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ニッポン放送
Hyper Request Sunday
’99・6・27 後編


さて、後編でございます(^^)前半受信状況が悪かったりして
聞き取れなかったり、はしょったりしてますが(笑)
ご了承ください(^^;またまた、長いです。
(なお赤い文字はワタクシのりこの、コメントです)


荘「今週はKinKiKidsのお二人をスタジオにお迎えして、8月4日発売のCアルバムの全貌を大公開してる
わけなんですが、このゾーンではCアルバムの中でもちょっと異色の3曲をまとめてみました。
まずはこの曲から・・・(曲かかります)・・《君は泣いてツヨくなる》。強くなるの「ツヨ」は
カタカナなのね」
光「あ、そうやん」
剛「ま、これは僕が関係してる・・」
荘「いや〜、そうなの?」
剛「知りません」
荘「普通はツヨってかいたら、剛君かな?と」
剛「そうやな。なんっすか?これ?」
>笑
光「オレも、初めて知ったわ」
荘「ちょっと待って。オープニングで俺達の意見もかなり・・って。
入ってないじゃん」
剛「なんやろ?これ」
光「初めて知ったな?」
剛「ツヨ・・・」

荘「カタカナでツヨなんですよ、これは」
剛「ほぉ〜・・・・・」
荘「剛君のなんかそういうのあるのかなあ?と」
剛「いや、全然ないですよ(笑)特に意味はないってことですよね(笑)」
光「意味ない意味ない!」
荘「意味ない・・ね?」
光「気にするな!」
荘「気にしないね。続いてはこの曲」
(曲かかります)
光「これは、ボサノバ・・・いいでしょ?これ(^^)」
荘「これ、いいですね。ギター実際弾いてライブなんか・・・」
光「これでも、難しいんちゃうかなあ」
剛「これは、あれですよ、1番が僕で、2番が相方全部歌ってて」
光「で、間奏後のサビが、2人」
剛「2人・・で、あとユニゾンで歌っていくという」
光「こういう試みは初めてですね。1番・・・」
剛「1番まるまる1人歌ってっていう」
光「これね、今聞こえてるのが剛・・・」
荘「これ、でもライブのときどうやってやろうかって、楽しみになりそうな・・」
光「これ、やろうと・・思ってます。ただね、演出的に難しい(笑)」
荘「まあね、そうかもしれない」
剛「難しいよな、これは・・」
光「でも、ほら、夏に聞くと気持ちいいかもしれない」
剛「野外とかでも・・」

光「気持ちいいでしょうね」
荘「お台場・・で、またちょっと公園とかで弾いてみたり・・」
剛「はい?いや、自分らの歌は歌いませんよ」
荘「(笑)」
剛「プライベートは、そらもう・・すごい数多くてセット壊れるから」
荘「ああ、いやいや、ルナシーね。続いてはこの曲です。」
(曲かかります)
荘「これは、あの・・フルートを。。(よく聞き取れません^^;)
光「そうですね」
荘「《ブランニューデイ》こういう曲も2人の声あいますね。」
剛「今回はアルバムがね、非常にその・・なんでしょう?
アイドルっぽくないと言えば、ぽくない曲が多いですね」
光「結構、雰囲気を大切にしたような曲が多いんじゃないかな?と
思いますけどね」

剛「まあ、僕らはあんまり、無理してアイドルするな・・と言うことなんですかね?これは」

荘「誰に聞いてるんですか?(笑)」
剛「いやいや・・」
光「いやいや、こう言うのも出来るぞってことなんじゃないですかね。
ま、やらせて頂いてますよ」

荘「ね、でもこう言うの自分たちがやれるっていうのは、いい環境じゃないですか」
光「こういう曲やるのはね、楽しいですよ。さっきのボサノバとか。
普通やっぱり」
(イントネーションが変です・笑)
剛「やっぱり(笑)」
光「ま、アイドルっぽくないじゃないですか。だから、こういう曲出来るの
非常に勉強になりますし」

荘「今回そう言う曲もCアルバムに入ってると。言うことで、
《君は泣いてツヨくなる》《あの時の空》《ブランニューデイ》3曲続けて
聞いていただきました」

荘「そして、今日はずっとべったりスタジオにいてくれるのは、もちろんこの2人〜」
光「KinKiKids」
剛「です」
荘「ほんとにべったりいる感じがねえ・・」
剛「ええ、これもう・・」
光「いいでしょ?なんかもう、からみつくような感じでしょ?」
荘「ええ、なんかもう、ぬめ〜っと、あぶらだこのような」
光「忘れられへんで」
荘「わすれられへんで(笑)ええ、KinKiのベストテン決定版、リクエストもらってたんですけど
たくさん、ありがとうございました、0時をもって締め切らせて頂きました」
剛「終了!」
荘「さてCアルバム、全貌公開も残すところわずかなんですけども、
とりあえず次聞いてもらうのは、LOVELOVEオールスターズの仲間の・・
あの、ダンディな・・・めちゃめちゃカッコイイですね、あの人」
光「かっこいいですよ〜」
剛「ええ、かっこいいですよ」
光「狐系の顔してね。ドラキュラ系の顔ですよ」

荘「米倉さんね。オレね、実際あったことないんですけど、実際会ってもなんか
すごいモデルさんみたいな?彫刻のような・・・」
剛「男前やし・・タッパあるし・・ガタイええし・・」
光「かっこええですよ〜」
剛「僕ね、あのアレなんですよ、米倉さんとお会いする前に、結構コンサートでも
米倉さんの曲・・」
光「やってましたね」
剛「やらしてもらったりとかで、米倉さんの曲好きで聴いてたんですよ。
ほいで、そしたらLOVELOVEでお会いすることになって、今回こういう形に
なりまして・・」
光「曲作ってくれましたよね」
剛「非常にいい曲で、これは〜一番好きな・・」

光「これは、僕も一番・・アルバムの中で一番気に入ってますよ」
荘「オレも好き、これすごい好き」
剛「この曲はほんとね、いい曲ですよ」
光「でね、これは〜、よ〜く聴かなわからないんですけど、サビのところで
サビのメロがありますよね、その後ろの遠くの方で、声がするんですよ」
荘「え?コワイ感じに・・(笑)どんな声が入ってるのかなって」
光「これは、僕もレコーディングでやったんですけど、
あ、なんやったかな?あーゆーみっしんぐ(英語しゃべってます、わからん(笑)
なんか、言ってますわ」

剛「それですわ」
荘「へ〜、それは誰が歌ってるとかは秘密なの?」
光「それは、2人が・・・だから、コーラス『(英語の歌詞・笑)』・・ああいうのも
2人でやったりして、結構レコーディングも時間かけてやった曲でございます」

荘「あ、わかった、あのコーラスって2人が歌ってるんですか?
プロのコーラス専門の人が歌ってるのかと思った」
剛「いや、ごめんなさい。それは間違いです」
荘「(笑)ごめんなさい。はい、そうですね」
光「声そのものは、全部僕らと思ってくれれば・・。サビのところは
ほんと、よーっく聴かないと、聞こえないくらいなんで」

剛「で、これ、あの・・・ん?剛・光一・光一・剛みたいな、結構ねえ、入り組んだ
振り分けになってますしね。これ、非常に聞き所ある曲でございます」
荘「楽しみにきいてください〜」
光「では《Natural song》です、どうぞ〜」

《Natural song》

荘「《Natural song》聴いて頂きました」
剛「いい曲ですよ、やっぱり〜」
荘「これ、ライブとかでは、踊りとか気合い入るでしょう?」
光「踊りバリバリで、やろうと思ってますねえ」
荘「そのライブ始まりますけど、7月20日からコンサートツアー」
剛「はい、仙台グランディですよ」
光「仙台からね、3大都市はもちろん・・」
荘「初めて行くところあります?」
光「えっとね。甲府・・とか」
剛「アイメッセ」
光「結構ね、地方は・・・地方っていうか、今まで行ってない会場ですね」

荘「あ、会場、新しいところ」
剛「グリーンアリーナ」
荘「広島ね(笑)8月28,29,30の横浜アリーナまで、あるんですけどね。
これ、結構1日2回公演って疲れるでしょうね?」
剛「まあ、ぶっちゃけた話し、そらま、疲れますよね」
荘「ぶっちゃけてね(笑)」
剛「ぶっちゃけた話し、まショーですけどね、ある種やっぱり仕事ですから、僕たちの」
荘「一回一回完全燃焼ですから」
剛「ええ、そらもう大変ですけどですけども、今回もそうだと思うんですけど、
ファン層がですね、非常に大きくなってきまして・・」
光「そう、よく男の人とかいてね、『つよし〜っ!』って言う人いるんですよ」
剛「なんか、投げられるんかな?って」

光「投げられるんかな?ってそういう声援を送る人・・
もう、すごい声変わりした女性みたいな〜」

荘「声変わりした女性(笑)嬉しいじゃないですか、男増えるの」
剛「嬉しいっすよ」
荘「女の子はもちろん嬉しいけど、男も嬉しいでしょ?」
光「嬉しい・・」
剛「いつかねえ、男だけのコンサートみたいなんもねえ」
荘「あ、いいじゃん」
光「それ、募集しよか、そういうのも、おもろいよな」
剛「ある意味おもろいかなと」
荘「だって、オレ筋肉少女隊とかの男だけのライブ見に行ったら
大槻さんが客席の男に向かってエロ本投げるんですよ」
>笑
荘「男が、うわ〜って奪い合うねん」
光「ひゃっひゃっひゃ(笑)」
荘「それがなんか燃える・・エロ本オレも欲しい〜みたいな」
剛「なるほどね〜」
光「やっぱりね、家族連れが多いですね」
荘「ああ、お母さんとか娘さんとか」
光「だからね、男の人来てもそんなに恥ずかしくないと思うんだよね」
荘「そらそうだろうね」
光「みなさん・・聞いてる人も来て欲しいと思いますよ」
剛「そうですよ、しゃべりも、こんなしゃべりしてますから」
光「ほんま、こんなトークでっせ、コンサートでも」

荘「『みんな〜っ!』っていう感じじゃないんだね」
光「ああ〜っ、もう全然」
剛「言うたこともないですもん」
荘「言うたことない(笑)」
剛「ああ、でも最初のコンサートはなあ(笑)」
光「うぇ〜いっとか言うてましたもん」
剛「なんか、アホやったけど、あんときは」

光「今だから、曲、何曲か歌ってから、MCはいって
はい、どうも〜堂本光一で〜す・・そんくらいのトーンでやってますから」

荘「別に男の子もなんか、気恥ずかしくなるようなもんでもないと」
剛「ないですね。でも、男おったらいじりますからね」
荘「あ、逆にいじる・・」
光「おお、男おるでおるでって、ピンスポ当たりますからね。1万。。。横浜だったら
1万5千人ががそこに注目してしまう恥ずかしさはあるかもしれませんけど」

荘「そこで、彼女が見つかったりとか、いい展開があるかもしれないしね。
男の人もチケット取りづらいかもしれませんが、がんばって取って下さい。
で、ここで再びCアルバム、『ロケットマン』がBGMで流れてましたが、さらに
もう1曲ここで、いきたいんですけど、これライブでわーっといきますよね。
剛君紹介お願いします」
剛「それでは、聴いてください『fryng People’99』です」

『fryng People’99』

荘「Cアルバムの全貌に付いては、これでリスナーのみなさんもばっちり
伝わったんじゃないかと・・」
光「これで、わかったんですかね?」
荘「いや、あとはCDを買って聴いてもらうと」
剛「うん、買ってくれ〜」
光「買ってくれや。ま、だからアレですよ、コンサート7月20日からじゃないですか、
だからねえ、コンサート初日の方はアルバム間に合わないんですよ」
荘「あ、」
光「だから、今日のこれを聴いてね、少しでも覚えてくれたら嬉しいなと思います」
剛「うれしいなと」
荘「だって、一緒に歌って欲しいですもんね」
剛「そうですね、やっぱり」
荘「でも、聴いてる人で、KinKiKidsってこういう感じの曲とかも
あうなあと思った人も多いと思いますけど、ここで、2人の音楽的な
ルーツというか、好みを聴いてみたいと思いますが、光一君いきましょうか」
光「はい、僕はですね、幅広すぎるんですよ、僕、好きな曲は。
だから、マイケル・ジャクソンみたいなああいう、ダンサブルな曲も大好き
ですし、あの〜なんて言うんですか?米倉さんのNatural songも大好きって
言いましたよね、で、今流れてますけど、TOTOのアフリカですけども、
そういう、結構昔の年代のね・・」

荘「でも、これね今聴いてる人は小室さんのやってる曲はオリジナルじゃない?」
光「オリジナル・・あれ、カバーになるんですよね、TOTOのね」
荘「TOTOが好きってことは、結構ごりごりのロックとかも」
光「好きですよ、だからエアロスミスとかも大好きですし・・ほんっと幅広いんですよ、
イーグルスも好きだし、うん、エリッククラプトンも好きだし・・・
だから生音も好きだし、打ち込み系の踊りの曲も好きですしね、幅広いんですよ。
だから、まあ、Aアルバム。。じゃないや、Bアルバムで、作った「MyWish」は
生っぽい音で、やりましたけど、今回のCアルバムの『Peaceful World』は
打ち込み系の広がった音でやってみたんですよね。いろいろ好きなんです」
荘「逆にねえ、ハードな曲とかも作ってもらってもおもしろいかもね」
光「そうですねえ」
荘「楽しみですね」
光「いずれはやりたいなあと思ってますけど」
荘「っていうか、隣でめちゃめちゃ「アフリカ」にのってる・・」
光「のってる(笑)」
荘「ノリ方これで、あってるのかな?って感じの」
光「ひゃっひゃっひゃっひゃ(笑)あってないやろ」
剛「これ、いいよ」
荘「ほんとですか?ちょっとなんか社長みたいなノリ方を今・・。
剛君こういう感じの曲も?」
剛「いや、僕。。。も、好きですけどね、こういう感じも。
僕ねえ、あの〜根が暗いですから、アメリカンロックは、ええなあ思う曲もありますけど」

荘「脳天気な世界ね、オープンカーで太陽の下で」
光「コードで言うとGとかね」
剛「そういうのも・・ですけど」
荘「Gってどんなんですか?」
光「これ、明るいG。Gは明るいですよ」ギターでやってくれます
荘「あ、明るいすごいね」
剛「でも今Gは・・・この音を入れると・・ちょっと寂しくなったり・・
で、Cも、僕の好きなCは・・」
弾いてます
荘「多少こう・・陰影がある感じの音が・」
剛「僕はほとんど洋楽と言うモノは、ほとんど聴いてないんですよ、
ほいで、みんなに勧められて、エリッククラプトンとかボブディランとか
いろいろ聴きましたけど、レッドツェッペリンとかなんだかんだ聴いたんですけど
やっぱり行きたったのが、邦楽・・・言葉が、ちょっとアホですからわからないんで」

荘「やっぱ歌詞が入ってくる?」
剛「歌詞がね、僕の中で重要な」
光「ストレートに入ってくるのが」
剛「ございまして、今かかってますけど、ミスチルのイノセントワールド」

荘「これ、詩いいですよね」
光「♪いの〜せんと〜・・・」全然違うメロです(笑)
剛「まあ、あとフミヤさんとかですねえ、最近は椎名林檎さんとかも
聞いてますし、結構邦楽が多いんですよ。で、まあ、あのイギリスの方の
音は好きなんですよ。オアシスとか、聞いたりするんですけど、
ミスチルもどっちかと言えばイギリス系じゃないですか?そっちのが
聞いてて落ち着くんですよ」

荘「ほ〜。例えば、次に、今もね、お二人で共同で作ってるってありましたけど
自分でCアルバムの「さまざまな愛」のあとに出来た曲ってあるんですか?」
剛「ありますよ」
荘「それは、どんな感じの?また違ってます?」
剛「うーん・・あのねえ、今詩の方ですけど、詩の方をどうしよって
悩んでるんですけど」
荘「詩も、だって、違うじゃないですか?Bアルバムに入ってるのとCアルバムに入ってるのと」
剛「ええ、今回はですね、コンサートでもやろうと思って作った曲なんですよ。
そいで〜ま、テーマを生きるにするか、恋愛の方にするか迷ってるんですけど。
今回はですね、1曲がたぶん、7,8分くらいの・・」
荘「えぇっ」
光「それは〜僕休めるね、いいねえ」
剛「いや、でもコンサートでは、7,8分やらないですけど」
光「4分くらい?」
荘「なんで?なんで短くすんの?まんまやりましょうよ(笑)」
剛「いやいやいや、そんなやらないですよ」
光「あんま、やりすぎてもな」
剛「長くやりすぎても、コンサートの構成上気持ち悪かったりするんで」

荘「なるほどね」
光「だから、コンサート・・結構定番になってきちゃって、例えばMCでね
『今回はごめんなさい、作詞作曲した曲今回ないです』ってたら
絶対ブーイング来ると思うんですよ」
剛「えぇ〜っ?なにしてんの〜?」
荘「そんな厳しいの?(笑)」
光「そう言う風になると思うんですよ。ブーイング受けますよ、僕ら。」
剛「バカ・・・剛のバカ・・・」
光「バカっ?!おいぃ〜っ・・ってそういうノリのトークですもん。
突っ込まれたで、客に・・・」
剛「一応主役として、舞台に立ってますから、客にバカって言われてしまいますから」
光「まあ、逆にそれがおもろいんですけどね」
荘「ってことは、新曲作んなきゃいけないわけですね、ライブにむけて」
光「だから、2人とも間に合うかどうかなんですけど(笑)
作りたいと思ってますから」
剛「だから、一所懸命ですよ、睡眠時間削らな、やっぱ作れないんですよね」
荘「6時間寝たって・・・今日言ってた」
剛「・・いやいや、まあまあ、もう出来ましたから、僕」
荘「ああ。かさいはやめとこうよ(笑)」
剛「かさいは、Fアルバムに」
荘「Fアルバムだからねえ(笑)新曲の方も、ライブに行かれる方、楽しみにしててください」


荘「今週はKinKiKidsスペシャルと言うことで、KinKiの2人!日曜日の夜です、今。
ブルーです」
光「ブルー、毎日ブルーや」
荘「なんで、毎日(笑)」
剛「毎日ブルーやぁ」
荘「マリッジブルー・・それも間違ってる、結婚じゃないですよ〜」
光「いや、聞いてる人マリッジブルーの人いるかもしれませんよ〜」
荘「いたら、そんなこと言われたら余計ブルーになるじゃない」
光「あっは(笑)そうか、ごめんなさい」
荘「学校があるからイヤなんですよ。この時間はね、全日のプロレス中継見て
みさわ〜とかいいながら、やることないんですよ」
光「(なんか、叫んでます・笑)
剛「あいつら弱ええんだよ・・そう言うトークをしながら・・」
荘「そんなブルーな日曜の夜、今キミが聞きたいKinKiの曲たくさんリクエスト
来ました。集計してベストテンなりました」
剛「ほお〜。なるほど」
荘「まずは10位から4位まで一気に発表しましょう。
KinKiKids決定版ベストテン、第10位は」

《KISSから始まるミステリー》

荘「全部で102ポイントを獲得」
剛「おお、すごいねえ」
光「この曲はいい曲ですよ。僕も大好きなんですけど、コンサートでやると
切なくなるんですよね」
剛「切ないねんなあ。オレ、これ金田一少年のときやってたんですけど
スペシャルのとき、また、これかかったんですけどね、なんか終わってしまうのか・・って」

荘「はい、第10位はKISSからはじまるミステリーでした。続いて第9位は」

《すっぴんGirl》

荘「全部で114ポイント獲得したすっぴんGirl!」
剛「なるほど」
荘「これ、人気ありますね」
光「ま、明るい曲ですからね」
荘「ライブでもかなり人気みたいですね」
剛「ええ」
光「オープニングでやったりもしましたから、前に」
荘「第9位はスッピンGirlでした。続いて第8位は」

《全部抱きしめて》

荘「全部で151ポイント獲得、全部抱きしめて」
光「拓郎さん、やったよ〜」
剛「やったよ〜拓ちゃん」
荘「聞いてますか〜。これまた、男がね、ギター出来るヤツ、歌いたくなる」
光「ほぉ〜。やっぱ、これはジャニーさんもお気に入りの曲ですからね。
コンサートでやると落ち着くって・・」
荘「もちろんCアルバムにも入ってます。続いて第7位は」

《FRIENDS》

荘「全部で168ポイントを獲得、FRIENDS」
剛「声が若い」
光「声若いっすねえ〜」
荘「若葉の頃って懐かしいっすねえ」
光「再放送でやってましたよねえ」
剛「もう、あの再放送は根津さんに首ったけですよ、僕は〜」
光「やっぱ、根津さんやね」
剛「あっ、ここでねえ、電波借りていいですか?ちょっと。
あの、根津さんに手紙と、写真集を頂きまして、そいで、サインまで
頂きまして、ほんと、ありがとうございましたっ」
荘「ほんとに、電波借りてるな、なんか(笑)」
剛「うちに、じゃあ2冊しかないうちの1冊をキミにってくれたんですよ」
荘「素晴らしい・・・そんな思い出もある・・」
剛「ありがとうございます」
光「これは、いい曲ですよ、やっぱり」
荘「第7位でした。第6位はっ!」

《愛されるより愛したい》

荘「204ポイントを獲得。愛されるより愛したい。セカンドシングルですね」
光「これも、大好きです。僕も」
剛「いい歌ですよ、これも」
光「これ、ジャニーさんに初めて聞いたもらったとき『なんか黒猫のタンゴみたいだね』って」

>笑
光「いきなりそれ言われましたからね」
剛「黒猫のタンゴって・・(^^;」
光「たぶん、この部分!」
間奏です
荘「あっ・・・タンゴ・・タンゴ・・・・・無理から合わせた(笑)
第6位は愛されるより愛したいでした。第5位は!」

《青の時代》

荘「221ポイント獲得。4枚目のシングル。青の時代なんですけど
これは、歌ってても気持ちいいでしょうね」
光「気持ちいいですよ」
荘「もちろんCアルバムにも入ってます。え〜第5位は青の時代でした。
第4位は!」

《このまま手をつないで》

荘「294ポイント獲得、このまま手をつないで」
光「これも僕大好きですね。これね、コンサートでやると、またいいんですよ」
剛「ばいばい〜どうもありがと〜・・みたいな」
光「ありがとう〜って感じですね」
荘「ああ、だいたい見えてきますね」
剛「ちょっとアイドルっぽいこと言うてね」
光「ひゃひゃひゃ(笑)」
荘「言うてね・・って(笑)」
光「これも、愛されるより愛したいと同じ作曲者。馬飼野さんでね。
サビがぐっとくる感じですよ」

荘「シングル以外の曲ではダントツの人気でした。Bアルバムから
このまま手をつないで、以上10位から4位だったんですが、この辺は
いい曲そろって、順当な感じかなと」
光「そうですね。やっぱり僕らも好きな曲が選ばれてますね」
剛「選ばれてるってことは、やっぱ、いいことですよ」
荘「いったいどうなるか、ベスト3」

荘「いよいよKinKiKids決定版ベストテン、いよいよ今からベスト3
どんな曲が入ってるんでしょうか、まず第3位は!」

《ジェットコースターロマンス》

荘「318ポイントを獲得しました、ジェットコースターロマンス」
光「おお〜、達郎さんですよ」
荘「いや、もう達郎さん大好きなんですよ」
光「あ、そうですか?」
荘「ほんとに、もうライブも毎回行ってますし、高校とかの時代からずっと」
光「僕達郎さんのジェットコースターロマンスの仮歌持ってますよ」
剛「オレも、持ってますよ」
荘「それ、ちょっと・・10万くらいまでなら」って、いかんだろう(笑)
光「はっはっはっは(笑)でも、ファンにとっては欲しいでしょうね」
荘「欲しいですよ!」
光「あげられませんっ」
荘「なんで、聴かせてください、1回くらい」
剛「食べられません」
荘「また、関係ない(笑)あたりまえ・・(笑)」
光「去年の夏はこれでやっぱりこれで、決まり」
荘「そうか〜。やっぱでも、1年前でも、歌い方とか、今と違うなとか
思います?」
剛「微妙にちゃうんかなあ?どうでしょうね」
光「あんま、わかんないです」
荘「達郎さんって、いろいろ言うんですか?レコーディングの時厳しく」
剛「いや、早いですよ。ジェットコースターロマンスなんて、40分くらいですもん」
荘「あ、ほんと?」
剛「はい、じゃ、歌って・・で。ば〜っと歌って。はい、じゃこことここ、も一回歌って。
はい、もう一回歌って・・とかって、はい、終わり」
光「ほんま、そんな感じ。達郎さん、あっさりしてますよ」
荘「あれ?そこはもっと濃いめに歌うんだよ・・とかないの?」
剛「優しいですよ。あとは僕がやっとくから、早く帰って寝た方がいいよ・・」
荘「あとは僕がやっとくから?(笑)」
光「達郎さんがCDマスタリング全部やるんですよ」
荘「あ、達郎さんほんと、そうみたいですよ。なんかね、自分の事務所の
新人のアーティストがレコーディングしたら、あとで帰った後に、ふらっときて
お?ギター足しとくか・・みたいな、勝手に達郎さんのギター入ってたりするんですよ」
光「ドンカマ・・こんこんこん・・って音あるじゃないですか。あれだけで
一日中悩んでるらしいですよ、違う・・・って(笑)」
荘「音にはこだわりつつ、でも、歌入れは早かったという、サードシングル第3位は
ジェットコースターロマンスでした。続いて第2位は!」

《硝子の少年》

荘「336ポイント獲得、第2位は硝子の少年」
剛「いい曲でっせ〜、これ」
光「達郎さん2連ちゃんできましたね」
荘「ファーストシングルですね」
光「やっぱり、これ、やっぱりね、達郎さんがこの曲はKinKiの2人が
オヤジになっても、何歳になってもいつになっても歌える曲だよって
僕たちにくれた曲ですからね」

荘「もう一昨年になるんですね」
光「そうですね」
荘「7月21日、2年前」
光「やっぱりこれは、周りのみんなも、意表つかれた感じだったらしいですね」
荘「オレも、意表つかれました。達郎さんの曲だから、ギターサウンドとか?
そういう感じになるのかな?と思ってたら非常に、なつかしめの感じがする・・」
光「だから、あ、KinKiこんなんやるんや・・って思ってた人が・・」
荘「うん、でも、そう言うのを受けつつ大ヒットしたという、シングル2位にはいりました。
さ、ベストテン残すところ1位だけですけど、残りはあれしかないでしょう?というね」
剛「なんやろ?」
荘「あれっ!1位はあれですよ・・あれ?わかるでしょう。今一番聞きたい」
光「あぁ〜っ」
荘「第1位これでした〜っ!」

《フラワー》

荘「1位はフラワー、ダントツ410ポイント。男の子もこの曲はね・・」
剛「これ、男の人に評判いいんですよ」
荘「カラオケとかでも歌いたくなるもん、これ、気持ちいいっすよね」
光「でも、みんなね、サビはわかんねんけどAメロはわからんねん。
みんな、そう言う人多いと思いますけどね(笑)でも、これ確かに
カラオケで気持ちいいと思いますから、歌って欲しいですね。
なんや、1位ボーダーラインやと思ってんけどな」
剛「いやあぁ、ボーダーラインは、あれぼやきですからね」
光「ぼやき歌やからね(笑)」

荘「ハガキ紹介しましょうか(悩んでたことが、フラワーを聞いてがんばろうと
思った・・という内容です)」
剛「いいねえ」
光「僕らが歌ったことによって、こういう風に思ってくれるひとが
1人でもいれば・・」

剛「こりゃあもう、歌い続けなしゃあないなあ」
荘「お、やっぱりZアルバムまでいこうね、これね」
光「ドラゴンボールになってまう」
荘「あはは(笑)それをまだ言う。ということで、KinKi決定版ベストテン
1位はフラワーでした」

荘「HyperRequestSundayKinKiKidsスペシャル、エンディングなんですけど」
(プレゼントの当選者発表あります)
荘「さて、Cアルバム、8月4日リリースなんですけど、今日曲かけましたけど
またCDで聴くと違います」
剛「ちゃいまっせ〜」
光「そうですね、だから、いいアルバムだよ」
剛「いいよ・・いいアルバムだよ」
荘「飲みやトークだ(笑)」
剛「いいと思うわ」
光「聴いてくれよ」
荘「はい、絶対聴いてください。で、さらに8月28,29,30ま、東京では
横浜アリーナでライブが、あります」
剛「ありまっせ〜」
荘「さらに、ドラマ情報なんですけども、剛君は金曜夜9時『to Heart』
7月2日スタートなんですけど、これボクサーの役なんですね」
剛「ボクサーの役です」
荘「じゃ、ボクシングシーンとか実際に、試合のとことか・・」
剛「ありますよ〜」
荘「え?ほんとに、そんな・・リング?」
剛「後楽園ホール行って」
荘「いつですか?夜中とか?」
剛「えっと・・夕方から次の日のお昼とかまで、ずっとリングで・・・」
荘「はっはっは。リング待ちだったり」
剛「ずーっとリングで。今オレ何時間起きてんねんの世界ですよ」
荘「はぁ〜っ、実際ジムとか行ってるって話し聴きましたが」
剛「行ってますよ」
荘「楽しいでしょ?そうやって自分の身体がなんか、鍛えられていくってのは」
剛「確かに、腕とかが・・・」
荘「すごいですねえ」
剛「自分の、今までの・・僕の手じゃない・・
荘「すごい筋肉」
剛「でも、やっぱり・・・・・しんどいっすわぁ」
荘「(笑)これ、あの7月2日スタートなんで、見て下さい。
で、光一君はもう始まりましたが『P.S 元気です、俊平』
これ見させてもらったんですけど、なんか、あの一見情けない
主人公の役、なんか、こんな言い方あれですけど
すごいはまり役の様な気がするんですけど」
光「ああ、よく言われるんですよ。監督にも言われましたからねえ。
結構コミカルなところもあるんですけど・・・それも、俊平にとったら
一生懸命なんですけどね。まあ、最初の方は、問題も特に
おこんないですけども、ほんとにね4話5話あたりくらいかな?
すごい問題がどんどんおきてきますんで、すごくおもしろくなってきます。
見ていただきたいと、思います」

荘「はい、ということで、もちろんフラワーもシングル絶賛発売中ですので」
光「はい、フラワー聴いてください」
剛「聴いてくださいよ、お願いします」
荘「それでは、ほんとに、最後までお二人ありがとう〜ございました!」
剛「いえ、ありがとうございました」
荘「ちなみに、来週のゲストはTOKIOの松岡くん!」
剛「あらら?」
光「お〜、よろしく言っといてください」
荘「お楽しみに、HyperRequestSunday、お相手はニッポン放送アナウンサー
荘口彰久とKinKiKidsから」
光「はい、KinKiKids堂本光一と」
剛「堂本剛でした〜。ありがとうございました〜、ばいばい」
光「ばいばい〜」


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