよ〜 (司「(爆笑)」)・・・ 司「ジーザース!!(パチパチパチパチパチ)」 光「オイ.ちょっと待てぃ.おい」 剛「よかったよかった」 光「なっなんでやめんねん」 剛「よかったよー」 司「今のすっごいよかった」 剛「よかったなぁ〜今のは・・」 光「今転調したからぁ.いまぁ」 >(笑) 司「いやもうホントにねぇ.何ていうんでしょう.すっごい涙が出てきましたねぇ今の」 剛「うーん」 光「もーなんていうのかなぁ」 剛「痺れたなぁ」 司「ギターがなくってことは.こういうことを言うんですね」 剛「そういうことでしようねぇ」 司「今日の勝者は・・・・・・堂本光一くん!!」 光「なんでやねん!」 ♪ファンファーレ 剛「おう!」 光「ちょ.待てぇ」 剛「これぇ.アルバム入れろや」 光「アホかぁ!」 >(笑) 司「今日の勝者は50万ポイントの」 光「剛の方がおもろかった」 剛「おとん入れようぜ」 司「なんていうんでしょうねぇ」 光「♪おとん〜?」 司「見事」 光「勝ってもうたわ(笑)」 司「Cショックをゲットしたのは」 剛「うらやましぃなぁ」 司「堂本光一君でありまーす!」 光「わーいやったなぁ・・・開けてええんかこれ?」 司「どうぞどうぞ」 剛「欲しかったのになぁ・・これ」 光「ありがとうございますぅ・・・」 剛「むちゃくちゃ欲しかったのになぁ・・・Cショック」 光「うあっはははは(笑)・・・ひゃはっはははは(笑)」 剛「ははは(笑)・・めゃちゃめちゃや・・・ちょっみして…おもろー」 光「何してんのや〜」 司「ニッポン放送のですね時計の上に.あのCと」 剛「はっはははは(笑)」 光「・・・これ時間見えへんもん」 >(笑) 司「文字版がキレイにCで隠れて」 光「あ.隠れてる時計の意味がなにもない」 剛「なんかぁ〜.これ・・あれやな.20・・・8,9のお嬢さんが着けてそうやなこれ」 28・9ってお嬢さんなんだ(笑) >(笑) 司「以上ギターCコード対決でした」 司「さ.えーLF-Rスーパーカウントダウンとフライングショックを今日はぶち抜いてお送りしてまいりました. KinKi Kids4DAYSスペシャル・C−Albumフライングベスト.最終日となってます. 最終日とはいえ.C−Albumのレアな情報はまだまだ続きますからこの後も聞いてください」 司「さぁ皆さんおませ致しました.アルバムC−Albumのお話を聞いていきたいと思いますが 今日が最終日でございますから.今日はホントに真面目な話をしてみようかなと思いますけどもね」 剛「いやぁ疲れたあ〜ええ」 司「大丈夫ですか?やっぱり自分達が作詞・作曲した曲の話をちょっと聞こうと思いますが」 剛「あぁなるほど」 司「作詞・作曲はどういう状況でされるんですか.二人とも?」 剛「こりゃあもう.あれですよぉ・・・あのぉ〜あれですよね.コンサートが今度始まるから. コンサート用に作ろうか.見たいな感じで・・・まぁちょっと前から詞書いて. でー・・・まあ.曲書いて見たいな。先.まあ曲書くんですけども・・曲書いて. 詞書いて入れてって見たいな・・・」 司「二人とも全然違うタイプの曲書きますね」 剛「僕.暗いですよ」 司「あれさ.ホント・・暗いっていうかね.メッセージ色がすごい強いなぁって」 剛「あぁそうかもしれないですね〜」 司「剛君の方は」 光「僕も基本的に暗いですよ」 司「ホントですか?」 光「ええ.好きなコードB♭ですからね」 司「B♭?」 剛「弾いてみてくださいよ.B♭」 光「B♭」 司「光一君はB♭わりとなんか好きなの?」 −ギター弾いてます− 司「あっ.うまいうまい」 光「B♭は暗いですよ」 司「だから二人ともどっちかっていうと.歌詞とかもすごいメッセージ色強いなって思うんですけどね」 剛「そーですねぇ・・あのまぁ昔・・っていうか.やり始めた頃はやっぱり恋愛のことを中心に. 僕は書いてたんですけれども.まっでも恋愛のあれ書いても・・なんか面白くないなぁっていうのがあって. ほいでまぁ友達の電話相談の内容とか.そういうのを色々ひっくるめて.えー・・まっ詞に書いて まっ友達に送るって意味で・・ええ.自分中で書いて作品にしてる・・」 司「あれは友達に送るってニュアンスが強いんですか?自分に送るっていうよりも」 剛「自分に送ってる部分も強いんですけどね・・・」 司「ふーん」 光「Cは・・・Cはね.あれなんすよ.東京ドームでやった曲を今回入れまして」 剛「入れましたねぇ」 光「自分達の作った曲は・・・うーん」 剛「はい」 光「だから僕はあれなんですよね.なんとなく今剛がいってたように恋愛ものとか. うーん・・なんとなく恋愛ものから離れようと思ったんですよ」 司「今回は」 光「今回は.なーんか離れて.ちょっと・・もうちょっとスケールの大きな.うん.ものを作れないかと思って」 司「うん」 光「ちょっとまぁ・・地球のことについてを.ちょっと曲にしてみたんですけどね」 司「ああそうだね」 光「だから.アレンジの方も.なんか盛大な感じのアレンジにして・・ええ・・やったんですけど」 司「今回はアルバム全体が.今までよりもすっごいメッセージ色が強まったなぁって.僕は感想なんですよ」 剛「ああ・・それはあるかもしれないですね.元気だしていこーやみたいな.のがちょっとあったりしますから」 司「だから変な意味じゃなくて.ミスチルっぽいなっていうか」 剛「うーん」 司「なんかそういう励まされる感じの歌が多かったなぁって思ったんですよ」 剛「いや励ましていかなねぇ」 光「はげましていかなね」 剛「はげ・ましていかな」 司「・・・えっ俺のてっぺんのことですか?」 光「何をいうてんねん」 司「たっしかに・・薄くなってきてますよ」 剛「そうなんですか?」 光「僕.人のこといえんからね・・」 剛「えぇ・・」 そんな・・・(^^; >(笑) 司「(笑)そんな話はいいんですよ.なんで真面目な話をしようとしてるのに」 剛「ええ」 司「さ.ですねホントに今回は.KinKi Kidsけっこうメッセージ色の強いアルバムに仕上ってるなと. 私は思うんでございますけれども」 剛「ありがとうございます」 司「ハイパーリクエストサンデーで・・・(中略 6月27日の番組のお知らせ)・・・ さっそれではC−Albumからまた1曲聞きましょう」 光「はい.もうこの曲は皆さんご存知の曲だと思います.KinKi Kids『青の時代』です.どうぞ」 《青の時代》 司「・・・(キーワードプレゼント告知)・・・今日は最後のキーワードです 剛「はい」 司「剛君お願いします」 剛「今日は『た』です」 司「『た』・・・うっそう・・・意外な展開.4日間合わせると・・・あっなるほど」 剛「ええ」 司「そういうことなんですね」 剛「そういうことですね」 司「これなんか意味あるんですか?」 剛「いやぁ・・特には・・・」 司「(笑)やっぱり」 剛「日本人に・・・ 光「・・・ようある名前や」 司「ようある名前・・これヒントですからね(笑)いわないで下さいよ」 剛「はいはい」 司「(プレゼントのあて先の告知 略)・・・これからどんな感じですかKinKi Kidsの仕事活動は」 光「えっ?・・いやぁうまいことやっていきますよ」 >(爆笑) 司「オイ!!もっといいこといってくれよ・・・最後」 光「(笑)うまいこと・・うまいことやっていきますよ」 剛「うまいことやっていきますよ」 司「じゃあですね.また機会がありましたら」 剛「はいはい」 司「KinKi Kidsお呼びしたいと思います」 剛「ありがとうございます」 司「どうもありがとうございました」 光「どうも・・・」 剛「ありがとうございました」 極力発言通りに起こしてみました.ニュアンスか伝わりにくいところがありましたこと.お詫び致しますm(__)m せりか |