ニッポン放送
Hyper Request Sunday
’99・6・27
またもや、せりかさんの力作レポです〜(^^)
C−アルバムの曲を挟みながらのトークです。
聴けなかった方、聞き逃した方、お楽しみ下さい(^^)
注:長いですよ〜(爆)
(なお、オレンジの文字はせりかさんのコメントです)
| @llnightnippon.com Hyper Request Sunday - 1998.6.27 23:00〜25:00 - ― 仰々しい音楽と共にナレーションから始まりました ― 1999年7の月,不吉な予言の影に怯えながら,大人はその瞬間を迎えようとしている. しかし,少年達は知っている.明日もまた日は昇り,花は咲き続け,音楽は止むことがない. そう確信できるのは彼らが21世紀を体現しているから.彼らの名前は,KinKi Kids! 荘「(笑)大袈裟ですいません(^^; ニッポン放送LF+R・@llnightnippon.com Hyper Request Sunday」 二人「KinKi Kids スペシャル〜」 荘「今晩は,ニッポン放送LF+Rアナウンサーの荘口彰久です. 今回も意味なく人を不安に陥れるナレーション. キンキと何の関係もないね(笑)ホントに,これっぽっちも関係がないナレーションから始まりました, オールナイトニッポンコム・ハイパーリクエストサンデー.皆さんお待たせいたしました. スペシャルウイーク第2段は,KinKi Kidsスペシャルということで, 当然スタジオにもこの二人に来てもらってます」 光「どーもぉ」 剛「はい〜い」 光「こんばんは〜」 剛「こんばんは,これ〜.どーもぉ」 荘「ちょっ,ちょっと待って,いちお名前とかいってもらわんと『どおーもこれ〜』いわれても(笑)」 剛「いやいやいや」 光「僕らはいつもそうなんです」 剛「大丈夫です,大丈夫」 荘「ちょっ待って,通天閣のおっちゃんじゃないんですから・・」 剛「いやいやいや・・あのぉ〜」 荘「一応ほらね・・『堂本剛でーす,光一でーす 『二人揃ってKinKi Kidsでーす!』みたいな なんかないですか?『アニマル〜』見たいなそういう・・」 >(笑) 剛「アニマルは,いわないですねぇ」 荘「『おさるでーす,コアラでーす』みたいなそういう ないんですか?」 光「まぁ僕が光一でっすよ・・」 剛「剛でっすぅ」 荘「二人揃って!」 剛「KinKi Kidsです・・よろしくおねがいします」 ごく普通に喋ってます 光「二人揃ってってKinKi Kidsかぁ・・うーん」 しみじみ… 荘「違ったんかい!?(笑)今日からそうして下さい,お願いします(笑)」 剛「ええ,ええ,ええ・・」 光「はい・・」 荘「あの一応ですね,私アナウンサーの荘口なんですけれども,初対面では,実はないんですよ. もう忘れてらっしゃるかもしれませんが 実はあの・・キンキのお二人が歌手としてデビューされる時の 記者会見の司会やらせてもらったってことがあって」 剛「あんなね・・あのぉ〜」 光「おぉ!」 剛「 ・・素ぅやったでしょう,僕ら?」 荘「うーん,っていうかね,二人ともなんかね,捕らわれの宇宙人みたいに ホントに前日に知らされたっていうことで,デビューを ホントにデビュー・・えっ今日するの?っていう感じでしたよね」 剛「ええ」 荘「しかも神社でみたいなとこに急に連れられて」 二人「ええ」 剛「御輿(みこし),出て来ましたからぁ」 荘「(笑)ジュニアのみんながね,担ぐ御輿の」 光「意味わからん」 剛「わからんっちゅーに」 荘「(笑)」 剛「この御輿をどうせいっちゅうねん・・」 荘「(笑)しかも,二人で鏡割りみたいにパカーンって割って・・升酒イェーイ!でも後ろに御輿が・・」 剛「でも中ねぇ,水やったしねぇ・・あれ」 荘「まぁお酒飲めませんからねぇ」 剛「なんかぁ・・あの色んな・・なんでしょう・・御輿やらそのぉ・・水やらをどう僕らに料理して欲しいんだい? っていう状況の中進んでいき・・」 荘「一番最初・・だって・・金と赤の幕みたいなのがスパーンって割れたら二人が立ってる そういうものすごい光景から始まりましたよね」 剛「っていうか,あれなんでしょう.もぉネタやるんかい,今から見たいな・・」 光「はい,どーも」 剛「はいどーも・・っていうくらいの出方でしたよね」 荘「でも,そん時お会いして、もうあっという間にアーティストに二人ともなりましたね,顔がもう. 何かアーティストの顔っていう感じに」 剛「・・疲れてるおっさんの顔・・」 光「いやいやいや」 荘「(笑)ちょっ,まってよぉ,ねぇねぇ(笑)」 剛「疲れてるおっさんですよ(笑)」 光「そぉんなことないやろぅ」 荘「そんなことない,今日はバリバリ元気で1時間50分ハイテンションで」 剛「1時間50分!?」 荘「今知ったの?」 剛「はいぃ」 荘「ちっちょっと,マネージメント側もいっといてくださいよ。この生放送で1時間50分 このあと最後までって・・」 光「マジかいぃ」) 剛「なっがいなぁ〜〜」 光「はっは(笑)…俺らぁ・・」 荘「始まる前に原稿・・あつっこれぇ。何この原稿見たいなぁ(笑)」 光「原稿,あつっ(笑)俺らハイテンションやったら,空回りするから」 荘「はっははははは(笑)」 剛「空回り,空回りしますよ(笑)」 荘「空回り,空回りして最後には3人の車輪がぐわぁー回ってもう,ターボみたいな」 剛「ええ・・なるほどターボ三輪車みたいな」 光「ほな,いこか。ブース圧上げていこ」 荘「(笑)ちがっ(笑)・・お願いしますね,いちお最後までね、皆さん楽しみにしてたんでね」 剛「わかりました」 荘「今週は8月4日にいよいよリリースになるキンキのニューアルバム, C−Albumの全貌を明らかにする訳なんですけれども えー,もちろんKinKi Kidsの決定版ベストテン,こちらもリクエストの方はすでに受付中です. すでに葉書でかなりたくさんのリクエストもらってるんですけども,今聞きたいキンキの曲, 電話とFAX,e-mailでどんどんリクエスト待ってます.しかもなんと,全てのリクエストの中から 抽選で1名の方に,カップルでの沖縄行き往復航空券をプレゼント」 剛「イェー(パチパチパチパチ)」 光「すごいなぁ,これ・・」 荘「沖縄って俺,行った事ないんですけど,あの,CM見てるとすごい楽しそうでいいとこでしょう,あれ?」 剛「星が綺麗ですよ」 光「あぁ〜星,綺麗」 荘「更にKinKi Kids特製の手鏡を10人の方にプレゼント」 光「これ,いらね」 荘「(笑)いや,いるいる.みんな欲しいから」 光「これいらね」 剛「いらんいらん」 荘「どんどんリクエスト送ってください. (リクエスト受付の告知) じゃ先ずはロングセラー中,大ヒット中の最新シングル聞きましょう.じゃあ剛君,曲紹介して下さい」 剛「も,呪文のよぉうに,喋ってましたねぇ・・」 光「文字・・何回もいわれると,なんやぁ・・」 剛「なんやぁっこれって」 荘「いやいやいやもう(笑)協力してな,あんたらも・・」 剛「何かこぉ・・洗脳されるんちゃうかって」 荘「やめなさいっちゅーのぉ(笑)・・違うっちゅーの(笑)」 剛「危ないぞ!」 荘「危なくない!危なくない」 剛「ええ,そういう危機感を感じながらの曲紹介でございます」 光「宇宙人呼んでるみたいや」 剛「ええ.それではいきましょう。KinKi Kidsという二人組の」 荘「いやいや(笑)他人行儀な」 剛「えー『フラワー』という曲・・ですね」 光「はい」 剛「えー,いい曲です.聞いてください,どおぞ」 《フラワー》 荘「改めまして今晩は,ニッポン放送LF+R・アナウンサー荘口彰久です. 今日のハイパーリクエストサンデー今週はKinKi Kidsスペシャルということで, もちろんこの二人がスタジオ1時間50分間,生で一緒にいてくれます.自己紹介ヨロシク!!」 光「きんききっずだよぉ」 剛「そぅでっすよぉ〜」 荘「ちょっ待て.二人はなんか・・もっ…… (ラップでなんかいってますけど,わかりません(^^ゞ)」 剛「えー!! なんで外人」 荘「チェケ!チェケ!」 剛「なんで外人ならなあかんねん」 光「チキン・チキン」 荘「いやぁ(^^;」 剛「ちょきん・ちょきん,みたいな」 荘「ちょきん・ちょきんは・・ (光「ちょきん・ちょきん」) ちょきん・ちょきんしてるの? ・・ちょっ待てよ,いつもなんか二人ねぇ, ほら,ちょっと何ていうのかな,お疲れ気味な雰囲気すんですよ」 光「んなっ,そんなこと・・なぁにをいうてるんですか」 剛「そんなことないですよ・・このぉ〜目の下のクマを見てもわかるじゃないですか」 >(笑) 荘「ものすっごいね(笑)疲れてんでしょう?実は今日」 光「そんなことない」 剛「最近はもう,取れないんだから,これ・・」 >(笑) 剛「シールかな,これ?」 荘「もしかしてこの番組流してません?二人とも?」 光「そーんなことない!」 剛「そんなことないですよぅ」 荘「やる気ないでしょう.大丈夫?」 剛「やる気じゃないですかぁこれ,バリバリ」 荘「違うな.ラブラブとかのトークゾーンと全然なんか二人の目の輝きが・・」 光「いやいや,あーもぉ,やる気タンタンや」 荘「(笑)」 剛「やる気,タンタンですよ」 荘「(笑)例えば昨日から今朝にかけて,どれくらい寝たの?何時間くらい?」 剛「えーーーーーーっとぉ」 荘「うん・・剛君はぁ?」 光「あー思い出せへんくらいか?」 剛「・・・5・6・7・・・」 光「あっおい,いってるなぁ」 荘「おっお,ちゃんと寝てる」 剛「・・8・・ 」 光「ほお・・ほぉほ」 荘「8・・・6時間?」 剛「ぐらいですねぇ」 荘「6時間?今日はちゃんと寝れた方」 剛「今日,寝ました」 光「僕も今日は寝れた方っすよ」 荘「ちょっ待って。だったらもうちょっとテンション上げてかな.6時間寝てるんだったなら・・」 剛「いやいや」 光「僕らテンション上げた状態,これやから」 剛「これですよ」 荘「ホント?」 剛「テンションが上がってない・・時っというのは,非常に気を使ってトークしてますからぁ」 >(笑) 光「ええ」 剛「テンション上がってる時というのは何でも話してまえ,みたいな,そういう状況で」 荘「あっじゃ今,もうすごくいい感じで」 剛「今すごいっすよぉ」 光「いい感じや・・この雰囲気素晴らしい」 剛「このぉ〜〜〜スイッチの入ってるKinKi Kidsはですねぇ・・ あのぉ〜なんでしょ,ぼやきトークになってくるんですけどもぉ,段々」 >(笑) 剛「でも,非常に後で聞くとですねぇ,何て,すごい重いこといってたんだぁみたいな」 荘「(笑)重いこというの?(笑)」 剛「重い,大事なぁ・・ね」 荘「大事なことね」 剛「これから生きてく上で大切な言葉をこれからどんどん,どんどんいっていく訳ですよ」 荘「いいなぁ〜そういうのなぁ・・」 しみじみ・・・ 剛「ええ」 荘「今度8月4日に出るC−Albumの話を聞きたいわけだからさ, アルバムいい裏話とかね,聞きたーい訳ですよ」 光「なんもなーい」 剛「ないっすよね」 荘「(笑)いうっていったじゃない・・なんもなーいって・・」 光「なんもないもの」 呟いてます 荘「なんもないことないでしょ(笑)とりあえずはアルバムのオープニングのナンバーをですね, 聞こうと思いますので,これはじゃあ,光一君曲紹介して下さい」 光「はーいはい,これは1曲目に入ってますね,これね」 剛「はいはい」 光「『It's All Rigth』です.どーぞ」 《It's All Rigth》 荘「えーKinKi KidsC−Albumオープニングナンバーの『It's All Rigth』を聞いて頂きました。 これはライブとかで歌う時はなんか,大変そうっすね,声がけっこうハイトーン」 剛「高いっす」 光「高いっすよ〜これ」 荘「レコーディング大変だったでしょう?」 剛「これ,僕らが歌ってるんじゃないですから」 荘「(笑)」 二人「(笑)」 荘「誰?(笑)それいきなり発表しちゃってもいいわけ?誰?」 剛「チャゲさんが歌ってますんでぇ」 光「これ,声高いから.だいぶ」 荘「あぁ・・・ああ.じゃあ,チャゲ&飛鳥さんのチャゲさんだけ」 剛「チャゲさんだけ歌ってますから」 荘「でも,二人歌ってるけど.これ」 剛「あの,今色々マイク・・色んな種類ありますんで」 荘「(笑)」 光「うーん」 荘「(笑)色々声分割したり」 光「ハーモナイザーとかで,色々・・ 」 荘「ハーモナイザーとか使ってるんだ(笑)」 光「ええ,色々やってるんっすよ」 荘「あぁ・・・そうですかぁ・・じゃあ一応これは,フューチャリング・チャゲみたいな(笑)」 光「ええ」 荘「『It's All Rigth』」 光「ちがっ・KinKi Kidsや」 荘「KinKi Kids,With チャゲ」 光「信じる人中にはいんのやろーなぁ」 剛「僕らが歌ってますよ」 荘「いない,いない(笑)」 光「…できれば,すごいでぇ〜」 剛「僕らが歌ってます(笑)これは」 光「うーん」 荘「聞いて頂きましたが,アルバムもこれ,3枚目になりますね.A−Album・・」 剛「はい」 荘「もしかして次はどうなるんだろうな・・B−Album」 光「今ね,A−Albumはともかくとしてって書いてあったけどね,今,気ィ使って言わなかったでしょ(笑)」 荘「いちお・・僕もね・・局・アナとして」 光「いったら,突っ込もうかなっておもてんけどね」 荘「局・アナとしてねぇ・・・でも,B・C」 光「はいはい」 荘「ってきたらやっぱ,もっ何処でもいわれてることかもしれませんが・・」 剛「や,次ぎはあのぉ・・ アルバム『まつ』っていうのが出ますから・・」 光「ん・・まつぅ?」 語尾下がってます(笑) 剛「ええ」 荘「次ぎはじゃぁ 『まつ』・・」 光「(笑)木へんのぉ?」 荘「木へんの・・あの」 剛「えぇそうです」 荘「急に・・アルファベットから」 光「まつぅ(笑)いいなぁ(笑)そういうの・・俺そういうの好きやわ〜」 嬉しそうですねぇ 剛「松・竹・梅と出てきますからぁ」 荘「そこでまた終わりになっちゃうじゃん.松・竹・梅・・3つでワンセット」 剛「そうです.3つでぇワンセットでこう」 光「松・竹・梅・・3つでぇ・・やっていこか・・」 荘「やっていこかって・・・今決めたの?」 二人「(笑)」 荘「思いつき?(笑)」 剛「(笑)アルバム『松』ってださへーん?(笑)」 うれしそーにいってます(笑) 光「ええなぁ,松・竹・梅」 剛「えー今回僕達のね,アルバム『梅』がでましたけれども・・・」 >(爆) 光「絶対おもろい!」 荘「『KinKi Kids・NEW ALBUM MATSU・・・NOW ON SELL!』見たいな(笑)」 剛「えぇ・・ええ(笑)・・ええなぁそれ(笑)」 光「まっ,Cがでたから,Dときて,Eときて・・・Eは」 二人「ENDで」 光「終わるんですけどもね」 荘「いや,終わらないですよ」 光「終わるんです」 剛「いやぁもぉ〜終わる」 荘「Zまでいきますよ,絶対そりゃあ,もう」 光「それ,ドラゴンボール見たいやろ」 剛「ドラゴンボールと一緒なりますからぁ」 荘「いやいや(笑)ドラゴンボールみたいじゃないですよ.別に」 剛「なんでもZまでいきゃええもんじゃない」 荘「違う,違う(笑)」 光「(笑)」 剛「その挙句ぅ,GTになる訳」 荘「ならない,ならない(笑)」 光「ふっ(笑)ほんとね・・」 荘「でもね,とりあえず・・ファンのみんなも,この後C−Album聞くことになると思うんですけども」 二人「はい」 荘「やっぱ,A,B,Cときて,段々自分達の意見もどんどん入るようになってきたんじゃないですか?」 剛「はい,入ってきてますよ〜・・あのぉ,まっA−Albumは, コンサートで今まで歌ってたような,みんなが馴染の・・・」 光「そうですね」 剛「ファンのこの馴染の曲を・・」 光「僕らCD出す前からコンサートやってますから,それで馴染んでる曲を」 剛「入れまして・・・で,Bからはジャケットの方とかもね,意見出して・・」 荘「なるほど」 光「こういう風にしないかと」 剛「ええ,まぁ」 光「で,Bで自分達の作詞作曲をはじめて・・」 剛「入れまして・・今回Cもですね,自分達の作詞作曲を入れまして, またちょっとね,音楽の世界観もちょっと変わってますし」 光「うーん・・そうですね」 剛「Bに比べたら・・・ええ・・」 光「チャゲさんが歌ってるくらいやから」 剛「そうですよ」 荘「(笑)また戻ってる」 光「戻るから」 剛「CはチャゲさんのCですから」 荘「あっああ,チャゲアルバム?」 剛「チャゲアルバムって事ですから」 荘「あぁはぁ〜・・チャゲのCなんだなぁ・・」 剛「ええ」 光「また,上手いこというた」 剛「今のは上手いよぉ〜」 荘「また信じる人がいるからなぁ・・・」 ぼやいてます(笑) 光「山田君」 荘「山田君って・・何で笑点なの?(笑)」 剛「へっへへへへへ(笑)」 荘「(笑)やめなさいって」 光「座布団でるから」 荘「でも二人でなかなか話し合う時間ないでしょ?レコーディングもだってなかなか一緒にならないでしょ」 光「いやぁ〜ホンマ・・これ・・いや,レコーディング一回も一緒にやったことないっすよ」 剛「やってないですよ」 荘「・・・あっそう・・」 剛「ええ」 光「全然,別日です.全部」 荘「歌どりも全部別々に」 光「うーん」 荘「じゃ例えば,剛君が先に歌った場合は,それを聞きながら,あっ剛君こういう風に歌ったんだ・・ と思いながら光一君歌ったり」 光「そうですね」 剛「それの逆もあったりで」 荘「逆にさ,そういうのって,相手の歌・・歌唱力的な成長とかもわかったりするんじゃないですか? 一緒に歌うよりも」 剛「うん」 光「雰囲気が違ってきたり、声の太さとかかわってきたり・・まっ体調によってもやっぱ違うときも」 二人「ありますけどねぇ」 荘「うーん・・なるほど.で続いて,もう1曲ここで聞いてもらうんですけど」 剛「はい」 荘「次ぎは皆さんお馴染のTBSのドラマの主題歌にもなった,この曲をじゃあ剛君から」 剛「これねぇ・・これはもぉ・・よかったぁ」 光「ふっははははは(笑)・・また,おいおい,適当にぃ(笑)」 剛「あはっははははは(笑)」 荘「おっさんじゃないんだから」 光「よかったぁ・・・(笑)」 剛「これもいい曲よぉ,ストリングスがぁ・・ね.いっぱいきいてぇ」 光「ええ」 剛「いいですねぇ・・・・はい,それではきいてください,『青の時代』です.どーぞ」 《青の時代》 荘「今日のハイパーリクエストサンデーは8月4日にいよいよリリースになります KinKi KidsのニューアルバムC−Albumをお二人をお迎えして特集して お送りしているわけですれども、あのぉ〜この番組で実は,特集して欲しいアーティストの 男性部門bPに,キンキは輝いたわけで今回来てもらったんですが, その時にお二人から実はメッセージもらったんですよ」 光「ほお」 荘「そこでちょっと気になったのが,あの〜私荘口・・顔が凹んでると」 剛「ふっふふふふふ(笑)」 荘「うーん・・まっそれはしょうがないんですよね.俺は凹んでないと思ってるんですけど. で剛君が俺の顔の凹みにあうレゴブロックを持ってきて・・・」 剛「はっはははは(笑)」 光「あっ(笑)ううん」 荘「で,なんか凹んでるなら,なんか詰めと気みたいな」 剛「えぇ,ええ,ええ」 荘「って言う気持ち?」 剛「そう・・・」 荘「アレは俺的にはちょっと納得いかないな・・みたいな」 剛「いやいやいや,やっぱレゴは凹んでるとこは,こうはめて,船になったりしますから」 荘「(笑)船になんなくていいけど」 剛「(笑)うん,へっへへ(笑)」 荘「へこんでないでしょう?つょっとぉ,光一君.鼻のこの根元のあたり・・」 光「いやいや・・もう・・ペッコンペッコンですよ」 >(爆) 荘「(笑)ちょ待て!また軽〜いコメントで」 剛「あの〜おもちゃありましたやん,ゴムの・・こうやって裏返して(笑)」 >(笑) 光「ペッコンってこんな感じ(笑)へっへへへ(笑)」 荘「そんな感じいうな!ちょっ待て」 剛「(笑)すごい懐かしい話やけど」 光「(笑)懐かしい・・・流行ったでぇ〜おい」 剛「(笑)流行ったなぁ〜」 荘「どんなんだったっけ?それ」 剛「なんかこうね,丸い円盤みたいなヤツでカプセル半分なったような感じで」 光「裏向きにするんやな・・徐々に,徐々に・・」 二人「んぁーーーーポン!!(笑)」 光「って飛ぶ・・・なっつかしぃ(笑)」 荘「じゃあ俺はそのポン・・ポーンってなる前の」 剛「なる前ですよ」 荘「はーん・・それで俺の30年の人生は語られ尽くすみたいなね」 剛「(笑)」 光「いつか弾ける」 >(笑) 荘「・・・いやいやいや,弾けちゃ逆に面白い」 >(爆) 荘「弾けたくないですよ……ポンって,ならない,ならない・・今日持ってきてないよね?レゴブロック」 剛「持ってきませんよぅ.そんなん」 光「あっはっははは(笑)つめたー」 荘「つめたいなぁ,あんた・・」 剛「持ってこないですよ」 荘「そうですか・・・」 剛「はーい・・」 荘「次ぎ持ってきてね,いちお」 剛「マジですかぁ?」 荘「うんうん,会うヤツ探して.今日見たからさぁ初めて,この凹み具合を」 剛「じゃあ,なんか侍セットか忍者セットかなんかもってこうかぁ?」 光「(笑)」 荘「あはっあはは(笑)なんかわからないけど」 光「(笑)ホンマ持ってきそうやから・・・」 剛「レゴもぉ・・だいぶ進歩してるからなぁ・・・海賊船シリーズが出た辺りから これ,だいぶレゴも力,入ってきたからね」 光「(笑)うるさい」 荘「(笑)・・・ホントそうなの?」 剛「はい.これもう友達が持ってましてね,そりゃぁもうすごい・・・」 光「・・おもちゃ語ったら長いから,切った方がいいですよ」 荘「ああ,そうですか」 光「ええ」 荘「じゃあそれは置いといて.C−Albumの曲聞こうと思いますけども」 剛「なんですか」 荘「剛君主演のドラマ『君といた未来のために』の主題歌でもあったこの曲. 光一君から曲紹介してもらいましょ」 光「はい,これねぇちょっといわせてもらえばですねぇ」 剛「なんすか?」 光「あの〜実はアレンジがすこぅし違うんですよ.シングルと」 剛「そうやなぁ.ちゃうよなぁ〜」 荘「アルバムバージョンなってるんだぁ・・・」 光「そうですね.あの〜これは色々テレビでやるときとかとかなり,お話しまして, シングルバージョンでテレビでやるのはちょっときついんじゃないかと、話しまして・・ スタジオに入りまして,新しいオケを作ってもらったんですよ」 荘「うーん」 光「っん,それもなんかイマイチだったんでぇ,新しいオケのベースとか・・ そういうリズムのラインのものを今までのオケに持ってきてやってるんですよだからちょっと音が違う」 剛「これ・・音は・・いいよこれは」 光「で,間奏も全然違うんですよね・・・その辺もちょっと注目して聞いていただきたいなと」 剛「はいはい」 光「思います・・『やめないでPURE』です.どーぞ」 《やめないでPURE ‐アルバムバージョン‐》 荘「C−Albumバージョンの『やめないでPURE』を聞いてもらったんですけども」 光「はーい」 荘「続いては剛君」 剛「はい」 荘「今回のアルバムで先程ちょっと話も出ましたけれども,ソロナンバー」 剛「はいはいはい」 荘「あるんですけども,タイトルは?」 剛「はい,『さまざまな愛』という」 荘「『さまざまな愛』 作詞作曲やってるんですけどもねぇ」 剛「はいはい,これねぇ」 荘「B−Albumの時の自分で作ったものとはちょっと詞の感じとか,曲も変わってきましたね」 剛「そうですね.あの〜・・うーんBはどっちかっていったら,えー藤井フミヤさん的な・・ えー感じですかね.あっでも,あの曲もですね,何回も書き直しまして・・『Slowly』って曲なんですけどぉ, パンツいっちよぉでぇ書いた時に,あっこれだっていう」 荘「(笑)納まり具合がいいのかね」 剛「なんかいいんですよ…ほれでぇ〜今回はちょっとテーマが生きるみたいな感じのテーマにしまして ・・えーちよっとエレキで歌ってみたいなっということで…作りましねぇ」 荘「ほー…あっちょっ待って…なんかギターを」 光「なんか,時計鳴ってる」 荘「(笑)時計なんか鳴ってない…ならないっちゅーの」 剛「鳩てでけーへん」 荘「でてこない,でてこない」 ?「ホロッホー」 荘「っていうか,このゾーンのはじめから剛君ギターを持ったまましゃべってる」 光「坂崎さん見たいや」 剛「いやいやぁもう」 荘「これはもう弾いてくれることなんすかこれは」 剛「いやいや,これはもう僕の身体の一部なので」 荘「(笑)いやいやいや.急に持ったじゃん.やめないでPUREなった時にね」 剛「ここ,手ぇなんで(笑)」 荘「(笑)ちゃうちゃうちゃう」 剛「なんの歌がいいか?」 光「…そうやなぁ…」 剛「お前の好きな曲弾いたるわ」 光「ほんまぁ?」 剛「おお,お前がもぉ・・最近聞いてるヤツな・・あのぉ・・あの歌ええ歌やもん,あれ弾いたるわ」 光「(笑)なんや,なに…何を俺に求めてる?…・あぁああ・・あれな」 剛「うん」 光「あぁ…あの…・かさい」 荘「(笑)」 剛「かさいな」 荘「かさいって何?…燃える火災?」 光「かさい」 剛「あれはもぉ・・かさいというのは,ほんといい歌ですよ」 荘「きいたことないなぁ…聞いてみたいなぁ」 光「かさいから,かっさいね」 荘「かっさい…?」 光「いろいろな,入ってるわけやねん」 剛「これ,いい歌ですよ」 荘「かさいね・・」 ここでつよがギターを弾きながら歌います ♪かさ〜〜〜い○*◆☆※……お前がぁ〜いってたぁ〜……プリンはぁ〜 底の〜出てるヤツをぉ折ればぁ〜食べやすい〜 ……そんなーときー…かさ〜い〜……プリンもぉ・・焼きプりーン… …どうしようもないくないの〜孤独感をぉ〜〜あぁじわったのさぁ〜〜〜 ……僕のぉ後ろの席のカサイさーん……環境美化いいーん〜…… カサイさんのぉお父さんはぁ〜ハゲてる〜……カサイさんもハゲてるぅ〜〜ぅ(笑) …(光「燃えたんやろうなぁ,きっと・・」)…カサイさ〜ん……♪ 光「おえやぁ・・もう,素晴らしい,いい歌や」 荘「うわぁぁ…こんなに切なくなるんだね」 剛「い゛ゃぁ…もうこれねぇ…」 みんなしゃべりがおっさんです,唸ってます 荘「好きなプリンが」 光「いやぁ・・もうあれ,深いよ.かさい・・カサイさんは・・ もぅ多分火災で燃えてしまったんやぁ…髪の毛ぇ」 荘「もぅ…焼きプリン」 光「これ〜…深いよぉ」 剛「・・火災ってテーマでぇ,大丈夫かぁ?これぇ?」 荘「あっはは(笑)」 光「いや,火には気をつけようってテーマで」 荘「火の用心」 光「メッセージがこめられてたんで…火の元注意」 荘「いやぁ…いーね!…ギター…なんか弾き語りとか路上とかでやればいいんじゃないですか?」 剛「俺やりましたよ,一回」 荘「うそぉ!?…企画で?」 剛「長瀬智也と」 荘「あっ…そうなんだぁ…」 剛「いや企画じゃないです」 荘「嘘?」 剛「ええ,プライベートで」 荘「プライベートで?」 >(笑) 剛「だーーれも見てへん…あのねぇ・・あのぉ・・ちょうどそこですわ, お台場の公園で,長瀬智也ときて・・」 荘「うんうん」 剛「ほんでぇ,あのぉ〜じゃあちょっと弾き語りでもしにいこうかっていって・・ 最初ね,遊ぶつもりだったんですけどねぇ。だぁ〜れもつかまらないんですよ,お互い.友達がぁ」 荘「忙しいからね」 剛「忙しいっていうか・・まぁ・・少ないというか・・」 >(笑) 剛「まぁ,なかなかつかまりませんでぇ(笑) ほれじゃあいこかっていうて,ギター片手に行きましてぇ. たらねぇ,カップルがいるんですわ」 荘「いますよぉ,お台場はもぉ」 剛「カップルいるからぁあのぉ・・藤井フミヤさんの『TRUE LOVE』」 荘「いやいや(笑)何で合わせる必要があるの?そこに(笑)」 剛「『TRUE LOVE』歌ったりねぇ,あと尾崎豊さんの『I LOVE YOU』… あとミスチルの『抱きしめたい』」 荘「わっかりやすい曲ばっかりですねぇ(笑)」 剛「わっかりやすーい曲を全部弾いたったんですけどねぇ」 荘「そしたらみんな集まってきてうわぁーって・・」 剛「いやいや・・もぉ」 荘「剛くんよー・・長瀬くーん」 剛「いや,みんな帰りましたよ」 >(笑) 剛「(笑)こんだけぇねぇ,TOKIOのボーカルが歌ってるんですよぅ」 荘「はっははははははは(笑)」 剛「ときおのぉ…」 荘「(笑)あなたもキンキのボーカルやないですか」 剛「(笑)えっええ・・そうなんですけどねぇ」 >(笑) 剛「誰一人と振り向かれなかったですねぇ」 荘「なぁんでかなぁ…やっぱねぇ,この曲歌えばいいんですよ.今から聞いてもらう曲」 剛「あ゛―もっ,これはねぇ…」 荘「紹介してもらいましょう」 剛「はーい,わかりました」 光「…さんざんな愛やな…」 ボソッと 剛「(笑)なんでやねん!」 >(笑) 剛「さんざぁんな愛って……ヤな歌ですねぇ…」 光「…あ・・また間違えたな・・字を間違えたわ」 しれっといってます >(笑) 剛「あかんあかん・・なぁ…それでは聞いてください,剛君で『さまざまな愛』です.どーぞ」 《さまざまな愛》 荘「剛君が作ったソロナンバーもあれば,もちろん光一君のソロナンバーもあると」 光「はい」 荘「えータイトルが」 光「これは,ぴーせふるわーるどですね」 荘「(笑)…なんか微妙に…ピースフル」 光「はい」 剛「ぴーせふるって」 光「えぇいや,オヤジはそういうから」 剛「うーん」 荘「(笑)いやいや,別に何でそこを合わせる必要があるんですか?(笑)ピースフルワールドで」 光「オヤジにもわかってもらおうと」 荘「わかってもらおうとね」 光「Peaceful World」 荘「今回もこれは愛の歌っていうことでいい訳ですか?」 光「いやぁっ」 荘「違うの?これ?…なんか大きな愛みたいな」 光「…うぅーん」 荘「ちょっとそういう感じかなぁって思ったんですけど」 光「そうやね,まぁ・・あの〜なんやぁやっぱり作る曲となるとやっぱりぃ・・ ねぇ,そういう恋愛の曲とか多くなりまっさぁな」 荘「うーん」 光「ええ,それもちょっと今回は違う風にしようかなって思って」 荘「確かに前のB−Albumの時の歌はね…恋愛の」 光「ええ,恋愛の・・自分の願望みたいなものを歌にしたりしましたけども, 今回は世の中に・・地球に起こってる・・イカンぞみたいな事をちょっと」 荘「うんうん」 光「うーん・・詞にして書いてみたんですけど,それでまぁなんとなく音のアレンジとかもね, なんとなく広がったスケールのでっかいアレンジにしようかなぁって…思って作った曲なんですけどね」 荘「前のアルバムの曲と今回の『Peaceful World』ね, 光一君ってミディアムからスローにかけての曲って好きなんですか?」 光「そーですねぇ・・まぁ」 荘「ゆったりした曲ですよね,今回も」 光「そおですねぇ・・ミディアムテンポ・・まぁ基本的に好きですし・・ アップテンポ・・まっ何でも好きですよ僕は」 荘「うーん」 光「へっへ(笑)」 荘「お互いのソロナンバー聞いて,あーだこーだいうんですか?」 剛「いや,いわないですねぇ」 光「んっまぁいわないですねぇ…彼には彼の世界があるし・・ やっぱソロっていうのは自分の世界ですねぇ」 剛「ええ」 荘「うーん…」 −ここでつよつくり入って,語り出します(笑)− 剛「俺達の世界みたいなもんは・・ 」 光「ほら,急にカッコつける」 剛「…この・・でてるっていうか・・まっそういう感じだよね」 >(笑) 光「ははは(笑) 俺に振るなよ(笑)」 剛「(笑)……それはもう,お互いはいっちゃいけない・・みたいなところがあるから・・」 引き続き,渋くキメてます 荘「(笑)そんな厳しい世界なの?(笑)」 剛「んふっふんふんふん(笑)」 荘「戦いなんだ?ある意味…あーそうですかぁ…」 剛「ええ」 荘「じゃあそのソロナンバーを続けて聞こうと思いますので,じゃあ光一君曲紹介お願いします」 光「はーい.『Peaceful World』でーす・・どおぞ」 《Peaceful World》 荘「光一君の曲,『Peaceful World』を聞いてもらいました」 光「はい・・」 荘「まぁ二人ともねギターの練習してるところはですね,ラブラブの方でみんな見てると思いますけど」 光「ええ」 荘「坂崎さんと拓郎さんがギターの師匠みたいな」 二人「そうですね」 剛「エレキはチャーさんとよっちゃんさんが」 光「あと鳥山さんとかもね教えてくれますし」 荘「世界で一番豪華な」 剛「ほんとね,なんでしょう・・ギターと友達みたいな感じじゃないですか」 荘「神様ですよ,ほんとに」 剛「皆さんはぁ…でーーーねっ,遊びでみんなセッションやったりするんですけどぉ, 見てるだけで勉強になりますわぁ,これは」 荘「坂崎さんとかって関係ないところでもずーっと弾いてますよね」 光「もぉ・・いっつでも」 荘「前きていただいた時に,自分たちの曲でも,またスタジオの中で弾いて, 流れてないのに歌ってるんですよずーっと」 >(笑) 荘「アルフィーの曲ずーっと弾いて歌ってるんですよ,ソロまでも弾いて」 光「焼肉屋でも・・持ってくる」 荘「(笑)焼肉屋でも歌ってます?」 光「ええ」 剛「ほっとんど肉くうてないです」 光「ほっとんど,ギターやから」 荘「(笑)肉ひっくり返したりとかじゃなくて…もうちょっと… じゃ坂崎さんのギターは焼肉くさかったりとか,色んな臭いが」 剛「ああ,そりゃあもう,かなりのぉ」 光「染みついてるやろうなぁ」 剛「ええ,かなりしゅうが…」 光「あ,でもねぇハワイでねぇ,ポールギルバートさんがきて・・ポールギルバートさんがピアノを弾いて 坂崎さんがギターを弾いて色んなセッションしてたんですよ。あ〜の光景はすごかったですよぉ」 剛「あれはすごかったねぇ」 光「…お前そん時は…(笑)お前その時…コイツ、プール入って遊んでたんですよ」 荘「「ちょっ待て」 剛「あはっはっはっははは(笑)」 荘「子供だ」 光「ライダーキックとかいって(笑)…信じられんわ」 剛「違うがなぁ〜〜…あん時ぃー…ノリピー来てたっけ?」 光「来てた,来てた」 剛「来てたやろ?ほれでぇ…」 光「おお…ノリピー来てたよ」 お兄ちゃんポイいい方(笑) 剛「ほれでぇ…ちゃうねんちゃうねん,最初,俺マネージャーとライダーキックとか色々・・(笑) ・・確かにやってたぁ」 >(笑) 光「やってたぞぉ(笑)・・おまえ」 剛「やってたよぉ,ほんならぁ・・あのぉちょ,ノリピーがさぁ,きたらさぁ こっちもさぁ,ちょっとがんばらなアカンやないかと・・」 光「あっははは(笑) そりゃがんばらなアッカンわなぁ(笑)」 剛「ノリピーの前で,いいキック見せなね」 光「あっはっはははは(笑)」 剛「ロンダードしたり,いっぱいやっとったんや。ほんなら 『危ないよ,風邪ひかないでね』 とかいわれて,もそれだけでもぉ・・今日夜なんかあるんちゃうかって…」 >(爆) 光「あっははは(笑)勘違い」 荘「(笑)期待しちゃった?」 剛「もぉドキドキ…もぉ俺はノリピーで精一杯やったからぁ」 光「あっははは(笑)」 剛「ポールがぁ,いくらピアノを弾こうがぁ,俺はノリピーやったから」 光「俺は酔ってたぜぇ〜おまえ」 荘「そんなお金出しても見れないよ,そんなセッションは」 光「ほんまですよ」 剛「でもノリピーにも,なかなかいってもらえないですよ」 光「あっはは(笑)言ってもらえないわな…そりゃぁそうだ(笑)」 剛「ねぇ,まぁ僕はノリピーを…」 光「あっはは(笑)」 剛「(笑)ほんで帰ったら,なんか知らんけど,みんながーやってるからぁ…剛なにやってるんだよぉって…」 光「こいつブーメランパンツはいて,一人ぐわー身体濡れて・・」 >(笑) 光「『はい,はいっはい』とか入ってきて,なんやこいつー」 剛「そんなん知らんもーん」 荘「誉められてるんでしょ拓郎さんとかにも,上手くなったなぁとか, アルバム聞いてもらったりとかするわけでしょ,もちろん」 光「そうですねぇ・・成長はしたっていわれますねぇ」 剛「うん」 光「ラブラブのぉ・・新しいテーマソングを作ろうって今・・」 剛「そうなんですよ」 光「そういうことになってますから,ねぇ」 剛「一番のねぇ・・詞ぃね,とりあえずできてるんですけどもね」 光「あぁ〜そうっすかぁ…俺・・曲(笑)…俺が曲作って,剛が詞を書こうっ・・書けって, 拓郎さんにいわれまして・・俺,ゴメンナサイまだまあったく考えてない(笑)」 剛「何してんねんおまえ〜俺は時間割いてぇ書いてるのにぃ…ほんまぁこの子はぁ」 形勢逆転? 光「いやぁ俺ね,ホンマねぇ・・コンサート・・コンサート用もまだ作ってないしねぇ・・今度の」 申し訳なさそうにいってます. 剛「この子は何をしてんねん,危ないがなぁ,おまえ」 光「ホンマに,やばいっすよぉ」 荘「なかなか会えないから,どんなテーマの詞になりそうか,テーマだけでいいからちょっと教えて」 剛「あのねぇテーマはね。あのぉ〜街の中で少年が一人立ってて,流れていく人達に ちょっと自分を重ねてみるわけですよ」 荘「はぁぁ〜」 剛「そうした時になんかちょっと負けてしまいそうやなっと,僕はなんかこのぉ・・ みんなに負けてしまいそうやなと, でも君のなんかそのぉ・・姿であったり声であったり,色んなものを吸収することによって 僕はぁ,今日も明日もがんばっていけるんだってさていうそういう・・」 光「なるほど・・じゃあ,森田童子のような歌で」 >(笑) 荘「はぁ・・くら〜いテーマソングになりますね」 光「・・んっもぉ…もおわかった」 荘「あっきたぁ?きた」 剛「きたぞぉ」 光「森田童子のような」 剛「きたきた」 荘「例えばどんな…」 − ここで光ちゃんがギターを弾いています. さだまさしっぽく聞こえないことも,ないような…(^^; − 光「♪はぁああ〜るるる〜♪…こんな感じで」 剛「いいなぁ…いい.なんか電車と重ねて見たい」 光「んっそう・・寂しい感じ・・」 剛「別れのな」 光「(笑)あっかんやん,ラブラブのオープニングにならへん」 剛「東京いっても…かあちゃんのことわすれんじゃないよ〜」 光「なんでやねん…あっははは(笑)」 >(笑) 光「そんな感じやなぁ…」 荘「(笑)はぁ楽しみですねぇ,その曲も」 剛「ええ(笑)」 光「…あっかんのですよ」 剛「大変ですけどねぇ…毎日毎日勉強させてもらってます」 荘「じゃあここで,お馴染ラブラブのテーマソング,C−Albumにも,もちろん入ってます.いきましょう」 剛「はい,それでは聞いてください.KinKi Kidsの『全部だきしめて』です.どーぞー」 《全部だきしめて》 |