TBSラジオ
UP's コサキンDEワァオ
’99・6
関根さんと、小堺さんのラジオに、
KinKiがゲスト出演したときのレポです。
かなさんが、レポしてくださいました〜。
なお、オレンジの文字はかなさんのコメントです。
| 関 「女性リスナーの皆さん、喜んでいただける企画。 音楽、プレゼント沢山用意してお送りしていますが、ここで、女性リスナーの皆さんが、 キャーとか、またはひえ〜とかあるいは、もうフロントホックからバックホックにして! と、 ま、本能剥き出しで喜びの声をあげてしまうような、スペシャルゲストの登場です KinKi Kidsの二人です〜」 二人「ど〜も」 光 「はい、だ〜め〜」(ドンと叩く音) 剛 「それ、キンキンやからね。う〜ん」 関 「はっはっは(笑) いいなあ、その静かな」 光 「シャイキン、これこってるんです」 ☆最近といってるかもしれないんですが、私にはシャイキンに聞こえます(笑)☆ 関 「ええ、静かなボケのノリって好きだからね。キンキのね」 二人(笑) 関 「今日はですね、あの〜 え〜 キンキの二人が出演くれるということで、 コサキンの女性リスナーにかわって、色々質問しようと思ってきて」 光 「あ〜もう、なんでも聞いて下さい」 剛 「なんでも聞いてください」 関 「シ、シロガネーゼ」 二人「シロガネーゼ」 関 「これ、女性リスナーが喜ぶような、あの、女性が喜ぶような言葉をちりばめて、今」 二人「あ! なるほど」 関 「エステとかね」 光 「バーゲン」 関 「(笑)そうそうそうそう NOW ON SALE」 三人(笑) 関 「で、この間ですね。初めて買ったですね。え〜携帯電話の操作方法を勉強しながら、 考えていたんですけどもね」 光 「ふっ(笑)はい」 関 「結局、これ二人に聞くことに決めました。僕もジャニーズ系のアイドルとして デビューしたいんですが、どうすればいいでしょうかね(笑)」 光 「関根さんが?」 関 「ええ ちなみに8月で46でね。キャッチフレーズは"小林幸子と同じ、年の男の子" っていうキャッチフレーズ」 剛 「ふふふ(笑)」 光 「あははは(笑)あ、小林幸子さんと」 関 「うん、それと、まあ、あの 芸名は考えてるの自分の中で」 二人「ええ」 関 「柔らか味と凄みを両方足して『のほほん ジョー』って」 二人(笑)「『のほほん ジョー』って!?」 関 「そうするとあの〜。のほほんの、あの〜、ドリンクからもコマーシャルすぐくると思うんすよね」 剛 「なるほどね(笑)」 関 「どんなことをすればいいのかな!?ジャニーズ系のタレントさんって・・」 剛 「な〜にする・・ なにすればいいんですか?ねえ?」 光 「(笑)・・ジャニーさんに会おう!まずはそっからですよ」 関 「僕はね渋谷公会堂で・・、一度。」 剛 「あ、会いました?」 関 「ええ、ご挨拶。二十・・・ 二十ニ年くらい前に、ご挨拶したっきりですね」 剛 「あ、マジすか?」 光 「そんな前に」 関 「ええ」 剛 「じゃあ、大分ジャニーも変わっるでしょうね〜」 関 「ああ そうですねえ」 光 「僕らは生まれてませんからね」 剛 「大分変わってるんじゃないかと」 関 「あの こんなことしてはいけないと決まりはあるんですか?」 剛 「いや! 特にないですけどね」 光 「基本的に、あの〜 うちらの事務所 っていうか。まあ方針というのはですね、 何かあるきっかけをこう、くれて。まあ・・、まあ、いいようにいえば、トロッコに乗っけて ゴンと後ろから押してやるから、後は自分で〜どうにかしろ!」 関 「あ〜 結構スパルタなんだ」 二人「う〜ん・・」 光 「そんな感じじゃないですか? だから、こう・・」 関 「チャンスはくれるのね?」 光 「くれます!」 剛 「くれますねえ」 関 「ものにできないやつは去っていくわけ・・」 光 「それを、後、いかに自分で、どうするか」 関 「なるほど〜」 光 「え〜・・ 駄目やったら『もうYOU最悪だよ』これで終わりです」 関 「それ言われたことある?」 光 「ありますよ」 剛 「ありますよ。何回もありますよ」 光 「『You達最悪だよ』」 剛 「誉めてもろったん・・・ 一回か二回くらいすかね?」 光 「ほんま少ないですよ」 関 「それはドラマとかコンサートとかにおいてだよ?」 光 「ええ 『YOU達ほんと最悪だよ』でも、何が最悪かは言わないんですよ」 関 「細かいことは言わないんだ」 光 「言わないです。だから後はもう自分で考えるしかない」 関 「あ、厳しいですね」 光 「ええ」 剛 「そんな感じっすよ。え〜」 関 「じゃあやっぱり、チャンスをモノにしていかなきゃいけないと」 光 「そうですね!それはそうかもしれない・・っす。はい」 関 「KinKi Kidsに3人目のメンバーとして混ぜてもらうっていうことはできないですかね?」 二人(笑) 剛 「それねえ、いろんな人から言われてるんですけどねえ」 光 「あのねえ。実は。いえば。KinKi Kidsは最初5人くらいにする予定だったんですよ〜」 剛 「予定だったんですよ」 関 「あ、そうなんだ」 光 「あの〜」 剛 「僕、奈良で」 光 「僕、兵庫で」 剛 「芦屋じゃないですか、で」 光 「ま、京都とか」 剛 「京都とかね」 関 「京都もいるし、和歌山とか」 剛 「大阪とか、和歌山とか」 光 「そっから・・」 剛 「その辺から持ってきて、5・6人くらいでいこっかっと」 光 「揃って、KinKi Kidsと」 剛 「っていう話もあったみたいですね」 関 「ほお〜」 光 「ところがどっこい。全然見つからなかったみたいで(笑)」 関 「あら? 逆にそれが良かったんだ」 光 「こんまま二人で」 剛 「まあ、その方が良かったかもしんないですよねえ」 関 「あ〜 なるほどねえ」 二人「う〜ん・・・」 光 「だから、メンバー多かったらね。僕ら全然・・」 剛 「しゃべってないと思いますね」 光 「端っこにいる人間だと思いますよ」 関 「あ、そうなんだ」 光 「二人とも!」 剛 「そんなに、あんま、人前好きでもないし、出たい!!っていう・・のがないんですけど〜。 二人やから、出なしゃ〜ないし、しゃべらなしゃ〜ないし、やらなしゃ〜ないし、みたいな」 関 「う〜ん」 剛 「だから〜、5人6人おったら、もう、ほとんどしゃべらへやだろうし」 関 「じゃあ、柳沢慎吾がもう、入ってたら」 剛 (笑)「それはもう・・」 光 (笑)「まかせっきりやね〜」 関 「もう、二人の声を聞くことは1年に・・5秒くらいしかないわけだあ」 三人(笑) 剛 「それくらいですね。5秒くらいの話でね、もう」 光 「ま、今となっては、これが自然なんですが」 関 「あ、なるほどね」 光 「ええ」 関 「ほお。でねえ。う〜ん、その、まあ。KinKiのまあ、そうですねえ。 KinKi Kidsの中にはいんなくてもいい・・KinKiJrてことで、まあ、入るとしますよ(笑)僕が」 剛 「ええ」 関 「それじゃあ、KinKiということですから、大阪弁を」 剛 「うんうん」 関 「しゃべらなきゃいけないわけ」 剛 「なるほど、なるほど」 関 「でねえ。僕の大阪弁を直して欲しいんですけどねえ」 光 「ああ〜?」 剛 「ええ」 関 「ちょっとこれ〜、イントネーション直してくださいよ」 剛 「わかりました」 関 「僕はちょっと・・。しゃべってみますね。あの、キダタローさんの僕はものまねが」 剛 「ええ」 関 「得意なんですよ」 光 (笑) 剛 「キダタローさんね」 関 「すっごい得意なのに、キダタローさんの前でやったら『二度とやらンといて』って言われたんですよ」 光 「あはっは(笑)」 剛 「はあ」 光 「なるほど」 関 「それでは、軽くやってみます『どや キダタローや 何ゆうてんねん キダタローや 浪花のモーツアルトや 』」☆最後下がっています☆ ☆私キダタローさんって知らないので似てるか似てないかわかりません・・・☆ 剛 (笑) 関 「これどこがいけないでしょうか(笑)」 剛 「ちょっと待ってください!!(笑)似てますか?今の〜」 光 「うひゃひゃひゃ(爆笑)」 関 「いや(笑) 『浪速のモーツアルトや』(笑)」アルトの方がアクセントが強くなっています 剛 「いや、『浪速のモーツアルトや』じゃなく『浪速のモーツアルトや』ですよ」 光 「『モーツアルト』」 関 「『浪速のモーツアルトや』」まだアルトの方が… 二人「『浪速のモーツアルトや』」 関 「え?『モーツアルトや』?」 光 「『モーツアルトや』」 剛 「『浪速のモーツアルトや』」 関 「『浪速のモーツアルトや』 あれ?」またまたアルトの方が(笑) 光 「うひゃっはっはっは(笑)」 関 「『浪速のモーツアルトや』」やっとでいえました 剛 「『モーツアルトや』」 関 「『モーツアルトや』 大阪弁難しいなあ・・」 剛 「関西弁はでも〜、こっちの人が関西弁をやろうと思うと難しいっすね」 関 「難しいのね。昔ねえ、あの〜 いとしこいしさんの〜。あの〜、『がっちりかいましょう』の時に」 光 「ふふふ(笑)」 関 「"洗濯機"をね、あの、いとしこいし師匠は『せんだっき』って言ってたんですよ」 剛 「あのね。関西人ってねえ"洗濯機"とか、あんま言わないんですよ。 『センタッキー』ってゆうてみたり、"プラスチック"のことを『プラチック』ってゆうたり」 関 「あ、『プラチック』はよく聞きますね」 光 「う〜ん・・」 剛 「関西人。結構〜、なんでしょうね・・。ま〜凝縮するっていうか、 しゃべるの面どくさいわみたいなんじゃないんすかね?」 関 「あ、だからあの、早いとか、寒いの"い"を抜くよね。さむ!」 剛 「さむ!はや!」 関 「はや!」 光 「あ〜〜 あ〜 あ〜 あ〜」 関 「いや! 光 「それはそうですね」 関 「ま、ワンフレーズだけ、でも、ま、そうですね。あれね!『茶・・茶しばきいこ〜』とかいうの」 剛 「茶しばきにいこ〜・・茶しばきいこうか とか・・」 光 「うん」 関 「茶しばきいこうかあ あ、モーツアルトをやんなきゃいけない、 浪速のモーツアルト・・『浪速のモーツアルトや』・・」また戻ってます(笑) 二人「ふふ(笑)」 光 「そっからちゃうねんなあ(笑)」 関 「『茶しばきにいこう・・』あ、これあの人がいけないので、あの映画解説の 『今日は 今日はブルースリーの (笑)はまむらじゅんさ・』 僕ははまむらじゅんさん気にしちゃったからいけないんだ」 剛 「はまむらじゅんさん・・」 関 「『今日はブルースリーの 怒りの鉄拳を お送りいたします』」 剛 「あ、あ、ちょっと はまむらじゅんさんあがる時ありますよねえ」 関 「そうですよね」 剛 「関西弁ってね、でもねえ。本当、地区によって全然ちゃいますから」 光 「ちゃいますよ」 関 「それとあの、個々によっても違いますよね」 光 「ええ!」 剛 「全然違いますよ」 関 「つるべさんも違うし、上岡さんも違うし」 剛 「ちゃいますね〜」 関 「さんまさんなんかは全然違いますし」 剛 「全然ちゃいますし」 光 「あ〜」 剛 「でも、まあダウンタウンさんとか生まれ一緒だから、一緒ですけども〜。 でもやっぱり〜、関西弁に〜 してもいっぱいありますからねえ。 だからどれが正しいんかと教えんのもねえ〜」 光 「難しいもんです」 剛 「難しいですね」 関 「じゃあ、言いきって、ずっと使ってれば。あ〜 あいつは変な。 あ、違う・・いろんな関西でも不思議な地区のヤツだと思われればいいんだ」 二人(爆笑) 光 「だからなんか、なんていうんですか。関西弁にとってはあ、 東京人が無理やりしゃべってる関西弁てのが、結構嫌だったりするんもんなんですよ」 関 「じゃあ、ばれない様にあれだけいえばいいんだ。今みたいにね、はや!とか」 光 「ふふふふ(笑)」 剛 「そのへん大丈夫です」 光 「大丈夫ですよ」 関 「いた! そればっかりいってればいいんだあ?」 剛 「それやったらもう、大丈夫ですよ」 光 「OK」 関 「あ、それで。 あ!どうもありがとうございました(笑)」 二人(爆笑) 光 「(笑)こ、これでいいんすか?」 関 「ええ!十分です」 光 「あ、そうすか〜」 剛 「あ、いえいえ」 関 「(笑)ばっちりです」 光 「ありがとうございます」 関 「ありがとうございました」 剛 「ありがとうございます」 光 「すいませんでした」 と、ここで急に終わります。この後小堺さんに怒られる、関根さんでした(笑) |